カテゴリー「Webサイト作成日誌」の記事

Webサイトの作業進捗をリポート! ブログと違って、とても大変だけど“やりがい”も!♪

2021年5月 3日 (月)

『 危険な車体挙動 』を知って欲しくて、記事、書きました

     
Q&A コーナーに、「 駆動方式による車体挙動の違いは 」という質問が届き、それに対して 3ページに亘って回答と解説をしました。が、この回答を書いている最中に、「 車体挙動 」の危険性についても書き留めておく必要を感じて、4ページ目を追加する事を決めていたのです。追加ページで伝えたい事は、危険な車体挙動がある事を知って欲しいという事と、車体挙動の確認方法と適正な調整方法がある事です。
    
  
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「 危険な車体挙動、適正な挙動」より Web1000_bb4_7_20210503231301
「 危険な車体挙動、適正な挙動」より     

   
とても意外な事ですが、オートバイ大国と言われる日本の業界では、危険な車体挙動は転倒を招く危険性がある事が一般的でなく、当然ですが、その確認や調整方法を適切に解説した資料が乏しいのです。
その上、市販車両の状態のままであれば危険性はさほど大きくはないのですが、リアサスペンションユニットを交換している場合、その車高調整やプリロードなどの適切な調整がされてないので、交換前よりも危険な車体挙動になっている車両を数多く見掛けるのです。

   
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「 危険な車体挙動、適正な挙動」より

   
急に、「 危険な車体挙動に気をつけよう!」と言われても、きっと、ほとんどのライダーは面喰ってしまって、「そんな事、知らなくても大丈夫 ・・・だろう」と思うでしょう。
ただ、「 危険な車体挙動 」は間違い無く存在です。 いつまでも、楽しく、安全なオートバイライフを過ごす為に、知識の一つとして読んでもらえると、いいと信じています。

 


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2021年4月 8日 (木)

4月8日、公式Webサイト閲覧リポート / GRA Official Website Browsing Report

  
GRA公式Webサイトへの閲覧傾向が、国内で増える傾向が続いている他、海外からの閲覧も増えている事は以前報告した通りですが、従来の海外閲覧とは異なる傾向を発見しましたので、嬉しくて、急ぎ 報告します。
    
従来は 北米大陸や欧州などが目立ったのですが、本日、朝9時過ぎの アフリカ大陸・西アフリカからと 東アジア からの閲覧がありました。 閲覧ページなどの解析はこれからですが、徐々にこの様な傾向に進む事を願ってバリアフリー化を更に目指します。

   
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In the past, people from North America and Europe have browsed the site, but today we have received visitors from West Africa and East Asia. We are still analyzing the pages viewed, but we hope that the number of visitors from various countries will gradually increase, and we will further aim to make our official website barrier-free.



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2021年4月 7日 (水)

シャフトドライブ車の車体挙動の解析と対策 / Analysis and countermeasures for shaft drive vehicle body behavior

  
オンライン Q&A に届いた質問 「 シャフトドライブ車は何故リアが浮くのか? 」へ解析を交えて回答文を掲載しました。

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https://gra-npo.org/lecture/bike/Q&A_reaction_driving_force/drive_reaction_3.html

   
シャフトドライブ車の解説では「アクセル操作でリアが浮く」という表現が溢れて定説の様に言われていますが、それは一部のシャフトドライブ車が持っている挙動であり欠点です。
同じシャフトドライブ機構を採用している車両でも、表現される様な挙動を起こさない車両がある事の解説と、「リアが浮く」という挙動はリアタイヤのグリップ力を失わせる原因になっている事の解説に繋げています。
    
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二輪雑誌などで見かける様な身体感覚と物理法則を混同した解説を鵜呑みにせず、適切な力学的な理解をする事と、リアタイヤのグリップ力を高めて安定させるリアサスペンションのセッティングの大切さを解説しています。
どうぞ、オートバイを安全に気持ち良く走らせたい人は、チェーンドライブ車やシャフトドライブ車に関係なく、スイングアームの垂れ角調整の大切さの理解に繋がる解説記事を、是非、ご覧下さい。
   
In the explanation of shaft-driven cars, the expression "the rear floats when the throttle is opened" is used as the established theory, but that is a drawback that some shaft-driven cars have.

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2021年3月11日 (木)

Q&Aコーナー『 質問募集 』に、もう質問届きました

   
昨日、「 Q&A コーナー 」用に『 質問募集ページ 』掲載の案内をしたばかりなのに、もう! 質問が 1件届きました。 とても嬉しい事です。 ( 回答とページ作成者は大変かも知れませんが ・・・ )


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https://gra-npo.org/policy/explanation/invitation_question.html


今日は、届いたその「 質問 」を皆さんへ紹介します。 ちょっと、難易度の高い質問だと思いますが、どうぞ、皆さんはお手柔らかに、簡単な内容で、気楽にお送り下さい。

   
    ***********

  
  
【 届いた・質問 】

「 チェーンドライブではスロットルを開けるとリアが沈み、シャフトドライブではスロットルを開けるとリアが浮くと言われています。何故ですか。また最近のシャフトドライブではリアが浮くような挙動はほどんどなくなりました。何故ですか。」

 

    ***********

  
       
< みなさんへ >

この「 質問 」に対して、みなさんだったら何と回答しますか?

よければ、あなたの考えや回答をお聞かせください。

 

※? Q&A コーナーでの 公開・回答の見込みは、3月末 頃です


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2021年2月27日 (土)

窓口拡張計画、近日、始めます ! ( Q&A 、妖怪ガレージ持込み企画 )

       
Webサイトで掲載している『 オートバイの基本講座 』が注目を集めています。
昨年後半から徐々に閲覧数が増え始めて、今ではすべての閲覧数の 60%以上を占める程になり、中にはお気に入りの解説ページを広く告知して下さっている方もあると思われるほどに人気を集めているページもあります。
        
そこで、更に充実を図る為の企画を考えました。それは、閲覧して下さった方々から『 Q&A コーナー 』への質問や、『 妖怪ガレージ持ち込み企画 』への希望者を募る企画です。
   
  
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ともすれば、執筆者の興味が高い事や書きたくなった事に偏りがちの記事構成になり、それはそれで面白い世界観が構築できるでしょうが、その一方で、ご自身のオートバイライフで実際に直面しているトラブルや悩みの解決には直結し難い面もあるのは間違いありません。そういう現実で直面する悩みやトラブルの解決サポートをする企画です。
   

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人によっては、「 そんな事は常識でしょ 」などと、質問をしたい人は躊躇し、物知り顔の人は簡単に考える事が多いオートバイ世界いですが、そうではないでしょう。
一見、常識で多くの人が知っている事でも、本当の原理を知らず、本当にオートバイが喜ぶ事、ライダーにとって一番大切な事までは想いは及んでいない事は多くあります。
     
例えば、「 タイヤの空気圧は、車両メーカーが指定する空気圧 」に合わせるのが ベスト だと言う人は大変に多くいますが、はたしてベストでしょうか。
タイヤの空気圧の原理を知り、オートバイが喜ぶ空気圧を考え、ライダーの楽しさと安全を一番約束してくれる空気圧まで言及できる人は多くありませんが、そんなサポートをしたいと考えています。
     
最初から多くのリクエストが入るとは思いませんし、仮に多く届くようになっても全てに応える事も約束は出来ませんが、少しずつ拡げていきます。
近日、【 Q&A 質問募集 】【 妖怪ガレージ持込み企画、希望者募集 】の企画を始めます。
    


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2021年2月22日 (月)

ライディング講座『 旋回効率の高い コーナリングを! 』を掲載しました

  
Q&Aコーナー「リアブレーキでは、曲がれない!」から派生して、旋回効率が高くて安全度の高いコーナリングを解説しています。
   
車体をバンクさせた時、バンクさせた前後のタイヤに「旋回モーメント」が生まれますが、その前後の旋回モーメントのバランスを考えて正しく操作する事で、旋回効率が高く安全性も高いコーナリングが理解できますし、それの実現こそがオートバイ ライディングの最も大きな楽しみだと考えています。

 

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『旋回効率の高い コーナリングを!』
https://gra-npo.org/lecture/ride/Q&A_rearbrake_myth/Rear_Brake_4.html



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2021年2月 9日 (火)

Google Analytics 2021年 2月 9日

     
GRA の 公式Webサイトへの、ここ一週間の国別・アクセス履歴です。
決して、多くの国からアクセスがあるわけではありませんし、日本からのアクセスが圧倒的に多いのですが、嬉しい事がありました。それは、中国からのアクセスされた方の平均閲覧時間が、日本からの平均時間より長かったのです。
   

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まだまだ、伸びる余地は多くありますし、日本語のページしかキッチリと作成は出来ませんが、これからも精進します。



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Q&A『 リアブレーキでは、曲がれない? 』を掲載しました / Dosen't the Rear Brake Help Turn?

   
オートバイの運転では、リアブレーキの多用を奨励している事が多く、実際に安全運転競技などの場面でも過剰な程に多用している例を非常に多く見かけます。しかし、直線走行でも旋回走行でも、物理的に考えれば、リアブレーキを主体に使う事は非効率なだけでなく決して安全な行為ではありません。
    
    
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https://gra-npo.org/lecture/ride/Q&A_rearbrake_myth/Rear_Brake_1.html

     
常識と言われているリアブレーキ主体のブレーキングですが、日頃からライディングスキルの上達やオートバイのメカニズムに関心のある方は、是非、ご覧下さい。



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2021年2月 4日 (木)

動画・コメント届きました

  
早速に チェーンの遊び確認について、「 コメント 」が届きました

チェーンの適正 “ 遊び ” 調整の確認を行なう動画を Youtube で配信したところ、配信して 2時間も経たない内に 「コメント」を頂戴しました。

「 かなり張りすぎていました。センタースタンドを立てて調整してましたが、人差し指1関節ぐらいの量で張ってました。」
    
とても嬉しい言葉です。ありがとうございます !!
実は、動画撮影自体は 昨年10月に行なっていたのですが、働きが悪く、随分と遅くなってしまって、少しだけ自己嫌悪も感じながらの配信だったのですが、救われました。
また、これからも、役立つ大切な情報を掲載していきますし、少しずつ、理解しやすい内容へと精進を重ねていきますので、ご期待ください。
   

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GRA 整備動画『 チェーンの適正遊び調整の確認 』

   
チェーンが 適切に調整されているか、三段階での簡単な点検で確かめる方法を案内しています。
     
適切に調整されず、“遊び”が不足していると、リアサスペンションの動きが妨げられ、リアタイヤのグリップを失い、転倒に繋がりやすくなります。しかし、『クリニック』を受診された人の車両を診察すると、75%以上の方の車両で不適切な調整がされていて、購入直後の新車や車検整備直後の車両でも “遊び” が全く足りない場合も珍しくありません。
いつまでも、安全にオートバイを楽しむために、動画で案内している簡単な点検方法で、あなたのオートバイの状態を確認しましょう。
    

 

   
【 適正な遊び調整方法は・・ 】
    
チェーンの適正 “ 遊び ” 調整の原理と調整方法、そして 適正位置の記録方法など、以下の 公式サイトに掲載していますので 是非、一読ください。

   

■ Q&A ・ チェーンの適正遊び調整

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https://gra-npo.org/lecture/bike/Q&A_chain_adjustment/proper_adjustment_1.html


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