カテゴリー「GRA」の記事

GRAの活動全般にわたる話題を公表します

2021年7月18日 (日)

『 間違ったリアの車高調整 』調整動画 3

   
オートバイの専門誌やWebサイトでは、「 リアの車高を高く設定して、機敏な運動性能を狙ったセッティングがしてある 」とか、「 リアの車高を低く調整して、足つき性能を向上させている 」などと書かれているのをよく目にする。
しかし、これらの文章を書いた者は、車高調整の本来の目的を全く知らないか、或いはライダーの安全を完全に無視している事を私達は知っておかなければなりません。

つまり、リアの車高を乗車時のスイングアームの垂れ角だと考えれば、オートバイの安定性と適正な運動性能を保障するリアの車高(スイングアームの垂れ角)は、実は、たった一つしかない事が明らかです。
      
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図で示
したのは、リアタイヤが駆動されて回転し、そのアクスルシャフトがスイングアームを前方へと水平方向に押し、その力によって車体が前方へと進む力と スイングアームを車体に固定しているピポット部を上方へと押し上げる力が働く様子を示しています。
    
そして、同時に、車体を前方へと押し進める力(加速度)によって、車体荷重が前方から後方へと移動して スイングアームピポット部を押し下げる力(リアサスペンションを沈めようとする力)が働く様子を図で示しています。
  この時、スイングアームピポット に対して上下方向に働く力に注目すれば、どちらかの力がもう一方の力よりも大きいと、リアサスペンションの作動を妨げる力として働くので、リアタイヤのグリップが適正に保たれなくなりますので、ピポット部に働く上下方向の二つの力が等しくバランスする様にスイングアームの角度・つまりリアの車高を調整する必要があるのです。
    
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特に、バンク中に加速する際、加速する力によってリアサスペンションが適正に作動しない状態になれば、必ずリアタイヤのグリップ力は失われ、最悪の場合には転倒を招く事になりますので、リアの車高調整はバンクさせた状態で加速した時のリアタイヤのグリップ感や挙動を確認して行なう必要があります。
つまり、オートバイのリアタイヤのグリップを常に適正に保ち、どんな場面でも安全を保つ為には、必ずピポット部での力のバランスを取るためのリアの車高調整を行なう必要があります。そして、バランスがとれる調整位置を無視して、高目の調整をしたり、足つき性の為に低く調整する事は安全を無視した間違った行為なのです。





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2021年4月27日 (火)

歴史を変えた日、だったと思うけど ・・

   
時々、過去の大会イベントの映像を観る。
良かった時の走りもあれば、もう一歩の走りもある。
でも、懐かしさは、いつも変わらない。
  
最近は、過去の映像の編集を進めている。
僕個人のもあるけど、GRAの動画も編集している。
でも、編集の目で観ると、僕のは迷ってしまう。
  
1992年 4月19日、新車両で初参加した日。
750㏄ 車に周囲を囲まれた、スタート待ちの姿は、
参加車両の歴史を変えた始まりだけど、小さく見える。
   

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早く、この日の様子も、編集してUPしたいけど、
何故か、懐かしさも、喜びもそんなに感じなかった。
理由が分からず、モヤモヤして、落ち込んだまま寝た。
    
朝になって、その理由が見えてきた。
「いつまで、昔を懐かしんでいるんだ」とか、
「もっと、未来に繋がる事をするべきでは?」と、
自問自答、無限ループに入り込んでたのだろう。
   
確かに、それはそうだけど、いいじゃあないか。
朝から夜まで、PCに向かって仕事をしていると、
心の潤い、無くなってしまうだろ。
 
 

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2021年4月18日 (日)

ゼッケンが捨てられない I can't throw away the bibs

   
  勝手に始めたGRAだけど
  思いもよらぬ多くの寄付と、想いを繋ぐ人々の支えに恵まれ続けた
  そんな鎖の様な奇跡を無駄にしないために
  もっと先へと歩みを進めているつもりだけど
  時々、鎖の一コマを見つめて、立ち止まってしまいます


  


  


『 寄付されたゼッケン 』 Dominated bibs

GRAは、発足させた 1991年以来、開催イベントでは常にゼッケン(ビブ)を使用し続けていました。 と言っても、購入したものではなくて、「 無いと困るでしょう 」と寄付して下さった方(参加者)に恵まれたお蔭だ。
それ以来、イベント開催の度、多い時には 年間 40回近く使い続け、紐がすり切れる頃になると 「古いと困るでしょう」と新しいゼッケンの寄付を下さり、最大 150番までのゼッケンに恵まれてきて、様々な人の手を経て守り継がれてきたのです。

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『 全員スタッフ・全員参加の精神で 』 All-staff and all-participation system

GRA では、“全員スタッフ・全員全員” という制度を導入して、イベント運営の為の専任スタッフは一切設けず、当日の運営の事は当日の参加者全員で分担して(予約段階で事務局側で経験や能力に合わせて事前に指定)イベント運営を行なっていました。
この考え方はイベントで必要な機材の管理でも応用していました。パイロンやパソコン、コーステープやガムテープ、救急セットなど、イベント開催に必要な機材は全て参加した人が持ち帰るシステムにしていて、ゼッケンも当然ですが参加した人の中で自ら担当して下さる人を募っていたのです。
次のイベントに参加する予定の人であれば良いのですが、予定の人と自ら立候補してくれる人が同じなるとは限らないので、ゼッケンもパイロンも 三分割にして持ち帰ってもらい、例え 1/3 の数の器材でも運営できるシステムだったのです。

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『 機材のケアは 』 Care of equipment


ただ、器材のケアとなるとゼッケンは多少手間が必要です。 パイロンであれば、雨のイベントで濡れたままでも、持ち帰ってくれる方(主に トランポ組)にとっては問題は少ないのですが、ゼッケンはそういう訳にはいきません。 そうです、濡れたままでは カビる事になるので、洗濯とアイロンをお願いしていたのです。
発足当初から “全員スタッフ・全員参加” という開催当日の専任スタッフは配置しないシステムで慣れてきた参加者の方々によって、そういう器材の持ち帰りから、持ち帰りの声掛け(機材の事情や持ち帰りシステムの説明) を常に誰かが自発的に行なってくれるという、大変に恵まれた人々によって引き継がれたゼッケンです。

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『 時が移り 』 As time goes by


ただ、活動形態が変わって、ゼッケン(ビブ)は徐々に使わなくなり、倉庫の片隅に眠ったままになり、今年の GRA総会で 使わなくなっている資機材の廃棄が可決されたのです。
そこで、機会を設けて、少しずつ 処分を進めてはいるのですが、今日、久し振りにゼッケンを収めているケースを開いて、思わず、手が止まってしまいました。


 


 


『 A4 二つ折りの紙 』 Letter in a box

実は、今日、廃棄の手配に向けてケースを開けて確認すれば、A4 の二つ折りの紙を見つけ、その紙には次の言葉が書かれていたのです。


 「 ゼッケンの洗い方
 一度に洗濯機に放り込むと絡まって大変な事になります。またアイロンかけるのも、
 番号順に揃えるのも大変です。
 そこで、ゼッケン洗濯の奥義を伝授!
 1) 2つの洗濯ネットを用意し、ネットに半分づついれて洗う
 2) アイロン掛けは少し濡れている時に裏表を合わせ、引っ張りながら一度に掛けて
 しまう方が綺麗に速く仕上がるこれであんたもゼッケン洗いの名人 ! 」



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持ち帰りに立候補して下さった方々が、適宜、必要に応じて洗濯をしてもらっている事は知っていましたが、こんな紙で手配してくれていた事は全く知りませんでした。
そして、誰がこんな風に手をかけてくれたのかも知りません。
 
この紙を見つけた時、思わず胸が詰まってしまって、ダンボール箱に入れる作業さえ出来ませんでした。
つくづく、素敵な人達と、すごい事をやって来た事を実感させられています。


 


Since GRA was founded on my own initiative, I wasn't fully prepared to arrange the equipment needed to run the event. However, thanks to the bibs donated by people who sympathized with what we were doing at GRA, we were able to continue holding the event for decades to come.

In addition, the GRA has introduced a system where everyone is a staff member and everyone is a participant in the event, so that there is no full-time staff member to run the event, but rather everyone who participates in the event cooperates in sharing the staff positions necessary to run the event.

I took it for granted that such equipment and systems existed, but I stopped holding events, so one day when I was disposing of the equipment, I opened the box containing the bibs and entered it. I read the letter I was using, so I stopped the disposal process.

This was because we had also adopted a system in which people who participated in the event cooperated to take home and care for most of the equipment needed to run the event, and someone who brought home a bib had put in a letter with detailed instructions on how to wash and iron it.

I didn't know that such a letter existed, and I didn't know who made it, but I was really moved by the fact that I was working with such wonderful people to run the event.


 









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2021年4月15日 (木)

ライディングには “ 愛 ” / Riding needs "Love"

  
オートバイの能力を発揮して安全を保つ為、一番重要な役割を担うタイヤへの「荷重」に注目して、「荷重」を適切に配分する “心” を説いた解説動画です。
    
ライディングについて、指導者や解説の多くはリーンウィズとか視線のポイントとか、どこでブレーキをかけて通過点はここなど、ライダーの姿勢や形にだけ偏っていますが、一番大切な事はオートバイ、特にタイヤの能力を適切に発揮させる操作である事は間違いありません。
     
タイヤがグリップする力を左右する「荷重」に注目して、駕籠(かご)との共通点などと併せて、「トライカーナ」の走行動画を参考に解説しています。
  

   
This is an instructional video that focuses on the "load" on the tire, which plays the most important role in maintaining the motorcycle's ability and safety, and explains the "heart" of properly distributing the "load".
   
Most riding instructors and commentaries focus only on the rider's posture and shape, such as lean-with, eye contact, where to brake, where to pass, etc. However, the most important thing is definitely the operation of the motorcycle, especially the tires, to properly demonstrate its capabilities.
   
This article focuses on the "load" that determines the tire's ability to grip, and explains the similarities with a palanquin, referring to a video of "Trikhana" riding.

  

 

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2021年1月 5日 (火)

2020年度、『 寄付金 』受領明細を報告します

   
2020年度に頂戴した『 寄付金 』の明細を一覧で発表します。  
2019年度から、全ての開催イベントで「参加費」を廃止して、ひと口100円からの「寄付金」のみを頂戴する方式に切り替えて 2年目になりましたが、2020年度は新型コロナウイルス感染の広がりと共にイベントの開催中止を余儀無くされ、同時に イベントへの参加意欲の低下からイベント参加される人の人数も減少しました。

 
 

『 最も大切な事は 』
    
その為、開催イベント内容の変更や新規イベントの開催企画を行ない、結果として 2019年度よりも多くの『 寄付金 』を頂戴できる事に繋がりました。 しかし、誤解を避ける為に考えを述べますが、GRAの活動の良し悪しや正否は「寄付金」総額の多寡や寄付件数で決まるものではありません。最も大切な事は、GRAが掲げている目標に対して確実に前進して、その事が多くのライダーや人々の生活や人生に役立ち、そしてそれがGRA活動への評価に繋がる事だと考えています。


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【 活動年度別・寄付金報告Webサイトページ 】
https://gra.hatenablog.jp/entry/2021/01/05/224152


 

『 2020年度を振り返って 』
   
2020年度は、新型コロナウイルス禍と緊急事態宣言などの影響により、今まで開催してきた 会場や会議室に集まって開催するイベントの運営が困難になり、別な形式のイベントを企画して、活動目標の達成へと歩む必要に迫られました。
   
その対処策の一つとして企画したイベントが 『妖怪ガレージ持ち込み企画』でした。これは、オートバイの状態に悩んでいる人やより緻密な整備や調整を望む人が、代表・小林のガレージ(妖怪ガレージ)へ車両を持ち込み、その作業の内容や感想文を公表するという企画です。
お蔭様で、当初の想定以上のリクエストがあった上に、通常の開催イベントでは追及yた解説・整備が難しい項目まで深く掘り下げる事が出来て、それを公開した Webサイトページも期待以上の閲覧回数を得続けていますので、2021年度も機会を設けて継続する意義は充分にあると捉えています。
  
ただ、車両の整備やセッティングを ホワイトボードなどを併用して解説する企画『整備・セッティング セミナー』は、会議室を利用して行なう形式という事もあり、感染対策を行なっても危険性を充分に排除するのが難しく、当面は別な形式での開催を検討する必要があると考えています。

 

 

『 寄付金の募集方法について 』
   
「 募金したいけど・・・ 」という言葉を頂戴する事はあります。 「 募金したいので、銀行口座を教えて欲しい 」というお申し出を受ける事もありますが、大変に有り難いお申し出なのですが、現時点では 募金を頂戴する方の氏名や連絡先とセットでお受けする方針でいる旨をお伝えしています。
     
これは、「募金をしたい」というお気持ちは大変に有り難い事ですが、その “有り難さ” を匿名のままで頂戴するのではなく、頂戴する事により大きな責任感を持つ必要があると考えて、実存する方の支援の心を正面から受け止めたいという考えからです。
    
ただ、現在の 現金 或いは 郵便小為替 による寄付方法以外、氏名や連絡先と一緒に頂戴する「寄付金」受領方式を広げて、ご支援の心を受け止められる様に変更を加えていきたいと考えています。 その際は、実際に「寄付金」支援をして下さってきた方々の意見んや、「寄付をしたい」という声を掛けて下さった方の意見を参考にして進めていく考えでいます。

 
 

『 2021年度について 』
   
2021年度の活動と支援の輪のデザインについては 大きな希望を抱いています。
2021年度の活動の詳細は別の機会に述べますが、パンデミックが日本だけでなく全世界を襲った翌年という事もあり、全世界の人々がそれまでの経済構造や生活様式、安全意識や人生目標など同時期に見つめ直す滅多に無い機会となって、“世界市民” 的意識の萌芽や連帯が始まる パラダイムシフト の年になると捉えています。
   
その意識変革の芽生えを意識の根底に据えて、2021年度の活動企画や寄付金のあり方の検討を進める一年になると確信していますので、どうぞ、2021年度の活動に関心と期待をして戴くと同時に、ご意見やご支援も引き続き宜しくお願いします。

  
                                                                 NPO法人 GRA     代表理事   小林 裕之
   


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2021年1月 1日 (金)

2021年、 さあ 始めよう

 
新年 あけまして おめでとうございます。
 
今年は、昨年より、更により良い方向へと進めたい
と考えています。
どうぞ、ご期待とご意見や指摘もお願いします。


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2020年12月26日 (土)

鎮魂の願い


亡くなった方々の魂に安らぎを祈ります。
ご遺族への不当な差別も無くなりますように。

無症状の感染者の人達からも、
例え充分に気をつけていても、
知らず知らずの内に感染は広まっています。

感染した人、亡くなった人の尊厳を
改めて見つめ直す時が来る事を願います。

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2020年10月18日 (日)

2020年度、寄付金収入・中間報告

  
2020年も既に10月も半ばになっていますが、1月から9月末までの “ 寄付金 ” 収入状況について簡単ですが報告をします。
先ず最初に私共・NPO法人GRA の活動主旨に賛同して下さった上に、寄付金をお寄せ下さった方々へお礼を申し上げます。そのお気持ちに応えられる様に、今後共に精一杯の活動を続けて参りますので、ご注目と共にご意見やご指摘も宜しく願います。
   
なお、2020年度通期の “ 寄付金 ” の報告は、2021年 2月頃 になる見込みです。年 2月頃 になる見込みです。
  

2020

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2020年5月21日 (木)

“クリニック” 受診予約制・「 “熱” のある人を歓迎します 」(案)


“ クリニック ” イベント に受診予約制を導入するにあたって、「キャッチコピー」や「説明文」など基本案がまとまりましたので、ご覧ください。
なお、受診予約制について多くの方から意見やコピーを送って下さった事に、この場で改めて感謝を申し上げます。



*******************



【 キャッチコピー 】(案)

“熱” のある人を歓迎します



【 説明コピー案 】

オートバイに限らず、社会をより良く変えていくには “熱” が必要です。
知識や考えがあっても、行動や言葉にする “熱” が無くては何も変わりません。

そんな情熱がある人なら、オートバイに限らず、GRA は歓迎します。
オートバイや取り囲んでいる環境を、少しずつ良くしていきましょう。


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もしあなたが 全てに満足しているなら、“クリニック ” はふさわしくありません。
もしあなたが娯楽や暇つぶしを求めているなら、他にふさわしい所があります。

どうぞ、受診希望の方は、あなたの “熱” や 想いを先に聞かせて下さい。
あなたの “熱” と私達・GRA の “熱” 、その共感度で受診をうけたまわります。



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人生は長いようで、実は同じような事の繰り返しで、さほど長くありません。
あなたの情熱の元が尽きるまで、社会を少しずつ良くする “熱” を応援します。












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2020年5月19日 (火)

「 緊急事態宣言とGRA 」、レジャーでもホビーでもなく、掲載しました


【 緊急事態宣言 と GRA 】(3)で、レジャーやホビー活動との違いについて書き留めておりますので、関心のある方、どうぞご覧ください。



『 レジャーでもホビーでもなく 』
http://gra-npo.org/lecture/kokoro/COVID-19_and_GRA/COVID_3.html#2



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< 以下、一部 転載 >

しかし、オートバイという乗り物を活動のテーマにしている為か、一般社会からはレジャーやホビーを真剣にやっている人や組織という印象に留まっているに等しく、人と社会への貢献活動であるとは認識されていない反応を常に感じます。

そして、それ以上に、GRAが開催するイベントに参加する人をみた時、オートバイに乗る事や整備・セッティングする事に高い意欲を示しても、乗る技術や整備の技術を自身が高める事でGRAが掲げている目標に貢献できると誤解している人はまだしも、GRAが活動目標に向けて活動をしている事に配慮や尊重さえせず、参加だけに熱心な人も少なくないのが現状です。
レジャーでもホビーでもなく、社会からの認識を改める方向へ進むには、この時代の変わり目に新しい一歩を踏み込む必要があると考えています。




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