カテゴリー「GRA 事務局活動」の記事

GRA の活動の事務局的考察(?)です ♪

2021年6月12日 (土)

手紙「 永い間、お世話になりました 」

   
GRAが、永い間、お世話になり続けた方からお手紙を頂戴しました。
      
その方は、1991年の発足の時以来、イベント開催会場を次々と紹介して下さり、更には、大人数でのイベント開催には欠かせない「ゼッケン」(ビブ)を数多く提供して下さったり、ライディング技術指導役を担当して下さり、イベント保険への加入手配をして下さるなど、GRAの活動には欠かせない大切な役割を担って下さった方です。
      
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その後、活動形態の変化なども影響して、直接にお世話になる事は少なくなっていましたが、提供して戴いたゼッケンの使用や紹介を受けた会場の利用など、その支援を活用して活動を続けていました。
 
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しかし、GRAの活動がWebサイトを通じての情報発信や啓発活動に重点を移した活動へと変化して、今年の GRA総会にて、使わなくなった器材の廃棄処理の決定に至ったので、お世話になった方へ、長年に亘り使用し続けていた「ゼッケン」の廃棄を許可して戴きたくて手紙をお届けしていました。
  
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同封しておいた返信用ハガキに書かれた言葉は、この 30年間の様々な想い出と共に、深く胸に刻みつけられた言葉になりました。
この GRAの活動はこれからも続けていきますが、この様な方の支援のお蔭で現在に至っている事を広く知って欲しくて、返信用はがきに書かれた言葉を紹介します。
  
   
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ありがとうございました。 どうぞ、これからもお見守りください。

 

                                                                     NPO法人 GRA 代表 小林 裕之


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2021年6月 9日 (水)

GRA管理器材、廃棄手配状況の報告 ( 2021年 6月 9日現在 )

    
GRA の現在の活動様式は、1991年の発足当初からの イベント開催活動を主体した様式から変化して、Webサイトを通じての情報発信や啓発活動が主体とするほかに、少人数対象のイベント開催の活動を行なっています。 その上、新型コロナウイルス感染の影響もあって、以前の様に多くの人々の参加が可能なイベント開催が一層難しくなっています。
    
それらの状況を検討して、2021年春、GRA総会にて GRAが管理している器材の廃棄処理を進める事が決定され、順次、その手配を進めているところです。一部の器材は、既に廃棄処理済みか 返却手配済みですが、器材の半数近くが 多くの方の善意で保管して戴いている事もあり、連絡と事情説明の上で打診を行なっている最中です。
  

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なお、器材によっては、廃棄ではなく、有効な活用が可能な活動団体への譲渡などを併せて検討を進めていきますので、「器材一覧表」に掲載した器材を活用して下さる方からのご連絡もお待ちしています。



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2021年4月18日 (日)

【 2021年度 GRAミーティング・報告 】

     
2月に開催した『2021年度 GRAミーティング』の報告を公式Werbサイトに掲載しています。
関心のある方は、是非、ご覧ください。
  

https://gra-npo.org/policy/policy_data/2021_meeting_report.html

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2021年4月12日 (月)

30年の区切り

    
今日、無事にダンロップ(住友ゴム工業)さんへ、貸与して下さっていた機材をお返しする事ができました。
1991年当時に担当して下さった方は既に退職されている方が多く、今日は初めての方々とお会いして、30年間のお礼を申し上げると共に、少しお話を伺う事ができました。

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これからもモータースポーツの世界は残り続けるでしょうし、そういうイベント活動に合わせて販促活動も続いていくでしょう。ただ、新型コロナウイルス禍の影響もあって、GRAには大きなチャンスが訪れているという話をさせてもらいました。
数年経てば、車の販売店・ショールームも無くなり、会社案内に本社ビル画像を掲載しなくなり、AI を介した高度な翻訳機能が日常的になる世界なるので、独自の知識や情報と世界観を持っていれば、世界に活動の場が簡単に広がるからです。

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もちろん、これからも何らかの形でご支援をお願いする機会はあると思いますが、先ずは一旦、30年の区切りをして。今日お会いして、気持ちを新たにする事ができました。
  
ありがとうございました。


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2021年3月22日 (月)

「 事業報告書類 」作成、3月は好きでありませんが・・

    
NPO法人GRAは、事業年度末は12月の為、事業報告の期限は 3月末です。
事業報告に作成が必要な書類には、「財産目録」や「貸借対照表」「収支計算書」など年に一度しか経験しない書類もあって、この時期はいつも気分が重いものです。
    
と言っていても始まりませんので、意を決して取り掛かって全ての書類の作成を完了しました。後は、県庁の NPO法人担当部署へ直接持参(担当者や担当部署に顔を出すのが好きなので)するだけです。
昨年、パンデミック宣言をされた直後だったのに、担当部署の狭い部屋の中、皆さんはマスクもせず会話していましたけど、今年はきっと違う光景に出会えるでしょう。

  

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以下、「事業報告書」の冒頭部分を転載します。 興味のある方はご覧ください。
   
< 令和 2年度 事業報告書より >
  
1 事業の成果
  
本法人は、昨年度の事業報告書等で事業改善方針を述べていた通り、Webサイト等を通じた全国のオートバイライダーやオートバイ事業者、そして彼らの家族を含む多くの人々への配信・啓発活動を行なう事を令和2年度の目標としていました。そして、同時に、開催イベントに参加する人から「参加費」の徴集をやめる等、活動資金の主体を「寄付金」支援へと変更を行ない、その活動形態での安定した効果的な活動を目標として事業を行ないました。
以上の事業目標および要点からすれば、令和2年度はほぼ当初の目標通りに事業を進める事を達成して、翌年度へと更なる事業発展の基礎を築く事ができた年度と言えます。
  
具体的な事業の概要は次項で述べている通りですが、Webサイトを通じて全国へ発信・啓発活動の内容等については、重要な事業であるにも関わらず数字として明確な成果を示す事が難しい為、以下の通り補足の説明を致します。
  
Webサイトでの配信・啓発活動の主体としているのは 自社制作・運営の“公式Webサイト”(総ページ数 約3000ページ弱 / PDF等の資料を除く)の他に、Facebook や Twitter などの SNSサイト、Nifty や はてな、Goo などのブログサイト、そしてYouTube などの動画投稿サイトを通じての発信を行ない、昨年度比較で 閲覧数が平均30%以上増加と発信活動で大きな成果を残しています。 そして同時に、令和2年にパンデミック宣言がされた新型コロナウイルス禍に対して、GRA独自の情報解析サイトも新規に開設して、大きな反響を得ています。


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2021年3月10日 (水)

住友ゴム工業(ダンロップ)さんから支援を受け始めて 30年 / 30 Years of Support from Sumitomo Rubber Industries ”Dunlop”

    
GRAが発足した1991年から30年、私達の活動に多くのご支援をして下さった 住友ゴム工業(ダンロップ)さんへの感謝を込めて、開催イベントの様子を交えて動画を作成しました。
   
To express our gratitude to Sumitomo Rubber Industries ”Dunlop” for their support since GRA's inauguration in 1991, we have made a video with scenes from the event.

  
  



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2019年9月13日 (金)

誤ったネット情報から、オートバイを守りたい !

   
タイヤ・クリニック記事の作成にあたり、ネット情報の不正確さを改めて認識したので、それについての決意を報告をします。

 

『 タイヤ表面を観れば、ライディングの診断が出来る 』

先日(9/8)開催したイベント 『 ライディング・セッティング クリニック 』で、タイヤ・クリニックを “ 自己検診 ” したので、その際の 路面状況、走行パターン、使用車両、などの情報と共に、走行後のタイヤ 表面画像を掲載して、タイヤ表面に働いている力(摩擦力)の方向や大きさなどの “ 解析記事 ” の掲載を進めています。
その理由は、タイヤ表面を観ると、ライディングの診断が出来るからです。
  
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そして、その観察の仕方を解説する記事作成の為に、以前からの知識や情報を補う目的で、インターネットで関連情報の確認したところ、あまりにも不正確な情報や理解不足のままの記事作成が多い事に気付かされたのです。
多くの記事は、書いた本人が理解しているつもりだけや、明らかに理解不足&説明不足で、酷いのは 出典元を記載せずに、他者が書いた文章・テキストをそのまま流用したり、開設画像のコピー転用が多過ぎる事を目の当たりにしました。
 
そんな記事でも、掲載者の善意だと思うけど、そういう情報と理解を基に 「 ここはこうした方が良い 」と、整備や運転操作に言及しているから問題なのです。
誤った知識や理解を通じては、オートバイ本来の理解には繋がらず、却って不安定な挙動を招いて事故に繋がる可能性が高くなるのです。

 

『 解析に不可欠な、正確な解析知識 』
   
タイヤ接地面に働く力には、様々な力があり、「 コーナリングフォース 」とか「 路面抵抗 」、「 セルフアライニング トルク 」とか「 キャンバースラスト 」とか定義つけられているが、四輪に乗っていた昔から、どうにも説明の内容が釈然としない。
不完全な物理法則の理解のまま、タイヤ技術者が解析に利用してきた概念がそのまま独り歩きしている様な不愉快さなのです。
  
そして、二輪用のタイヤ解説記事の多くは、その 四輪用タイヤ解説記事を基に書かれていて、二輪特有の挙動の説明が正確に表現されていない事を無視したまま、説明不足を専門用語で覆い隠し、物理法則的に矛盾した解説図で誤魔化した記事ばかり。
その事は、国内の タイヤメーカーの解説記事・解説図 は、さすがに他者記事からの転用は無いのですが、執筆者は技術者でなく広報担当者の為か、不十分な理解のままで専門用語や解説図を使っているので、結局は誤った情報が含まれている状態です。
  
こんな風に、インターネットで溢れている情報や知識を見るにつけ、ライダーを取り囲むオートバイ知識環境の貧層さが目に付き、情けなく哀しく感じています
    。
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『 これからの事 』
  
以上、インターネットを通じて氾濫している情報や知識の内容を把握した上で、より多くの人に、正しい理解が、興味深く・おもしろく、伝えられる解説記事を作成します。
  
専門用語を使用は控え、より簡単な言葉と簡単な物理法則を組み合わせた説明文、そして 独自に作成する 分かりやすい解説図 を使って、読めば直ぐに 自分のオートバイのタイヤを観に行きたくなる内容を目指します。
また、今回のタイヤ表面の解析記事の他、整備・セッティング、ライディング に関する記事についても、同じ様に 簡単な言葉と簡単な物理法則で、オートバイ独特の構造や動き方(運動法則)、そして 乗り方(ライディング)の説明をして、より多くの人がオートバイを理解して親密になって、いつまでも、楽しく、安全なオートバイライフを過ごす為の参考になりたいと考えています。
  
どうぞ、関心や興味のある人は、是非、今後の記事も期待してください。
 
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『 最後に 』

みなさんが、日頃から 疑問に思っている事や どうしても分からない事、理解できない事があれば、一度、私共・GRA 宛にご連絡下さい。
オートバイに関する事であれば、どんな事でも構いません、可能な限り分かりやすく説明を返しますし、Webサイト の 解説ページ作成の参考にします。

それが、多くのライダーの為に、より良いオートバイ環境作りへの協力となります。
是非、お待ちしています。
 
 
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Adress : information@gra-npo.org

 




 

2019年7月 6日 (土)

7月6日『 整備・セッティング セミナー』無事に終了


初の開催となった『 整備・セッティング セミナー』は、整備やセッティングについての情報や知識を、参加した人と直接に交わす、とても有意義なセミナー講義ですし、逆に 教えてもらえる事もありました。

そんな会話の中で、GRAの活動について 賛同を頂戴したり、掲載記事に共感して下さったり、または「こんな事もあるよね」と 記事内容の提案を戴いたりできました。

セミナーは、来月も継続して開催しますが、それとは別に、今日 頂戴した提案を活かして、幾つか企画の変更や、新しい企画の検討を行ないます。

その内容については、改めて 報告しますので、その際にも、ご注目ください。







2019年3月25日 (月)

NPO法人紹介コーナーを開設します

 
 “ NPO法人紹介コーナー ” を新しく始める件の紹介です。

既に 1件 紹介済みですから ご存知の方も居るとは思いますが、私共・GRAの活動をより円滑に発展させていくために必要と考えておりますので、その意図を簡単に説明をしておきます。
  
とかく、NPO法人の名称は、ニュースなどで報道される機会も増えてきているので、知っている方も多いと思いますが、その特徴や実際の内容を正しく理解されている方はまだまだ少ないと思います。
実際に、私共・GRAも NPO法人 として活動を続けており、NPO法人として求められている責務を果たす方向へ進めているのですが、理解がされていないと実感する事も多くあります。
  
他の法人格と “利益” や “公益” との関係を簡単にまとめておきます。

例えば 「株式会社」とか「有限会社」は “ 利益 ” を第一として事業を行なえる法人で、「一般社団法人」、「一般財団法人」においても 公益性は求められず “ 利益 ” を求める法人であり、「一般公益法人」のみが “ 公益 ” の事業 割合が規定されてその分が免税になりますが “ 利益 ” 追求する法人です。
 
ただ NPO法人のみが “利益” を追求するのではなく、“公益” ・社会貢献を強く規定された法人です。その目的遂行のために、税制面などでの優遇処置や、休眠預金活用法により休眠預金がNPO法人への助成に利用される事になったのですが、逆に「貸借対照表」の一般公開を求められるなど、運営実態のチェックは厳しくされています。
  
そんな NPO法人ですから、運営資金は元々厳しい状況であり、基本的には 各方面からの “ 寄付 ” に頼るのが一般的です。行政側としても “ 寄付 ” を集める事を奨励しており、寄付金を継続的に十分に集めて運用している NPO法人を、通常の NPO法人より上位の法人格として「認定 NPO法人」という名称で認定するに至っています。

当然、全ての NPO法人が “ 認定 ” NPO法人 として認定される事は無く、また “ 認定 ” と認定された NPO法人への寄付に対する 減税措置が同時に施行されているため、企業側としても “ 認定 ” NPO法人 への寄付が今まで以上に行ないやすくなっています。

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以上、専門的な言葉もあり、多少理解は難しい面もあると思います。

ただ、NPO法人は “ 公益 ” 社会貢献を強く求めらる法人で、“ 利益 ” 追求型の法人であってはならず、“ 寄付 ” が 主な財源の法人が多く、国・行政も “ 寄付 ” などを財源として 推し進めている事。
そういう運営形態の法人の為、十分に “ 寄付 ” が集まっている “ 認定 ”NPO法人を除く、普通の「NPO法人」は 基本的には 厳しい財政状況の中で 社会貢献活動をしていると理解してください。
 
******

NPO法人への理解が進み、私共・GRAも含めて活動が進めやすくする為に、今回紹介している 「 NPO法人の紹介」を行なっていきます。
きっと、みなさんの中にも 社会貢献や社会活動について、新しい認識が増えるものと期待しています。


【 NPO法人の紹介 】・ ・ NPO法人 BOND プロジェクトの紹介


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2019年3月17日 (日)

チャット通信、テストの結果です

      
先日、情報や意見の交換をするために、チャットのシステムを利用する事を検討している事を案内しました。
    
「Chatwork」(チャットワーク)と「Slack」(スラック)の二つのシステムを選び、本日(3/17)、メンバー間でテストを行ない、現段階では導入を見送る事になりました。
   
     *   *   *   *   *
   
二つのシステム共に、セキュリティ と 使い勝手共に 洗練されていて、どちらも良いシステムですが、不徳的多数か それに近い状態の人達との情報共有には 少し難点がありそうです。
 
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その代わりに、当面は この Facebook ページ で情報公開の頻度や密度を高めて対応する事になりましたので、活用を願います。
   
【 Facebookページ 】
https://www.facebook.com/NPO%E6%B3%95%E4%BA%BA-GRA-495074740524960/

例を挙げれば、4月7日に “ 桜見 ”ツーリングを行ないますが、その出発の際にスタート地点の風景画像と一緒に、Facebookページで報告して、中間地点や目的地でも 報告する用途に使っていきます。

どうぞ、これからも ご期待ください。

    
    

    

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