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2022年5月28日 (土)

『 トレールコントロール ライディング 』の記事作成、進行中の案内です。

     
一部の方から、「馬鹿にしていながら、根拠を書いた記事が書かれていない」と指摘を受けています 記事・『トレールコントロールライディング』の作成案内です。
   
  
Wweb1000_trail_controll_3bc
https://gra-npo.org/lecture/ride/trail_controll/trail_con_ride_1.html
       
  
オートバイの基本講座『トレールコントロールライディング』の 1ページ目で、専門誌で時折見かける解説「トレール量は、ステアリング回転軸の延長線と路面が交わる点と、タイヤの接地点中心までの長さ」の内容を採点するならば、100点満点中 50点以下しかならないと書いたのですが、その根拠を解説する記事の掲載が遅れていたままになっていたのですが。ようやく、2ページ目の解説用イラストの作成が終わりました。
          
   
Web1000_caster_use
   
Web1000_trailsteering_axis
     
  
早くて、2~3日中に、2ページ目を追加する予定ですから、興味のある方はご期待下さい。
なお、『トレール量』は、オートバイの直進走行時よりもバンク旋回時の操縦性や安定性に大きく影響する要素ですから、直立走行が基本の車とは違って。バンクさせて走行させた時のトレール量の影響を解析する必要があります。その為、より多くのライダーに理解してもらう為に、分かりやすい解説用イラストを作成して、記事も4ページほど費やす必要があると考えて進めています。
        
  
Web1000_trailresilience_ca
   
  
きっと、このオートバイにとっての『トレール量』が果たしている役割の理解が進めば、それを活かしたライディングへの応用も進み、より荷重を有効に使った効率の良い旋回で、楽しく安全なオートバイライフを過ごす人が増えると信じています。
どうぞ、ご期待下さい。



Web1000_2022_topimg_20220203001001
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