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2022年2月の記事

2022年2月25日 (金)

ミニパイロン&コーン 購入記

 
新しくミニパイロンとコーンを購入しました。
どちらもコンパクトで軽くて可搬性が高く、今まで以上にカラフルなコースやセクションが作れるので、きっと誰もが走って楽しくなる事でしょう。

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因みに、ミニパイロンは伸縮するタイプで、使用時の高さは 45㎝で、重量も1個 400g ほどと軽く、成型もしっかりとしている製品でした。 この伸縮タイプの品は数多くの会社が製造しているようで、本当は黄色が欲しかったのですが、設計や成型が信頼できる品は無かったので、一旦はこの色で始めます。
   
これで、3月のイベント開催が更に楽しみになったのですが、発注の後に起きたウクライナ問題が心配で、素直には喜んでいられない気持ちです。

 



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2022年2月22日 (火)

活動への意見と提案 < J さんより >


【 意見・提案 】

活動全般については、今まで通りに社会情勢を見ながら一歩ずつ前に進めば良いと思います。

これは提案ですが、燃料代が高騰しているので、燃費が向上するような走り方やメンテナンス等々を、話し合ったり紹介する講座を開催するのはどうでしょうか?   また、今までバイクのメンテナンスをした事の無い人でも出来る、簡単かつ金銭的にお手軽なメンテナンスの実践講座を開催するのはどうでしょうか?
    
最後に、寄付についてですが、現金書留での受付を行なってはどうでしょうか? 簡単手間要らずで良いと思います。また、寄付があった際には公式HP で受け取ったことを発表するのはどうでしょうか? 送った方も無事に届いたのが気になると思いますので。

                              J さんより


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【 返信 】

この度は、意見と提案を寄せてくださり大変にありがとうございます。
どの提案も有意義な内容で、すぐに対応できるものは早速に採用させて戴いています。
また、これからも気付いて下さった事や意見や提案がありましたら、是非お聞かせ下さい。
ありがとうございました。

 


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2022年2月18日 (金)

20220218、「 寄付金 」受領の報告です


本日(2/18)、J様から 郵便小為替にて 15,000円 を受領しました。
併せて、現在の活動方針についてのご意見やご指摘を頂戴しましたので、その内容は改めて報告を致します。

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どうぞ、今後共に宜しくお願い致します。


                  NPO法人GRA 代表理事 小林 裕之

 

※ 『 寄付金の説明と協力のお願い 』
https://gra-npo.org/.../policy_data/about_donation_2019.html



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世界の新型コロナウイルス禍、国別・日別 「新規感染者数」と「人口あたりの新規感染者数」一覧(2022年 2月 16日現在)

COVID-19, New Infections and Number of Infections per 100 Million People by Country and Day worldwide, As of February 16, 2022


『 世界全体での新規感染者数 / Changes in the number of new Infections worldwide 』

昨年12月以降、欧米を中心に感染拡大が発生した新型コロナウイルス禍ですが、主要な欧米諸国での新規関感染者数減少は続き、世界全体での感染者数も減少が続いています。しかし、殆どの国で昨年・2021年までに経験した数値を遥かに超える感染者数を記録して、数多くの方が感染症と闘っている事を忘れてはいけないでしょう。「 喉元過ぎれば熱さ忘れる 」の比喩の如く、多くの国々で感染予防の為の行動規制の緩和策を打ち出していますが、それが却って感染拡大を引き起こしたり、充分に感染者数を減らせない事に繋がる事を危惧します。

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実際、世界で最も厳しい水際対策・入国制限を2年以上に亘り続けてきたニュージーランドでは、2月下旬からの5段階に亘る規制緩和策を打ち出した途端、緩和前だと言うのに急に同国の過去最多の感染者を記録する感染拡大を起こしており、韓国やシンガポールでも同様に一週間前から感染の急拡大で過去最多の感染者数を記録している程です。
様々な規制による国民の不満や経済停滞から抜け出す為、そして政権への国民支持を得る為に、今後共に多くの国で緩和策の実施があると思いますが、それによって死者数が増える事にも国民の目が向く事を願うばかりです。

 

『 新規感染者数一覧 / New Infections by Country and Day 』

英国など主要な欧州諸国での新規感染者数は減少傾向は続いていますが、実際にはドイツは感染が拡大しており、多くの北欧諸国やロシアを始めとする東欧諸国、そして中東(西アジア)の諸国では感染拡大が続いている国も少なくありません。実際、ロシアでは二週間前からの急拡大により過去最多の感染者数を記録しており、国民の意識を自国の軍備に向けさせる政策がどこまで効果を発揮するか不安になる程です。
また、昨年末からの北米2ヶ国での感染拡大の抑制が顕著になってきた事に反して、アジア諸国で感染拡大を起こしている国が少なくない事が “オミクロン株” の亜種の存在を疑わせます。最初に顕著な拡大が始まったのはイスラエルやトルコなど西アジアの諸国で、続いて一週間前から 韓国とシンガポール、そしてニュージーランドで感染急拡大が発生して、どの国々でも過去最多の感染者数を記録しており、英国などの諸国が規制緩和策を打ち出す中、国民の不満を抑える為に各政府共に苦悩が続きそうです。また、憶測ですが、香港で発生している急拡大も同様な理由が潜んでいる可能性もありそうです。
そして南米では、アルゼンチンを始めとしている一部の国では抑制へと進んでいますが、依然として世界的に見れば多くの感染者が発生しており、中米・カリブ海諸国と併せて注視が必要です。

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『 【感染密度】国別・日別一覧 / New Infections per 100 Million People by Country and Day 』

人口1億人あたりの新規感染者数【感染密度】を確認すれば、感染や接触者として隔離される人が人口に占める割合が分かり、隔離によって 保健や医療、教育や消防、警察など公共サービスが受ける影響のレベルが推測できます。また、同様に企業や店舗などの活動も影響を受けるので、隔離政策が続く限り、【感染密度】が高い国ほど社会的な機能が損なわれ、経済的機会の損失と社会的同様の原因に繋がり易くなります。
“オミクロン株” 特有の感染力が高い特性の為か、世界各国の【感染密度】はオミクロン株以前の状況と比較すれば大変に深刻な状況に陥っている事が分かります。一方、重症化傾向が小さい “オミクロン株” の特性やワクチン接種効果、治療薬の普及開始などもあり、重症化して死亡する人が少ない事を指標に、世界各国で行動規制や国境管理規制の緩和を始めています。

しかし、「感染者数あたりの死亡者数」が抑えられているとしても、欧米諸国での「死亡者数」を確認すれば、過去最多の死亡者数を記録するなど、決して感染被害が抑えられている状況に至っていない事は明らかです。
今後は、「新規感染数」に注目した対応を進めるのではなく、重症化や死亡する人の人数や割合を注視する必要があるでしょう。

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※ 各国の感染対策の指標となる、『国別・日別死の死亡者数』と『各国の人口あたりの死亡者数』(死亡密度)は、後日改めて発信します。
※ 情報出典元の OCHA とは「国際連合人道問題調査事務所」の事です

Source:#OCHA  ( https://www.unocha.org/ )
#COVID19
#オミクロン株
#新規感染者数
#newinfections


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2022年2月12日 (土)

2021年を考察し、2022年の活動へ


2021年度の活動を振り返り、さらに視野を大きく広げて
活動する方向へ改めて、2022年度の活動方針を決めました。

関心のある方は、是非、ご覧ください。


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2022年2月 9日 (水)

2021年度、『 寄付金 』受領明細を報告します


『 寄付金 受領報告 』


昨年度 2021年に頂戴した『 寄付金 』の明細を一覧で発表します。
 
開催するイベントでの「参加費」の徴集を 2019年度から廃止して、イベント開催だけでなく活動運営全体への賛同と支援の気持ちとしての “寄付金” を頂戴する事にして 3年目となりましたが、新型コロナウイルス感染拡大による影響も大きく、結果として寄付金額は大きく減りました。


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『 今後について 』


確かに、新型コロナウイルス禍は私達の生活や社会全体に大きな影響を与え続けていますが、同時にGRAを含めて、大きな視点に立って新しい生き方を進む価値の大きさに目覚める機会を与えてくれたと思います。GRAにとっては、設立以来、イベント開催とその参加者に的を絞った様な活動が主体でしたが、世界中の人々と同時期に同じ感染症で苦境を味わう体験を通じて、世界的視野と活動分野を考える活動のカタチを教えてくれました。
   
従って、今後は世界中の人々に対してGRAの存在を強くアピールする方向へと進めていく考えです。
過去に行なってきた事や今伝えようとしている事などを、もっと分かりやすく広く発信していきます。それによって、海外からの関心や注目が更に増えるだけでなく、国内でもライダー以外の方々へもより強くアピールできる事に繋がると信じています。
  
そんな活動を続けていく事により、より多くの方々から興味や関心が得られ、自然と新しい活動の場へと歩み出すステップも見えてくるでしょうし、それが一番期待している事です。
そして支援や応援のカタチとしての “寄付金” も、どんな募集や集金形式になるかは別として、少しずつ増えていくとも考えています。
   
どうぞ、小さな小さな活動ですが、志は常に大きく持って歩み続けて行きますので、これからも皆さんからの関心や興味、指摘や意見を期待しています。

                                                         NPO法人 GRA 代表理事 小林 裕之


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2022年2月 8日 (火)

鈴鹿サーキットで行なった、GRA独自の講習イベント『鈴鹿合宿』の動画を紹介します

鈴鹿サーキット・交通教育センターの施設をフルに使って、GRA独自のカリキュラムで運転技術向上を目的に、一泊二日で集中トレーニングを行なった『鈴鹿合宿』のトレーニング映像です。
 
専用車両と専用コースを使い、オンロードからオフロードまで、スラローム練習やブレーキング練習、そしてダート走行練習などを組み合わせた、GRA企画の内容と密度の高い講習イベントで、各地から参加者が集まっています。
         

※ 動画の他、コース図やリザルトなど、下記サイトで公開しています
https://gra-npo.org/document/record/1996/S_19960622-23.html


"Suzuka training camp" held by GRA for two days from June 22 to 23, 1996.

This is a video of a special training event, which is a riding course event held several times a year by THE NPO GRA at the Transportation Education Center of Suzuka Circuit, using the course and vehicle of the facility, with GRA's own curriculum over two days.
The biggest feature of this event is that the content is so substantial that you can not usually experience at all, such as slalom practice using a dedicated area, brake practice, trial running practice on uneven ground.



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2022年2月 3日 (木)

GRA 2022年度活動方針 概略説明です

   
2022年度の活動方針をフローチャート形式でまとめてみました。
    
活動目標は、従来と同じ「いつまでも 楽しく 安全なオートバイライフ環境の創造 と 環境を育てる人の育成 」で変わりありません。そして、毎年、その年の “活動目標” を発表しているのですが、冗長な文章になりがちだったので、今年度は気軽に読み易い形式にしています。

どうぞ、気軽にご覧ください。

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2022年2月 1日 (火)

テーマ・「真剣に 深く 楽しめ」の “体” 用画像 の 案内

   
2022年に掲げた活動のテーマ・「真剣に 深く 楽しめ」に合わせて、身体の使い方やケアについてのページ画像を作成しました。
  
この機会に合わせて、オートバイに乗る上での身体の悩みや疑問などを募集しています。寄せられた質問に丁寧に回答を行ないますので、どうぞ気軽にお問合せ下さい。


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【 オートバイの基本講座・“体” 編 】
https://gra-npo.org/lecture/body/top.html


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