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2020年11月の記事

2020年11月27日 (金)

GRA 『鈴鹿合宿』 1994年12月3日~4日 映像UP しました

    
NPO法人 GRA が、鈴鹿サーキット交通教育センターで、センターの講習カリキュラムを借りきり、一泊二日で行なう、ライディング講習イベントでの映像です。
   
専用エリアを使ってのスラローム練習やブレーキ練習、そして 不整地でのトライアル走行練習など、普段では滅多に出来ない練習を二日間連続で行なう、密度の濃い講習イベントです。

S_19941203_04

GRA 『 鈴鹿合宿 』 1994年12月3日~4日開催
http://gra-npo.org/document/record/1994/S_19941203-04.html


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2020年11月19日 (木)

2020年11月21日(土) クリニックは休診します

    
2020年11月21日(土)に開催を予定していた 『 クリニック 』 は休診とします。
既に 受診を予定されていた方々や、開催の報告を楽しみにしている方々には期待を裏切るお報せですが、ご了承のほどよろしくお願いします。

Clinic_20201121

 

休診(開催中止)の決断をした経緯を説明します。
それは、新型コロナウイルス禍の予想以上の拡がりがあったからです。
   
本日(11/19)の速報でも多くの方はご存知と思いますが、10月以降、ウイルス禍の感染拡大の勢いは衰えないばかりか、本日には 東京と大阪では過去最多の新規感染者数を記録するまでになりました。
    
致死率は 2% の新型コロナウイルス禍ですから、 新規感染者が 100人であれば 2名の方が、1000人であれば 20名の方が亡くなる可能性になります。例え、半数以上の方がほぼ無症状で回復したとしても、亡くなる人を一人でも減らすために 感染者数を減らす努力が私達市民に課された義務だと考えています。
   
その為には、例え クリニック の様に、屋外で人と人との距離が充分に広く、感染の可能性が最も低いイベントであったとしても、11月21日に開催の緊急性は無い事から、感染拡大の原因とある移動そのものは自粛すべきとして判断をしました。
 
 
参考までに、Google 社が 日本国内でも開始した、COVID-19(新型コロナウイルス)による 将来28日間の感染被害予測(Forecast)で 「 大阪府 」の情報を御覧下さい。


Osaka_forecast_20201119

  
この予測では、新規感染者数は 12月14日まで増える一方で、その後の経過にも不安を覚えるような状況です。
  
なお、12月 以降の開催については、Google AI の予想が崩れる事を期待しています。
改めて、12月以降の件については 案内致します。

なお、Webサイト等を通じての発信活動は継続していきますので、ご不明な事、相談したい事、掲載して欲しい記事などがありましたら、全てをそのまま叶える事は難しいかも知れませんが、可能な限り回答・対応しますので、お待ちしています !

 

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2020年11月16日 (月)

エンジンマウント用ボルトの交換考察記

オートバイの劣化を防ぎ、いつまでも長く健康に保つには、オイル交換にゴム交換の次に、 「 ボルト交換です 」と言っても多くの人には信じられないでしょう。
しかし、この記事を読めば、いつもオートバイの事を大切に考えている人ならば、きっと、「なるほど!」と思うでしょう。


Web1000_tittle_20201116193001

http://gra-npo.org/policy/yokai_column/garage/202011_enginemount/mount_bolts.html


< 以下、記事の一部を紹介します >
  
「 エンジンやフレーム、サスペンションなどを固定し接続している箇所の部品、つまりボルトの経年変化による劣化が高価な部品より一番早く進むのです。この変化は徐々に確実に毎日進むので、多くの人は気付かないでしょうが、オートバイ全体の品質レベルを徐々に確実に落としている原因となって、最悪の場合は走行不能の原因にもなるのです。つまり、オートバイの劣化はボルトから始まり、ボルトの品質を上げるとオートバイの品質も上がるのです。 」

 
「 もちろん! 皆さんは毎日の様に、きれいに洗濯した「下着」と交換しているでしょう。仮に、何かの都合で毎日同じモノを身に着けざるを得ない時があったとすれば、決して快適で気持ち良い日々にはならず、デートはもちろんの事、選択できる行動範囲がぐっと狭くなる事は体感しているでしょう。
そして、もし、その「下着」が汚れたり、汚されたりしたら、更に現実生活は悲惨・悲壮にもなるでしょう。実は、オートバイも同じ体験をしているのです。」


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2020年11月 5日 (木)

オートバイのコントロールは、ハンドルか? ステップか?

     
オートバイをコントロールするのに大切なのは、ハンドルですか? ステップですか? をテーマに、「サークル練習」を利用して、左手、左足、右足を順番にオートバイから外して走る実験を行ない、コントロールの基本を解説しています。

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http://gra-npo.org/lecture/ride/riding_basics/circle_experiment.html

 

* * * * * * * *

 

< 以下、記事の一部を紹介します >
   
「 ステップといえば、単に上から踏み下ろすだけのモノと考えている人も多いと思いますが、それは大変にモッタイナイの一言です。ステップは“オートバイの車体についたハンドル”なので、オートバイの車体全体を確実にコントロールするには、ステップ以上の存在は無く、その利用の仕方も 左右で踏む力を変えたり、左右の足の踝(くるぶし)で車体を挟み込む横向きの力を加えるなど、様々な方向の力を加えたり加減する事で、オートバイは確実にコントロークできるのです。」

Web1000_step_controll


「 オートバイの運転免許教習を行なう教習所でも、より高度な運転操作を教える講習会でも、「習うより慣れろ」的な指導方法が一般的で、生徒や受講生に対しては、練習セクションを繰り返し走って技術の習得をさせるのですが、とても残念な事に、走行している時の姿勢(形)を見ただけでの指導ばかりが多く、「はい! ニーグリップをしっかりと」とか「視線は先に」などの言葉を金科玉条の如くの使い、適切なライディング技術習得に役立たたない指導する指導員が多過ぎます。」

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2020年11月 4日 (水)

「お題」について、意見交換をしましょう (11月 8日)

   
NPO法人 GRA では、“ いつまでも、楽しく、安全な オートバイライフ環境 ” 育成の為に 「 お題 」について意見交換を行なっています。
  
今回の「 お題 」は 以下の二つです。
  
1、【 事故を減らすには 】
  
オートバイ事故は、その高い致死率で問題視され続けており、特に今年の自粛要請開け以降、社会的距離を保ちつつ行動規制のストレス解消もあるのか、5月以降に更に増加しているとの報告もあります。
この様な事故の減少に導く為の策を考えてください。 ライダー一人ひとりが注意を払う以外、ライダー環境を良くする為の策はないでしょうか。
  
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【 参照サイト 】
  「 バイク事故の高い致死率 / 交通事故弁護士相談広場 」(出典 : Agoora)
   https://www.jicobengo.com/knowledge/bike-car-accident.html

 

 

2、【 トレール量とライディングとの関係は? 】

ほとんどのオートバイは、フロントサスペンションの関係で、フロントタイヤへのトレール量は走行状態によって常に変化しています。
この変化が実際のライディングでどの様な影響を与えているのか、あるいはその変化を利用したライディングなどについて、あなたの考えを教えてください。 
 
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