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2020年1月 6日 (月)

『 サスペンション と ドアクローザ の働き 』(仮称) 掲載企画、進行中


オートバイを、いつまでも、楽しく、安全に乗り続ける為には、
オートバイの理解は、やっぱり欠かせません。

そして、オートバイにとって一番大切な部品は 「タイヤ」で、その管理や整備についての知識は多くの人が知っていて実践していますが、次に大切な部品 「サスペンション」となると、知識も実践も多くないのが実情です。

サスペンション という言葉は知っていて、「スプリング」や「ダンパー」についてもある程度知っていて、「イニシャル(荷重)」または「プリロード」は聞いた事がある程度で、「スプリングレート(ばね定数)」になると知らない人が殆どで、知っていても正しく分かりやすく説明できない事例を多く見かけます。

そのため、サスペンションの調整・セッティングの話題になると、使う言葉が 【 堅い 】とか 【 柔らかい 】の 用語二つしか無くて、どの状態が良いかさえも理解出来ていない事が多くあります。

そこで、その理解をサポートする為に、“ 特製ドア クローザ ” を 作ってみました。(仮想)

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「 ドア クローザ 」とは、恐らく多くの家庭の玄関ドアや 会社のドアに装着されている装置で、開けたドアを自動的に閉めてくれる働きをする装置ですが、この記事をご覧になっている 殆どの人は ほぼ毎日の様に使って馴染みがあると思います。

実は、この「 ドア クローザ 」は、オートバイのサスペンションとほぼ同じ働きをしているので、その構造と作用(動き)を一度理解すれば、きっとオートバイのサスペンションの話も理解が進み、拒絶反応、恐くなくなるでしょう。

「 ドア クローザ 」と サスペンションの解説記事は、現在作成中で、近日中に公開できると思いますが、特に、フロントサスペンション の 正しい理解は、読まなかった他の誰よりも進むと思いますから、ご期待ください。


【 ドア クローザ の解析 】 ( 予定記事 )

〇 スプリングは何の働き? 何をしている?
〇 スプリングの強さ( スプリングレート )は ドアの重さで決める
〇 イニシャル荷重(プリロード)は、開ける人の体力に合わせる
〇 ダンパーの役割は、開ける時、閉まる時、どちらが大切?
〇 ダンパーのベストの調整は、どうやって判断する





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