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2010年12月 3日 (金)

“公人” としての意識

現在、NPO法人として活動しているが、主要なスタッフとして活動する際に欠かせないものが“公人意識”です。

Gd124_l NPO法人として認められるためには、基本的に
社会貢献活動である事が必須です。
つまり、社会あるいは地域社会に対して何らか
貢献する事を活動の目的にするからこそ、NPO
法人(特定非営利活動法人)として認められて、
税制上の控除などの恩恵が国や地方自治体
から認められているわけです。

従って、NPO法人の代表理事は当然として、理事や監事を始めとする主要なスタッフには社会へ貢献する“公人”としての意識を持つ事は欠かせません。
しかし、日頃一般社会で人生を過ごしてきた人達にとっては、“公人意識”を持って実践する事は意外に難しい事のようで、運営上で苦労をする点のひとつです。

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GRAは、1991年に発足させた時点から「仲間内のサークル的活動」ではありませんでした。
社会への問題提起とアピールを目指した団体で、それは
発足の案内』の文章にも明記しています。

そして、段階的に活動を展開していくに伴って2006年にNPO法人となったのですが、発足した当初からの“公人”的意識を更に高めた活動へと移ったと言えるものです。

Et068_l ただ、長年に亘り事務局スタッフの一員として活動に貢献してくれた方々が、その経験年数に応じて“公人意識”が高くなるかと言えば、決してその様な関連性は無いように思われます。
 
 
 
GRAスタッフの一員としての活動年数よりも、その人が家庭や環境を通じて会得してきた人生観や人生哲学によって、“公人意識”の育み方は左右されると考えています。

Au168_l 日頃から社会に対しての問題意識を持ち、社会的貢献活動にも強い関心を抱き、何らかの活動を行ないたいと考えている人こそ、最も“公人意識”を持っての活動に適している人に成り得ると確信しています。
 


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現在GRAは
、『第3期・脱皮計画』と称して枠に捉われない全国の方々へアプローチを行なう活動を進めています。

Hw052_l そして、その活動の目的こそ、Webサイトを通じて“公人意識”の高い方々と結びつきあい、お互いに強調し合いながら行なう活動へと発展させる事にあります。

Webサイトでの展開に今まで以上に精力を注いでいきますので、どうぞ今後の展開にご注目ください。
   

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