2019年5月17日 (金)

動画アーカイブ、1992年11月15日『緑色のパーティ』掲載!

   
過去の活動映像を、順番に作成・公開している “動画アーカイブ” は、1992年11月15日に開催した 『 緑色のパーティ 』(第4回 ジムカーナパーティ)を掲載しました。
 

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この『 ジムカーナパーティ 』とは、単に速さを争う競技ではなく、ゲームをしたりプレゼント交換会をしたり、テーマカラーに合わせた服装で走行したりと、参加者が一緒になって楽しむ事を目的にしたイベントです。
  
そして、楽しむと同時に、参加者でイベント運営に必要なスタッフ職を交代しながら担当して、スタッフ専任者を設けないシステムも実践して、イベントの運営開催の責任を参加者全員で共有する事も目的にしたイベントです。
 

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だから、実際に映像を観ると分かりますが、コースミスしそうな人が居たら 近くに居た人が誘導し、転倒者が居たら直ぐに誰かが駆けつけ、ゴール間際になれば声援を送り、完走した人には拍手が贈られる等、みんなが一緒になって盛り上げようとしているのです。
  
ただ、1992年は GRA を設立して 2年目。 こういうオートバイイベントへの参加経験があまり無い者達ばかりで、慣れないスタッフ職を一生懸命にこなしている様子は、今から観ても微笑ましく感じられるでしょう。

 

【 イベント記録・1992年11月15日開催 ジムカーナパーティ 】
http://gra-npo.org/document/record/1992/P_19921115.html

 

 


2019年5月16日 (木)

セッティング解説記事 『 一人でプリロード調整 』追加掲載しました


『 リア プリロード調整 』の解説、今回は 「一人でプリロード調整」を、画像入れて詳しく解説しました。

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プリロード調整は、オートバイの基本的な整備・セッティング、でも正確に行なうには 一人では難しいと言われていたセッティング作業です。

今回追加の解説記事は「一人でする プリロード調整」、画像付きで一人で正確に簡単に行なえる方法を説明していますので、是非 参考にしてください。

【 リア プリロード調整 】P.5 「 一人でプリロード調整 」
http://gra-npo.org/lecture/bike/rear_preload/rear_preload_5.html









2019年5月11日 (土)

NPO法人紹介ページ、作りました!

   
さまざまな活動を行なっている NPO法人を、より多くの人に知って欲しくて、機会がある度に紹介していますが、それを一覧でまとめたページを作成しました。
  
ユニークな活動の NPO法人や 意義深い活動をしている NPO法人など、定期的に追加・掲載していきますので、ぜひ、チェックしてご覧下さい。
 

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【 NPO法人を紹介します 】 (一覧ページ)
http://gra-npo.org/office/npo/recommended_npo.html
 
 

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2019年5月 9日 (木)

『 リア プリロード セッティング講座 』 第3ページ 掲載しました!

すべてのオートバイにとって 必須の調整作業『 リア プリロード調整 』の解説を、数年前にお届けした内容を改良して、図 や 画像を増して作成しています。

この度、第3ページ目の掲載を完了しましたので、どうぞ、途中段階ですが、一度ご覧ください。

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【 リア プリロード セッティング講座 】ページ 3
http://gra-npo.org/lecture/bike/rear_preload/rear_preload_3.html




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NPO法人の紹介 『 認定NPO法人 フードバンク関西 』


世の中には、利益の為ではなく、社会の為に尽力している方々や団体があります。
そんな活動を行なっているNPO法人を、機会がある度に紹介していきます。
みなさんにとって何等かの参考になる事を願っています。

* * * * * * * * *

以下、認定NPO法人 フードバンク関西 の紹介です。

認定NPO法人 フードバンク関西は、2003年4月、兵庫県芦屋市に在住していた米国人 Bryan Lawrence 氏が、尼崎市に開店したコストコホールセールジャパン尼崎からの余剰食品の無償提供を受け、それを大阪市内のホームレス支援に活用した事をきっかけに誕生した法人です。


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当初は一人で始めた活動でしたが、やがて日本人のサポートスタッフも得て、ホームレス関連以外に、障害者者支援や母子緊急生活支援団体などへのサポートとして、食糧の無償提供を行なうなど活動の範囲を広げていきました。
が、2003年8月、設立発起人の 同氏が日本を離れる事になり、サポートメンバーが協議して、NPO法人としての認定を兵庫県(現所在地:神戸市)より受けて活動を行なっています。

現在は、数多くの食品関連企業から余剰食品の提供を受け、また同様に多くの賛助法人や賛助会員の支援を受け、生活弱者の方々を支援する各団体等に、それら食品などを無償で分配する事業を行なっています。
そして、多方面からの寄付金や助成金、そして会費の受けてきた実績から、現在は 認定NPO法人として活動されているいます。


特に、私が注目しているのは、非正規就労や片親世帯の増加により増えていると言われる、子どもたちの “孤食” や “欠食” を改善するため、数多くの NPO法人などが【 子ども食堂 】活動を行なっていますが、同法人はそれらの活動法人にも積極的な支援を行なっている事です。
現在の日本は先進国の中でも「貧困率」(相対的貧困)が高く、少ない収入を補うために夫婦共稼ぎや、近年増えているひとり親家庭の子ども達(主に 18歳未満)の食事状況が悪化していると報告されています。
子どもの「貧困率」は 13.9 %(2015年時点)と、子ども 7人に一人は家族と一緒に食事ができないなど、心の成長に欠かせない十分に質の高い食事をしていないと考えれる状況に対して、民間の方々が行なっている【 子ども食堂 】活動への支援は、日本の将来を支える活動だと思います。




【 認定NPO法人 フードバンク関西 】

法人WebサイトTopページ ・・ https://foodbankkansai.org/
法人概要 ・・ https://foodbankkansai.org/overview/
法人の歴史 ・・ https://foodbankkansai.org/history/
“子ども食堂” 活動との関わり ・・ https://foodbankkansai.org/kodomoshokudou/
提携企業・団体・・ https://foodbankkansai.org/partners/
食品寄付の窓口・・ https://foodbankkansai.org/donate-food/



内閣府 発「子供の貧困対策」 (平成30年2月)
・・https://www8.cao.go.jp/kodomonohinkon/forum/h29/pdf/saitama/aisatsu1.pdf








2019年5月 8日 (水)

代表『 小林裕之 の 紹介 』ページをリニューアルしました


GRA代表:小林裕之 紹介ページ 『 小林裕之 の 紹介 』をリニューアルしました。

以前より、記事や情報を見やすく、親しみやすく(♪)工夫をしています。
ぜひ、一度ご覧ください。


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【 GRA代表: 小林裕之の紹介 】
http://gra-npo.org/office/director/introduction.html







2019年4月26日 (金)

NPO法人の紹介 『 The Ocean Cleanup 』

世の中には、利益の為ではなく、社会の為に尽力している方々や団体があります。
そんな活動を行なっているNPO法人を、機会がある度に紹介していきます。
みなさんにとって何等かの参考になる事を願っています。

* * * * * * * * *

以下、NPO法人 The Ocean Cleanup の紹介です。

オランダで 1994年 7月に生まれた、ボイヤン スラット (Boyan Slat)氏が設立した NPO法人で、世界中の海からプラスチック浮遊物を除去する先進的なシステムを開発して、実際に運用して除去する活動を大々的に行なっています。

同法人の CEO として率いる スラット氏が、高校生の時に海洋中のプラスチック浮遊物による汚染を知り、18歳の時に現在のシステムの発端となるコンセプトを固め、2013年2月に大学を中退して、それから本格的に 同法人の活動を始めています。

TED での講演を始めとして世界各国で講演活動を行ないつつ、世界中から彼の志に共鳴し協力する研究者を集め、寄せられた寄付を資金に、回収システムの開発の他に、海洋流の基礎的研究やプラスチック樹脂の海洋での分解現象の研究、太平洋を多くの船で同時に横断しながら浮遊物の密集度のフィールド調査を行なうなど、長期ヴィジョンで着実に進められています。

その活動の中で私が注目するのは、利益を追求する会社法人ではなく、NPO法人として世界全体の公益を目標に活動を行なっている点です。
NPO 活動の為、宣伝を行なうわけでなく、決して派手な活動ではありませんが、今後の成果に注目すべき NPO法人です。
( 誌面によっては NGO と紹介されている場合もありますが、日本では NPO法人と紹介されている例が多く、本質的に違いはありません)

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【 NPO法人 The Ocean Cleanup 】

法人WebサイトTopページ ・・ https://www.theoceancleanup.com/
代表者概要 ・・ http://www.boyanslat.com/
法人動画サイト ・・ https://www.youtube.com/user/TheOceanCleanup
活動紹介記事(日本語 /AXIS) ・・ https://www.axismag.jp/posts/2018/07/97300.html
活動紹介記事(日本語/Business Insider)・・ https://www.businessinsider.jp/post-174841
代表者語る / VPRO製作ドキュメンタリー ・・https://youtu.be/W-N9-g_IzAY









2019年4月24日 (水)

『 ねじ講座 』受講してきました !

  < 妖怪のつぶやき  より転載文章です >

昨日(4/23)、ネジの講義受講という貴重な機会を得ました。

    
講座の主催者は、池田金属工業(株)というねじの専門商社さんでした。
その講座の名称も 『 なるほど!ねじのおもしろ講座 』となっていて、講座内容も実際の作業やメンテナンス面でのアドバイスを、誰にでも理解しやすい様に実験も含めて優しく伝える工夫に満ちていました。
  

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オートバイもネジを正しく扱えば、ほとんどの部品は分解・整備できますし、その乗り味や操縦特性、そして走行安全性を更に高める事ができますので、その講座内容には強く関心が惹かれ、主催者の方に特別に依頼して受講を許可してもらったのです。
   
実際に講座が始まってみれば、大学の工学部で金属塑性を研究し、ネジについては日頃からある程度は勉強していた私にとって、余裕で理解できる内容からアクセル全開にしても離されていく様な内容まであり、3種類の実験を目の前で体験できるなど、朝から夕方までの一日の講座では覚えきれない程に、これからの ネジの勉強に弾みとなる事ばかりでした。
 
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最後に、この様な貴重な機会を与えて下さった 池田金属工業(株)の受付担当の方、そして 当日の講座を担当して下さった講師役の方々には改めてお礼を申し上げます。
商社としての商売の一環とは云え、費用と人材をかけて日本各地で年間10回程開催されている活動(展示会を除き)には、ネジに対しての理解を深めて機械の正しい作動を確保する知識を浸透させ、ひいては利用する人々の安全を守りたいという精神が流れているのを感じざるを得ませんでした。
  
私達 GRA も、オートバイと交通社会という具合にジャンルは異なりますが、ネジの様に誰でも知っている様な事柄であっても、一つひとつ掘り下げて解説を行ない、オートバイをいつまでも楽しめる生活を過ごすための知識や情報を届ける活動の励みを受けた一日でした。
 
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< 追伸 >
講座の翌日(4/24)、午後一番には、当日行なった 3種類の試験結果が 結果表、グラフ、そして考察も含めてメールで全受講者に届けられました。
重ねて 御礼を申し上げます。
 
                                    NPO法人 GRA代表 小林 裕之

  *    *    *    *    *    *
  
個人的に一番関心が高かった内容は「トルク管理方法」でした。というのも、オートバイはネジの締め付けトルクに非常に敏感な乗り物だからです。
しかし、簡単に「トルク管理方法」と言っても、トルクレンチを使えばよい訳ではなく、ボルトに適切な“軸力”(張力)を与えるのが難しいのです。
適切なボルトの選択に始まり、ボルトの座面の管理、ネジ山の管理を行なう事が大切だと十分に理解しているのですが、それでもボルトに実際にかかっている“軸力”を計算で求めたり、“軸力”の管理の道は難しかったのです。
が、その理解と解明の知識とヒントを今回の講座で得られたのです。
  
ボルトの“軸力”は、以下の式で求められます。
  
T = K・F・D 】 ( T: トルク、 K:トルク指数、F:軸力、D:ボルト径 )
  
この中で悩みの種が“トルク指数”だったのです。今まで見てきた資料によって表現の仕方が異なり、T指数などとも表記して、一定の値をとらず、その指数の数値の根拠が不明だったからです。
しかし、今回の講座と講師役の方の説明から、材質や経験値などから求められてきた暫定的な指数だと、理解を一歩前進させる事ができました。
   
後は、実際のオートバイで、使用しているボルトの材質と径、母材側の材質、潤滑の有無などを要素に、“推定軸力”を探り出しての管理を試してみます。
  
 
  




2019年4月 3日 (水)

“ ショップレス ライダー ” と GRA について

   
先日(3/30)、GRA 公式 Facebookページ を通じて、『 整備・セッティング講座 』の “ スポット中継 ”企画を行なった後で、GRA が念頭に入れて発信すべき対象は “ ショップレス ライダー ” だろうと考えています。
 
詳しくは、「 GRAの企画ノート 」に記載しています。
GRAの今後の活動方針と併せて、みなさんの意見や提案をお寄せ下さい。


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【 GRA 企画ノート 】
http://gra-kikaku.hatenablog.com/entry/2019/04/03/205705


 









2019年3月27日 (水)

『 話す オートバイ講座 』開催の案内です

  
オートバイに、いつまでも楽しく、
安全に乗り続けたい人たちが集まり、
色んな話題や情報、知識を伝え合って、
一緒に未来へと繋げていきたいと考えています。
 
オートバイに関心のある人なら、年齢、性別、乗車経験、
オートバイの有無に関係なく、参加歓迎です。
参加費、予約は一切不要で、ネットを通じての参加も大歓迎です。


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詳しくは、下記の案内サイトで。
『 話す オートバイ講座 』案内ページ
http://gra-npo.org/schedule/learning_place/top.html





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