エンジン右側からのショット。
スライダーも確認できます。
なお、エンジン本体の完全OHは 2006.3.19 6432km走行時に行なっており、ピストン&ピストンリング&ピストンピン交換から クランクシャフトのダイナミックバランス取り、カムシャフト、ピストン&リング、ピストンピンなどの WPC加工を行なっており、内部重要部品に破損や消耗が進んでいない事は確認済みで、メタル交換から全ての消耗部品は交換済みです。
なお、この際に クラッチプレート&フリクションプレート&クラッチスプリングは全て R-6用純正部品に新品交換を行なっています。