カテゴリー「イベントの内容について」の投稿

開催イベントで行なう内容についての質問を掲載します

2019年9月14日 (土)

ブレーキを使うのは基本では?

 
【 質 問 】

(前略)

8月11日のイベントの動画を見ましたが、中で 「ブレーキを使わない走り方は運転操作が見直せる」とか「ノーブレーキ走行が基本」とかありますが、ブレーキを使うのも基本ではないでしょうか.。

なぜ、セッティングや練習で ブレーキを使わないのを勧めるのですか。



【 回 答 】

8月11日に開催した 『 ライディング・セッティング クリニック 』の 動画リポートをご覧下さり、ありがとうございます。

Web3200_20190811_65b_20190914022501
http://gra-npo.org/document/record/2019/20190811.html#1

ご指摘の通り、私共・GRA では、様々な場面で ブレーキを使わない走法を勧めていますが、その理由は、オートバイの “ 素 ” の状態を正しく確認するためです。
  
よく指導される 乗り方(ライディング 方法)は、「リア ブレーキ を使って、安定させて走りましょう」と言われる様に、特に リアブレーキを積極的に使う事が推奨され、それが 安定して、安全で、スマートな走り方だとされています。
  
しかし、リアブレーキを使うと車体が安定して、怖さも抑えられますが、安定を求めてリアブレーキを常に使ってばかりだと、オートバイの “ 素 ” つまり本当の状態や能力を隠してしまうのです。
それを例えて言えば、子供用自転車に補助輪をつけた状態とよく似ています。
    
補助輪をつけない方が、自転車本来の状態や動きを味わえるのと同様に、リアブレーキを使わないで走ると、オートバイ本来の状態や動きを確認できるのです。
そうやって、本来の状態を確認できるからこそ、適切な整備・セッティング が可能になり、本来の動きが確認できるからこぞ、より高度な運転操作が身につくのです。
   
だから、GRAでは、整備・セッティングを行なう場合やライディングの基本を練習する場合には、ブレーキを使わないで走れる簡単なコースを推奨しています。。
 
 
 
 

 

2019年9月 7日 (土)

空気圧の調整ぐらいしかできませんが ・・・


【 質 問 】

みなさんの記事を読んでいて、分からない事がたくさんあります。
私はタイヤの空気圧の調整ぐらいしかできませんが、ライディング・セッティング クリニック にお邪魔しても良いでしょうか。
   


【 回 答 】
 
日頃から、私共の Webサイトを閲覧して下さり、誠にありがとうございます。
そして、今回は 『 ライディング・セッティング クリニック 』への関心を持って下さり、とても嬉しく思っていますし、ぜひ、来場をお待ちしております。
   
ライディング・セッティング クリニック 』は、免許取り立てのライダーの方から 免許歴 30年以上のベテランライダーの方まで、どんな方でも必ず 、オートバイとの付き合い方に “ 役に立つ事、ためになる事 ” を持って帰ってもらえる 診断項目とメニューを取り揃えています。
特に、経験の少ない方は、純粋に関心の高い方が多く、歓迎しておりますので、 安心してください。
   
「 タイヤの空気圧の調整 」の話題が出ていましたが、タイヤは オートバイの部品の中で一番重要な部品で、その空気圧の調整ひとつで オートバイの動き方や感じ方、安心感が全く変わってしまいます。
ですから、整備・セッティング を行なう時には、最初に タイヤのエア圧調整 を行なう事が必須になっている程です。
  
下記に、タイヤのエア圧調整 を 一番のメニューにして行なったイベント・『 GRA のセッティング講習 』に 参加した人の 「感想文」「イベントリポート」を紹介しますので、ぜひ、参考にして下さい。
では、こらからも オートバイ との良い会話を続けていきましょう。


                                             クリニック 担当講師   小林 裕之

  
     *    *    *    *    *    *    *    *    *    *

 
【 GRA の セッティング講習・参加感想文 】 ( 2017年10月 9日開催 )

感想文 1「 空気圧、指定値がベストと思い込んで・・ 」
http://gra-npo.org/publicity/impress/2017/20171009_imp.html#1

感想文 2「 技術がないものほど、空気圧ごだわる必要が 」
http://gra-npo.org/publicity/impress/2017/20171009_imp.html#2



【 GRA の セッティング講習・開催リポート 】( 2017年 10月 9日開催 )
http://gra-npo.org/publicity/report/2017/20171009_rep.html

 

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http://gra-npo.org/schedule/clinic/clinic_top.html




 


2019年8月28日 (水)

参加を考えていますが、何もわからず、ダメでしょうか。


【 質 問 】

乗っているバイクをもっと触りたいので、参加を考えていますが迷っています。

洗車ぐらいで整備はわからず、オイル交換などバイク屋さん任せですが、整備セッティング セミナーを一度受けてみようかなと考えています。難しくてダメでしょうか。
 


【 回 答 】

はしめまして、『 整備・セッティング  セミナーに関心を持ってくださり、そのうえ連絡までくださり、ありがとうございます。

オートバイの事をもっと知って、整備をしてやりたい! というあふれる気持ちが伝わってきました。
整備の知識や経験が無くても構いません。そんな気持ちの人こそ一番、オートバイに必要な人だと、私達は考えています。

『 整備・セッティング  セミナー 』は、参加した人、一人ひとりの興味や知識、経験や疑問に合わせて、基本を一緒に学ぶ勉強会です。 どんな人でも、必ず“ オートバイの見方 ” が変わり、“ 大切な事 ”が見えてきますので、ぜひ、機会があれば、お試しください。


                                                       セミナー 担当講師      小林 裕之


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『 整備・セッティング  セミナー 』開催案内
http://gra-npo.org/schedule/M%20&%20S_seminar/seminar_top.html






2019年8月16日 (金)

『 ライディング・セッティング クリニック 』への参加について


【 質 問 】

はじめまして、「ライディング・セッティングクリニック」に興味があります。
参加したいと考えていますが、ツーリングに使うくらいで、整備の知識もないので、無理でしょうか。
見学からはじめるべきでしょうか。




【 回 答 】

はしめまして、『 ライディング・セッティング  クリニック 』に関心を持ってくださり、そのうえ連絡までくださり、ありがとうございます。

さて、お問い合わせの内容からは、すでにオートバイは所有されていて、オートバイに強い関心を持っていらっしゃると思いますので、ぜひ参加をお待ちしています。

『 ライディング・セッティング  クリニック 』は、オートバイに関心のある方であれば、どんな人でも喜んで参加を歓迎していますので、ぜひ、気軽に参加をご検討ください。
 
   
     *    *    *    *    *
 
  
私達は、オートバイの楽しさは“会話をしながらオートバイと走る”ことだと考えています。
オートバイの声を聴きながら、オートバイの体調や気分を感じながら、一緒に協力しながら走る事が一番の楽しみだと考えていますし、それが安全運転や他の人への配慮にも繋がると考えています。

しかし、教習所を始めとして一般的なライディング講習会や、雑誌やWebサイト(ネット)でのライテク記事は、「こういう時にはこうしなさい」とか 「こんな操作をしてはいけません」という風に、頭ごなしの操作方法しか伝えず、一番大切な“ オートバイとの会話 ”を通して、正しく適切な運転操作や整備・セッティングの方法は無視しているのが現状です。

“ オートバイとの会話 ”に耳を傾ければ、オートバイの基本的な運動法則が分かり、オートバイの構造・仕組みから整備・セッティングの大切さが分かり、ライディングに必要な要素も手に取るように分かり、オートバイライディングがもっと楽しくなって、確実に上達する事は間違いありません。

そんな事を、誰にも、分かりやすく伝えて、オートバイにいつまでも、楽しく、安全に乗ってもらうのが『 ライディング・セッティング  クリニック 』のモットーです。
そんな『 ライディング・セッティング  クリニック 』でよろしければ、あなたの参加をお待ちしています。

                                                                                    同クリニック 担当講師    小林 裕之
 
 
 


2019年5月 9日 (木)

『 クリニック イベント 』について (FAQ)


【 お問い合わせ 】

〇 『 クリニック イベント 』に少し興味がありますが、専門的な用語はわかりません。 

〇 乗っているバイクの具合を一度みてもらいたいのですが、『 クリニックイベント 』ですか。

〇 今度はいつ、『 クリニック イベント 』はありますか。
  

【 回 答 】

私共 NPO法人 GRA が開催している、『 クリニック イベント 』に関心を持ってくださり、ありがとうございます。

さて、お問い合わせについては 以下の通り回答をいたします。

● 専門的な用語は覚える必要はありません。オートバイを大切に思う気持ちだけが一番です。

● 「オートバイを見てポイントや指摘を!」の要望には、『クリニックイベント』が最適です。

● 開催会場の都合で、次回は 2019年7月開催の予定で進めています。
    決定次第、公式Webサイト「開催イベント情報 ページ」で案内しますので、ご確認ください。

   
        *     *     *     *     *     *     *     *     *     *

『 クリニックイベント 』は、多くの方々に もっと楽しくて安全なオートバイライフを過ごしてもらうために行なっているイベントで、「もっとオートバイを知りたい」とか「不安を解消したい」、「もっと上手になりたい」など、皆さんの希望や要望に応えるイベントです。

専門用語は覚える必要ありませんから、気軽にオートバイに乗っての参加を検討ください。
なお、次回の開催は、会場の都合により、2019年7月に行なう予定で進めています。


『 クリニック イベント 』
http://gra-npo.org/schedule/clinic/clinic_top.htm

『 開催イベント情報ページ 』
http://gra-npo.org/schedule/schedule/kinjitu/kinjitu.html

 

NPO法人 GRA 広報担当

 






2019年4月 6日 (土)

『 話すオートバイ講座 』について


【 お問い合わせ 】

はじめまして、イベントの 話すオートバイ講座 についてですが、何をするのかよくわかりません。
話したい事を話していいとなってますが本当に何でもいいのか。
ちょっと行きにくいのです。

                                                大阪府 O さん


【 回 答 】

O 様

 

私共 NPO法人 GRA の活動と開催イベントに関心を持ってくださり、誠にありがとうございます。

さて、お問い合わせの 『 話すオートバイ講座 』の件は、Webサイトで明記している通り話題は何でも構いません。熱中している事や困っている事まで、何でも構いません。
とは言っても、見も知らぬ所に行って“楽しかった事”を話せないのは当然ですから、オートバイに関する話題や質問があれば、ぜひそれをお話しください。

もし、オートバイの整備やセッティングについて確認したい事があれば、その内容をお話しください。一緒にその事について考えて、私の知識と経験の中から、参考にしてもらえそうなアドバイスできます。また、GRA の公式Webサイトで解説している事で、確認したい事があれば、その事についてきちんと回答や説明もします。

      ********   

NPO法人GRAは、オートバイの適切な整備やセッティング方法を広め、オートバイの適切な乗り方についても知識を広めて、オートバイをもっと乗り易く、楽しく安全に乗り続けられるようにする為の活動をしている法人です。

そんな活動を、“ 一人よがり ”の活動にしないためにも、一人でも多くのライダーからの意見や質問を聞いて、一緒になって色々な事を考え、確実に多くの人々に貢献できるようにしたいと考えています。

どうぞ、GRA の活動の目的をご理解の上で、気軽な
参加をお待ちしています。


              『 話す オートバイ講座 』進行担当者      小林

 






2017年11月15日 (水)

GRAは、ジムカーナだと聞いたのですが ・・・

【 お問い合わせ 】
 

はじめまして、「 GRAでは 競技のジムカーナをしている団体 」と聞いたことがあります。
競技ではなくて、うまく乗れるようになりたいのですが、どうでしょうか。

                                                                                              大阪府  H   
   
 

【 回 答 】
 
H   様

私共 NPO法人 GRA の活動と開催イベントに関心を持ってくださり、誠にありがとうございます。

お問い合わせの件 “ ジムカーナ ” ですが、ご指摘の通り、設立当初は ジムカーナ文化の創造を通じて、より良いオートバイライフ環境作りを目指していました。

しかし、“ ジムカーナ ” を活動の軸にしている限り、その目標に達するのが難しいと判断して、今は ジムカーナではなく、オートバイに関する詳しい知識や技術を、誰にもわかりやすい言葉とイラスト、映像などを使い、ネットを通じて全国に届ける活動に変更しています。

その活動の一環として 少人数制のイベントも開催しています。
どうぞ、機会があれば参加をご検討ください。
 
     *    *    *    *    *    *    *    *

■ ジムカーナに見切りをつけた文章は、【GRA、過去、そして現在の目標】 にも掲載しておりますので、その文章の一部を以下の通り案内いたします。

しかし、公道仕様のオートバイで競技を楽しむ人達には、オートバイを操る楽しさ、同じ趣味を持つ仲間との楽しみに没頭し、練習と改造を重ね、大会などで良い成績を残す事を追い求める人が増えただけの様にも見えるのです。

それでは、社会的な観点からは、峠道を我が物顔で走りまわっている峠ライダーが市街地の一角でやや合法的に遊んでいるのと変わりありません。

直接社会と接する機会の多い環境の中で、公道仕様の車両を改造して、上手になる事や速く走る事だけに熱中し、社会全般からのオートバイやライダーに対する認識や評価を良くする努力をしないライダーは、オートバイでいつまでも楽しむ環境を作る責任を放棄しているだけでなく、オートバイの社会的な評価を高める活動をしている団体やその環境創りに協力している一般ライダーの人々にとっては迷惑な存在でしかありません。

この20年の間に、以前とは較べられない程に多く開催されるようになったジムカーナですが、この20年間の GRA の「ジムカーナ」がそういうライダーを育てた存在であるならば、GRA では「ジムカーナ」をこれまで通りに開催する事を止める決断をしたのです。」
   

                       NPO法人 GRA    広報担当


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2017年3月14日 (火)

イベントの詳細について

【 お問い合わせ 】
 

貴イベントに興味があるのですが、詳細等を教えていただきたくお願い致します。

                                                                                             M   
 
 

【 回 答 】
 
M   様

この度は、当NPO法人GRA が開催するイベントに興味を抱いてくださり、
誠にありがとうございます。

下記の通り、イベント開催内容に関して 簡単に案内を致しますが、その案内内容でご不明な点や不足する点などがございましたら、改めてご案内致しますので、是非 その際には ご連絡とご指摘をお願い致します。

     *     *     *     *

【 イベント開催の目的は 】

弊社の活動方針は、既にご覧になっていると思いますが、「 いつまでも、楽しく、安全なオートバイライフ環境の創造と、その環境を作る人の育成 」 で、全国のライダーとそのご家族の方々を対象とした啓発・啓蒙活動を行なっています。

そして、イベント開催は その啓発活動の実践の場であり、また 全国への有効な発信材料の一つと考えています。

その為、一般的な 講習会の様に 技術向上 だけを主な目的としておらず、オートバイ環境を育成する “ 当事者 ” として 知識と責任を 参加者全員で共に分かち合う事を目的にしています。

   ・  ・  ・  ( 堅く 難しい表現で申し訳ございません )


【 イベントのカリキュラムは 】

では、イベントでのカリキュラム と言えば、とても簡単です。
参加者それぞれが 「 学びたい事 」 や 「 練習した事 」、「 伝えたい事 」 を主張する事が基本となります。

つまり、一般の講習会の様に、事前に 決められたカリキュラムは無く、当日の参加者の個々の主張や目的、そして 全体の総意により カリキュラムとスケジュールは決まります。

【 GRAの自由練習会では 】

基本は、各自が 自ら抱えている 課題や目標の解決と達成をする事です。
個人専用に割り当てられた エリア を使い、各自が各自の責任で自由に練習を行なう事が一番の目的のイベントです。

つまり、Uターンの技術に不安のある人であれば、Uターンの練習を 延々と続ける事が可能です。

ただ、単なる Uターンであっても、車両の整備状態の良否や、ライディングポジションによる影響など 様々な要素があります。

お勧めの方法の一つは、それらの 要素の一つひとつ 見直しつつ、要素毎に分解した練習をする事です。
そうすれば、Uターン以外のセクションでも 活用 できる知識と技術、経験が得られます。

当然ですが、「 アドバイスが欲しい! 」 とか 「 走りを観て 」 と 積極的に要望や主張される方へは、その強さに応じて、他の参加者は 可能な限り対応をします。

【 GRA講習について 】

GRA講習は、事前に用意した オートバイライディングの基本的なレクチャーを 1 ~ 1.5 時間程度行ないます。

その 企画案は 下記の URL 記載の通りです。
http://gra-kikaku.hatenablog.com/entry/2017/02/14/225827

それぞれ、基本的な内容のみを行ないますが、基本を多角的に深く追及して、ライダー自身が 自ら自覚・体験して 意識を高められる内容を予定しています。

そのレクチャーの後は、【 GRAの自由練習会 】と 同様に、参加者が自ら課題や目的としている事を 主張し、欲求しあい、共に全員にとって 充実した カリキュラムとなるようにしています。

    *    *    *    *    *

長い説明で申し訳ございません。

が、本来は 参加する人それぞれに 体格や経験は異なり、車両や 技量も異なる上に、オートバイに求めている事も 全員が違うのが当然です。

ですから、一日を 事前に決められたカリキュラム で 運営するのではなく、参加者 それぞれの 問題意識や自発性と責任 により、最も 充実する企画になる事を目指していますし、実際に 結果も残しています。

これらの趣旨を理解して戴けるのであれば、単に 技量向上だけに留まらず、オートバイライフを充実させる 知識 や 経験 を 共有できるイベントになると信じています。


最後に、“ Google + ” での コミュニケーションサイト に 興味を持って下さり、ありがとうございます。

実は、現在も [ GRAROOM ] は存在していますが、より 適切な運営ができるシステムを模索している最中で、具体的な稼働は行なっておりません。

相互に意見や情報を交換するシステムは模索中ですが、具体的な企画案に大して 意見や提案を募集するサイトを開設していますので、参考までに紹介します。

■ GRAの 「企画ノート」 です ■
http://gra-kikaku.hatenablog.com/


上記のサイトでは、今後共に 運営企画案や 文章案などを 随時掲載して意見や提案を募集していますので、興味がありましたら、是非 ご覧下さい。


ありがとうございました。


              NPO法人 GRA    広報担当


2014年7月21日 (月)

リアサスペンションのセッティングについて

【 お問い合わせ(提案)

はじめまして、ここ最近ですが楽しく拝見さしていただいています。次回記事も首を長くして待っています(笑)
 
さて、ひとつお聞きしたいのですが、最近パイロン練習で感じたことです。
今までは、乗車Gを優先してプリロードを調整していました。レートが少し高いのか抜き気味の設定です。

ところが、ある日、空車Gで合わせてみたところ弾力感がでてとても走りやすくなりました。
理想はレートを下げて、空車G、乗車Gともに合わせるのがいいのかもしれませんが、走行状態というのは必ずライダーが乗っているものです。
それでも空車時にしっかりと垂れ角をつけておくことが重要なのでしょうか?
(ライディングストロークが減ってしまっても)

ぶしつけな質問で申し訳ありません。
 

【 回答文 】

   
きちんと読んで下さり ありがとうございます。
そして、次章 <その4> が未投稿で申し訳ありません。
 

ドラゴン さんが体感された様に、ライダーがリアサスペンションの動きをある程度は感じられる方がコントロールしやすいものです。 

逆に、高プリロード設定やオーバーダンピングでサスペンションの動きを規制すると、ライダーが不安を覚えるだけでなく、適切なグリップ(トラクション)が得られなくなります。

 ( ハードな方が操っている感があり、満足する人も多いのですが・・ )

また、次章で述べる予定の「スィングアームの垂れ角」は、適切に設定していないと本来のサスペンションの動きを阻害して、その為にグリップ(トラクション)低下を招く要因です。
 

つまり、適切な垂れ角でないと、アクセルON時にリアサスペンションを伸縮方向どちらかに推進力の一部が使われ、それが原因で本来のサスペンションの動きが出来ないのです。

長くなりました。
また、改めて次章で図解を加えつつ解説をしますので、どうぞご期待下さい。
そして、また質問を待っています。

     NPO法人  GRA     事務局 : 小林

2009年11月 3日 (火)

ジムカーナを始めようと思いますが

【 お問い合わせ 】

こんにちは。
ジムカーナを検索していてこのページにたどり着きました。

実は、ジムカーナを始めようと思い、そのためにバイクを色々見て下さるジムカーナ専門の関西圏のお店を探しています。

インターネットを見ていると、関東では有名なお店がありましたが、関西では見つかりません。
具体的には、ワンオフでエンジンガードをつけて下さったり、練習会を企画して下さるお店です。
もしご存知でしたら、紹介して頂きたいのですが、よろしくお願いします。場所は京都市内です。
 

 

【 回答文 】

はじめまして。 ○○ 様。
GRA information 担当の田中と申します。

お問い合わせの件ですが、当方はジムカーナを行なっておりません。
したがって、お店の方も全く心当たりがありません。

お力になれない事、ご了承下さい。

GRA代表:小林の紹介

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