2019年5月21日 (火)

NPO法人活動の伝え方


【 お問い合わせ 】

NPOとしてGRAが何をどう社会貢献してゆくのか?=ライダーとして実施する社会貢献とは何か?(マナーを守る/迷惑を掛けない/事故を起こさない等は、社会貢献以前の問題)を、シンプルに伝える内容にすべきだと思いました。
 
 
 
【 回 答 】

私共 GRA の活動内容を きちんと把握してくださり、その上で ご意見やご指摘をくださり、ありがとうございます。

さて、「 GRAは、社会貢献を行なうための NPO法人として、何を貢献するのか?」との 指摘は、正に 私共 GRA の一番大切に大切にしている事です。 そして、ご指摘にもある様に 「 マナーを守る / 迷惑を掛けない / 事故を起こさない 」等の “ 心 ”や “ 意識 ”の認識と浸透こそ、最も達成が困難で重要な課題だと考えています。

その伝え方をシンプルにすべきとの指摘の通り、直接的に印象的に伝わる内容を目指していきますので、これからも ご意見やご提案をお待ちしています。


< 追伸 >
GRAは、1991年の発足以来、数多くの走行系イベントを近畿を始めとして全国各地で開催して、オートバイを重い通りに走らせる魅力を全国各地に広める活動は十分に達成してきたと考えています。
しかし、発足と同時に取り組み続けてきた、「 ライダー自らが、オートバイの社会的な認知レベルを自覚して、共に協力し合ってそれを改善し向上させていく 」という目標は十分に達成したとは言えません。

運転技術を高め、整備・セッティング技術を高めた人々は多く育ったのですが、それによって、“安全運転”や“オートバイ認知度の向上”などには殆ど影響さえ与えない事を、1991年の発足から 2010年まで、数度に亘る 活動内容の見直しを行なった 活動成果で学びました。

そこで、現在は、走行系イベントを主体とせず、一部地域での活動に留まらず、一部のライダーを対象とせず、全国各地・全世界のライダーへの発信活動へと転換を行なっています。
まだまだ、活動内容に工夫すべき事は多くあると思いますが、ご意見やご指摘、ご提案をお待ちしています。

 

NPO法人 GRA 代表 小林 裕之



NPO 法人活動 と 寄付 について


【 お問い合わせ 】

技術向上・整備意識向上・運転モラル向上というのは、「オートバイを乗らない第三者」から見た場合、モラル以外は「ライダー自身のメリットはあっても、それって結局自分自身が心がける事であり、赤の他人が寄付までしてお願いする事では無い」と思われてしまうのでは無いでしょうか。
    


【 回 答 】

私共 GRA の活動内容を きちんと把握してくださり、その上で ご意見やご指摘をくださり、ありがとうございます。

指摘にある通り、「ライディング技術」や「整備技術」を向上させる事は、そもそも社会の責任ではありません。オートバイに乗るライダー自身の責任です。
しかし残念ながら、大半のライダーにとって、それらの技術を向上させる責任は深く認識されていないか、その知識や情報が正しく提供されている機会が十分には無いと考えています。 多くは、車両メーカーや部品メーカーが自身の製品の購入を煽る為のイメージ文面であり、各メディア媒体においてもその動きに追従するような告知に終始しています。

私共 GRA の 公式Webサイトを通じての発信活動で、「ライディング技術」や「整備技術」を向上させる大切さと、その具体的な情報を伝える事により、ライダー自身がオートバイ環境を整え、ひいてはこれが社会貢献になると信じています。

また、Webサイト活動以外、『オートバイ講座 』や『クリニックイベント』、『セッティング講習』などのイベントの開催も続けていきますので、その講義に参加される方々からは、参加費に代わり、この活動を支えてもらう為の“寄付金”を頂戴していまし、それが NPO法人としてあるべき姿ではないかと考えています。



NPO法人 GRA 代表 小林 裕之

 






NPO法人活動について


【 お問い合わせ 】

『NPO法人の紹介』で紹介されている他のNPO法人の解説やリンク先を見た後、GRAのNPOページ(みんな、NPOになあれ)を見た際に感じたのは、「具体的に、GRAとしてどういうNPO活動をするのか?」という点が、少しわかりづらいというか、訴求力が足りない気がしました。
   
他のNPOですと、具体的に海や山のゴミを除去しています・余剰食糧をホームレスに支援しています・帰る場所を失った女性を支援しています等、活動内容が明確で、それら活動をするのにお金が掛かりますから寄付をお願いしますという、NPOとしての活動内容の主要部分が寄付依頼とシンプルに結びつきますが、現在のGRAの「NPOになあれ」ページでは、「ライダーだから出来るNPOがある」という宣言に対し、じゃそれって何なの?何をすれば良いの?何をしてくれるから寄付をすれば良いの?って部分に対する回答の記載が無い気がしました(気がついていないだけかも知れませんが・・・)。



【 回 答 】

公式Webサイトに掲載している 『 NPO法人の紹介 』ページをご覧くださり、その上で 私共 GRA が NPO法人として の活動内容や寄付の事などについて、指摘や意見を下さり ありがとうございます。

『 NPO法人の紹介 』という 特集ページの作成には幾つかの狙いがありました。
最初は、社会には NPO法人 が数多く存在していて、その活動によって 既存の行政等では対応が出来ない領域をカバーして、社会全体を支えている事実を伝える事にあります。

そして、その 告知活動を通じて、私共 GRA が NPO活動が目的の法人であり、社会貢献のために存在している事を、過去の GRA参加者の方々を始めとして、多くの方へ認知してもらうのが目的です。
それによって、ともすれば 改造したオートバイで狭い所を走り回っている団体の様に認識している人々や、オートバイに対して良い印象を抱いていない人々に対しても、イメージや認識を変えてもらうきっかけの一つになると考えています。

そして、寄付金の件ですが、私共 GRAは、清掃活動ではありませんし、直接的に人を助ける活動ではありませんが、中源の活動で蓄積してきた オートバイに関する知識や情報、更には 共に考えていくべき事を啓発する活動を目指しています。
主に、Webサイトを通じての情報・啓発の発信活動ですが、直接的な清掃活動等とは異なる社会的な意義は十分にあると信じていますし、その活動の意義を認めて下さる方々から “ 寄付金 ”を頂戴しながら、活動を継続していきます。

どうぞ、この活動の目的をご理解の上で、引き続き 意見や指摘のほど、よろしく願います。


NPO法人 GRA   代表   小林 裕之

 






2019年5月 9日 (木)

『 クリニック イベント 』について (FAQ)


【 お問い合わせ 】

〇 『 クリニック イベント 』に少し興味がありますが、専門的な用語はわかりません。 

〇 乗っているバイクの具合を一度みてもらいたいのですが、『 クリニックイベント 』ですか。

〇 今度はいつ、『 クリニック イベント 』はありますか。
  

【 回 答 】

私共 NPO法人 GRA が開催している、『 クリニック イベント 』に関心を持ってくださり、ありがとうございます。

さて、お問い合わせについては 以下の通り回答をいたします。

● 専門的な用語は覚える必要はありません。オートバイを大切に思う気持ちだけが一番です。

● 「オートバイを見てポイントや指摘を!」の要望には、『クリニックイベント』が最適です。

● 開催会場の都合で、次回は 2019年7月開催の予定で進めています。
    決定次第、公式Webサイト「開催イベント情報 ページ」で案内しますので、ご確認ください。

   
        *     *     *     *     *     *     *     *     *     *

『 クリニックイベント 』は、多くの方々に もっと楽しくて安全なオートバイライフを過ごしてもらうために行なっているイベントで、「もっとオートバイを知りたい」とか「不安を解消したい」、「もっと上手になりたい」など、皆さんの希望や要望に応えるイベントです。

専門用語は覚える必要ありませんから、気軽にオートバイに乗っての参加を検討ください。
なお、次回の開催は、会場の都合により、2019年7月に行なう予定で進めています。


『 クリニック イベント 』
http://gra-npo.org/schedule/clinic/clinic_top.htm

『 開催イベント情報ページ 』
http://gra-npo.org/schedule/schedule/kinjitu/kinjitu.html

 

NPO法人 GRA 広報担当

 






2019年4月15日 (月)

「 こちらでも イベント開催してほしいのですが ・・ 」


【 お問い合わせ 】

こちらのほうでもイベントを開催して欲しいのですが、どうでしょうか。

       住所不明   K さん


【 回 答 】

K さん

私共 NPO法人 GRA の活動に関心を持ってくださり、ありがとうございます。

さて、お問い合わせの “ イベント開催 ”の件は、GRA として歓迎している事です。
喜んで検討致しますので、公式Webサイトの 「募集」ページ で案内している通り、どうぞ イベント開催の要請をお送りください。

その際、可能な範囲で、オートバイと一緒に居てどんな事が楽しいのか、どんな事がしたいのか、詳しく伝えてください。内容は何でも構いません。お住まいの地域はどこでも構いません。あなたの気持ちや熱意、情熱に応じて、それに適した イベント内容や対応内容の検討を致します。

お待ちしています。

〇 公式Webサイト 「募集」ページ
http://gra-npo.org/policy/explanation/invitation.html


    NPO法人 GRA   広報担当

 






2019年4月 6日 (土)

『 話すオートバイ講座 』について


【 お問い合わせ 】

はじめまして、イベントの 話すオートバイ講座 についてですが、何をするのかよくわかりません。
話したい事を話していいとなってますが本当に何でもいいのか。
ちょっと行きにくいのです。

                                                大阪府 O さん


【 回 答 】

O 様

 

私共 NPO法人 GRA の活動と開催イベントに関心を持ってくださり、誠にありがとうございます。

さて、お問い合わせの 『 話すオートバイ講座 』の件は、Webサイトで明記している通り話題は何でも構いません。熱中している事や困っている事まで、何でも構いません。
とは言っても、見も知らぬ所に行って“楽しかった事”を話せないのは当然ですから、オートバイに関する話題や質問があれば、ぜひそれをお話しください。

もし、オートバイの整備やセッティングについて確認したい事があれば、その内容をお話しください。一緒にその事について考えて、私の知識と経験の中から、参考にしてもらえそうなアドバイスできます。また、GRA の公式Webサイトで解説している事で、確認したい事があれば、その事についてきちんと回答や説明もします。

      ********   

NPO法人GRAは、オートバイの適切な整備やセッティング方法を広め、オートバイの適切な乗り方についても知識を広めて、オートバイをもっと乗り易く、楽しく安全に乗り続けられるようにする為の活動をしている法人です。

そんな活動を、“ 一人よがり ”の活動にしないためにも、一人でも多くのライダーからの意見や質問を聞いて、一緒になって色々な事を考え、確実に多くの人々に貢献できるようにしたいと考えています。

どうぞ、GRA の活動の目的をご理解の上で、気軽な
参加をお待ちしています。


              『 話す オートバイ講座 』進行担当者      小林

 






寄付金と参加費について

    
【 お問い合わせ 】

寄付金についての問い合わせですが、参加費は不要で、寄付金を ヒトクチ100円からとあるのですが、例えば 100円だけでもいいのでしょうか。
決まった参加費を払う方がいいように思います。

                                                                                 大阪府 U さん


【 回 答 】

U 様

 

私共 NPO法人 GRA の活動と開催イベントに関心を持ってくださり、誠にありがとうございます。

 

お問い合わせの件 “ 寄付金 ” と “ 参加費 ” の件ですが、ご指摘の通り、2019年3月以降、イベント参加の方には “ 寄付金 ” のご協力だけをお願いしており、“ 参加費 ” は一切頂戴する事はありませんので、どうぞ ご安心ください。

     *********

私共・GRA が “ 寄付金 ”だけをお願いする事にした目的は、私共の成長のためです。

既にご存知と思いますが、私共・GRAは 営利(利益) を求めず、社会的貢献活動を目的とする事で認められた NPO法人です。そのため、私共・GRA の活動が真に 社会に対して貢献していて、価値のある活動だと 社会の人々から認めて貰える必要がありますし、認めて貰えていないとすれば、NPO法人としての存在価値も薄いのです。
そこで、仮に認めて下さった証(あかし)として “ 寄付金 ” を頂戴するシステムにすれば、寄せられた 寄付金によって どの程度認められているかが分かると考えた結果、今回 採用したシステムになったのです。

 

“ 寄付 ” という形は 古くから社会に根付いているシステムですから、私共・GRA の活動の意義が認められるならば、イベントに参加していない 世の中の様々な人や法人から 協力金としての “ 寄付金 ” が届くものですし、現在でも その様な方から頂戴しています。
心配されている様に、イベントに参加される方からは “ 寄付金 ” ではなくて、“ 参加費 ” として 一定の金額を頂戴するシステムの方が安心する という指摘は他にも数件頂戴しています。
しかし、私共・GRAが 単に オートバイイベント を開催する団体ではなくて、オートバイとライダーの為に 社会的貢献活動を行なっている 法人として認めてもらう為にも、“ 寄付金 ” としてのご協力を依頼するシステムに絞る方が適していると考えているのです。

 

どうぞ、私共・GRA が 社会的貢献活動を行なっている事をご理解の上で、その貢献活動に対する評価としての “ 寄付金 ” をお寄せ下さい。
また、その金額は 一口 100 円と明記している通り、 100円 でも 喜んで頂戴しますし、その金額の多寡によって 対応を変える事は決してありません。

                 
                                                               NPO法人 GRA 事務局 広報担当

 






2017年11月15日 (水)

GRAは、ジムカーナだと聞いたのですが ・・・

【 お問い合わせ 】
 

はじめまして、「 GRAでは 競技のジムカーナをしている団体 」と聞いたことがあります。
競技ではなくて、うまく乗れるようになりたいのですが、どうでしょうか。

                                                                                              大阪府  H   
   
 

【 回 答 】
 
H   様

私共 NPO法人 GRA の活動と開催イベントに関心を持ってくださり、誠にありがとうございます。

お問い合わせの件 “ ジムカーナ ” ですが、ご指摘の通り、設立当初は ジムカーナ文化の創造を通じて、より良いオートバイライフ環境作りを目指していました。

しかし、“ ジムカーナ ” を活動の軸にしている限り、その目標に達するのが難しいと判断して、今は ジムカーナではなく、オートバイに関する詳しい知識や技術を、誰にもわかりやすい言葉とイラスト、映像などを使い、ネットを通じて全国に届ける活動に変更しています。

その活動の一環として 少人数制のイベントも開催しています。
どうぞ、機会があれば参加をご検討ください。
 
     *    *    *    *    *    *    *    *

■ ジムカーナに見切りをつけた文章は、【GRA、過去、そして現在の目標】 にも掲載しておりますので、その文章の一部を以下の通り案内いたします。

しかし、公道仕様のオートバイで競技を楽しむ人達には、オートバイを操る楽しさ、同じ趣味を持つ仲間との楽しみに没頭し、練習と改造を重ね、大会などで良い成績を残す事を追い求める人が増えただけの様にも見えるのです。

それでは、社会的な観点からは、峠道を我が物顔で走りまわっている峠ライダーが市街地の一角でやや合法的に遊んでいるのと変わりありません。

直接社会と接する機会の多い環境の中で、公道仕様の車両を改造して、上手になる事や速く走る事だけに熱中し、社会全般からのオートバイやライダーに対する認識や評価を良くする努力をしないライダーは、オートバイでいつまでも楽しむ環境を作る責任を放棄しているだけでなく、オートバイの社会的な評価を高める活動をしている団体やその環境創りに協力している一般ライダーの人々にとっては迷惑な存在でしかありません。

この20年の間に、以前とは較べられない程に多く開催されるようになったジムカーナですが、この20年間の GRA の「ジムカーナ」がそういうライダーを育てた存在であるならば、GRA では「ジムカーナ」をこれまで通りに開催する事を止める決断をしたのです。」
   

                       NPO法人 GRA    広報担当


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2017年3月14日 (火)

申込み方法は ?

【 お問い合わせ 】
 

次回、参加したいのですが、何処から申し込めばよろしいのでしょうか?

また、皆様の足を引っ張ることになりそうですが、よろしいでしょうか?

                                                                                              M 
   
 

【 回 答 】
 
M   様

次回 の 『 GRA の 自由練習会 』 への参加を検討くださり 本当にありがとうございます。

お問い合わせの “ 参加申し込み方法 ” ですが、下記の サイトページの [ 1. 申し込み方法を選んで、申し込み ]  から お申込みください。

http://gra-npo.org/schedule/apply/apply_3.html

( 上記 URL でページが開かない場合には、別途 ご案内を致しますので、お手数ですが 再度 メールにてご連絡をお待ちしています  )

( 弊社 GRA公式Webサイト をご覧になっている場合には、「 メニューページ 」 の中の 「 開催イベント情報 」 をクリックして、
   開いたページの上段にある 「 参加申し込み方法 」 を クリックすると 上記の 申し込みサイトページ が開きます )

     *    *    *    *    *

「 皆様の足を ・・・ 」 と心配されている様子ですが、“ もっと オートバイを知りたい、もっとオートバイと仲良くなりたい ” という お気持ちさえしっかりお持ちであれば、それが一番必要な事ですし、大いに歓迎致します。

どうぞ、気軽にお越しください。

特に 『 GRA の自由練習会 』 は 個人専用エリア での 個人練習 がメインですから、他の人の事は一切構わず、黙々と ご自身の目標やオートバイとの会話を進めてもらえます。

また、真鍋さん ご自身の “ 苦手 ” や “ 課題 ” の克服の為に どんな練習方法が 適しているかなど、もし ご不明な点があれば、他の参加者に 気軽にアドバイスを仰いで下さい。

オートバイ運転の技量向上も大切にしていますが、オートバイ 社会を共に構成しているメンバー同士 の 人と人との 意見交換 を 大切にしていますので、その点も 心に留めおいて下さい。

では、お待ちしています。
   

                       NPO法人 GRA    広報担当


イベントの詳細について

【 お問い合わせ 】
 

貴イベントに興味があるのですが、詳細等を教えていただきたくお願い致します。

                                                                                             M   
 
 

【 回 答 】
 
M   様

この度は、当NPO法人GRA が開催するイベントに興味を抱いてくださり、
誠にありがとうございます。

下記の通り、イベント開催内容に関して 簡単に案内を致しますが、その案内内容でご不明な点や不足する点などがございましたら、改めてご案内致しますので、是非 その際には ご連絡とご指摘をお願い致します。

     *     *     *     *

【 イベント開催の目的は 】

弊社の活動方針は、既にご覧になっていると思いますが、「 いつまでも、楽しく、安全なオートバイライフ環境の創造と、その環境を作る人の育成 」 で、全国のライダーとそのご家族の方々を対象とした啓発・啓蒙活動を行なっています。

そして、イベント開催は その啓発活動の実践の場であり、また 全国への有効な発信材料の一つと考えています。

その為、一般的な 講習会の様に 技術向上 だけを主な目的としておらず、オートバイ環境を育成する “ 当事者 ” として 知識と責任を 参加者全員で共に分かち合う事を目的にしています。

   ・  ・  ・  ( 堅く 難しい表現で申し訳ございません )


【 イベントのカリキュラムは 】

では、イベントでのカリキュラム と言えば、とても簡単です。
参加者それぞれが 「 学びたい事 」 や 「 練習した事 」、「 伝えたい事 」 を主張する事が基本となります。

つまり、一般の講習会の様に、事前に 決められたカリキュラムは無く、当日の参加者の個々の主張や目的、そして 全体の総意により カリキュラムとスケジュールは決まります。

【 GRAの自由練習会では 】

基本は、各自が 自ら抱えている 課題や目標の解決と達成をする事です。
個人専用に割り当てられた エリア を使い、各自が各自の責任で自由に練習を行なう事が一番の目的のイベントです。

つまり、Uターンの技術に不安のある人であれば、Uターンの練習を 延々と続ける事が可能です。

ただ、単なる Uターンであっても、車両の整備状態の良否や、ライディングポジションによる影響など 様々な要素があります。

お勧めの方法の一つは、それらの 要素の一つひとつ 見直しつつ、要素毎に分解した練習をする事です。
そうすれば、Uターン以外のセクションでも 活用 できる知識と技術、経験が得られます。

当然ですが、「 アドバイスが欲しい! 」 とか 「 走りを観て 」 と 積極的に要望や主張される方へは、その強さに応じて、他の参加者は 可能な限り対応をします。

【 GRA講習について 】

GRA講習は、事前に用意した オートバイライディングの基本的なレクチャーを 1 ~ 1.5 時間程度行ないます。

その 企画案は 下記の URL 記載の通りです。
http://gra-kikaku.hatenablog.com/entry/2017/02/14/225827

それぞれ、基本的な内容のみを行ないますが、基本を多角的に深く追及して、ライダー自身が 自ら自覚・体験して 意識を高められる内容を予定しています。

そのレクチャーの後は、【 GRAの自由練習会 】と 同様に、参加者が自ら課題や目的としている事を 主張し、欲求しあい、共に全員にとって 充実した カリキュラムとなるようにしています。

    *    *    *    *    *

長い説明で申し訳ございません。

が、本来は 参加する人それぞれに 体格や経験は異なり、車両や 技量も異なる上に、オートバイに求めている事も 全員が違うのが当然です。

ですから、一日を 事前に決められたカリキュラム で 運営するのではなく、参加者 それぞれの 問題意識や自発性と責任 により、最も 充実する企画になる事を目指していますし、実際に 結果も残しています。

これらの趣旨を理解して戴けるのであれば、単に 技量向上だけに留まらず、オートバイライフを充実させる 知識 や 経験 を 共有できるイベントになると信じています。


最後に、“ Google + ” での コミュニケーションサイト に 興味を持って下さり、ありがとうございます。

実は、現在も [ GRAROOM ] は存在していますが、より 適切な運営ができるシステムを模索している最中で、具体的な稼働は行なっておりません。

相互に意見や情報を交換するシステムは模索中ですが、具体的な企画案に大して 意見や提案を募集するサイトを開設していますので、参考までに紹介します。

■ GRAの 「企画ノート」 です ■
http://gra-kikaku.hatenablog.com/


上記のサイトでは、今後共に 運営企画案や 文章案などを 随時掲載して意見や提案を募集していますので、興味がありましたら、是非 ご覧下さい。


ありがとうございました。


              NPO法人 GRA    広報担当


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