カテゴリー「スポーツライディング ジム の感想」の投稿

『スポーツライディング ジム』に参加された方からの届いた感想など

色んな価値観・・・

( 2009年8月30日開催 スポーツライディング ジム 参加者寄稿感想文 )

小林代表、当日参加の常連の方々、初参加の皆さん、当日は良いメンバーに恵まれ
予想外の晴天で非常に有意義な一日を過ごすことができました。Cimg0965_9

今回参加で(今更?)強く感じたことがありました。
それは“適度なセルフステア”と思っていた我が愛機のハンドリングが“グニャグニャ?”であるかも知れないということです。
自分的にはセルフステアが出るのは“良いことだ!!”とただ単純に思っていたので、違和感を感じつつあるときに小林代表から《悩んでるね?》と指摘されたときは、“そうか~最近変化したんだ~そういや新車からフォークオイルを変えた記憶ないもんな”と感じたんですが、“会に参加した当初から、そーだよ。”(がぁぁぁん)むぅぅう今までマシンと対話できてなかっただけなんや~!と。
なんせ気づいた時間も後半だったもんで、セッティング指南は時間切れ。Cimg1002_6

“わがまま”を言うためには、もっと感じ取る力が必要だと改めて意識しました。
言い訳じみてますが、今回は何にせよ、気付くことができるレベルにまで自分のライディングが進歩したということにしておきます。

  今回は企画の中でサスペンションの構造やバネレートなんて、どこぞの設計者やエンジニアみたいな話で盛り上がりましたが、皆さん(特に妖怪さん)ほんっとにお詳しいですね。感心半分、呆れ半分。
なんでも当日参加者の中に卓上旋盤を保有している方がいるとのこと。
バイク好きって一くくりにできない、色んな価値観、楽しみ方があるということに今更ながら気付きました。Cimg1116_3

追伸:次回はFフォークの残ストローク調整に初めて挑戦したい!!と思っとります。
ただ現在発注した英文の整備書待ちです。いつ頃着くかな・・・・。


( 大阪府 / H さんより )

| | コメント (0)

セッティングで変化を実感

( 2009年8月30日開催 スポーツライディング ジム 参加者寄稿感想文 )

GRA     小林 裕之様

大変お世話になりました。初参加の京都の○○です。
有意義な一日になりました。

フロント周りの補正セッティング、リアサス調整の乗り味の変化を実感しました。
(参加してバイクを一見していただいてなければ、(これからも)できていなかったことと思います。)
明日朝はリアサス調整を段階変化させて乗り味変化の再確認をしてみようと思います。

タイムアタックのウォームアップの際に小林さんが片手乗りで小さな8の字を描いている
のを見ておそらく様々なコンディション情報(まさしく心技体バイクの情報)をつかむためにもしているような気がして、今朝、少しまねをして片手で大きな8の字を描いてみました(小さく8の字は技量なく未だできません。また片手でハンドル、もう一方の片手でブレーキランプの上を掴みながらの8の字は、到底できません)。バイクの特性に少し感ずきがありました。
明日朝もしてみようと思います(人間は生き物なので明日は今日と感覚も少し違うかも)。

ライディングについても気兼ねなく様々な方と話あえるGRAという場があることがわかり
このことも非常に大きな収穫でした。

8/30にGRAに参加された方々含めてどうもありがとうございました。
今後ともとうぞ宜しくお願いいたします。


( 京都府 / T さんより )


  「 イベントリポート 」 へ 戻る

| | コメント (0)

アメリカンコーヒー

( 2009年8月30日開催 スポーツライディング ジム 参加者寄稿感想文 )

今のバイクの状態を、妖怪様に「よくできたアメリカンコーヒー」と評された理由が分かったような気がします。

上手くいく時、いかない時・・・

毎回、前進している手応えがあるのは、嬉しい。


( 兵庫県 / H さんより )


  「 イベントリポート 」 へ  戻る
 

| | コメント (0)

ダメ!だめ!駄目!

( 2009年8月30日開催 スポーツライディング ジム 参加者寄稿感想文 )


8月30日の「スポーツ・ライディングジム」は「タイムを縮める」為の目的で参加。
だから、今回は「まったくダメ!全然だめ!思いっきり駄目!」というのが自己評価。

一番の問題点はコース途中のサークルが、素早く回れなかったこと。

何が悪いって、そりゃ全然アクセルを開けていないから、トロトロトロトロになってしまう。

なぜ開けられないのか?⇒寝かせていないから。
なぜ寝かせられないのか?⇒やっていないから。
なぜやらなかったのか?⇒怖いから。
苦肉の策として、途中でアクセルを開けっぱなしにして、リアブレーキで調節してみたら若干上手くできた。
でも、それは、自分のやりたいやり方じゃない。
やっぱりアクセルだけで回りたい。

・・・でも、「アクセル開けっ放しでリアブレーキで調節」も身につけたら、楽しそうだ。

今回は駄目だった。

でも、次回までに「思いっきり寝かせたままアクセルを出来る限り開ける」練習をしておこう。
でも、せっかくだから「アクセルをもっと開けてリアブレーキで抑える」練習もやっちゃおう。

───────────────────────

最初、2~3回タイヤが滑った。朝に空気を入れたばかりだったので、てっきり高すぎるんだと思っていたが・・・
家に帰って洗車し、チェーンにオイルをさして、リアブレーキペダルの角度を調整して・・・整備のついでにタイヤにゲージを当ててみたら、後輪/29kpaのハズが、25kpaしかない。

駄目ジャン!

「何やってるんだ?俺・・・」とつぶやきながら、すぐに空気を入れ、いつもの2000円のゲージではなく、5500円のゲージで計り直して、近所をひとっ走りしてみると、やっぱり
乗りやすい。倒しやすい。

「次回は、しっかりと空気圧を確認しなきゃ。」と改めて反省。
反省し終わったところで、チェーンにオイルを差したあと、余分なオイルを拭き取らずに「ひとっ走り」してしまったことに気がついた。
暗がりの中、また洗車することになった。

───────────────────────

今回のスポーツ・ライディングジムには、初参加のお二人。
実は、「真夜中のストレス発散」で、舞洲に行ったときに知り合ったお二人。
GRAについて話して、「機会があったら、是非参加してみて」と声を掛けたら来てくれて、そして再会。
積極的に走る姿をみて、親近感増大。
同時に初参加時特有のとまどいも感じ取れ、「うんうん・・」
そうそう・・」などと思う。
でも、もっともっと声を掛けてあげるべきだった。
特に「アドバイス」より「注意」すべき時が沢山あったはず。
代表や他のメンバーが声を掛ける前にやらなきゃ。

こんなんじゃ駄目だ。

今後も「真夜中のストレス発散組」を見つけたらGRAを紹介し、
「真夜中の走行エネルギー」を「GRAのイベントで活用」してもらえるように、働きかけたい。

誰もが、一度でもGRAのイベントに参加すると、「バイクとのつきあい方」も、「バイクに乗る自分の”社会的な位置”」も見直すことが、きっと出来るはず。

───────────────────────

フロントフォークのスプリングを「シングルレート」に交換しようと思っていた目論見は、今回のイベント内の企画で消し飛んだ。
「ダブルレートは、奥で詰まるような不自然な感触」だと思いこんでいたが、誤解。非常に勉強になった。

実は、リアのスプリングを柔らかく使うために、レイダウンを目論んでいる自分。
実際はどうなのだろう・・・頭の中では「リアが若干上がり、フロントが立ちあがり、でもリアプリは抜けることで、ピッチングモーションを使いやすくなる」
「ついでにフロントをもう少し抜いてやって・・」と描いているのだけど。

取り敢えずやれることやってみよう。理論先行は駄目なんだから。

・・・などと、財布の中身を睨みながら考える自分が大好き。

───────────────────────

今回、目的は叶わなかったけれど、訳の分からない収穫もあった。
前回から自分のなかで「フロントを沈めてターンに結びつける」事に関心を持って行っていたが、肝心のところはまだまだ出来ないけれど、ついこの間までは難しかった低速での小転回やら、フリーターンが、やけに簡単に感じられた。
気のせいかもしれないが・・・あまり気を使わなくても勝手に回るような感じがした。
少なくとも「難しい」「苦手」では無くなっていた。

───────────────────────

次回の研修イベントは、予定をやりくりして参加しようと思う。
駄目かもしれないけど。

ついでにひょうたん島にも参加したい。
駄目かもしれないけど。

今度こそタイムを縮めたい。これだけは駄目かもにしたくない。

結果的に「ダメ、駄目、だめ」で、今回の「スポーツ・ライディング ジム」は終わってしまった。

おかげで、「やれる事」「覚えるべき事」「試してみる事」が沢山出来た。


なんて面白いんだろう。
バイクが有れば、人生は十分、生きるに値する。


( 大阪府 / K さんより )


  「 イベントリポート 」 へ  戻る

 

| | コメント (0)

年に数回しかバイクに ・・・

( 2009年8月30日開催 スポーツライディング ジム 参加者寄稿感想文 )

こんばんは、○○@岡山県です。
初参加から2年ぶりでの2回目だったので、かなり不安でしたが、参加者の心得などの説明を受けているうちにちょっと安心できました。
とはいっても、私は物覚えが悪い上に年に数回しかバイクに乗ってないので、

わがまま・・・もっと早く上手にくるくるできるようになりたい。
じゃあ、何すればいいんだろ?不足している部分が多過ぎて何がやりたいのかはっきりしない。

状態での参加だったので、しっかりわがままが言えず申し訳ありません。
せっかくアドバイスいただけたのに、いよいよ最後になるまで思った通りに走れませんでしたが、今後はもっとバイクに乗る時間を確保して、しっかりとわがままが言えるような状態で参加させていただきたいと思います。

ありがとうございました。


( 岡山県 / K さんより )


  「 イベントリポート 」 へ 戻る
 
 

| | コメント (0)

スプリングのレート計算を・・・

( 2009年8月30日開催 スポーツライディング ジム 参加者寄稿感想文 )

8月30日は、お疲れ様でした。
イベントに1年半ぶりぐらいに参加させてもらいました。

久々の参加でいろいろと楽しかったこと反省しなければいけなかったことなどがありましたが自分の中でもう一度整理して次の参加のときに生かせればと思います。

あと今回の企画でスプリングの計測をしたのですが
現地ではレート計算をする時間が無いとのことでしたので
計測結果を記入しますので妖怪様お手数ですが計算をお願いします。

線径   3.0mm
外形   24.1mm
全長   246mm
全巻き数 29巻き
粗?   168mm

に、なっております。


( 大阪府 / N さんより )

  「 イベントリポート 」 へ 戻る 

| | コメント (3)

色んな価値観、楽しみ方が・・・

( 2009年8月30日開催 スポーツライディング ジム 参加者寄稿感想文 )

小林代表、当日参加の常連の方々、初参加の皆さん、当日は良いメンバーに恵まれ
予想外の晴天で非常に有意義な一日を過ごすことができました。

Cimg0965_12 今回参加で(今更?)強く感じたことがありました。
それは“適度なセルフステア”と思っていた我が愛機のハンドリングが“グニャグニャ?”であるかも知れないということです。
自分的にはセルフステアが出るのは“良いことだ!!”とただ単純に思っていたので、違和感を感じつつあるときに小林代表から《悩んでるね?》と指摘されたときは、“そうか~最近変化したんだ~そういや新車からフォークオイルを変えた記憶ないもんな”と感じたんですが、“会に参加した当初から、そーだよ。”(がぁぁぁん)むぅぅう今までマシンと対話できてなかっただけなんや~!と。
なんせ気づいた時間も後半だったもんで、セッティング指南は時間切れ。
 
Cimg1002_6 “わがまま”を言うためには、もっと感じ取る力が必要だと
改めて意識しました。
言い訳じみてますが、今回は何にせよ、気付くことができるレベルにまで自分のライディングが進歩したということにしておきます。


今回は企画の中でサスペンションの構造やバネレートなんて、どこぞの設計者やエンジニアみたいな話で盛り上がりましたが、皆さん(特に妖怪さ ん)ほんっとにお詳しいですね。感心半分、呆れ半分。
Cimg1116_11 なんでも当日参加者の中に卓上旋盤を保有している方が
いるとのこと。
バイク好きって一くくりにできない、色んな価値観、
楽しみ方があるということに今更ながら気付きました。

   
 追伸:次回はFフォークの残ストローク調整に初めて挑戦したい!!と思っとります。
ただ現在発注した英文の整備書待ちです。いつ頃着くかな・・・・。


( 大阪府 / H さんより )


  「 イベントリポート 」 へ 戻る

 

| | コメント (0)

路上での安全に ・・・

( 2009年8月30日開催 スポーツライディング ジム 参加者寄稿感想文 )

こんばんは、大阪の○○です。


本日の「スポーツ・ライディング・ジム」に参加された皆さん、お疲れ様でした。
そして今日一日、有難うございました。

1年9ケ月振りのGRAイベントへの参加でした。
楽しかった事は一杯、反省すべき点も一杯、今後のバイクや私自身への課題も一杯で、もはや許容量オーバーといった有様ですが、率直に「また参加したい!」と思ってしまう辺りは私の打たれ強さと言った処でしょうか。
("゜円゜')ノノ=3 ウタレテモダウンシマセン!!

まずは久し振りの参加という事もあり、その間のGRA活動の変化に乗り遅れる事なく、それなりの参加回数を重ねた者としてスムーズな進行の一助になるべく行った発言や行動がまるで的を得ていなかったり、予想以上に午前中の消耗が激しく、午後からはあらゆる面で集中力に欠けていた事(タイムトライアルでのコースミスや転倒、水問題など)や、”わがまま”を言葉通りに解釈(この場合は曲釈ですね)してしまい、配慮や主旨の理解に欠けていた事等。

…いろいろボロボロですが。


発見した事といえば、先日久し振りに覗いたGRAのwebサイトが活動の本質に向かってより加速、展開している様に見え(少なくとも私の目にはそう映りました)、その甲斐あってか、初参加者の方のイベント参加に対する意気込みやGRAの活動趣旨に対する理解度が高くなっている印象を受けました。

こりゃ、今後もイベントに参加させて頂くに当たり、持込み企画の内容もより本質を捉えた、より練り込まれたモノを用意する必要があるな と思った次第です。今後の課題のひとつですね。


参加された方の印象としましては…

解散前の締めをされたOさんの発言が、ライダーとしてあるべき姿を率直に表されていた事、「サーキットに戻る」前にいろんな経験を積んで視野を拡げたいという姿勢が強く伝わってきた事ですね。
共感出来る部分が非常に多く、一番印象に残りました。初参加なのにスゴイ!
あの「熱」は是非私も見習いたいです(「熱」だけじゃなく、「方向」もですネ)。

走行に関しては同じく初参加のMさん、午前中は低速セクションでウンウン唸りながらジャジャ馬を馴らす様な走りが、昼休み中の小林さんの手によるリアサスペンションのセッティングの見直しを施された事もあり、午後のタイムトライアルでは「馬なり」な、自然な旋回で周囲を魅了させた事。
セッティングって大事ですよね。勿論ご本人の習熟も相まっての結果ですが。

企画に関してはバイクいじりが大好きなSさんによるフロントフォークスプリングに関しての勉強会(?)、今の私の悩みに対してタイムリーなネタでした。
「よく理解もせずに、とりあずいじってみよか~」なんて事をするとたちまちドツボに陥ってしまう魔の空間を改めて見た気がしました。
以前の私の愛車、FZ-6がまさにドツボでしたので…。
ああ、コワイコワイ。もっと突き詰めるまでノーマルでいいです!

さて…。今後の私の”質”はどの様にして上げていこうか…(;- -)



今回、私の”わがまま”の曲釈の為に却下された「バイクとの対話」でしたが、結果的に午前のコース走行をこなす事で予想以上の対話が出来ました。
疑問は安心に変わり、憶測は確信へと昇華され、不安は見事的中し(見事転倒)、現在の私の愛車(Dトラッカー)との関係がより濃密になった様です♪

生で訊きたかった事への回答も得られました(小林さんから)。
最後通牒的なめくるめくドツボの日々への誘いも受けました(Sさんから)。
250ccならではの安い本体価格と維持費、ところがドッコイ!それに相反する今後のセッティングに関しての天文学的な金銭面の負担など…(Oさんから)。
もはや諸手を挙げて「ワーイ♪」な気分ですね(;^、^)aヤレヤレ

まぁ…だからと言ってホイホイ乗り換えたくはありませんが(主に金銭的理由)。
バイクという鉄の塊なれど、結局これも”縁”ですからネ(眼力とも言う)。
それよりも中長期的な観測としてはこのバイクの良い所を効率良く引き出せる腕を身に付けたいものです(多分安上がりだから)。


今回2年振りの転倒と相成った訳ですが、クローズドコースではどんどん開けてどんどんコケて、バイクと己の限界をよく把握し、路上での安全に努めていきたいと再認識しました。正直転倒したくはありませんが。

幸い、転倒による怪我はカスリ傷のみでした(出血すらしていませんヨ)。
午前のコース走行時にフロントフォークの怪しい挙動は把握出来ていたので「今日はまずコケる事間違いなし!」と予想していた事が良かったのかも知れません(笑)
プロテクターを装備していたのも「保険」として大いに役立ってくれましたし♪

しかしながら…ハンドルバー曲がってしもたがな(TT)
帰路のビミョーに曲がった乗り心地は気持ち悪かったです!


今はこうして無事に帰宅し、無事にイベント参加感想文を打っていますが、帰宅するなり飲んだビールの味はまさに今日一日の総決算と言い切れる程格別なものでした♪
この美酒を再び味わうべく、今後も懲りずにイベントに参加させて頂きたく申し上げる次第です(勿論ライディングスキルの向上のみならず、ライダーとしても人間としての質の向上も含めて)。


今回のイベントに参加された皆さん、今日は一日お疲れ様でした。
それぞれの体験や経験を持ち帰り、またの機会にご一緒出来る事を願うばかりです。
そしてどうかご安全に!有難うございました。


長文にて失礼しました。


( 大阪府 / K さんより )

  「 イベントリポート 」 へ 戻る 

 

| | コメント (0)

リアサスのセッティングで バイクが ・・・

  ( 2009年 7月12日開催 スポーツライディング ジム 参加者寄稿感想文 )

今回は 知人の紹介で はじめて GRAに 参加させて いただきました。

あらかじめ どんな雰囲気なのかは 聞いてはいましたが、
実際に 参加してみて 他の練習会との違いを 感じました。

Cimg0789 まず、やることが 何も 決まっていない ことです。

朝 みんなで やりたいことを 出し合ったうえで
その日の 日程を 決めるというのはとても 斬新な やり方だと
思いました。
 
Cimg0765
ここで もっと 駄々を こねていれば 、
自分の やりたいことが もっと できたの
かなぁと 思い 少し 後悔しています。

 
 
次に 驚いたのは とても 理論的で あることです。

他の練習会では ただ 漠然と 走り続けることが 多いのですが、
GRA では 小林さんが ホワイトボードを 使いながら
円旋回や ライン取りについて 説明してくれたので
理解し易かったです。

Dscn9719 特に 驚いたのは リアサスの セッティングで バイクが 驚くほど
楽に旋回 するようになった ことです。
高価な パーツを持っていても 、セッティングができなければ意味が
ないと 小林さんに 諭され 、大変 勉強に なりました。

今回の 参加で まだ 理解していない部分や 課題が 見えてきました。
GRA のイベントには また 参加して 、さらに 多くを 学びたいと 思います。

Cimg0768 ゼルビスの S君 、ゼファーの Y君 、
また一緒に走りましょう!

( 静岡県 / J さん より )
 
  『 イベントリポート 』 へ

| | コメント (3)

バイクとの 一体感に 驚きました・・・

  ( 2009年 7月12日開催 スポーツライディング ジム  参加者寄稿感想文 )

梅雨 明け切らぬ中 ,開催前日まで 心配された天気も 当日は 晴天
( というか カンカン照り . 良すぎ )

絶好の コンディションの 中で  しっかり 一日 楽しむことが できました . .
( 会場の 手配等で お世話下さった 現地参加者の方 , ありがとうございます )

参加者から 様々な ワガママ が 出されましたが ,
それらを 踏まえて 行われた 練習メニュー が ,
Cimg0784
「 バイクの 自然な 動きを 感じる為の
  ノー ブレーキ ターン 」 

ノー ブレーキ での 小さい 連続回転中

「 目をつぶって! 」  「 バイクを信じろ! 」
  (  驚 !! )

やってみると 今まで 感じたことも無かった 浮遊感と .
バイクに 身をゆだねる感覚 .

バイクとの一体感に驚きました

Cimg0788 目をつぶることで 感覚が 鋭敏になり .バイクと 会話
するには うってつけの 練習方法ですね

他の 練習会 や 講習会 で 見られる ありきたりの
練習 .まるでコンビニ弁当みたい

Cimg0783 GRAのは 栄養満点の 手作り弁当 と でもいいま
しょうか .
今回の 新練習法も バイクに 対する意識を 変え ,
大いに 高めることが できる 練習 だと 思いました .

>その他

帰り道の 渋滞 . 自分の 一日の 行動を 振り返って 冷汗 , 脂汗 . . .
無駄に 年を 喰うばかりで ,なかなか 成長 できない自分に . . . です .
それを 気付かせてくれる GRA に 感謝 .
いつかは 自然に 普通に 行動できるよう もっと人間を 磨かなければ

今後とも よろしく お導きください

( 岐阜県 / M さん より )         
 
  『 イベントリポート 』 へ
 

| | コメント (3)