2023年3月13日 (月)

事務局へのメールを紹介します / Introduce the email to the secretariat


NPO法人GRAの事務局員様方へ

こんばんは、J です。

施設利用の抽選申し込みをして頂き、ありがとうございます。
この抽選申込みを、りんくう公園 指定管理事務所に提出そして当選しないとイベントは開催出来ない… もしかして当日、イベントを行うより大変な作業量なのではないのでしょうか?

私は仕事柄、イベントに参加が難しいのですが、参加する際は複数の人たちが、膨大な作業量を経てイベントが開催されている事を念頭に置いて参加したいと
思います。

NPO法人GRA 事務局員の皆様、りんくう公園指定管理事務所 事務員の皆様に『事務作業お疲れまです。』『いつも、ありがとうございます。』

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【 返信 】
こんにちは J さん
いつも GRA活動にご注目とご支援をくださり 誠にありがとうございます。
どうぞ、今後共に変わらずご意見やご提案をお待ちしております。

  **********

To the secretariat staff of the NPO GRA

Good evening, I'm J.

Thank you for applying for lottery for facility use.
I think that the event cannot be held unless this lottery application is submitted to the designated management office of Rinku Park and won. Maybe it's more work than holding an event, isn't it?

Due to my work, it is difficult for me to participate in events, but when I participate, I want to keep in mind that the event is held after a huge amount of work by multiple people.
think.

I would like to express my gratitude to everyone involved in the clerical work involved in holding the event.



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2022年4月10日 (日)

BFF、スプリング交換と車高バランス調整、感想記「バイクが走ること、ようやく感じました・」

  
   ※ この「感想文」は、イベント『オートバイとライダーのための“クリニック”』
   を受診した方の、GRA 公式Webサイトに掲載した感想文を転載しています。
       コース図や詳しい内容は、下記の URL画像 をクリックすると確認できます。
        https://gra-npo.org/publicity/impress/2022/20220327_imp.html


             ************************

                    

こんにちは 小林さん
3/27のクリニックありがとうございました
感想文送らせていただきます

朝は、少し冷え込んでましたが 桜も咲き いい天候の元一日過ごせました

 

『 課題はフロントの車高調整 』

 

課題は、フロントの車高調整でした
以前にフロントのスプリングを0.85kgf/mmに変更しましたが 固さが気になっており、
思い切って0.70Kgf/mmに変更したので 今一度 調整を行いました
  
Height_balance_check_1_20220410210801

・(純正は1.00で一度0.95に変更後0.85にしていましたが  0.80, 0.75は、取り扱いが
  ないとのことで0.70にしてみました)
  
Web1000_20220327_03
   
小林さんから、イニシャルとプリロードの違いの説明を受け 勘違いに気づきました
フォークを組み立ててからイニシャルをバネのレート差分 押し込んでいたのですが、
組み込み時にバネを押している分が抜けていました

 

 

『 バランス調整の後の確認走行で 』

 

午後より、ジグザクコースでの180度旋回の練習 ノーブレーキでのターンと、
ブレーキ使用でのターンの練習。 そののちに、ミニコースにての走行を行いました

Web1000_20220327_24
Web1000_20220327_23

前後の前後のバランスが取れたことと、柔らかいスプリングのおかげで
以前まで、ハンドルを切りながら曲がっていたのが バイク任せで曲がっていくことが
感じられるようになりました
小林さんのおっしゃる、人が走るのでなくバイクが走るということを ようやく感じることが
できました。
  
以上、ありがとうございます。

 

Web1000_20220327_30

     ****************


【 担当講師より 】

こんにちは R さん 先日の “ クリニック ” の 受診、お疲れさまでした。
フロントのスプリングレートを交換されたと予約時にお聞きしていたのですが、なぜ、0.85 Kgf/mm から 0.70 Kgf/mm へと、スプリングレートを 2割近く変更されたとの事で、一気の大幅なレートダウンに対して、車両とライダーがどこまで対応できるかが不安でした。しかし、当日の様子で見る限りは、一歩前進、以前よりは良いバランス点が見つかりそうですね。

 

■ スプリングレート ■

欧州で販売されるスポーツタイプからツーリングタイプまで、フロントのスプリングレートは、この10年余り、以前よりも大幅に高く設定する傾向がある事を、様々な車両を試乗して実感しています。年々、性能が向上する一方のタイヤ性能に対応して、フル積載状態で 200㎞/h以上で路面ギャップを通過したする場面でも、フロントの安定性を失わせない対策をすれば、押しなべて 1.0 Kgf/mm や 0.85 Kgf/mm 以上のスプリングレートを採用する車両が増えた事は理解できます。しかし、残念な事に、低体重で積載重量が少ない日本人ライダーが 60㎞/h の一般道を走行する場面では、特に 雨天、路面ペイントやギャップ通過時にはグリップ感が足りず、とても楽しくない(恐いとも言いますが)思いをするのも事実です。
    
スプリングレートを低く下げると、路面の凹凸に対してストロークしやすくなるので、一般的にタイヤのグリップ力は高められます。 また、より長いストロークで運動荷重を支えるので、操縦性も高まります。(ストロークの長いオフロード仕様車が操りやすいのと同じです)。ただ、(無いモノねだりしても仕方ありませんが ・・・) 私の経験から言えば、あの車重と出力(加速が良いとアクセルOFF時にフロントに移動する荷重も大きい為)には 0.75 Kgf/mm 程のレートは必要かも知れません。一つのレートで全ストロークをカバーするシングルレートである事を考慮すれば、留意すべき点の一つになるでしょう。

 

■ 最適な 1G'時(乗車時)車高 ■

今回が 2回目の 車高バランス調整でしたが、前回より調整方法に慣れた様子で、私が外から見て確認した以外に、確認走行をしたご自身もフロント車高の高低でバランス変化を正しく感じられたのは貴重な体験でした。
バランス調整をライダー自ら正しく行なえれば、どんな車両に接しても最適な調整が出来るでしょうし、中速・中荷重以上の荷重をかけて行なう確認走行に必要な感覚に繋がるでしょう。

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また、既に理解されている通り、リアサスペンションの設定は、最適プリロード調整と車高調整を行なえば、リアの設定は 追加で リアスプリングのレート変更をしても変わりません。従って、その リア設定に合わせてフロントの車高を調整してえられた 1G'車高の値は、リアスプリングを変更しても、フロントスプリングを変更しても、最適な 1G'時車高 に変わりはないので 大切に記録・保管する事をお勧めします。

 

■ 中速・中荷重域ストローク確認 ■

 

今回は、フロントの設定の基本となる「前後の車高バランス調整」を行ない「最適な 1G’時車高」迄の段階は終了しましたが、ここまでは単なる基本調整です。今後は、コーナリング時の荷重を受けた際や、コーナリング中に路面ギャップ通過時にも安定性を失わない為の調整が大切ですし、ここからが本格的なセッティングになります。
     
当日、クリニックでもお伝えしましたが、フロントサスペンションのセッティングで常に留意すべきは、常に、「安定限界トレール量」を下回らない設定に合せる事が必要です。これは、先に述べた様に、中速・中荷重以上での傾斜走行時、路面ギャップに遭遇した場合でも フロントタイヤの“方向安定性”を失わせない為に必要な事ですし、同時に、オートバイのテクニックの中で最も楽しい事の一つ、フロントブレーキを積極的に使ってコーナリングコントロールを完遂する為にも欠かせない調整になります。どうぞ、次の機会には、中速・中荷重域でのストロークの確認と調整をお勧めします。
  
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■ SHOWA BFF のストローク調整 ■

変化する荷重に対応してストローク(伸縮)するフロントフォークですが、そのストローク位置をコントロールするのは スプリング です。ただし、安定限界トレール量に関係するフルボトム位置の調整は フロントフォーク内の エア室の容量、つまり フロントフォークオイルの量によって行なうしかありません。 そのため、中速・中荷重域以上での調整を行なう際には、フロントフォークオイルの量を変更する準備をされる事をお勧めします。特に、現在装着されている、SHOWA の BFF タイプのフロントフォークであれば、現地で容易にフロントフォークオイル量の調整は可能だと思われますし、それが実現できるならば、充実した セッティング作業と貴重な体験と知識が得られるのは間違いありません。

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中速・中荷重以上でのストローク位置でのフロントタイヤに働く力や、調整の必要性など詳しい内容については、「リポート」か 別にコラム記事で掲載したいと考えていますので、その際には、是非、参考にして下さい。
 
                                                                         担当講師 : 小林 裕之



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2022年3月 8日 (火)

活動への意見と提案 < Kさんより >

  
GRAの活動をご覧になっている方から「意見」が届きましたので、ここに紹介します。

  

【 活動全般について 】

コロナ対策対象イベントを行なっていること
WEBで出している見所が1つの「有言実行」を表していると感じられました。
  
現在、イデオロギー的なワクチン推進、ワクチン反対という中で、先ず体を整えておくことが一番有効との見解も出ている中で、「安全に、つかれず、不安なく」オートバイにのることは、一次免疫のUPにも、スピリチュアリティの面からも、心¥身体・オートバイの3つが1つの枠として出来上がってきたなと思科します。



【 公式Webサイトについて 】

2/25(2022)や2/25(2022)のようなコロナ関係のデータをアップしているのは良いと思います。
事務的な事柄(活動をどうする、人手がどう)ではなく、法人としての意見、見解を出しているのは、市民団体としてのNPOのあり方として健全であると考えます。
「専門分野以外は事務的に」というNPOが多い中、ライダーにとって目のとどく所に記事があるのはありがたいことです。

 

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【 返信 】

この度は、意見と提案を寄せてくださり大変にありがとうございます。
ご意見やご提案を下さったお蔭で、活動の現在地を見直すと共に、今後の活動の大きな励みになった事を、お礼と共に感謝申し上げます。

今後共に GRA の存在や活動に関心を持ち続けて下さるならば、また お力やお知恵をお借りしたいと考えておりますし、そんな存在であり続けたいと考えておりますので、どうぞ 宜しくお願い致します。

ありがとうございました。



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2022年2月22日 (火)

活動への意見と提案 < J さんより >


【 意見・提案 】

活動全般については、今まで通りに社会情勢を見ながら一歩ずつ前に進めば良いと思います。

これは提案ですが、燃料代が高騰しているので、燃費が向上するような走り方やメンテナンス等々を、話し合ったり紹介する講座を開催するのはどうでしょうか?   また、今までバイクのメンテナンスをした事の無い人でも出来る、簡単かつ金銭的にお手軽なメンテナンスの実践講座を開催するのはどうでしょうか?
    
最後に、寄付についてですが、現金書留での受付を行なってはどうでしょうか? 簡単手間要らずで良いと思います。また、寄付があった際には公式HP で受け取ったことを発表するのはどうでしょうか? 送った方も無事に届いたのが気になると思いますので。

                              J さんより


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【 返信 】

この度は、意見と提案を寄せてくださり大変にありがとうございます。
どの提案も有意義な内容で、すぐに対応できるものは早速に採用させて戴いています。
また、これからも気付いて下さった事や意見や提案がありましたら、是非お聞かせ下さい。
ありがとうございました。

 


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2021年9月20日 (月)

「 嬉しい返信 」を紹介します!

     
『 ステムベアリングの調整 』について、質問を頂戴していた方から、回答ページをご覧になった嬉しい感想が届きましたので紹介します。
  
Web1000_20171126_21
   
普段、このベアリングの事を気に掛けるライダーは多くないのですが、実際、『 ステムベアリング 』の調整次第でオートバイの動きや安定性が大きく影響されるのです。
その上、オートバイで数多く使われているベアリングの中で、長年に亘って最も環境設定が不適切で利用されてきたので、車両メーカーが指定する整備基準も誤った歴史の影響を大きく受けている箇所です。
  
そういう事もあって、それらの事を適切に解説した上で、最適な整備作業の説明を行なった為に、随分と長い解説文になったので心配をしていたのです。
  
どうぞ、その方からの「 返信文 」をご覧ください。

   
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『 ステムベアリングの調整について 』ページ 3
https://gra-npo.org/lecture/bike/Q&A/stem_bearing/stem_bearing_3.html


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2021年8月26日 (木)

Q&A『 ステムベアリング の調整について 』を掲載しました

   
「 ステムベアリング を調整したいのですが・・ 」という質問が届きましたので、その方への回答を公式Webサイトに掲載しました。

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回答では、オートバイで使われている多くの種類のベアリングの特製を解説して、ベアリングにとって最も過酷な環境で使用されているのが、スイングアームピボットベアリングとステムベアリングである事から始めて、ステムベアリングの最適な整備・調整方法を、イラストと画像を使って詳しく解説しています。
その解説の中で、ステムベアリングの設計が混迷の遺産で、メーカーが指定する整備方法も最適でない事に触れていますので、関心のある方は、是非、ご覧ください。
    
【 GRA 公式Webサイト 】
https://gra-npo.org/lecture/bike/Q&A/stem_bearing/stem_bearing_1.html


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※ 解説の一部を紹介します。

「ここで、ステムベアリングが辿ってきた苦難の過去と、その原因を解説しましょう。最大の原因は、以前は非舗装の道路が普通だったからです。舗装路面しか知らない人にとっては想像し難いでしょうが、1970年代、国道でも土の道路は珍しくなく、走行と雨の影響によって大きな凸凹はつきもので、それがハンドルの振れを誘発して事故の原因になっていました。それは、“石”を敷き詰めた石畳道路が多く残されていた欧州でも同じであったため、そういう凸凹の大きな道を走行する時の為に、わざとステムベアリングを強く締め込んで“振れ”を小さく抑えられるようになっていました。

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2020年11月17日 (火)

11月8日開催『 クリニック 』を受診した方からの「感想文」です

  
11月8日開催『 クリニック 』を受診した方からの「感想文」が届きましたので、どうぞ、ご覧ください。

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「 バイクをムリムリ押し込んでいたかを痛感 」
http://gra-npo.org/publicity/impress/2020/20201108_imp.html

 
 
 

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< 以下、感想文の一部を紹介します >
  
「 ミニコースを走行しましたが、今朝の車体の状態と劇的に変化があり、ライダーが少しついていけないではありましたが・・・ 今まで、自分がいかにバイクをムリムリ押し込んでいたかを痛感いたしました。 」

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2020年10月23日 (金)

『 クリニック 』を受診した方からの「感想文」を掲載しました

   
10月11日に開催した『 クリニック 』を受診した方からの「感想文」を掲載しました。
どうぞ、ご覧下さい。
      
「 新しい発見につながって有効でした 」
http://gra-npo.org/publicity/impress/2020/20201011_imp.html

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2020年9月30日 (水)

9月20日開催 “クリニック” 受診した人からの「感想文」です

    
9/20開催 “クリニック” を受診した方から「感想文」が届きました。
受診された目的は 「Uターンの自信をつけたい」や「左右の切り返しのコツをつかみたい」、「フロントフォークの減衰調整」などでしたが、意外な車体調整で大きな変化と改善が得られた様です。
  
Web1000_20200920_77

9/20 感想文「 勝手にバイクが回ってくれるようになって ・・ 」
http://gra-npo.org/publicity/impress/2020/20200920_imp.html
 
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< 以下、一部を紹介します >
   
1.バンパーのボルトを緩めると・・・・・   
  なんと、午前中まで必死にハンドルを自分で切っていたものが・・   
  自然に切れ込んでいく・・・ 面白い反応でした。 
   
2.気のせいでは?とボルトを締めて走り出すと・・・・・   
  自然な切れ込みがなくなっている。
 
3.もう一度、ボルトを緩めて・・・・・   
  自然に切れ込んでいく・・・・いい感じです   
  また、アスファルトの継ぎ目などの凸凹が伝わってくるようになりました   
  とても不思議な感覚です
  
4.フロントのダンパー調整 TEN,COMPを調整   
  6回転の調整幅があるところで、変化の頂点に近いところでは
  1/4回転、1/8回転でも変化が分かったことに驚きです。
  
5.プリロードの調整
  ここまで来たので、最終のプリロードも合わせました。

 

ここまで、来ると午前中で苦労していたことが????
勝手にバイクが回ってくれるようになってます。

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2020年9月15日 (火)

9/6・ “クリニック” を 受診した方からの「感想文」です

  
9月6日に開催した、オートバイとライダーのための “ クリニック ” を受診した方からの「感想文」を紹介します。

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ライディング技術の向上だけに熱心な方が多い中、オートバイの整備や調整に留まらず、気持ち良く安全なオートバイライフを過ごすための社会との関係についても関心を持っている方です。
その関心にも目が向くからこそ、オートバイに正しい整備と調整を施す事にも高い関心があるので、“ クリニック ” では数多くの体験が得られた様です。


“ クリニック ” 感想文「 充実した時間を得ることができました 」
http://gra-npo.org/publicity/impress/2020/20200906_imp.html

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< 以下、一部紹介します >

苦手なUターンの練習とフロントの車高調整
午前中の10mのコを利用して回りました
10mであれば、左右とも問題がないでしたが
9mになったとたんに、右はできるが左はできない!?
15分ほど思考錯誤で走り確認しましたが・・・
右はハンドルを切って曲がれるが・・・
左はハンドルを切るのが遅く曲がれない・・・
自分自身のライティングの違いを見つけられました
しかしながら、分かっていても、なかなか左はハンドルを切れない・・・・

ここで、一旦休憩です

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«8/9 開催 “ クリニック ” 受診者からの「 感想文 」が追加到着です

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