2019年5月17日 (金)

公式Webサイト、ページ内容についての意見

 
Webサイトに掲載された記事を拝見して、以下の感想を届けます。

1..【リア・プリロード調整 】( 一人でプリロード調整 )について

これまではリア・プリロード調整に複数人が必要な説明でしたが、今回は一人で出来る調整の方法の説明という事で、閲覧者のニーズにあっていて良いと思いました。

ただ実際、1G'の際、メジャーのメモリを読めるか?となると少々疑問です。このメモリを書くガムテープの位置、シートの中央ではなく、目視出来るシートの端では駄目なのでしょうか?ストローク量が判れば良いかと思いますので、リアシート上面ではなく、乗車時に振り返って目視出来るシート端の方が良いと思いました。

 

2.【NPO法人の紹介】ページについて

紹介されている他のNPO法人の解説やリンク先を見た後、GRAのNPOページ(みんな、NPOになあれ)を見た際に感じたのは、「具体的に、GRAとしてどういうNPO活動をするのか?」という点が、少しわかりづらいというか、訴求力が足りない気がしました。

他のNPOですと、具体的に海や山のゴミを除去しています・余剰食糧をホームレスに支援しています・帰る場所を失った女性を支援しています等、活動内容が明確で、それら活動をするのにお金が掛かりますから寄付をお願いしますという、NPOとしての活動内容の主要部分が寄付依頼とシンプルに結びつきますが、現在のGRAの「NPOになあれ」ページでは、「ライダーだから出来るNPOがある」という宣言に対し、じゃそれって何なの?何をすれば良いの?何をしてくれるから寄付をすれば良いの?って部分に対する回答の記載が無い気がしました(気がついていないだけかも知れませんが・・・)。

技術向上・整備意識向上・運転モラル向上というのは、「オートバイを乗らない第三者」から見た場合、モラル以外は「ライダー自身のメリットはあっても、それって結局自分自身が心がける事であり、赤の他人が寄付までしてお願いする事では無い」と思われてしまうのでは無いでしょうか。

NPOとしてGRAが何をどう社会貢献してゆくのか?=ライダーとして実施する社会貢献とは何か?(マナーを守る/迷惑を掛けない/事故を起こさない等は、社会貢献以前の問題)を、シンプルに伝える内容にすべきだと思いました。

 

   ****  以下、返信文章です  ****

 

こんにちは Y さん

早速に 確認して意見を届けてくれて ありがとうございました。
どちらも、的を射た内容ばかりで、いつもとても助かっています。


1. プリロード チェック用 ガムテープ 位置について

これは、私のミスです。
あの 画像の位置では 、ちょっと確認が難しく、中央部ではなく 端部で マーキングを勧めるべきでした。
修正加筆する手配を急ぎます。
    
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2. NPO法人紹介 の 件

ご指摘の通り、伝えたい事を もっとシンプルに絞っていく方がもっと 訴求力 は高いのは間違いありません。
その点は 工夫と努力を 更に進めますので、またの機会に 確認や指摘をお願いします。

    
* * *  * * *

既に、公式Webサイト中、ポリシー説明 や 活動経過説明(脱皮計画など)で 繰り返し説明している事ですが、GRA は イベントを開催する事を主な活動目的とせず、Web サイト等を使った発信を通じて、ライダー 及び人々の意識への 啓発活動へシフトしています。

そういう活動の形態自体、今まで オートバイ とか ジムカーナ という窓を通じて GRA を見ていた人には、にわかには 理解し難い事だと 実際に色々な反応を通じて 実感しています。

しかし、既に 告知している通りの活動目標へと向かう事には変わりなく、その 対象は 今まで GRA の主催するイベントに参加していた人に限らず、オートバイに乗っている人に限らず、発信メッセージが 届いた人全員が対象にしても 意味のある メッセージ を届けたいと考えています。

その根底には、本来 人は皆、社会の中の当事者の一人として自覚し、責任ある 行動をとる意識が必要だ、 という願いがあります。
これは、私自身が日常生活の中で学んだだけでなく、GRA活動を通じて、多くの人・ライダー達との付き合いの中で学んだ事です。

* * * * * *

NPO法人の紹介 という記事の作成には 幾つかの狙いがあります。そしてその内の 少なくとも 二つは 狙い通りになりつつあると実感しています。
一つは、GRA 参加経験者に対して、GRA は NPO活動が目的の法人で、NPO法人は 社会貢献のために存在している事を認識してもらう事です。

二つ目は、GRA を 改造オートバイで狭い所を走り回っている団体だと思っている人々や、 GRA を よく知らない人々に対して、社会貢献を目的に活動している 法人 である事を認知してもらう事です。
特に、これに該当する方々へは、過去に イベントを多数開催していたという 実績だけのアピールでは不足していたため、様々な NPO法人 の紹介は 効果を挙げています。

また、上記に挙げた目的へと向かう為に 幾つかの プラン は進めていますし、改良しながら進めていきますので、これからも よろしく願います。

 
  NPO法人 GRA 代表   小林





 

2019年4月 9日 (火)

4/7 “ 桜見 ” ツーリング、参加感想文

30年以上振りの マスツーリングに参加して、色々と 現在のライダー達の状況など、考えさせられる材料のあった旅でした。

*******

 

『 朝、サービスエリアより 』

朝 8時、ツーリング出発地点となった サービスエリア(道の駅)から、ツーリングリーダーを始めとした他の参加者と出発。
このサービスエリアはライダー達には有名な場所らしく、早朝にも関わらず多くのライダーが集まっていた。 そんな光景を観ていて、親近感と同時に違和感を感じた。
普段は ツーリングに滅多に出掛ける事も無く、人と群れるのが嫌だから単独で走っているから初めて見るような光景だからか。
そんな妙な想いを胸にしての出発だった。

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『 さくらロードとの出逢い 』

奈良県の北部から南下を始めると、多くのツーリングライダー達に出逢った。
僕達の前を走るライダー達も同じ目的地? と思ってしまうほど、交差点の度に同じ方向へと向きを変えていく。 よく使われるルートだろうか? いや、選択肢が少ないのだろう。
途中、R369 から R368 へと入ると急に道も景色も変わった。道が狭く曲がりくねっている。軽自動車でもすれ違いに気を遣う程の広さだ。しかも、両方の路肩側には杉の落ち葉が溜まっていて、オートバイが走れるのは車の “わだち” 部しかない。
決して嫌いなシチュエーションではないが、対向車が来るとたまらない。でも、マナーと人情の溢れたドライバーも多く、しっかりと 御礼返しのマナーは実践だ。

そんな “難所”(?)も無事に走り抜けた所で作戦会議。 次の目的地まで国道を使う予定だったリーダーに持ち掛けた。「途中で、この県道を行ってみませんか」
実際の選択はリーダーが状況判断しながら行なうものだ。が、リーダーは県道へと入ってくれた。
国道でハード(?)な想いをしたので、県道では? と想像していたが杞憂だった。いや、(手前味噌ながら)ベストな選択だった。
それまでの行程でも花咲く桜の樹を観てきたが、この県道の桜はケタ違いに良かった。明らかに桜の品格が違う。

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街で見かける染井吉野(ソメイヨシノ)ではなく、濃い目の ピンクから薄いピンク、里に咲く桜から山の中腹をステージにして咲き誇る山桜たち。
道沿いでは、枝垂れ桜(シダレザクラ)や樹齢100年を優に越しいるのか空高く雄大な姿の桜の大木。 さらに山頂へと続く道端には、観る人も居ないのに 僕達を出迎える様に20mおきに咲く満開の桜たち。
山頂から下る道では桜の花吹雪でうっすらと白くなった道を走った。道幅も十分にあり、視界も開けて、交通量も殆どない 正に“ さくらロード ” 三昧でした。


『 帰路は一人旅 』

無事に、全員が目的地の食堂へ着き、一緒に昼食を摂った。

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他の参加者との会話も弾み、少し年配のウエイトレスさんとの会話はもっと弾み、予定より少し長い昼食タイムとなったが、皆とはここでお別れだ。「また、会いましょう!」
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近くのガソリンスタンドで給油。行程 約 230㎞ で 給油量は 約 6リットル。 悪くない。 やっぱり 250㏄ を選んで正解だ。 これで 高速料金が 軽自動車の半額なら文句は無い。
帰路に選んだ道は、奈良県を最南端から真っ直ぐに北上するような道で、途中はずっと山中の道程だ。 ツーリングに慣れたリーダーは居ないので、この時のために装着した NAVI が頼りだけど、自転車用に以前購入した機種なので、10年前の地図データしか入っていない。 「きっと、大丈夫だろう ♪」

途中、選択した “三ケタ国道” から外れて、更にアドベンチャー要素の強い “三ケタ国道” へルートを変えると通行止め、引き返すハプニングもあったけど、信号は少なく、センターラインは白の破線区間が多く、交通量もまばらな川沿いのワインディングロード。
それはそれは、快適なツーリング、と言いたいけど、二つの懸念が残った。
一つ目は、僕の VTR、ツーリングでは挙動が洗練されていない事がわかった。 元々、街中やさほど広くない場所を走るのがメインの用途。一週間前には、整備・セッティング講座用収録の為に、フロントフォーク内部の変更と整備を行なっている。
組み上げた後に必要なデータ確認と調整は手抜きのままだとは言え、追加したスラストベアリングは良い働きをしているのが実感できたとは言え、バランスが悪い。 「フォークオイルは少なくとも 5㏄抜いて、残ストローク 5㎜ 程度下げなくては」「イニシャル(プリロード)は 0.1~0.2 Kgf 程度下げるか?」「ツーリングしてみないと車両バランスは分からないかも知れないな」


『 気になるライダー 』

もう一つの懸念は、ライダー達の走らせ方だ。
これは僕の信条だけど、公道上では交通法規(ルール)は可能な限り順守すべきだし、公道上では限界域に近づく走らせ方はしてはいけない。
だから、車線変更前には 3秒以上ウィンカーを点滅させ、右左折時には 20m以上前からウィンカーを点滅、民家地区を走行する際には 必ず制限速度以下で走行し、車間距離は十分に取るし、コーナーへ進入する際には、回避と機動性の確保のため、必ずノーブレーキのままで入れる速度で走る。別の主義の人も居るだろうが、次の動作に備えて右手操作の選択肢は多い方が安全だと信じている。

そんな僕なりの交通法規やマナーに従った安楽な走りをしている中、道で出逢った多くのライダー達は、こちらが挨拶をすると 四人に一人以上の割合で会釈や腕を大きく上げて挨拶を返してくれたし、走らせ方も概ね平和だ。でも、一部のライダーは 知らずに限界域に入る走らせ方をしていたのだ。
公道では、一般乗用車よりオートバイの方が加速力が勝り、機動性も高く、機敏な走りが可能だ。 まして、山中の道でリッターバイクを走らせれば、その差が一気に大きくなるので、自分自身を誤解する機会があるので注意が必要だ。
気になるライダーが二人居た。

一人は 車列をリードする様に走る 2台の リッターバイク の内の一人だ。
やがて、彼らに追いつき、安全な場所でルールに従って追い抜き、そのまま景色を楽しみながら、センターラインも守って走っていると、先ほどの1台、CB1300SF が 僕を追走しようと試み始めた。
僕は、自分なりの安全ルールを守って走るけど、彼の走りは明らかに リッターバイクの性能まかせ、自分自身の限界を知らない走りだ。 30歳代できちんとした身なりの人。社会的にもしっかりと働いている方と思うけど、公道では自分自身のライディングスキルの限界域に近づいてはいけない。
見通しの良いコーナーの連続では 100m ほどに近づくが、ブラインドコーナーが続くと見えなくなった。「アクシデントか?」と思って、少しだけペースを緩めると、長いブラインド気味の右コーナー、100m以上対向車線を割って走ってやって来ている。自分自身のスキルの限界を公道で試してはいけない。「せめて、車線変更前 3秒間、ウィンカーは使うべし」

もう一人の気になるライダーは、狭く曲がりくねった迂回路、5 ㎞/h以下で走る四輪車の後、細かく左右に進路を振り、アクセルを軽く吹かしながら走るリッターバイクのライダーだ。
きっと、極低速路でクラッチワークをしつつ、いつまでも続く渋滞にイライラしている心中も出ていたのかも知れない。が、常時点灯のライトを車に当てたまま、左右に進路を揺らし、ノーマルマフラーとはいえ軽いブリッピング動作は、決して社会に良い影響は与えない。
極低速であれば、アクセル操作無し、クラッチワークだけで、まっすくに進む練習を心掛けないと、オートバイに対する印象は良くならない。

それとは別に、左の 20R 程度のブラインドコーナーで、対向の 四輪車がこちらの車線の真ん中を走ってくる場面にも遭遇した。
一般道では、様々な車両、様々な運転レベルの人が混在している事は常に自覚しておく必要がある。
当然、想定範囲内、車両のフロントタイヤの向きを確認しつつ、運転席側ドアに最も接近する場所で一喝、大声で注意を促した。 誰にも勧められる対処ではないが、可能な場合には、未来の事故を未然に防ぐ為に、適切なタイミングで注意はしたいものだ。


『 無事に帰宅、今後の宿題 』

と、基本的には交通の流れに乗って、安楽なツーリングの旅、午後6時前にガレージ帰着で、無事に終える事ができたし、他の参加者全員も無事に帰宅との報を得た。
が、こうしてサービスエリア や 一般道でのライダー、特に リッタークラスのオートバイに乗るライダー達の存在や行動を目の当たりにして、色々と心に引っ掛かるモノが残った旅になった。
まあ、そんな事は一度は忘れ、名刺を渡した少し年配のウエイトレスさんの笑顔を思い出しながら、旅のリポートを終えたい。
今回の旅で得た知見は、いづれ何らかの形で活かしていきたいと考えている。
  
          兵庫県   K さんより

          
                                         

 






2018年6月 8日 (金)

『 ある参加者・B 』 ZAKT計画 (2)

   
【 Bさんから、参加申込みに関して 】
   

「 NPO法人 GRA 小林様
  お世話になっております。
 
  その後ツナギを着るべく奮闘しておりましたところ、
  ファスナーの歯が飛んでしまい同じくファスナーの
  壊れたブーツと革が硬化し切れたグローブに続いて
  ツナギも使用不可となってしまいました。
 
  従いまして〇月〇日も含めそれ以降に使用できる
  装備品が何も用意出来なくなってしまいました。
 
  しかし、これはこれで日ごろ、お世話になっている
  御礼の好機と考えカメラ係や、その他なんでも係で要り様
  があるのであればお声を頂けましたら、当日現地へ伺わせ
  て頂こうと考えておりますが如何でしょうか?
 
  ご検討よろしくお願いします。                 B    」
 
 
【 事務局からの返信 】
 
 
「こんばんは  B さん 。NPO法人GRA の 小林 です。
 
  〇月〇日開催『 GRAイベント 』への参加が 装備の関係で
  出来なくなったとの連絡を承りました。
  その上で、「 何か手伝いを 」と お気遣いを下さり ありが
  とうございます。
 
  では、提案ですが、“ 見学参加 ” として、講習を見学して
  戴く事をお勧めします。
  その上で、可能であれば、Bさんの車両 を セッティング
  教材と利用させて戴ければ助かるのですが、如何でしょうか。
 
  講習では セッティングの “ 基本セット ” の出し方を、
  リアサスペンション のイニシャル調整に始まり、前後車高
  バランスの出し方、そして フロントサスペンション の
  セッティングの進め方まで、基本的な考え方とその原理の
  説明を交えて進めますので、見学参加であっても、必ず
  参考になる考え方は見つかると思います。
   
       *     *     *     *
 
  見学参加をご希望の際には 事前連絡は必要ありません。
  当日朝、8時55分 に お越し戴ければ結構です。
  どうぞ、ご検討下さい。
   
                NPO法人GRA    事務局   小林 裕之  」
  Img3_web800
 
 
【 Bさんからの返信 】
 
「NPO法人 GRA  小林様
  お世話になっております。
   
  見学参加と車両の提供の御提案ありがとうございます。
  やっと最近車体の情報と自分の感覚が噛み合いだした
  感触がある所へ更に考え、知る機会を得られると言う
  のは願っても無い事ですので、ぜひお願いできればと
  思います。
 
  ですので、当日現地へ車両を持参させて頂きます。
  それではよろしくお願いします。

                                                  B  」


『 ある参加者・A 』 ZAKT計画 (2)

   
2001年開始 [ 第一期・脱皮計画 ]以前から参加してた彼、
2006年開始 [ 第二期・脱皮計画 ]以降参加が少なくなり、
2010年開始 [ 第三期・脱皮計画 ]以降全く参加無く、
やがて再び参加が続くようになった頃、

“ 参加申込み期限 ” に遅れた参加申込みに、
不受理の通知をしたところ、非難の返信が届いたのです。
   
        *      *     *     *     *
   
【 不受理の通知文面 】

「 こんばんは  A さん。 NPO法人 GRA の 小林 です。

  この度、〇月〇〇日開催 『 GRAイベント 』への参加申込み
  に関してですが、受理できない事を連絡致します。
  その理由は、申し込み期限を外れている事の他に、NPO法人
  GRAの活動目的や現状への理解が欠けた 無責任な発言が
  目につくようになっているためです。
 
  どうぞ、次回、参加を検討の際には、NPO法人GRAの
  活動目標や現状の計画などを充分に理解の上で申込みを
  願います。
   
             NPO法人GRA    事務局     小林 裕之  」
  Img1_web800
 
        *      *     *     *     *

 

【 返信のメール文面 】
   

「不受理の件、了解しました。
  残念ながら今年に入ってからの小林さんの言動に違和感を
  感じることが多く私の思う「楽しく安全にバイクに乗り
  続けていく為の活動」とは違うなと考え、また昔のように
  「僕のGRAだから、僕がこうするって決めたのだから
  皆もこうしてくれと」ゆう感じの暴君になられては
  いけないと思いました。
 
  その為に私が違和感を感じたところを私の意見として言って
  いたのですが、言葉の途中で遮られ「これは必要なこと」と
  まるで小林さんの決めたことを正当化して小林さん自身に
  言い聞かせているように私からは見えたので、今回の
  不受理が「GRAはGRAの私が私の道を行く」いいタイミ
  ングなのかもしれません。
   
( 中略 )
 
  リターンライダーとして復帰してからのこの3~4年
  ありがとうございました。
                                                     A   

Img2_web800    
 
       *      *     *     *     *

 
【 再返信のメール文面 】
   
「 こんばんは  A さん。 送付された文章を拝見しました。
  下記の3つの点で誤りがあると判断しました。
 
  誤りを正し反省をして改めての参加を期待しています。   
 
  1. イベントについて

  第3期・脱皮計画の案内で明記している通り、2010年
  以降はWebサイトでの啓発広報活動が活動の主体であり、
  イベント開催活動は発信活動の一つの材料でしかありま
  せん。
  逆に、GRAの活動目標に関心を持たない人の参加を受け
  続ける事は理念に反しますし、参加回数を重ねた1990年
  代後半の時の様なオートバイで走る楽しみを求めて参加
  する事は誤りです。
 
  イベント開催は、全国の人々へ“環境”創りを提案する
  為の試行錯誤を行なう場であるべきだと考えています。

 
2. 支えている人々の存在について
 
  GRAは、イベント開催日以外、日頃から数多くの事務局
  業務を担当してくれる方々に恵まれてきました。
  特に、第3期・脱皮計画を始めてからは、イベント開催
  休止期間が数年続いたにも関わらず、公式Webサイトの
  構築作業やデータ入力作業等を、日頃イベントには参加し
  難い全国各地の方々が分担してくれたお陰で、他に類を
  見ない広報展開内容の基礎となりました。
 
  そして最近では、GRAの活動目標や趣旨に対して、SNS
  などを通じて、見知らぬ方々からのコメントや賛同を得ら
  れる様になっており、尽力された方々や賛同して下さった
  期待を裏切らず、掲げている活動目標へ進めるのが事務局
  の責任ですし励みとなっています。
 
  その事務局活動に一切関わらず、支えてくれている人々の
  存在を顧みず、イベントでの表面的な内容の非難をする
  のであれば明らかに誤りです。

 
3. 意見について
 
「やりたい事が、やりたい事をする」という趣旨は
  第1期・脱皮計画当時から伝えている通りです。

  活動目標に沿った内容であり、行なった事による結果に
  対して適切に責任を負うなら、どんな内容の事でもGRAは
  受け入れるという事の表明です。
  仮に、自身が責任を負いたくない場合や負えない事の提案
  であれば、責任を負う事になる事務局に対して丁寧で適切
  な説得を粘り強く冷静に行なう責任があるのは当然の事です。
 
  総会やミーティングの場で質問や意見をせず、自身が責任
  を負う提案をせず、イベント開催時に事務局に対して不平
  不満レベルの言葉を発し、それを「意見」と言うのは明ら
  かな誤りです。
 
  責任が伴ってこそ「意見」となる事を自覚するべきでしょう。
   
             NPO法人GRA 事務局 」

 
 

 

2018年5月11日 (金)

『撮影&練習イベント』感想文 「 狐につつまれつつ ・・ 」

   
■ 昨年の体験が忘れられず ・・

ホームページで「当日受付制」適用とあったので、ダメ元で当日会場へ行ってみました。急な参加にも関わらず快く対応していただきました。
     

私は、昨年度6月にGRAの自由練習会に見学参加し、そこでの皆さんの走行を見て、バイクの挙動の軽快さに衝撃を受けました。 また、短い時間ではありましたがGRAの練習を体験させていただき、自分なりにも新たな可能性を感じました。 実はその際、転倒・負傷し、バイクから少し距離を置いていたのですが、その体験が忘れられず、今日は会場に足を運びました。
  20180421_3   
にわかには信じ難い事が ・・

このイベントについて、事前にホームページでみていたのですが、バイクに見慣れない器具が装着されている写真が掲載されており、そこで行われていることのほとんどが分からずに参加しましたが、「それを行う理由」「どのように行うのか」「使用する工具やそのグレード、使い方」など、全てを丁寧に説明していただきました。
  20180421_2 
説明は非常にわかりやすく、内容は理解できましたが、にわかには信じ難いものも含まれていました。
   
それらはバイクの挙動に関することで、「タイヤの空気圧」や「ネジの締め方」、「フロントフォークの0.1㎜程度の微細なズレ」で操作性に変化が出るというもの。タイヤの空気圧はともかく、それ以外は一流ドライバーならいざ知らず、素人に分かる変化ではないだろうと高をくくっていました。
   
20180421_4 


狐につつまれつつ、確かに感じられた “違い”

代表に促されて、体験してみることに。
変化はありました。
    20180421_5  

はじめは、自己暗示か何かかと疑っていたのですが、何度かテスト走行するうちに、確かに違うと思うようになりました。
フォークのズレに関しても、それまで感じていた右旋回時の違和感が軽減され、旋回しやすくなりました。
   
20180421_6

正直なところ、未だに半信半疑で狐につままれたようです。また、文字で読んだだけでは絶対に信じなかっただろう内容だと思いますが、未熟な私にも確かに差異を感じることができました。


■ 最後に ・・

前回に引き続き、本日もとても面白い体験をさせていただきました。
面白いだけでなく、ライディングの奥深さや可能性も感じました。

貴重な体験をありがとうございました
 


 

2018年1月17日 (水)

「オートバイの基本講座」を読んで

   
初めまして
〇〇 と申します
よろしくお願いいたします

10月に中免、11月に大型免許を所得した47才の中年初心者ライダーです
深くは理解出来てませんが拝見させていただきました。
ありがとうございます。
是非とも講習にも参加させていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
 
   
 
<事務局より>

初めまして  〇〇  様 
   
この度は 丁寧なメールを下さり 誠にありがとうございます。
『 オートバイの基本講座 』を ご覧戴いているとの事で、作成した
スタッフ共々 感謝を申し上げます。
 
さて、今年度の 【 GRAのオートバイ講習 】 の 開催スケジュールは
決まっておりませんが、決定次第 順次ご案内致しますので、ぜひ
参加をご検討ください。
 
また、実際に走行する講習とは別に、座学で オートバイについて
様々な講習(講義 / 座談会)を 4月 から 6月 の 第一土曜日に
大阪市中央公会堂で開催致します。
こちらは 予約不要、参加費不要となっていますので、都合がつき
ましたら 気軽に参加してください。
 

    NPO法人GRA     広報担当
 
 

2017年12月 6日 (水)

12/10 参加申込みMess 「 ライディングの基本を 」

   
【 参加イベント名 】    GRAの自由練習会
 
【 参加車両 】           VTR 250
 
【 習いたい事、覚えたい事は・・ 】
   
  ■  基本から応用まで、走行に関する受講や練習
  □  基本的な整備の受講
  □  基本的なセッティング講習の受講
  □  イベント内容や活動の内容の見学&聴講
  □  “サークル理論”の講習と最適な走行ラインの実践確認&指導
  □  タイヤのエア圧調整に関する講習や実践確認&指導
  ■  参加車両の基本的なアライメントやセッティング状態のチェック
  □  サスペンションのイニシャル調整&ダンパー調整の講習や指導
  □  前後の車高バランス調整の講習や実践確認&指導
  ■  その他

【 イベント当日、一番やりたい事は ・・ 】

  先ずは、日頃走れていない分だけ、たっぷり走りたいのです。
  それと、VTR は ライディングの基本を教えてくれる大切なパートナー
  なので、忘れかけている ライディングの基本を この機会にしっかりと
  思い出して、もう一台の セットアップ材料にします。

 

【 その他、メッセージや連絡など 】

  路面温度が 一桁代になるので、十分に温められるか心配です。
  路面ヒーターがあれば良いのですが ・・・・
  トレッド温度を適切にコントロールする技術も磨きます !!
   
 
                                                       ( 兵庫県  H  さんより )

   
    
   
 

12/10 参加申込みMess 「 右旋回の試行錯誤を 」

 
【 参加イベント名 】
    GRAの自由練習会
 
【 参加車両 】           SR 400
 
【 習いたい事、覚えたい事は・・ 】
   
  ■  基本から応用まで、走行に関する受講や練習
  □  基本的な整備の受講
  □  基本的なセッティング講習の受講
  □  イベント内容や活動の内容の見学&聴講
  □  “サークル理論”の講習と最適な走行ラインの実践確認&指導
  □  タイヤのエア圧調整に関する講習や実践確認&指導
  □  参加車両の基本的なアライメントやセッティング状態のチェック
  □  サスペンションのイニシャル調整&ダンパー調整の講習や指導
  □  前後の車高バランス調整の講習や実践確認&指導
  □  その他

【 イベント当日、一番やりたい事は ・・ 】

  年末が近づいてきて忙しくて前回参加時よりなにも出来ていませんが
  右旋回の曲がりにくさに対応するため試行錯誤したいです。
  出来れば・・・

 

【 その他、メッセージや連絡など 】

   
 
                                                     ( 大阪府  N  さんより )

< 事務局より >

・・ 前回の自由練習会は 台風の影響もあって中止になりました。
    今回は、その分だけ 収穫の多い一日になるといいですね。
    また、指摘や意見出しで イベント全体を 参加者全員にとって
    充実する様に、今回もお願いします。
   
   
    
   
 

12/10 参加申込みMess 「 覚えた事を自分なりに見直し 」

   
【 参加イベント名 】    GRAの自由練習会
 
【 参加車両 】           VTR 250
 
【 習いたい事、覚えたい事は・・ 】
   
  ■  基本から応用まで、走行に関する受講や練習
  □  基本的な整備の受講
  □  基本的なセッティング講習の受講
  □  イベント内容や活動の内容の見学&聴講
  □  “サークル理論”の講習と最適な走行ラインの実践確認&指導
  □  タイヤのエア圧調整に関する講習や実践確認&指導
  □  参加車両の基本的なアライメントやセッティング状態のチェック
  □  サスペンションのイニシャル調整&ダンパー調整の講習や指導
  □  前後の車高バランス調整の講習や実践確認&指導
  □  その他

【 イベント当日、一番やりたい事は ・・ 】

今までの、講習会のサークル理論のあらためての、自分なりの復習と、
空気圧に関する自分なりのセッティング再度見直してみたいと思います。

 

【 その他、メッセージや連絡など 】

12月10日の自由練習会に参加希望します。12月10日のところにチェック欄ない
のでこちらで、参加日程の希望表明します。
 
                                                               ( 兵庫県  Y  さんより )

< 事務局より >

・・ 申込み項目の記載が遅れて 余分な手間をおかけしました。
    当日は寒さの厳しい一日になると思いますが、温かい飲み物など持参で
    充実した一日にしてください。
    また、参加される他の方、イベント全体にとって 有益と思われる 意見や指摘
    も期待しています。
   
   
    
   
 

2017年12月 4日 (月)

11月12日開催 『GRAのライディング講習』 参加者感想文

11月12日に開催した 『 GRAのライディング講習 』 参加者の感想文です。
 
メインカリキュラム : 「 サークル理論の応用 」です

以下、公式Webサイトからの抜粋で紹介します
http://gra-npo.org/publicity/impress/2017/20171112_imp.html

 
■「荷重を感じることが、できました ・・」  (Yさん寄稿感想文)

逆に簡単な課題で、ましてブレーキかけない
アクセル操作と、バンク?体重移動?だけなのに
不安定というか?このようなことをしてると、
勝手に自分の苦手な部分が、よくわかるような気がします。

荷重が、かかっている方が、バイク安定
最初の、講習会の走行か?タイムトライヤルか?忘れましたが、
いつもより、何度か?数か所か?荷重を感じることが、できました。
これは、上達した部分と理解していいのかなと思います。

20171112_02web800

 
■「効率的な走りを、実践的に勉強が ・・」 (Tさん寄稿感想文)

いつもはなんとなく走って、何が良くて何が悪かったのかわからないまま練習していた私にとっては、改めて気持ちが引き締まりました。
そして座学の時間ではサークル理論の解説を聴講し、各自のディスカッションと共に頭では理解しつつ、いつも自分は感覚のままに、というより適当に何も考えずに走ってるよなぁ。。。

今回久しぶりの参加でしたが、効率的な走り方をわかりやすく、かつ実践的に勉強できたことはとても有意義でした。
今回得たことを復習して、さらに理解を深めたいと思います。
参加の皆さん、ありがとうございました。

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■「設定変更は良かったか? しかし ・・」 (Nさん寄稿感想文)

開催前に右足の親指の付け根に痛風を発症してしまい痛いながらも日常生活は出来るけど・・・
エンジン始動するのにキックが出来るのか?
と言う状態になってしまい最悪見学かな?と思いながら参加させてもらいました。(笑)

確認したかったハンドル交換後のポジション変化やフォークオイルを追加した事によるストローク規制が良かったのか運転しやすくなっていましたが、まだ右旋回の方がしにくく曲がら無いために、曲げようとしてバンク角を無理に深く取ったりまだ問題がありました。
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