カテゴリー「その他の開催イベント」の記事

2023年1月18日 (水)

1月7日開催『オートバイ なんでも “セミナー”』リポート・まとめ版

 
いよいよ、今年最初の 「オートバイ なんでも セミナー」が始まります。 どんな話題と展開になるのか、楽しみです。


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【 Part 1 】

今日の「セミナー」のテーマは、『グリップ力』になりました。
最新は ABS や トラクションコントロール が装備され、タイヤのスリップを防いでいますが、どちらもグリップ力が不足した場合の装備です。グリップ力はタイヤだけでなく、ライダーの操作で大きく変化するもの。理解した運転が一番大切で、可能な限りグリップ力を高めて、それを保ち、ライダーによるコントロール領域を広げておく事が楽しく安全に走らせるには欠かせません。

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グリップ力を高める手段の一つとして、タイヤの「空気圧」を下げて設置面積を・・・など言われていますが、タイヤ設計者の意図を考慮せず、路面温度や車重、ライダーのスキルの違い言及せず、無責任な定説だと思います。
・・・と言う所まで、

 

 

【 Part 2 】

「セミナー」の途中経過です。
グリップ力を摩擦力とすれば、物理法則の通り、摩擦係数と設置面への荷重の積で、基本的には設置面積ではなく、荷重を大きくして保つ事が一番大切だと解析と理解は進みました。(一部、半信半疑ですが・・)

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次は、荷重はライダーの操作と車両のセッティング次第の話題へ進みますが、果たして、理解がついて来れるか、時間が足りるか心配です。

 

 

【 Part 3 】

セミナー、残り時間もわずか、
グリップ力を高めるには荷重を大きくするしか無い事は解析が終わり、走らせ方で、前後の分布荷重は変化する事と、前後の合計荷重は大きくする事の解析が進んだ所です。

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さて、どんな走らせ方、走行ラインが、最も荷重を大きく保てるのか?、いよいよ佳境へ続きます。

 

 

【 Part 4 】

本日のセミナー、最後の解析です。
グリップ力を高め、コントロール領域を広げ、安全で楽しい走り方をするには、加速と減速で荷重を増やし、それを効率よく利用する走らせ方、つまり、定常円的走り方ではなく、『 コインの法則 』に従ったクロソイド的ラインの実践が大切。旋回中にFフォークが上下動している走らせ方では、グリップ力を無駄にしている証だという事まで進みましたが、理解と実践には時間が必要かも知れません。


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【 まとめ 】

オートバイライダーにとって、安全に楽しく走り、転倒などの事故を防ぐには、いつもタイヤが路面をグリップしている感覚が頼りです。それが、多少、グリップを失っても転倒しない四輪車と一番大きく違うところです。その違いは安全装備にも言えます。最近では、オートバイの新型車の多くは、四輪車でも採用されているABS(アンチロックブレーキシステム)やトラクションコントロールが採用されていますが、それらの作動はグリップ力の大きさによって介入タイミングが変わります。真の意味のオートバイのコントロール領域を増やすには、グリップ力を大きく保つ事が大切ですし、それはライダーの運転操作で大きく変わる事を自覚する必要があります。

そのグリップ力を大きくする運転操作はさほど難しくありません。タイヤと路面との接地面に働く “荷重” を大きく保つ意識と操作を行なう事です。例えば、直線路からコーナーへと旋回動作に入る際、フロントタイヤのグリップ力を大きくするには、アクセルをオフ(閉じる)にした直後に旋回動作に入る習慣を身に付けたり、フロントブレーキを軽くかけてバンクを始めるなど操作をすれば、全く行わない場合よりも、フロントタイヤのグリップ力は大きくなり、安心して旋回が行なえます。
間違っても、フロントブレーキを離した直後に旋回動作を始めるのは避けるべきです。その理由は、ブレーキでフロントタイヤに掛かっていた “荷重” が抜けるタイミングになるからです。つまり、フロントフォークが一度沈み込んでから伸び始めているタイミングは、 “荷重” が抜け始めている状態だから、グリップ力も抜け始めているからです。
  
そして、意外と意識されないのが、一定の速度で一定の大きさ半径を描く様に走っている時、前後輪ともに “荷重” はさほど大きく掛かっていない事、つまりタイヤのグリップ力もさほど大きく保てていない事です。タイヤに掛かる “荷重” の大きさは、ライダーによる加速や減速の操作によって大きく増えるものです。タイヤのグリップ力を大きく保ち、安全で楽しい走る為には、特にコーナリング時には、加速も減速も行なっていない定速定常走行の状態は少なくして、減速と加速のメリハリある運転操作を意識する事が大切です。

 

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https://gra-npo.org/schedule/M%20&%20S_seminar/seminar_top.html




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2022年12月17日 (土)

オートバイ本来の能力を適切に活かすために、『 “車体バランス” を考えてみよう』

  
イベント『セミナー』に参加した、ヤマハ MT-25 に乗る人から、「タイヤサイズの変更を考えているけど」という質問に応えて、“車体バランス” を基本にして、前後の車高バランスなどを一緒に考えてみた リポートです。

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https://gra-npo.org/publicity/report/2022/20221105_rep.html


ヤマハ MT-25 に乗る人の質問に応えて、ヤマハのテストコースの紹介やタイヤサイズ変更の影響、前後の車高バランスの調整の必要性まで、MT-03 との比較も加えながら、どんな車両でも適応できる考え方を詳しく解説を進めています。
  
市販されている車両は、テスト専門チームが専用施設で試作車のテスト走行を行ない、改善の為の設計変更を行ない、試作課で組み立て直し、改めて走行テストを繰り返して、“車体バランス” をまとめ上げた仕様で販売されています。
  
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しかし、生産ラインでの製造品質は試作課での品質とは異なり、購入するライダーの体重や走行条件もテストチームが想定している体重や走行条件とは異なる為、テスト走行で熟成された “車体バランス” がそのまま再現される状態にはなっていません。
  
走行テストチームが “合格” を出した最善の “車体バランス” を再現する為には、試作課で行なわれている丁寧な組み立て直しと、想定された体重や走行条件との違いを考慮した調整が必要になります。

【 詳しくは、GRA公式Webサイトをご覧ください 】
https://gra-npo.org/publicity/report/2022/20221105_rep.html


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2022年11月21日 (月)

「フロントスプリングの選択と確認」、“クリニック” 開催リポートを掲載しました


オートバイがシューズだとすれば、タイヤはソールで、サスペンションのスプリングはシューズサイズです。しかし、殆どが大きな人に合せたサイズなので、決して良い状態ではありません。思い通りに、安全に、楽しく走る為に、スプリング(レート)を合せる必要があります。

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多くの人は、スプリングの選択が必要と伝えても、プリロードやダンパーで調整できると誤解しています。車両メーカーの都合に合わせ、評論家が言う事を鵜呑みにしているだけです。しかし、シューズに例えると、プリロードは靴紐の締める強さで、ダンパーは中敷の変更に過ぎず、補助的な存在に過ぎません。

ここに、先日開催した “クリニック” のリポート「フロントスプリングの選択と確認」を紹介します。購入した車輛が高速走行用に設計されているので乗り難くて、今回、スプリングの変更で大きく改善した人の記録です。リポートでは、何故、ライダーの体重や使用用途に合わせてスプリングを選択する必要があるのか、物理的な基本原理から詳しく解説していますので、きっと、多くの人の参考になると思います。

 

『 フロントスプリングの選択と確認 』
https://gra-npo.org/publicity/report/2022/20221029_rep.html

 

殆どのオートバイは、スプリングに限らず、ライダーの体重や体格、用途に合っているとは言えません。“クリニック” では、オートバイとライダーとの距離を縮める為のサポートを行なっています。いつまでも、楽しく、安全なオートバイライフの為に、“クリニック” とリポートを参考にしてください。



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https://gra-npo.org/schedule/clinic/clinic_top.htm




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2022年11月 4日 (金)

“セミナー” リポート・『 フロントブレーキ、「旋回時」こそ大切 』掲載しました

   
10月1日に開催した『 オートバイの なんでも “セミナー” 』の開催リポートから、【 フロントブレーキ、「旋回時」こそ大切 】というコラムを作成しましたので、是非、ご覧下さい。


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https://gra-npo.org/schedule/M%20&%20S_seminar/seminar_top.html


セミナーに参加した人から、「旋回中にフロントブレーキが使えない」という “声” があり、それから【旋回中のフロントブレーキの使い方】について解析を進めていきました。
   
フロントブレーキは、オートバイにとって減速させる最大の装備ですが、困った事に、殆どの 教習所や講習会では「旋回中はフロントブレーキではなくリアブレーキを使うように」と指導します。つまり、直進走行時のブレーキではフロントブレーキを使う事を教えながら、少しでもバンクさせている時は、教習中の事故を恐れて、「リアブレーキを使いなさい」としているのです。
  
本来ならば、公道走行中の事故を避ける為に、例えコーナリング中でもフロントブレーキが使える技術を教えるべき所の筈が、無責任な本末転倒の行為が当たり前になり、フロントブレーキを適切に使えないライダーを数多く生んでいる状況は改めたいものです。。

< 閑話休題 >

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この “セミナー” リポートでは、当日、解析を進めたホワイトボードの画像を紹介しつつ、フロントブレーキの大切さや、旋回時のフロントブレーキによるメリット、そして注意点まで、順を追って解説していますので、旋回時のフロントブレーキ操作に充分な自信を持てない人にとって参考になると思います。

 

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https://gra-npo.org/publicity/report/2022/20221001_rep.html




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2020年7月13日 (月)

7/12 クリニック 速報 『 クリニックからの告発 』

   
九州地方を始めとして全国各地に豪雨をもたらしている大梅雨が続く中、本日(7/12)は雨一滴も降らない空の下、オートバイとライダーのための “クリニック” を開催しました。

その “クリニック” で一番良かった事は、初めて参加されたお二人の方です。
ただ、走りたい! 練習がしたい!上手になりたいという人ではなく、オートバイ や ライディングに 自信を持てない悩みや課題を抱え、それの解決を目指して事前予約して参加されたのです。オートバイに対する探究心があり、社会的な意識もある人で、それは、GRA として 求めている人々であり、求めている方向だからです。

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同時に、新しい活動テーマ・『 クリニックからの告発 』を決心させられた日となりました。
大半のオートバイはショップで適切でないチェーン調整が施され、大半のライダーは安全が損なわれ、オートバイに乗る楽しみが損なわれている事を確信できた日だからです。昨年から “クリニック” を受診された方のオートバイの殆どと本日の2台が、ライダーが跨っただけでチェーンに遊びが全く無いという、リアサスペンションが動作するとタイヤのグリップが失われる大変に危険な状態にあり、このオートバイ業界全体が抱える社会的な課題は解消しなくてはなりません。
   
大きな課題ですから、息の長い訴え活動が必要になりますが、今、その為の施策を練っている最中です。
本日の『 クリニック 』の 「 リポート 」と「 感想文 」の発表と併せて、どうぞ ご期待と意見や提案をお願いします。


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2020年7月 7日 (火)

トライアンフ・スプリントGT in 妖怪ガレージ・持込み企画 リポート

     
 
6月27日に開催した、妖怪ガレージ・持込み企画イベントのリポートです。

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「 隠れた部品の破損が原因で ・ ・ 」
http://gra-npo.org/publicity/report/2020/20200627_rep.html

 
 
   
今回は、トライアンフの中古車両を購入した人から「うまく乗れない、少し怖い」という質問を受けて実現したのですが、実際に分解整備をしたところ、隠れた部品が破損している事で大きな不具合が発生している事が判明しました。
   
ただ、今回の様な件は決して珍しい事ではなく、その実態をより多くの人に知って欲しくて、数多くの画像とイラスト図を入れて詳細に解説していますので、是非、ご覧下さい。


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< 以下、一部転載 >
   
新車を購入したとしても安心は出来ません。使用中に車体各部の様々な部品が知らず知らずの内に損耗・破損していきますが、正規販売店でもその損耗や破損を指摘される事は滅多に無く、ライダーは 多少乗り難く感じても 「 ライダーの乗り方次第、ライダーの責任 」 「 これはこのオートバイの癖、乗り味だ 」として済まされている事が殆どだと言えます。
  
  
何故なら、オートバイの正しい動きを導き出し、それをライダーに合わせて調整をする為に、例え不調を感じていないオートバイであっても分解して、細かく整備をしていく文化自体が育っていないからです。その上、本来ならば最も責任を持つべき車両メーカー自体が消極的で、時に誤った整備情報を発信しているから尚更です。
  
 

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2020年6月25日 (木)

ステムベアリング整備 in 妖怪ガレージ・持込み企画 リポートです!


6月7日に開催しました、『 ステムベアリング整備、妖怪ガレージ・持込み企画 』の開催リポートが完成しました。

【 ステムベアリング整備 in 妖怪ガレージ 】開催リポート
http://gra-npo.org/publicity/report/2020/20200617_rep.html


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タイヤ交換やフロントフォークの整備と較べると身近に感じる機会は少ないでしょうが、私達ライダーにとってステムベアリングは最も身近にあるベアリングで、オートバイの印象を大きく左右し、操縦性や安定性。そして安全性にさえも大きな影響を与える部品であり機構です。

オートバイを気持ち良く思いのまま走らせ、安全にいつまでも楽しむ為に、そんな大きな影響を与えているベアリングの事を見つめてください。


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< 以下、一部転載 >

きっと、多くのライダーにとってはステムベアリングの整備を依頼する機会は一生無いでしょうから、ステムベアリングの構造や仕組みを具体的に理解する機会も無いでしょう。けれど、そういう機会が全く無かったとしても、ステムベアリングの作動感を敏感に手の平を通じて常に感じ取り、それがオートバイの印象と受け取り、偏った作動性をそのオートバイの“味わい”だと誤解し、操縦性や安定性が損なわれ安全性も損なわれたオートバイに乗り続けている事は自覚すべきです。

とかく、エンジンパワーや音、そしてオートバイ自体の存在感やある意味でのプレスティッジ感でオートバイを選び、走りを楽しむ事だけに熱中するものですが、組み込まれている部品一つひとつの特性や役割を理解した適切な整備を行ない、ノーマルのオートバイをノーマルのままで数段階上の本来の姿へと蘇らせてあげる事に、より多くの人が意義と楽しみを見い出して欲しいと願っています。

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2020年6月14日 (日)

タイヤ交換 “妖怪ガレージ” ・持ち込み企画、リポートです

    
6月7日に オーナーさんの要望で行ないました、“ 妖怪ガレージ ” 持ち込みでのタイヤ交換では、改めて色々と色々な教訓を呼び起こしてくれる良い機会になりました。
  
もちろん、当日のタイヤ交換作業自体は問題無く終了したのですが、一般に行なわれているタイヤ交換作業の多くで オートバイの損耗や破損を引き起こす作業が普通に行なわれている事を振り返る機会になったのです。
 
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そんな貴重なきっかけの日になりましたので、改めて、【 タイヤ交換の常識 の 非常識 】(仮題)というタイトルのコラムを作成して、多くのライダーと業界関係の方へ問いかけていきたいと強く考えています。
 
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さておき、そういう経緯も頭に入れながら リポートを読んでもらえると助かります。
特に、問題と考える事柄については 【チェックポイント】という見出しをつけて報告を入れていますので、皆さんからの意見や指摘を戴いて、コラム【 タイヤ交換の常識 の 非常識 】(仮題)の作成に役立てたいと考えています。

 
では、ご覧下さい。

http://gra-npo.org/publicity/report/2020/20200607_rep.html


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<追伸> ・・ オーナーさんからの「感想文」は届いていますので、近日中に追加掲載の予定です。


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2020年5月28日 (木)

MT-09、“妖怪ガレージ” 持ち込み企画 「開催リポート」です


「 極上中古車、整体コースで意外な結果 」

先日(5/23)開催した MT-09、“妖怪ガレージ” 持ち込み企画の開催報告書を掲載しました。参考になる事がたくさんありますので、是非、ご覧下さい。

【 GRA公式サイト 】
http://gra-npo.org/publicity/report/2020/20200523_rep.html

 

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< 以下、一部転載 >

そこで、リアを整備用スタンドでリフトアップさせたままの状態でチェーンに軽く触れてみると、「全く遊びが無い!」 ・・・ 半ば予想していたとは言え、これは整備ではなく車両を破損へと導くだけではなく、リアサスペンションの適切な動作を妨げてタイアのグリップを損ない、状況によっては転倒を招く危険な状態でした。

が、新車購入された他の人の車両でも散見してきた事ですから、「遊びが 〇〇 ~ △△㎜ 程度に」という 50年前から変わらぬ整備指示をしてきた車両メーカーと チェーンの初期伸びが普通だった 30年前までの古い常識を疑わずに 現在の品質のチェーン整備に行なっている結果で、実際に破損や事故などが発生していてもおかしくない状況と言えるのです。



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2019年12月20日 (金)

12/19 『 整備・セッティング セミナー 』 開催リポート

      
12月19日は『 整備・セッティング セミナー 』開催の日でしたが、会場の 大阪市中央公会堂の周囲は、クリスマスシーズン真っ盛り、夜のデートコース、インスタ用撮影に最適、祭り気分一色でした。
  
開催日の設定、間違っていたのかも知れませんね。
  

Snapshot

https://twitter.com/GRA_NPO/status/1207953020161409029?s=20

 

『 イベント名称・変更を検討中 』
  
会場となった 大阪市中央公会堂、外は喧騒に包まれてながら、18時から 始めました 『 整備・セッティング セミナー 』でしたが ・・・・・
   
悪い(?)予想が当たり、来場者は いつまで経っても現れない。
会社帰りの人の来場を期待して、何時でも来場・参加を歓迎しているのですが、10分、20分、と時が経っても ドアを開ける人はありませんでした。
   
そこで! この空き時間を利用して、来年・2020年の イベントの名称案を考えてみました。
現在 使用している名称よりも、 もっと親しみが湧いて、内容が推測しやすく、詳しくない人でも 参加してみたくなる名称へと変更を検討しているのです。
   
併せて、イベント中、2分以内の 短い動画を、1本以上発信して、どんな雰囲気で、どんな内容をしているのか? が 伝わるようにしたいと考えているのです。
   
名称案の件は、改めて 皆さんからの 意見を募集しますので、どうぞ、意見や提案をお願いします。


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・・・ で、結局、 20時30分、 今日は早目に閉じて帰宅しました。

 

 






 

 

 

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