2020年11月17日 (火)

クリニック 開催リポート 「コインの法則を体感しよう!」を掲載しました

   
11月8日に開催した『 クリニック 』の開催リポートを掲載しましたので、是非、ご覧ください。
 
 
“ コインの法則 ” を体感しよう !
http://gra-npo.org/publicity/report/2020/20201108_rep.html
 

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オートバイは、自然界の大法則“コインの法則”に従って動く物体です
教えられた走り方や思い込みを離れ、オートバイと生の会話で学びましょう



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< 以下、記事の一部を紹介します >
  
「 オートバイは自然法則、物理法則に従って運動・走行している物体ですが、その法則の理解を一切行なわず、「こんな時はこうして、こういう風に走らせべき」とか「ニーグリップが基本」など、基本を無視したライディング論がはびこっています。 」

  

「 今回のクリニックを受診した人もその事に気付いて、「オートバイって、ボーリングの玉と同じなのですね」話してくれました。「ボーリングで玉を投げる時は、奥にあるピンを目がけて投げるのではなく、レーンの途中にある三角形の目印・スパット を見て、そのどこに向けて投げるかで玉の行先が決まるのと同じですね」という事でした。 」

 

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2020年10月22日 (木)

開催リポート『 “サークル練習”が教える、正しい調整とライディング 』を掲載しました

    
10月11日に開催した『クリニック』の報告書として、【 サークル練習が教える、正しい調整とライディング 】を掲載しました。


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http://gra-npo.org/publicity/report/2020/20201011_rep.html

   
円の外側を周回走行するだけの、簡単な “サークル練習”を条件を変えながら行なうだけで、ライディング姿勢の修正やフロント車高の調整、そしてオートバイ本来の特性に合わせた適切なライディングを身に付ける事が出来ます。
そんな “サークル練習” のリポートが、みなさんの安全で楽しいオートバイライフに役立つ事を願っています。

 

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【 以下、その一部を紹介します 】
    
ライダーがオートバイに対して行なうべき操作は一つしかありません。それは、“荷重コントロール”です。タイヤの中央部なのか、それとも右側なのか左側なのかを決め、正しい位置でブレーキやアクセルを使ってオートバイ(タイヤ)へ荷重を与える事だけです。
   
そんな“荷重コントロール”を意識して適切に行なえる様になると気付く事が二つあるでしょう。一つ目は、上体や上腕を使った無駄な操作よりも、殆ど何もしていない様に見える程にシンプルで少ない操作でオートバイは自由自在に走る事。 二つ目は、荷重が正しく与えられたタイヤの表面(トレッド面)にはそれを示す摩耗痕が残る事です。

    
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よく言われている言葉で、「上手くなりたかったら 8の字練習をしろ」 とか 「8の字を描く走行練習はライディングの基本だ」という言葉があります。が、私はそうは思いません。旋回サークルの大きさを想定せずに、走る度にまちまちな旋回半径で走るだけの練習は、“キー(音程)”を合せず意識もせずに歌を歌う練習をしているのと同じで、ただの自己満足な行為に留まっています。
   
オートバイの声を聞く会話を深めつつ、オートバイのライディングを上達させたいと願うならば、“キー”である一定の回転半径の円(サークル)を路面に描き、それに合わせた“サークル練習”を行ない、オートバイとライダーが一緒になって“キー”を覚える事が基本なのです。

 
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2020年9月29日 (火)

9/20 開催 “クリニック” リポート、掲載の案内です

  
9月20日に開催した “クリニック” の開催リポートを掲載しました。

先日案内した「車体 修正の前と後」の画像の違いの原因についても解説も含めて、車体バランス調整と快適なライディングについて書いていますので、どうぞ関心のある人はご覧ください。


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【 9/20 “クリニック” 開催リポート 】
http://gra-npo.org/publicity/report/2020/20200920_rep.html
    

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< 以下、一部紹介 >
  
この違いは、ライダーの技術が変わったのではなく、練習量を数多くこなして変わったのでもなく、オートバイが自然に走れる様に調整を施して、ライダーも恐さを感じずに楽に走れる様になったので、自然に生まれた違いです。
これで、ようやく、オートバイと正面を向いて会話できる状態なり、これからオートバイの能力を活かした運転技術を高める練習を積んでいける状態になったと言えます。
  
以前の受診での“リアの車高調整”に始まり、“前後の車高バランス調整”、「車体ガード」の悪影響排除を挟んで“フロントサスペンションの減衰調整”そして最後に“フロントスプリングのイニシャル調整”までを行なって、車体セッティングの基本の大半(7割方)が済んで、操縦性や安定性も大きく変わりましたが、一番の収穫は オーナーさん自身が調整の一つひとつを着実に検証しながら、体感して納得しながら進めた経験です。その経験があれば、更にオートバイを乗り易くする事も出来ますし、他の車両を観て車体バランスの良否や原因を推定できるでしょう。
そして、それが貴重な“宝”になるのです。
 
 
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2020年9月13日 (日)

9月6日開催、オートバイとライダーのための “ クリニック ” 開催リポートです

     
受診した人の困り事や要望に合わせて、オートバイの整備やセッティング、ライディングの悩みなどの解決やアドバイスを行なう “ クリニック ” を開催しました。
  
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今回、受診した人から出された要望は、「 Uターンができる道幅を確認したい 」から「 リアの車高の調整をしたい」、「 前後の車高バランスを診てほしい 」など多岐に亘りましたが、行なった内容をわかりやすく報告していますので、是非、あなたの良きオートバイライフのための参考にしてください。

  
【 9/6 “クリニック” 開催リポート 】
http://gra-npo.org/publicity/report/2020/20200906_rep.html

 

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< リポートの一部を紹介します >
  
“ リアの車高 ” の調整は、スイングアームの垂れ角を適切に調整して、加速した時にリアサスペンションの動きを妨げず、常にリアタイヤのグリップ力を最適に保つための調整です。それほどに、“リアの車高”調整は大切な調整ですが、正しい知識と適切な環境があれば、それほど難しい事ではありません。

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しかし、大変に高額な社外製リアサスペンションユニットへ換装している多くのライダーを始め、市販状態のノーマル車両の人でも“適正なリアの車高調整”を行なえている人は多くありません。

GRAは、多くの人が、より安全で楽しいオートバイライフを過ごすために、適正な“リアの車高”の調整の正しい知識と調整技術が伝わる事を願っています。

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2020年8月18日 (火)

8/9 開催 “クリニック” 開催リポート ・『 技 』編

  
8/9 に開催した “クリニック” 開催リポートを掲載しましたので、是非、ご覧下さい。
 
 
『 バランスがとれた オートバイライフのために、 』
http://gra-npo.org/publicity/report/2020/20200809_rep.html
 
 
クリニックを受診する人・ライダーの要望や質問に対応した診療とは別に、“課題”を与えた問診を行ない、本人が気付いていない事柄の改善に取り組んでもらう試みを始めました。今回行なった試みを、『心』と『バイク』、そして『技』の順で報告します。


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< 以下、一部転載 >
  
【 技 】編 ・・・“旋回力” の理解と実践、安全な走行のために
 
 
一般的に推奨されているリアブレーキを多用する旋回効率が悪くグリップ力も低い運転方法はとても広まっていて、当日受診した人もその運転方法に頼った走り方しかできないと私は判断したので、力学に沿った効率の良い運転方法を提案して、同意を得られた後に簡単な練習方法を行なってもらいました。 それは、リアブレーキを一切使わないで、左右の旋回が必要な練習コースを走行するというものです。
 
 
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因みに、リアブレーキを使用したかどうかの判断は、走行後にリアブレーキ(キャリパー)の温度を計測する事で行ないました。僅かでもリアブレーキを使用すれば、非接触式赤外線温度計の表示は変化するので、受診した人も真剣に取り組みました。

  
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8/9 開催 “クリニック” 開催リポート ・『 バイク 』編

   
8/9 に開催した “クリニック” 開催リポートを掲載しましたので、是非、ご覧下さい。

 

『 バランスがとれた オートバイライフのために、 』
http://gra-npo.org/publicity/report/2020/20200809_rep.html


クリニックを受診する人・ライダーの要望や質問に対応した診療とは別に、“課題”を与えた問診を行ない、本人が気付いていない事柄の改善に取り組んでもらう試みを始めました。今回行なった試みを、『心』と『バイク』、そして『技』の順で報告します。


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< 以下、一部転載 >


【 バイク 】編 ・・・ リアの “適正な車高” について見て知る
 
 
リアの車高とはスイングアームの垂れ角によって決まり、適正な車高に調整されていない場合、車高が高過ぎる場合も低過ぎる場合も、アクセル操作によってリアサスペンションが適切に作動しなくなる現象を招きます。リアサスペンションはリアタイヤと路面とのグリップを保つ働きを担っているので、適切なリア車高に調整されていない車両の場合、特にバンク走行時のアクセル操作によりリアタイヤのグリップ喪失を簡単に招く結果となります。
 
しかし、リアの車高がそれほどに重要であるにも関わらず、オートバイ業界を含めて正しく認識はされておらず、その検査確認方法も知られていません。GRAでは、受診した人の要請など、機会に応じて積極的にリアの車高調整の大切さと簡単な検査確認方法が広まる様にしていきます。


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8/9 開催 “クリニック” 開催リポート ・『 心 』編

  
8/9 に開催した “クリニック” 開催リポートを掲載しましたので、是非、ご覧下さい。

『 バランスがとれた オートバイライフのために、 』
http://gra-npo.org/publicity/report/2020/20200809_rep.html
     
クリニックを受診する人・ライダーの要望や質問に対応した診療とは別に、“課題”を与えた問診を行ない、本人が気付いていない事柄の改善に取り組んでもらう試みを始めました。今回行なった試みを、『心』と『バイク』、そして『技』の順で報告します。

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< 以下、一部転載 >

【 心 】編・・ “あおり運転” について考える

今回は、受診予約者の方に事前に届けておいた課題について、意見交換をしました。その課題とは、オートバイライダーに対する自動車ドライバーのあおり運転により、事故を起こしたライダーが不幸にして亡くなった殺人事件についての意見提出でした。

( 中略 )

ただ、はっきりしている事は、経験から対処できる術を身に付けた人はある意味で“強者”であり、不幸にも対処できずに危険な目に遭うのは“弱者”だと言えます。問題解決の為に力を発揮できる“強者”が何もせず、“弱者”の立場の人が健康や生命のリスクを負い続けるのは正しい事とは言えません。GRAでは、今後も同様な事例を挙げて意見交換を行ない、理想のオートバイライフの実現の為の思索を重ねていきたいと考えています。

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2020年7月21日 (火)

7/12・ “ クリニック ” 開催リポート掲載の案内

   
7月12日に開催した『 オートバイとライダーのための “クリニック” 』は、良き参加者に恵まれたと同時に、オートバイ業界の課題を啓発する決心を行なうなど、充実した一日になりましたので、是非、開催リポートをご覧下さい。
  
7/12・クリニック『 開催リポート 』
http://gra-npo.org/publicity/report/2020/20200712_rep.html
    

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今回の クリニックを受診して下さった方々に、初めてのお二人の方を含めて、良い一日になった事に感謝しています。
ただ上手になりたいだけの人ではなくて、オートバイ や ライディングに 自信を持てない悩みがあり、変に若い頃の栄光的な思い込みも無く、社会的な意識もありつつ、素直にオートバイと向き合っている方々でした。
それは、丁度 GRA として 求めている人々であり、求めている方向です。
  
だから、簡単なセクションでの 簡単な練習 (実は一番難しい事に自身が直面する)を 行なっても 吸収力が強く、次から次へと 質問を発してくれて、サポートする私も充実(?)していました。
  
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ただ、同時に、今回の クリニックは 『 クリニックからの告発(仮称)』企画でオートバイ業界の課題の提起を決意する機会となりました。
というのは、昨年から開催の クリニック に初めて参加された車両の殆どがチェーンの遊びが全くない状態に調整されていて、今回の2台もそうでした。
推定される原因は、車両メーカーが適切なチェーン調整について適切な指示や指導を行なわず、車両の大きな変化にも関わらず販売店やショップでは 30年以上前と変わらない調整を行ない、誰も安全性の確認を行なわず、責任を負っていないからです。
   
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GRAとして、この適正なチェーン調整を含めて、『 クリニックからの告発(仮称)』というコラムを作成して、オートバイ業界の課題を啓発していく予定です。

   

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2020年7月13日 (月)

7/12 クリニック 速報 『 クリニックからの告発 』

   
九州地方を始めとして全国各地に豪雨をもたらしている大梅雨が続く中、本日(7/12)は雨一滴も降らない空の下、オートバイとライダーのための “クリニック” を開催しました。

その “クリニック” で一番良かった事は、初めて参加されたお二人の方です。
ただ、走りたい! 練習がしたい!上手になりたいという人ではなく、オートバイ や ライディングに 自信を持てない悩みや課題を抱え、それの解決を目指して事前予約して参加されたのです。オートバイに対する探究心があり、社会的な意識もある人で、それは、GRA として 求めている人々であり、求めている方向だからです。

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同時に、新しい活動テーマ・『 クリニックからの告発 』を決心させられた日となりました。
大半のオートバイはショップで適切でないチェーン調整が施され、大半のライダーは安全が損なわれ、オートバイに乗る楽しみが損なわれている事を確信できた日だからです。昨年から “クリニック” を受診された方のオートバイの殆どと本日の2台が、ライダーが跨っただけでチェーンに遊びが全く無いという、リアサスペンションが動作するとタイヤのグリップが失われる大変に危険な状態にあり、このオートバイ業界全体が抱える社会的な課題は解消しなくてはなりません。
   
大きな課題ですから、息の長い訴え活動が必要になりますが、今、その為の施策を練っている最中です。
本日の『 クリニック 』の 「 リポート 」と「 感想文 」の発表と併せて、どうぞ ご期待と意見や提案をお願いします。


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2020年7月 7日 (火)

トライアンフ・スプリントGT in 妖怪ガレージ・持込み企画 リポート

     
 
6月27日に開催した、妖怪ガレージ・持込み企画イベントのリポートです。

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「 隠れた部品の破損が原因で ・ ・ 」
http://gra-npo.org/publicity/report/2020/20200627_rep.html

 
 
   
今回は、トライアンフの中古車両を購入した人から「うまく乗れない、少し怖い」という質問を受けて実現したのですが、実際に分解整備をしたところ、隠れた部品が破損している事で大きな不具合が発生している事が判明しました。
   
ただ、今回の様な件は決して珍しい事ではなく、その実態をより多くの人に知って欲しくて、数多くの画像とイラスト図を入れて詳細に解説していますので、是非、ご覧下さい。


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< 以下、一部転載 >
   
新車を購入したとしても安心は出来ません。使用中に車体各部の様々な部品が知らず知らずの内に損耗・破損していきますが、正規販売店でもその損耗や破損を指摘される事は滅多に無く、ライダーは 多少乗り難く感じても 「 ライダーの乗り方次第、ライダーの責任 」 「 これはこのオートバイの癖、乗り味だ 」として済まされている事が殆どだと言えます。
  
  
何故なら、オートバイの正しい動きを導き出し、それをライダーに合わせて調整をする為に、例え不調を感じていないオートバイであっても分解して、細かく整備をしていく文化自体が育っていないからです。その上、本来ならば最も責任を持つべき車両メーカー自体が消極的で、時に誤った整備情報を発信しているから尚更です。
  
 

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