2019年4月 7日 (日)

4/6 『 話すオートバイ講座 』開催リポートです

GRAの企画イベント・『 話すオートバイ講座 』は参加した人の話したい事を軸にして進むので、どんな話になるのか分からないのが面白い特徴です。

 

今回の 『 話すオートバイ講座 』も、3月30日に開催した 試験配信版『 整備・セッティング講座 』を閲覧した人が参加したので、その内容が軸になって始まりました。

Web1000_img_1284

GRAとしては初めて動画をほぼライブ配信する企画でしたが、【 良かった点 】と【 改良したい点 】をそれぞれ書き出しながら、分からなかった点の確認と 次の配信企画へのヒントを探っても居たのですが ・・・
興味のあるまま、思いつくまま話が進むのがこの 『 話すオートバイ講座 』の良いトコロ、話の途中で スプリング の話が膨らみ始めました。

 

結局、フロント スプリング の選択の難しさの話へと繋がり、次に ブレーキパッド の “アライメント” の 話、そして オートバイを構成する素材・材質別のケア (整備) の話へと発展を続けました。
それらの話の全てを書き留める事は出来ませんでしたが、話の中で、整備の “ 基本中の基本 ” の大切さを改めて感じさせてくれました。
整備とは、決して部品の交換ではなく、部品の一つひとつを正しく理解して活き活きとさせる作業だと結論に至ったのです。

*******

今回の 『 話すオートバイ講座 』の成果として、GRA が 公式Webサイトなどを通じて発信すべき “ 整備・セッティング ” の本質を、こうして 動画配信を閲覧された人と共に、再認識する良い機会となりました。
どうぞ、次回の『 話すオートバイ講座 』にも、関心の高いみなさんの参加を待っています。一緒に、より良いオートバイライフ の姿を見つけましょう。
 

Web1000_talk_lecture_3_1

『 話すオートバイ講座 』案内ページ
http://gra-npo.org/schedule/learning_place/top.html





2019年4月 6日 (土)

“ スポット中継 ” 閲覧へのお礼

   
先日(3月30日)、GRA 公式 Facebookページ で開催しました “スポット中継”・『整備・セッティング講座』の配信動画を、私共が想定した以上に多くの方々が閲覧くださり、また “ アンケート ” にも回答くださり、大変にありがとうございました。
  
今回は 試験配信版 として、半日に 整備・セッティングの様子を全て動画配信して、みなさんからの コメントや質問にも逐次返信する 相互通信(インタラクティブ)の内容にする予定でしたが、初めての試みだった事もあり、技術的な問題によって当日には配信出来なかったにも関わらず、今回の様に閲覧を頂戴した事に心強く感じました。
   
今後も同様な企画を実施し、また 今回の経験を活かして、公式 Webサイト等での解説ページ作成に活かしていきますので、今後共に 閲覧および 意見やご指摘をくださる様 お願い致します。
 
Web1000_snapshot3 
<  GRA 公式 Facebook ページ >  ・・・ 今でも、誰でも閲覧できます
https://www.facebook.com/NPO法人-GRA-495074740524960/


【 今後に向けて 】

当初の “ スポット中継 ” 企画 を 今回の様な車両の重整備で行なう事自体に無理があったのは間違いないようです。
  
あれだけの内容を伝える為には、最終的に 10本以上の動画撮影を 当日(3/30)に行ないましたが、それを 次から次へとアップロード&配信する事は、送信側だけでなく、受信側にとっても 大きな負担を掛ける事だと学びました。
  
整備は重整備で、内容はとても専門的な事が多く含まれていて、観る側の多くの人にとっては 初めての事ばかりなので、12本の動画を 当日配信していたとしても、受信する側には 消化不良になっていたと確信しています。
また、伝えたい事は “ 部位別の整備方法 ” も大切にしますが、それ以上に 全ての部位の整備に役立つ “ 整備の基本中の基本 ” を 一番強くアピールするべきという事も、今回の配信企画で改めて確信しました。
 
伝えたい事をきちんと整理せず、消化不良になった相手側と “ 相互通信的 ” インタラクティブに配信を続けるという “ スポット中継 ” 企画自体に無理があったという事です。
 
  *  *  *  *
 
ただ、大きな自信にもなりました。
 
撮影直前、大まかな 企画内容は決めていましたが、配信する内容の細部までは 、セリフも含めて全く決めていなかったのですが、撮影を始めると 役立つ事、伝えたい事 が 思っていた以上に続いて出てきました。
  
今回、撮影時に出てきた トピック を 次の 講座企画に入れて配信 または Webサイトページ の作成に活かしていきます。
  
                               GRA 事務局 小林
  

Web1000_snapshot2




2018年12月25日 (火)

イヴの夜に開催、『 話すオートバイ講座 』 の報告です

 
本日( 12/24 ) は『 話すオートバイ講座 』の開催日。
会場となった 大阪市中央公会堂は マッピングプロジェクションで飾られて、近くの広場は多くのアベックなどで賑わっていましたが、本日は久し振りに参加の方もあり、充実した内容の3時間半 の意見交換 になりました。
   Img1web1000    
議題や会話内容は、タバコ(葉巻) の文化的価値や側面と社会的普遍性との関連性に始まり、好きなオートバイメーカーとその理由、マナーとモラルの違い、逆輸入車のオーナーマニュアルと国内販売車のそれとの違いから見える 国内ユーザーへの冷遇・子供扱いと 国内ライダーの意識レベル、そして ライディングの基本講座の内容についての提案や意見交換など、話題は気分におもむまま多岐に亘りました。
    Img2web1000    
これで、公式webサイト を始めとした、今後の活動に対して参考になると同時に、前進させる大きな力にもなりました。
きっと、皆さんにも あらゆる場面で見てもらえるようになるでしょうから、ご期待ください。
   
また、2月開催の GRA ミーティング や 3月以降の 話すオートバイ講座 への参加をお待ちしています。
参加が難しい方は、是非、機会があれば、意見や提案、質問をお寄せください。
 
 
以上、本日の イベントリポートです。

 
 
 

2018年12月23日 (日)

12/23 『 撮影 &練習イベント 』 想定以上の成果

   
本日(12/23)開催のイベント、『 撮影&練習イベント』は、初めて人の当日参加もあり、充実した内容となりました。
   
その方の参加のお蔭ですが、サークル回転で左右ターンに “ 違い ” が現れる原因について、分かりすく解説・レクチャーする為の映像も撮影できました。
それは、整列の取れているフロントフォークで走行した場合と、整列が取れてない場合でオートバイの動きの違いを解説する為の映像です。
   
この様に 午前中は想定以上の撮影ができましたが、午後になり空模様が怪しくなり、十分な採光も得られなくなりましたので、早目に帰宅の途につきました。
 
  20181223 
また、本日の成果が発表できる日を楽しみにしています。

 
 
 

2018年11月11日 (日)

11/10 開催 『話すオートバイ講座』 リポート

   
11/10は 『 話すオートバイ講座 』開催の日でした。
   
今日はいつもの世間話的な話題の他に、電話参加の人を含めて、GRA の活動をもっと多くの人に届けるのに有効な方法や企画について一緒に考えました。
    20181110_2_2  
『 注目すべき提案 』

その中で、注目すべき観点の意見で、「 講習会に参加して上手になりたい人はライダーのごく一部 」という指摘がありました。
これは、GRAが長い間行なっていた 走行系イベントの開催を否定する意見ではなく、大半のライダーはオートバイに乗るのは好きだけど、走行する講習イベントに参加する程に熱中する人ではないという事です。
   
だから、イベントに参加を誘う様な広報活動ではなく、Web等を通じて 見て、試して、実感して、オートバイがもっと好きになる様な 掲載内容にする事が大切だという事です。
なるほど、それは正論であり、現在の GRA が目指す方向でしょう。
 
 
『 もう一つの提案 』

もう一つの提案は、多くの人に理解や実感ができる大切な情報や知識を届けるサイトページとは別に、更にマニアックな人にしか理解できない様な情報を届けるサイトページを確立させる事です。
これを別の具体例で例えると、ボクシングジムの中に “ 美容・健康系 ” と “ プロコース ” があるのと同じ、車の例で言えば ホンダにとっての “ 無限 ” 、BMWにとっての “ ALPINA ” 、日産にとっての “ NISMO ” の様に 特殊で先鋭的なイメージも一緒に持たせる戦略です。
   
幸いな事に、GRA では同様な位置づけの ブランド を 持っています。それは “ 妖怪大魔王 ” または “ 妖怪・小林 ” です。
現在でも両立していますが、更に戦略的に組み合わせる事で、より広い方の関心を得られる様になるでしょうし、通常では話題にもならない様な事でも 緻密に深く 解説・案内ページを構築できる様になるというもので、正に GRA だからこそ可能な戦略です。
   
また、これからも GRA の活動を高める為の意見や提案をお待ちしています。

 
 
   

2017年12月13日 (水)

イベント変革へ “次の一歩”

   
2017年11月12日開催した『 GRAのライディング講習 』 の開催リポート 「 イベント変革へ“ 次の一歩 ” 」 を案内します。
   
■ 2017年11月12日開催『GRAのライディング講習』開催リポート全文は下記のURLからご覧ください

http://gra-npo.org/publicity/report/2017/20171112_rep.html

 

<以下、開催リポートから一部抜粋>
   
【 イベント変革に向けて 】

来年以降は、この2年間の実績を基礎にして、もっと魅力が溢れた日本全国への発信内容へ改めるのと同時に、自主的な判断と行動力が伴う人材を育成できるイベント開催企画へと改める必要があると考えています。
  20171112_45web800    
【 なぜ? 人材の育成を ? 】

「 ライダーにとって、いつまでも、楽しく、安全なオートバイライフ環境 」は誰にとっても必要なものですし、その環境を創り守る努力は一人ひとりのライダーに求められている責任です。
 
オートバイライフを深く楽しむために、単なる娯楽道具やファッション、スポーツではなく、オートバイの基本構造や運動特性から、社会との良好な関係作りの責任を果たす人材の育成は欠かせない大切な事ですから、GRAでは“人材の育成 ”を活動目標に掲げているのです。
      20171112_53web800   
【 現在のイベントでは不足なのか ?】

参加者自身で GRAの活動目標を理解して積極的に意見や提案をする人が居る中、いつまでも走る楽しみや速く走る事に集中し続ける人が混在し続ける状態は決して良いとは言えませんし、そういう状態を招き続けているイベント運営や参加申込み形式は改良する必要があると考えているのです。


【 これからのイベントは ?】

楽しむためだけ、上手になるためだけに参加する“お客様”や“生徒様”には、その意識を少し改めてもらう運営形式にして、改めない方の参加は止めます。
 
そうして、年齢や性別、乗車経験や参加回数などに関係なく、「 オートバイをいつまでも楽しく安全に楽しめる環境つくり 」に関心のある人同士が、知識や情報、意見を対等に交わせる居心地の良いイベントを目指していきます。
     20171112_23web800  
 


   

2017年10月19日 (木)

10/9 『 セッティング講習 』 開催リポートです

    
10/9  『 セッティング講習 』リポート
   
【 オートバイが変わる、走りも変わる 】
   
以下の文章は、公式Webサイト・イベントリポートからの抜粋です
http://gra-npo.org/publicity/report/2017/20171009_rep.html

     *    *    *    *    *    *    *
   
オートバイの動きを観るだけで、オートバイの様々なバランスの良否は判るものですし、ライダーとオートバイが自然にシンクロ(同調)できた時の“喜び”をタイヤ接地面や車両の動きを観るだけで感じられるものです。
   
実際に今回も、空気圧調整を行なっては走って確かめるという作業を横で観て、その僅かな違いで“喜び”や“怖さ”に変化するのを傍で感じ取っていました。が、空気入れ作業の補助以外には細かな指示は何も言わずに見守ったのです。
   
すると、どうでしょうか。空気圧調整に取り組んだ人全員が、空気圧の違いによるオートバイの細かな変化をはっきりと感じ取り、一番良いと思う空気圧へと確実に調整が行なえたのです。
しかも、「メーカー指定値」はあくまでも推奨値で、一番良いと調整した値はメーカー指定値とは違うという貴重な体験をして、「 感想文 」でもそんな体験を発表してくれたのです。
  20171009_index_web
 
リポート全文を、以下のサイトからご覧ください。
http://gra-npo.org/publicity/report/2017/20171009_rep.html
 
 
 

2017年6月23日 (金)

6月11日は “鼓動”息吹く自由練習会でした

   
2014年に始めた「自由練習会」は、個人毎に専用エリアを使って個人練習をするという、全国的にも例が少ない形式の練習会でした。
   
個人練習と訊けば、個人の世界に閉じこもってしまう様なイメージを受けるかも知れませんが、実際には様々な“刺激”にあふれるイベントへと成長を続けてきました。
   
20170611_25web800_2    
その上、GRAがNPO法人として目指している方向に理解して共鳴する方の参加が増え、今回は“鼓動”の息吹を感じられた練習会となったのです。
 
20170611_34web800_2  
どうぞ、開催リポートをご覧ください。
 
 
■ 6月11日開催 『GRAの自由練習会』 開催リポート

http://gra-npo.org/publicity/report/2017/20170611_rep.html

 



 
 

2017年5月24日 (水)

5月14日開催・『GRA ライディング講習』 のリポート です !!

5月14日に開催した 『GRA ライディング講習』は、本当に盛り沢山の内容で、どれもが直ぐにライディング向上に役立ち、しかも楽しい内容ばかりでした。

その中での一場面を紹介します。
実際の一般路上での安全な走行に役立つ 「 緊急回避制動 」練習の様子です。
   

 
他にも 「直進加速」や「直進ブレーキ」の練習、ショートコースでの タイムトライアル練習」など多くを「 開催リポート 」でご覧ください。
 
 

  ■ 5/14 『 GRA 講習 』開催リポート ■
http://gra-npo.org/publicity/report/2017/20170514_rep.html
 
 

2017年3月31日 (金)

3/26開催『GRAの自由練習会』 開催リポート

 
「 桜前線、到来直前、“花冷え”の一日 」
 
   
GRAは、「いつまでも、楽しく、安全なオートバイライフ環境つくり」を 目標に活動をしている法人です。

決して簡単ではない目標ですが、それに向けて歩み続ける責任を自らに負って活動をしていますし、その目標に関心のある人と出会いたいと願っています。
 
 
 
【 3月26日の“出会い” 】

実は、3月26日、そんな出会いがあったのです。
   
3月26日に開催した『GRAの自由練習会』に初めて参加された人は、オートバイのセッテイングに関心と悩みがあっての参加でしたが、 GRAが掲げる 活動目標にも関心を持っていてくれたのです。
   
本当に嬉しい出会いでした。
    20170326_28web800
 

【 ライダーが元凶だ !】

GRAのコラムで掲載している「ライダーが元凶だ!」では、私達ライダー (過去のライダーを含めて)のふるまいによって、ライダーやオートバイ への社会的評価を下げてしまった事実を説いています。
   
このコラム記事への反響は様々で、毛嫌いする声もあれば、賛同の声も ありますが、閲覧頻度は最も高いページの一つで、注目されている事は 間違いありません。
   
また、このコラムが原因で、GRAの活動内容を誤解して、参加を敬遠している 人も多いと受け止めています。
   
しかし、私達が“のびのび”とオートバイの楽しさを享受するには、過去を振り返りつつ、ライダー一人ひとりがライダーや社会へ何等かのアクション・行動が必要な時が必要だと思います。
   
そんなGRAの活動意図を正面から受け止め、その上で参加される人や、興味あり!と連絡をしてくれる人が徐々に増えているのも事実です。
   
その一つが 3月26日の出会いに表れたのです。
 
それを間近で実感できて、本当に嬉しい限りでした。



【 全国各地の人々へ 】

きっと、 全国各地には、純粋にオートバイが好きで、でも一般の お店や雑誌には満足できない人はたくさん居る筈で、そういう人達と 一緒にオートバイを探求したり、オートバイを通じた未来の夢を 語り合いたいものです。
   
実際、GRAの活動内容を知っている人や、掲載しているコラムや ブログ等の記事を読んだ人達から、この活動や記事に対して 関心や興味が寄せられています。
   
GRAの掲げている目標に向けて、コラムや記事だからこそ伝えられ る事もあれば、イベントだからこそ伝えられる事もあります。
 
これからも、そのどちらも活用しながら、広く多くの方々へ届け ていきますので、どうぞご期待ください。
     20170326_38web800
■ 当日の 「参加者感想文」や 「コース図」は、下記の「イベント記録」ページからご覧ください
http://gra-npo.org/document/record/2017/20170326.html
 



 

«1月8日開催 『GRAの自由練習会』、開催リポート掲載!

GRA代表:小林の紹介

無料ブログはココログ
2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31