カテゴリー「事務局活動」の記事

2019年7月 8日 (月)

“ 新企画 ” 検討中につき、意見募集中です

   
先日(7/6)開催した 『 整備・セッティング セミナー 』で、出された意見や提案から、
幾つかの “ 新企画 ” や、企画の変更を検討しています。
   
ここに、その一部を紹介しますので、関心の高い皆さんの意見を募集します。

 
 

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【 新企画 1 】平日夜開催 『 整備・セッティング セミナー 』 < 概要 >
    
〇 現在、土曜日の夜に開催しているイベント 『 整備・セッティング セミナー 』
  を、平日夜 に 試験開催する事を考えていますが、意見を下さい。
 
〇 その理由は、現在の 土曜日 夜 は、利用している 中央公会堂 での利用率 を
    確認する限り、利用頻度はさほど高く無く、平日夜の方が、勤め帰りの人用の
    ヨガ講習などで利用率が高いと 同施設 の方から確認した為です。

〇 また、セミナー の開催時間は 18:00 ~ 20:30 としますが、セミナー への
    入退室は自由として、参加したい人の都合に合わせて参加できる様にします。

〇 仮に、平日夜 開催の方が 反応が高い場合、 平日夜の開催へと 切り替えていく考えです。

  
 

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【 新企画 2 】基本練習の提案記事、および 動画撮影 < 目的説明 >
   
私達・ライダーの多くは、ライディング中、同時に色々な操作を行なっています。
が、同時に 色々な操作をする事に慣れてしまうと、それが ライディングの基本
能力を高める事への ブレーキ となっています。
  
可能な限り、簡単な練習 方法こそ、ライディングの基本を高める事なりますし、
安全な空き地で、簡単な練習方法で、一人だけで、オートバイが 思ったように
操れるようになる喜びが得られるでしょう。
  
< 企画内容 >
    
〇 安全な空き地で、一人だけで、安全に、楽しめながら ライディングが上達
    する 基本的練習方法を紹介して、全国各地の ライダーの オートバイ環境を
    良くしていくのが目的です。
  
〇 基本的練習方法は、公式 Webサイト上で 記事(テキスト)と 画像、動画を
    通じて、「 誰でも、確実に、上達できる 練習方法 」(仮称)のタイトルで
    紹介する企画です。
  
〇 企画で検討している一の練習例、「直線走行・スタート編」では、
    空き地に 長さ 10m程度 の 直線路 を マーカーなどで作ります。
    その 直線路の幅は、初心者なら 2m、中級車なら 1m 以下 を目安に作り、
    直線路の端から 発進して、ブレーキを使わず、もう一方の 端 を通過します。
 
〇 使う ギア は 1速のみで、スタートからゴール(通過)までの間、ふらつかず
    ブレーキは使わず、ゆっくりと走り抜けます。
    2度、スムーズに走り抜ければ、直線路の幅を 狭くしていき、最後は 30 ㎝
    を目標にします。
  
〇 間違っても、ブレーキを使ったり、ふらつかない事が大切にします。

  

以上が、直線一定速 の 練習方法ですが、これが オートバイライディング の
最も 基本になります。
クラッチを離し、スタート直後から ふらつかず走り抜ける練習で、ハンドルから
の脱力、上半身からの脱力、そして 腰から下での 適度な オートバイコントロール
の テクニックが身に着くと、街中走行やツーリングでの 快適度や安全度 が確実に
高められます。

   

〇 この直線路を利用した練習方法には、他に (急)加速走行や、直線路へと進入
    してからの (急)制動走行 があり、幅 2m から 30㎝ まで、習熟するに合わせ
    て 徐々に狭くしていけば、自身の レベルアップ度が分かりやすく、一人だけ
    で 楽しく上達する事が出来ます。
    注意すべき点は、一定速走行と同じで、脱力して、ふらつかず、直線走行です。

  

  

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【 新企画 3 】基本的練習方法の提案 「 サークル練習 」 < 概要 >
  
〇 直線路以外、他の 練習パターンは サークル練習です。
    直線路と同じ様に、最初は 半径 5m のサークルを描き、その外周に 1.5 m から
    2 m 幅の 走行路を作ります。
   
〇 ポイントは、ブレーキ無しで、ふらつかず、走行路の中を 3周 する事です。
   
〇 慣れてきたら、右回転 と 左回転 ともに できる様にします。
    そして、それにも慣れてきたら、走行路の幅を 狭くしていき、最終的には
    1 m の走行路幅を目指します。

    

サークル練習は、オートバイの一番の特長の コーナリング の基本が身に着きます。
多くのライダーは、コーナリング中、ブレーキをかけたり、アクセルを開けたり、
ハンドルに力を入れたり、オートバイ本来の コーナリング性能を 発揮させては
いません。
    
このサークル練習を、安定したラインで、スムーズに出来れば、半径 5m の
ターン に必要な ライディング フォーム や コントロールテクニック が 身に着いて
いると言えます。
仮に、半径 5m が厳しければ 半径 7m 程度から始めると良いですし、5m を
クリアできれば 半径 4m、走行路 幅 1m の練習が 楽しめるでしょう。

    
  

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以上、新企画 の 概要と内容 等を 紹介しました。 関心の高い方からの、
意見や提案を、お待ちしています。
   
当ブログの コメント返信か、GRA事務局宛へメールでご連絡下さい。
( GRA事務局 メールアドレス office@gra-npo.org )

  

NPO法人GRA 事務局

 

 
 

2019年6月19日 (水)

5台の車名、分かりますか?


Webサイトや広報資料作成に際しては、画像の使用が効果的です。
そして、著作権を侵害せず、魅力的な画像の利用が腕の見せ所です。

そんな理由で、画像作成技術の向上に努めていて、常にチャレンジに努めています。
そこで、以下の画像は、コラージュ という手法で作成した サンプル画像ですが、
元画像の車両 5台の車名 分かりますか ?


Web1000_20190619_img1
ちょっと、クイズ気分で、挑戦してみてください。
5台共に、現在販売中の最新モデルです。




2019年5月29日 (水)

WORDPRESS 導入の提案がありました

 
公式Webサイトの構築に関して、サイト構築用ソフト:WORDPRESS の提案がありました。
  
20190529_wordpress  
WORDPRESS は、2010年頃には利用が広まっていたソフトで、高品位な Webサイトページ が 他ソフトと較べて簡単に構築ができる優れたソフトで、現在では 法人用Webサイト構築だけでなく、個人用ブログサイト構築用としても広く支持されて、その多くは WORDPRESS だと知らず使われている程に、実績と利用頻度が大変に高い事で知られています。
  
その提案内容と、それに対しての返信を 以下のサイトで公表していますので、関心のある方はご覧ください。

 

【 GRAへの質問や提案 】
http://youkai.air-nifty.com/gra_question/2019/05/post-5499ac.html

 
 



 

 

2019年4月 6日 (土)

“ スポット中継 ” 閲覧へのお礼です

  < GRA イベントリポートより転載文章です >

先日(3月30日)、GRA 公式 Facebookページ で開催しました “スポット中継”・『整備・セッティング講座』の配信動画を、私共が想定した以上に多くの方々が閲覧くださり、また “ アンケート ” にも回答くださり、大変にありがとうございました。

今回は 試験配信版 として、半日に 整備・セッティングの様子を全て動画配信して、みなさんからの コメントや質問にも逐次返信する 相互通信(インタラクティブ)の内容にする予定でしたが、初めての試みだった事もあり、技術的な問題によって当日には配信出来なかったにも関わらず、今回の様に閲覧を頂戴した事に心強く感じました。

今後も同様な企画を実施し、また 今回の経験を活かして、公式 Webサイト等での解説ページ作成に活かしていきますので、今後共に 閲覧および 意見やご指摘をくださる様 お願い致します。

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GRA 公式 Facebook ページ > ・・・ 今でも、誰でも閲覧できます
https://www.facebook.com/NPO法人-GRA-495074740524960/


【 今後に向けて 】

当初の “ スポット中継 ” 企画 を 今回の様な車両の重整備で行なう事自体に無理があったのは間違いないようです。

あれだけの内容を伝える為には、最終的に 10本以上の動画撮影を 当日(3/30)に行ないましたが、それを 次から次へとアップロード&配信する事は、送信側だけでなく、受信側にとっても 大きな負担を掛ける事だと学びました。

整備は重整備で、内容はとても専門的な事が多く含まれていて、観る側の多くの人にとっては 初めての事ばかりなので、12本の動画を 当日配信していたとしても、受信する側には 消化不良になっていたと確信しています。
また、伝えたい事は “ 部位別の整備方法 ” も大切にしますが、それ以上に 全ての部位の整備に役立つ “ 整備の基本中の基本 ” を 一番強くアピールするべきという事も、今回の配信企画で改めて確信しました。

伝えたい事をきちんと整理せず、消化不良になった相手側と “ 相互通信的 ” インタラクティブに配信を続けるという “ スポット中継 ” 企画自体に無理があったという事です。

* * * *

ただ、大きな自信にもなりました。

撮影直前、大まかな 企画内容は決めていましたが、配信する内容の細部までは 、セリフも含めて全く決めていなかったのですが、撮影を始めると 役立つ事、伝えたい事 が 思っていた以上に続いて出てきました。

今回、撮影時に出てきた トピック を 次の 講座企画に入れて配信 または Webサイトページ の作成に活かしていきます。

GRA 事務局 小林

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2019年3月25日 (月)

NPO法人紹介コーナーを開設します


  < 事務局リポートより転載 >

“ NPO法人紹介コーナー ” を新しく始める件の紹介です。

既に 1件 紹介済みですから ご存知の方も居るとは思いますが、私共・GRAの活動をより円滑に発展させていくために必要と考えておりますので、その意図を簡単に説明をしておきます。

とかく、NPO法人の名称は、ニュースなどで報道される機会も増えてきているので、知っている方も多いと思いますが、その特徴や実際の内容を正しく理解されている方はまだまだ少ないと思います。
実際に、私共・GRAも NPO法人 として活動を続けており、NPO法人として求められている責務を果たす方向へ進めているのですが、理解がされていないと実感する事も多くあります。

他の法人格と “利益” や “公益” との関係を簡単にまとめておきます。

例えば 「株式会社」とか「有限会社」は “ 利益 ” を第一として事業を行なえる法人で、「一般社団法人」、「一般財団法人」においても 公益性は求められず “ 利益 ” を求める法人であり、「一般公益法人」のみが “ 公益 ” の事業 割合が規定されてその分が免税になりますが “ 利益 ” 追求する法人です。

ただ NPO法人のみが “利益” を追求するのではなく、“公益” ・社会貢献を強く規定された法人です。その目的遂行のために、税制面などでの優遇処置や、休眠預金活用法により休眠預金がNPO法人への助成に利用される事になったのですが、逆に「貸借対照表」の一般公開を求められるなど、運営実態のチェックは厳しくされています。

そんな NPO法人ですから、運営資金は元々厳しい状況であり、基本的には 各方面からの “ 寄付 ” に頼るのが一般的です。行政側としても “ 寄付 ” を集める事を奨励しており、寄付金を継続的に十分に集めて運用している NPO法人を、通常の NPO法人より上位の法人格として「認定 NPO法人」という名称で認定するに至っています。

当然、全ての NPO法人が “ 認定 ” NPO法人 として認定される事は無く、また “ 認定 ” と認定された NPO法人への寄付に対する 減税措置が同時に施行されているため、企業側としても “ 認定 ” NPO法人 への寄付が今まで以上に行ないやすくなっています。

******

以上、専門的な言葉もあり、多少理解は難しい面もあると思います。

ただ、NPO法人は “ 公益 ” 社会貢献を強く求めらる法人で、“ 利益 ” 追求型の法人であってはならず、“ 寄付 ” が 主な財源の法人が多く、国・行政も “ 寄付 ” などを財源として 推し進めている事。
そういう運営形態の法人の為、十分に “ 寄付 ” が集まっている “ 認定 ”NPO法人を除く、普通の「NPO法人」は 基本的には 厳しい財政状況の中で 社会貢献活動をしていると理解してください。

******

NPO法人への理解が進み、私共・GRAも含めて活動が進めやすくする為に、今回紹介している 「 NPO法人の紹介」を行なっていきます。
きっと、みなさんの中にも 社会貢献や社会活動について、新しい認識が増えるものと期待しています。


【 NPO法人の紹介 】・ ・ NPO法人 BOND プロジェクトの紹介


>






2019年2月16日 (土)

これから、企画検討中です !

   
  < 事務局リポートからの転載です ♪ >
        
先週、2月10日(日)、『 GRAミーティング 』を開催しました。
「 連休の最中ではなく、他の日にすれば 」などと言われもしましたけど ・・・ 、逆に 関心や意欲のある人が参加してくれたお蔭で 良いミーティングになりました。

開催当日まで、議事内容の検討や方向性などについて気を揉んでしまいましたが、終われば終わったで、その 「 開催報告書 」の作成と公開で神経を使ってしまいました。
今回の 「 開催報告書 」では、関連する資料や意見の参照が容易にできるように、見ているページ内に ポップアップで ウィンドウ表示する機能の採用に初めて取り組んで、 “ テキスト(文字)” や “ 画像 ” にリンクを貼付ける事にしました。

ミーティングの内容が濃かったので、その報告も しっかりと分かり易く伝わる様に工夫を施しました。 「 もうちょっと ・・ 」という自己評価はしていますので、次に採用する機会には ドラマチック(?)効果を狙っていきます。

【 2019年・GRAミーティング 報告 】
http://gra-npo.org/policy/policy_data/2019.html


      *     *    *    *    *

さて、表題の件ですが、次の 企画 の進行が目白押し、いや、たくさんあって少し困っている状況とも言えます。

〇 3月には、
・・ 3回 走行イベント用の会場を確保してあり、その企画を決める必要があります。
・・ ページアクセス数では人気の、「セッティング」や「サークル理論」を実施講習するイベントか、それらを組み込んだ「自由練習会」。 参加申込みも 事前予約か、当日参加制(予約不要)でするか。 早目に決定して、公表しなくては !

〇 VTR 作製は、
・・ 1991年に開催したイベントの記録映像(ビデオ)の公開は、意外とアクセス数が多くあり、当時参加していた人から 「いいね!」が届いたりしたので、早目に 1992年に取り掛かりたいものです
・・ その際には、ビデオの “イントロ” の 別バージョンも作りたいし ・・ !

〇 解説記事は、
・・ オートバイの構造の基本として「トレール量」の解説を図解入りでして、そこからライディング編でトレール量を活かした走りを、セッティング編で「最適トレール量」を守る知識を、整備編では フォークオイルの 1cc の違いが「トレール量」に与える影響の大きさの知識を、そこから ローダウン仕様車の危険を厳しく解説したい !

〇 アーカイブ資料は、
・・ 2000年に開催した全イベントの全ての資料、「イベント記録」ページにまとめて公表したいですね。 きっと、当時初めて参加した人は 公開を待っているはす!

      *     *    *    *    *

どうぞ、意見や提案、この記事への 「コメント」返信で、気軽に届けてください。

    
    

    

2018年11月11日 (日)

11/10 イベント 『話すオートバイ講座』 リポート

   
11/10は 『 話すオートバイ講座 』開催の日でした。
   
今日はいつもの世間話的な話題の他に、電話参加の人を含めて、GRA の活動をもっと多くの人に届けるのに有効な方法や企画について一緒に考えました。
    20181110_2_2  
『 注目すべき提案 』

その中で、注目すべき観点の意見で、「 講習会に参加して上手になりたい人はライダーのごく一部 」という指摘がありました。
これは、GRAが長い間行なっていた 走行系イベントの開催を否定する意見ではなく、大半のライダーはオートバイに乗るのは好きだけど、走行する講習イベントに参加する程に熱中する人ではないという事です。
   
だから、イベントに参加を誘う様な広報活動ではなく、Web等を通じて 見て、試して、実感して、オートバイがもっと好きになる様な 掲載内容にする事が大切だという事です。
なるほど、それは正論であり、現在の GRA が目指す方向でしょう。
 
 
『 もう一つの提案 』

もう一つの提案は、多くの人に理解や実感ができる大切な情報や知識を届けるサイトページとは別に、更にマニアックな人にしか理解できない様な情報を届けるサイトページを確立させる事です。
これを別の具体例で例えると、ボクシングジムの中に “ 美容・健康系 ” と “ プロコース ” があるのと同じ、車の例で言えば ホンダにとっての “ 無限 ” 、BMWにとっての “ ALPINA ” 、日産にとっての “ NISMO ” の様に 特殊で先鋭的なイメージも一緒に持たせる戦略です。
   
幸いな事に、GRA では同様な位置づけの ブランド を 持っています。それは “ 妖怪大魔王 ” または “ 妖怪・小林 ” です。
現在でも両立していますが、更に戦略的に組み合わせる事で、より広い方の関心を得られる様になるでしょうし、通常では話題にもならない様な事でも 緻密に深く 解説・案内ページを構築できる様になるというもので、正に GRA だからこそ可能な戦略です。
   
また、これからも GRA の活動を高める為の意見や提案をお待ちしています。

 
 
   

2018年11月10日 (土)

ネット中継 又は 発信企画について、意見や提案を !

   
GRA の 特徴は 過去の様々な活動により、発信できる情報や知識が多い事と、一個のオピニオンリーダーになれることです。
この特徴を活かした活動を行なう為に、Webサイト活動の他に新しい発信企画(メディア)も取り入れていく事を検討しています。
   
どうぞ、この事についての 意見や提案を、メールが “ 井戸端会議 ”
で 寄せてください。
 
    *    *    *    *
 
次回、“ 井戸端会議 ” ( Google ハングアウト )を 以下の予定で開催します。
他の日程・日時でも 個別に開催もしますので、参加が可能な日時をご連絡ください。
 
2018年11月15日(木) 18:00 ~

   
   
 

2018年9月15日 (土)

Web・井戸端会議、始まる !

   
以前、案内していた通り、“Google ハングアウト” というシステムを利用して、全国各地の複数の仲間と会議・『 井戸端会議 』をしましたので、その様子とシステムを利用した感想を報告します。
   
“Google ハングアウト” は Google社が提供しているシステムで、PCやスマホがあれば Web(クラウド)を介して、最大10人までが同時に無料で会話ができるという事は事前に分かっていました。
でも、実際に利用してみなければ、使い易さや安定性、汎用性や活用の展開性は分からないので、9月13日(木)午後 6時半開始予定で、メンバーに参加を呼び掛けたのです。
  Birdsmeeting_1000
 
その結果は、最初は招待状の届け方や会議への参加の仕方で戸惑う事もありましたが、とても可能性の高い良いシステムだと理解できたのです。
   
井戸端会議 』に参加してくれたメンバーは 東京と静岡、大阪、兵庫の合計 5名、お互いに会った事が無いメンバー同士も居たのに、誰が話しているかが分かりやすく、全員が同時に話しても音声はクリアに届くなど、リラックスして話せたのです。
しかも、全員が時刻を合わせて一緒に始める必要はなくて、各自のスケジュールに合わせて入室や退室、そして再入室が簡単にできるのです。
 
その上、Google社の他のシステムを併用すれば全員へ資料や図を届けられるので、同じ資料や図を見ながら意見を交わしたり、その場でその資料を他の参加者が編集する事や編集結果を全員で確認できるなど、会議に最適な環境が整いそうなのです。
 
       *     *     *     *     *     *
   
以上、会話システム・“Google ハングアウト” は可能性が見えてきたし、メンバー同士の会話に楽しさを感じたので、次回・9月20日(木)にも改めて『井戸端会議』を開くことになりました。
次回は、参加した全員で資料や図の確認や相互編集も試してみる予定です。
    
       *    *    *    *    *    *
   
〇 この『井戸端会議』に参加したい方は、ぜひ、下記メールアドレス(GRA事務局)宛にご連絡下さい。
  【   
office@gra-npo.org   】
   
〇 いずれ、“ ライディングの基本 ” や “ セッティング講座 ” などを、Web・会話システムを使って開催したいと考えていますので、その際も是非、参加を検討ください。
   

 
   

2017年1月 6日 (金)

GRAミーティングへの意見、提案が ・・

   
1月22日(日)開催 『 GRAミーティング 』に向けて、送付された「意見」や「提案」を 公開・発表します。

新しく開設した 「 GRAの企画ノート 」でご覧ください。

http://gra-kikaku.hatenablog.com/entry/2017/01/05/220005



GRA代表:小林の紹介

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