カテゴリー「 “夢” に向かって」の記事

2019年 あけまして おめでとうございます

      
新年、明けまして おめでとうございます。

2019年、皆さんにとっても良き一年になりますように願っています。
GRAも、良い歩みが残せる様にして参りますので、今年もよろしく願います。
      Happynewyear_22019web800  
      
    

    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

振り返って、腹立つコト

      
これからの活動を模索する目的もあって、活動を記録した資料や映像などを保管&公開するアーカイブ化を進めているが、そうすると嫌でも過去を振り返る事になり、何故か腹が立っている自分が居る。
   
30年以上に亘り、数多くのライダー達と出会ってきたが、その一人ひとりを思い出す度、時々考える事がある。

「 結局、彼は速くなりたかっただけだなぁ 」
「 その人は、楽をする事に一生懸命だったなぁ 」
「 なぜ、あんな陰口が言えるのだろうか 」
   
この活動を通じて、ライダーの責任や自覚を促して、“ ジムカーナ文化 ” を創造したかっただけだから、色々なイベントを全国各地で開催したけど、僕自身は一切利益を得られないシステムを通していた。
だから、僕より上手に走れる人が増えるのはよいけど、このGRAの活動を積極的に担ったり、似た様な組織を立ち上げて活躍した人は居ただろうか。
   
この組織と活動を企画して運営したのは僕自身だ。
だから、当然、その結果や責任は基本的に僕自身が負うべきなので、そんな結果を生み出した自分自身に一番腹が立っている。
   
GRAの活動を通じて、多くの人達がオートバイを操る楽しみを深めた事はほぼ間違いないだろう。
しかし、その楽しみや楽しむ場所を守り育てる事に身を粉にした人は何人居ただろうか。
せめて、運営の為にイベント当日以外の日に時間を割いてくれた人達へ意識を向けてくれた人は何人居ただろうか。
   
法人名と目標から「 ジムカーナ 」の文字を外し、速く走る事だけに意識が向かない様に修正したけど、 結局、利用するだけの人が居る事は間違いない。
そして、活動の目標や履歴を省みずに、希望や提案、意見を出す人は居なくならないだろう。
いや、Webサイトを通じた発信活動が広まれば広まる程に、無理解の提案や 感想レベルの発言を意見と言う人、そして中傷や非難する人は増えるだろう。
   
きっと、自分自身に腹を立てている場合ではないだろう。
もっと、肝を据えて歩んでいくしかない事だ。
それが、自分自身を成長させる体験であり薬になると信じるしかない。
 
 

    

    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映像アーカイブ化処理で、感じた感激と湧き上がる夢

   
時間が少し自由になる今だからこそ、今まで出来なかった事をしている。
例えば、過去の資料のアーカイブ作業。 PDFにしたり、Webサイトでまとめたりだ。
   
その中で新しく進めているのが 映像データのディジタル化だ。 個人とGRAのイベント映像、優に 300本を超えるテープデータを DVD-R に落として、最終的には HDD に収める処理だが、これも意外に手間がかかる。
   
最初に、テープから デッキのHDD に落とし、その HDDから DVD-R に移すのだが、結構手間もかかる。
タイトルの入力だけでない。 テープデッキ(8mm)とビデオデッキは別機器だから、ダビング中は テープの映像長さをチェックしておく必要もある。
   
で、この機会にと、過去の映像を見ながら、「 あ’’ ~~~~こんな恥ずかしい事を言ってたのかぁ 」 とか 「 結構 色んな事をやっていたんだぁ 」と 懐かしんでいる。
とは言っても、PC の HDD に入れた後は、編集して 動画サイトへアップして、それを Webサイト へ反映させる計画だから、どの部分を効果的に使おうか? と 考えながら観ている。
   
個人の映像データは 全て DVD-R に入ったので、今は 鈴鹿合宿(50本+α か?)のテープを変換しているが、昨晩 ( AM 3:00過ぎ )思った事がある。
 
「 僕って天才かも ?? 」
 
鈴鹿のコース、至る所で リアを軽くスライドさせながら走っているのだ !!
 
「 これ 誰? 」
「 あっ、僕だ 」
 
いやいや、自慢だけしたくて書いたのではない。
ライディングの 教則ビデオ の素材に使えるショットがたくさんあるから、その編集内容が頭の中を巡り続け、夢が湧き、興奮が収まらないから書き留めておきたいだけだ。
 
 
    *   *   *   *

 
やりたい事は次から次に出てくるけど ・・
いつまでも続けてはいられない。
お金が得られる仕事もしないと、続けられない。
でも、あと少し、前のめりで進んで行く !
 
映像、興味のある人、きっと居ると思う。
乞う、ご期待。
 
 
 

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脱・「 ジムカーナ 」法務処理終了、真価が問われる活動へ

 
先日から数度に亘り報告していた “ 脱・ジムカーナ ” の為、内閣府(地方自治体が代行)と 法務局 への手配ですが、12月17日(月)付けで全て終了した事を報告します。
   
これにより、設立当初から 「 ジムカーナ文化の創造 」を活動目標に掲げ、多岐に亘る活動を行なって参りましたが、その活動等で得た 知識や情報、考え方を、「 ジムカーナ 」という狭い分野に拘るのではなく、もっと広く大きな世界を対象に発信していく事を報告します。
   
本日(12/19)、地方自治体(兵庫県庁)担当部署へ登記完了報告の為、「 登記事項証明書 」などの書類を持参した際、いつも対応して下さっている担当者の方との会話の中で、「 是非、新しく掲げた目標に向けて頑張ってください 」と励まされました。
   
新生・GRA の活動は、これからが正念場です。
過去の GRA 活動やイメージに捉われず、現在の GRA の活動に関心と興味を持って下さっている方々へお願いがあります。
どうぞ、今後の活動に今まで以上に関心を持って下さい。
そして、掲げた活動目標にそぐわない活動や発信等がありましたら、どうぞ ご指摘、ご叱責もお願い致します。
 
新生・GRA は、オートバイを深く探究し、時に オートバイの枠をさえも超えた活動をして参ります。

 
 
【 参考資料 】
・・ 登記事項証明書

     Img_1  
      Img_2  
 
 
   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脱・『 ジムカーナ 』 法務処理、 最終か ?

   
先日(12/7)、法務局へ提出した申請書類、やはりと言うか不足した処理があり、昨日(12/10)に電話連絡があり、本日(12/11)追加の処理に行ってきました。
 
今回は、相談窓口を利用して、前回のの申請の取り下げ処理を始め、追加申請書類や議事録、定款などの資料を 1点づつ確認して処理を進めましたので、恐らく 12/17(月)には 法務局での処理は完了すると期待しています。

     20181211  
 
 
< 追伸 >  ・・ 法務局は イメージと異なり、他の 行政窓口よりずっと親身になって対応してくれました。 お蔭で、今回の処理だけで 担当してくれた 親切な 3名の男性職員と 1名の女性職員の方の名前を覚えてしまいました。
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脱・「ジムカーナ」、残りわずか

 
『 変更手配の現状 』
 
先日報告の通り、NPO法人 GRA は、定款上の
名称目的
の変更申請を行ない、NPO法人を管轄する 内閣府(地方行政が代行)から認証の案内が届きました。
  Img1_web1000  
  Img2_web1000    
残る手配は、最初に法人登記を管轄する法務局へ行き、定款の「名称変更」と「目的変更」の申請を所定の書類と資料を添えて行ない、それが受理され次第、改めて兵庫県庁へ認証の報告書類を届ける必要があります。

   
残り、申請書を 2通、資料 2通、証明書 2通、そして報告書を 1通作成して、各行政機関へ各々手配をして、それらを1214日までに終えれば無事に 脱・「ジムカーナ」は完了します。

 
   
 
『 変更の目的 』
 
先日の案内の補足になりますが、「ジムカーナ」という枠から外れて、広く一般のライダーの方やそのご家族や友人などの関係者の方々へ、 いつまでも、楽しく、安全に楽しめる オートバイライフ  を伝え広める為、定款上の名称目的
も変更して、その活動に専心していくのが変更の目的です。
  Fig1_1000   Fig2_1000  
 
   

追記・『 ジムカーナについて 』
   
最初に伝えたい事は、私自身は今も「ジムカーナ」を愛しているという事です。

 
それは、私にとっての「ジムカーナ」とは、初心者のライダーが、市販されているオートバイのまま参加出来て、オートバイが持つ様々な優れた運動特性を活かし、思いのまま創意工夫して最適な走行ラインを見つけ出す知的ゲームであり、観ている人達も一緒に楽しめる芸術だと信じているからです。
   

それ故に、1991年に GRA を設立した当初から、“ ジムカーナ文化の創造 ”を活動目標に掲げて、積極的に 講習会や練習会の企画・開催運営から、北海道から沖縄の全国を転戦するシリーズ戦の企画・開催運営を行ない、同時に過剰な改造を抑制する『車両レギュレーション 』(1993年)の制定などを通じて、適正と考えるジムカーナの普及活動に努めてきました。
   
 

ただ、その一方で、他団体が開催するジムカーナでは、エンジン本体から外装全般に及ぶ大幅な改造がされた車両で、初級ライダーには完走が不可能な程にタイトなセクションと、創意工夫の余地の少ない単純な走行コースで、単にタイムだけを争う競技として広められていきました。
それは、私達の信じる「ジムカーナ」とは異なり、美しさや創造性に欠け、広く一般のライダーだけでなく社会全般に対して誤ったイメージを伝えてしまう面があり、それは私達の活動の目的さえ誤って受け取られる事に繋がります。
 
 

そこで、「ジムカーナ文化の創造」という当初の活動目標から、別の方向への模索を行ない続けて、2010年の『 第3期・脱皮計画 』で “ いつまでも、楽しく、安全なオートバイライフ環境の実現 ”と“ そのオートバイ環境を創る活動をする人の育成 ”へと方向転換を行なって参りました。
   

『 第3期・脱皮計画 』以前から、「ジムカーナ」という文字は活動目標やイベント企画内容から外れていましたが、未練がましかったのでしょう、ようやく 「ジムカーナ」の文字を“名称”と“目的”から正式に外す決断に至った次第です。
 
これからは、私達が信じる「ジムカーナ」で培ったオートバイライディングの楽しさや美しさを、オートバイの物理的な法則や機械的な原理を交えながら、初級ライダーからベテランライダーまで、市街地走行からツーリング走行で確実に役立つ情報やヒントの発信を行ない、ライダーと周囲の方々を含めて“ いつまでも、楽しく、安全なオートバイライフ ”の提案に努めて参りますので、どうぞ 新生・GRA の今後の活動にご注目とご期待・ご関心のほど、宜しくお願いします。
 
                               NPO法人 GRA      代表理事   小林 裕之
 

  

【 関連資料 】
   

1991年発「ジムカーナ文化創造の案内」(GRA発足の案内書)
 
http://gra-npo.org/policy/policy_data/inauguration.html 

   
1993年発「GRA・車両レギュレーション

 
http://gra-npo.org/schedule/regulation/regulation.html
   

2010年発「3期・脱皮計画
 http://gra-npo.org/policy/policy_data/dappi3.html
 
   

〇 1991~2018年「走行コース図一覧
http://gra-npo.org/document/course_table.html 

   

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『 妖怪名刺 』(案) 出る!

   
“ 妖怪 ” ブランドを使って、この世の中での活動の場を広げ、
この活動をもっとアピールしていきたいと考えている。
 
その目的達成の為、『 妖怪名刺 』(案)を作ってみた。
 
この活動を通じて、一緒に改革を考えている人、意見や提案を。

     1b    

 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ライディング講習会へ、見学・勉強に

   
先日(11/27)は、大津市にある 月の輪自動車教習所 さん開催の ライディング講習会へ、見学・勉強に行ってきました。

   20181127_web1000    
1995年から2009年までの長い期間、GRA開催のイベント用に会場としてお借りしてのですが、10年ぶりにお会いする 指導員の方々に快く迎えられ、気持ちよく勉強させて戴く事ができました。
   
30台余りの参加者の受ける講習を拝見しながら、GRAの現在の活動に活かせるヒントがたくさんあり、必ず今後の発信に繋がる日となりました。

 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人の為に、自分を生きる

 
今日、以前は足繁く通ったサーキット内の講習施設へ行ってきました。
そして現地では、以前に活動を熱心に支えてくれた方と合流して、一日中、施設での講習風景を見学してきました。
   
10数年ぶりお会いした人達、当日初めてお会いした人達とあいさつを交わし、快く見学を許可して戴いた講習の様子を拝見しながら、改めて “ 僕自身が出来る事 ” 、“ 僕自身が貢献できる可能性 ” を見つめ直すとても良い機会になりました。
 
そして、帰路に就いて心に浮かんだ言葉は 「 人の為に、自分を生きる 」でした。
 

   
『 人の為に、自分を生きる 』

自分の持つ知識や見識、体験や考え、そして夢や希望が活きる世界が必ずある! と改めて確信したので、その信じた “ 自分 ” を真正面から生きていく決意です。
 
「 “ 人 ” は人で生まれるのではなく、“ 人 ” の中で “ 人 ” になる 」
   
かつて慣れ親しんだ場所とは云え、以前とは違う今の自己を表現して、その自分自身の存在が出会った人に映り、それが自分自身の生きる力になる確信でした。
 
 
 
『 たった一人の人の為にでも 』

信じ、溢れる情熱を傾け、表現と啓発を発信し続けても、世の中は変わらないかも知れません。
しかし、その作業や活動を通じて、僕自身は確実に一段登れると確信しています。
 
自分自身を更に研ぎ澄ませつつ、一歩一歩前進させる事で、他の人達に新しい何かが映るでしょうし、それば更に僕の生きる力になるでしょう。
   
この世の中のライダーすべてに届くとは思っていません。
でも、この世に生きる多くの人々に届けたいと願っています。
そして、たった一人の人の生きる喜びや希望、力になれたら大きな喜びでしょう。
 
これが、確信に変わった、今の心です。

    Gullflyingintothesun14089141279x852  
 
 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

失業手当の危機か?

   
今日、生まれて初めてハローワークへ行った。
元々、あまり行く気もなかったけど、
「ハローワークで手続きすれば免除されますよ!」と、
国民健康保険の手続きした役所担当者に勧められたからだ。
 
しかし、ハローワークの担当者が言うには、
「NPO法人の代表理事だと失業手当が給付されない」と。
無報酬役職の上に個人産資を貸し付けているというのに !
ただ、無報酬が証明できれば給付もあるとも。
 
明日のスケジュールが決まった。
法務局で「登記簿」の写しを取りに行って、
「貸借対照表」と「収支計算書」、「定款」を出力して、
もう一度、ハローワークに行かなければ。
 
40年近く雇用保険の掛け金を払い続けたのに!
NPO法人を設立運営した事で給付されないとは?
でも、まあよい。
これで、NPO法人活動に肝が据わった気分だ。

 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧