カテゴリー「 “夢” に向かって」の記事

水曜日、体力回復の日

 
5月14日、開催イベントで、ショートタイムトライアルを連続で十数回。
 
イベント準備と 公式サイト「オートバイの基本講座」のオープンで睡眠時間が不足していためか、
   
水曜日になって、ようやく体力ゲージが回復する。
でも、体側の筋肉、傷めたのか?まだ痛い。
   
さあ、映像と画像、イラストを組み合わせた開催リポート、
今週中にアップできるか?
夢は壮大(?)だ !!

 
   
 

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9/11・『GRA講習』 リポートは、内容が一杯に !

   
日本一小さくて、日本一内容が深く充実した講習を目指している『 GRA講習 』を、9月11日に開催し、そのリポートを掲載しましたので是非ご覧ください。
   
カリキュラムテーマは 「 90度ターン 」で、殆どのライダーにとって簡単にクリアできる課題ですが、実は奥の深い内容とレクチャーもあり、とてもこの誌面だけでは説明できないほどです。
   
そんな事もあり、初めて参加した人からは「 色々な衝撃を受けました 」と感想文を頂戴しています。
   20160911_02web800  
リポートでは、オートバイの特性を正しく理解して、ライディング技術を上達させたいと願っている多くの方々にとって、とても参考になる理論 “ サークル理論 ” などの紹介も行なっています。
    Img1  
今回の記事は、これからの GRA講習 や【 オートバイの基本講座 】でも基本として利用していく内容も含まれているのです。
どうそ、皆さんの チェックとご意見なども待っています。
   
【 9/11・『GRA講習』 開催リポート 】

http://gra-npo.org/publicity/report/2016/20160911_rep.html

 
 

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9月24日 『撮影&練習イベント』で、一緒に発信を !

   
オートバイに、いつまでも、楽しく、安全に乗り続ける為の情報や知識を、広く多くの方へ発信を進めている NPO法人GRAでは、5月に引き続いて“撮影イベント”を開催します。
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この『撮影&練習 イベント』は、専用の会場で、オートバイが走る様子をディジタルカメラ と ビデオカメラ を使って撮影するのが目的のイベントです。そして、撮影した画像(写真)や映像(動画)を利用して、ライディングなどライダーへのアドバイスを全国&全世界の方々へ発信するのです。
   
そこで、イベントの目的に賛同の“ モデル ”役 や “ カメラマン ”役などを広く募集しています。
参加経験や乗車経験、実務軽軽は一切問いません。
事前予約は不要で、参加費も一切必要ありません。
   
当日は撮影や撮影リハがメインですが、希望者にはコースを使っての練習走行やライディングアドバイス(無料)も行ないます。
どうぞ、気軽に参加を、 一緒に発信しましょう !
   
【 開催日時 】   2016年 9月 24日(土)  8:55 集合
【 開催会場 】   りんくう公園特設会場
                            大阪府 泉佐野市 りんくう往来北   
【 予約・参加費 】  不要です
【 問い合わせ先 】   
information@gra-npo.org
【 イベント情報 】   http://gra-npo.org/schedule/schedule/kinjitu/kinjitu.html Rinkumap4web800

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この活動、過去と現在、未来について

 
僕は、1991年、一人で思い立ち、GRAという組織を立ち上げた。
それ以来、数多くの協力者の力を借りつつ、合計 584回のイベント開催と 20,221人の参加者動員をしている。
( 2015年末現在 )
 
僕は、嘘はつきたくないし、偽善者にもなりたくないので言うが、これらイベント開催の原動力は「開催したい欲求」があったからで、「参加した人の笑顔 」が欲しいからでも、与えたかったからでもない。
非営利で見知らぬ人を多く集め、事故・傷害の危険が常にあるから尚更だ。
 
ただただ、やりたい事を企画して、会場を手当てして、形にしただけ。
毎年同じ事をするのは嫌だし、毎回同じ事をするのも嫌だから、
毎回、毎回、工夫に工夫を重ね、企画に企画を重ねてきた。
それが、「やりたい人がやりたい事をする」というGRAの基本理念だ。
   
しかし、大半の参加者は身勝手なものだ。
基本的には変化は求めず、楽しかった日(イベント)の再現を求めてくる。
その意図に沿わなければ、離れて悪口をまき散らす人も多い。
仮に、組織の理念がそぐわなければ、悪口など言わず、自身で別組織を立ち上げれば良いのに、その権利を行使せず、悪口だけを言う人は理解できない。
      
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そういう長年に亘る数多くのイベントの企画開催での知識や体験を活かし、参加者という一部の人限定に留まらず、Webを利用して全国の方々へ情報発信を行なう活動へと方向転換を行なっているし、それが今やりたい事だ。
   
内容的には、数多くの雑誌やWebサイト、動画サイトでも紹介されている事から、それらの常識に反する内容、より基本的な事から専門的な内容まで、文字解説だけではなく、写真画像やイラスト、動画を交えて進めていく構想だ。
   
少しでも楽しみにしてもらえると幸いである。


【 参考資料 】 「 1991年~ 活動履歴一覧 」

http://gra-npo.org/data/nenpyou/nenpyou_top.html
   
【 参考資料 】 「 成長と歩み 」

http://gra-npo.org/policy/explanation/growth.html
 
 
 

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5/22・『 撮影&練習会 』 の開催報告です ♪

   
5月22日開催・『 撮影&練習会 』は、Webサイトなどを利用して広く知識や情報を分かりやすく伝える活動を、今後のイベントに参加する人の協力を得ながら行なう初日でした。
   
その為、以前の開催イベントで行なっていた様に、事前に当日(5/22)の綿密な企画やカリキュラムを練り込んでおき、そのスケジュール通りに進める方法は完全に放棄しました。
 
それだけ、参加した人全員に全国の人々に伝えたい事を発案してもらって、実際に撮影にも参加してもらう必要があり、撮影の意図を理解した上質の映像や画像が必要だと考えたからです。
 

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【 当日の状況 】

参加費無料 が効いたのか、日頃からの活動Webアピール活動が効果を即したのか、常に参加協力してくれている N君の他、参加を勧誘した O君、そして 4~5年ぶりに参加してくれた 神戸の H君 の合計 4名が集まりました。
   
N君だけでなく、 H君さえも Web を通じて 当日の企画の概要を理解してくれていて、色々と感想や意見を出してくれたので、先ずは 5/22 の目的だけでなく、GRA の 今後の活動の方向(Webを通じて)を説明して、その為の 撮影の重要性を説明して、対象を 単に 『 技 』だけでなくて、『 バイク 』の メンテナンスやセッティング の 知識や情報を全国へ広げるため、「 走行映像画像 」だけでなく 車両に関する 撮影もしていく事にしました。
   
そして、当日(5/22)だけでなく、撮影は今後のイベント開催を通じて常に行なっていく必要がある事を説明して 同意を得ました。
   
その次は、「 さあ 何を撮影しよう? 」と 話題を振ったところ、例えば ブレーキ の 分解や整備 に関する撮影、などの意見が出ました。
この意見出しは、当日のミーティングの度に依頼したのですが、更に色々と意見が出てきたので、今後の“ 撮影&リリース ” の 出発日としては良い一日になったと思います。
 
が、実際には、直ぐに撮影を行なう事の無い緩やかな雰囲気で進みました。
ストレッチの後 慣熟走行をして、「 さあ 何をしよう? 」と言って、H 君は ノーブレーキでの練習がしたいと希望が出たので、彼の要望に合わせて180 ° の ターンセクションを作り、N君は載せ替えたエンジンの具合を見たいので ・・ と言っている間に遅刻の O君 の到着です。
 

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【 エア圧変更による運動特性変化 】

それは、O君の発案と彼の機材での撮影で始まりました。

何気ない話題の中で、一般にはエア圧に対しての正しい知識は広まっておらず、いつも 車体メーカーの推奨指定圧を指定外の リプレイスタイヤにも採用している事、エアゲージは個々に大きな誤差がある事 などが話題に出て、実際にやってみようという事に !!
   
先ずは、O君の VTR のフロントタイヤのエア圧を 0.5 Kgf/㎝2(単位は以降略)にして、その様子を映像に採り、ライダーの感想を収録。 次に 3.0 にして 同じセクションでの走行を収録、次に 1.5 へと 変更しながら 車両の動きと 感想の変化を撮り、最後は 最も良いと思う エア圧に 収めました。
 
次は、これを見ていた H君の参加も促したところ賛成してくれて、TR250 普段は フロント エア圧を 1.5 としているのを確認して、基準にした ディジタルゲージで測定して 1.6 と表示される事を伝え、エア圧を 1.0 次に 2.6 へ と、O君の場合と同様に走行状態の収録と感想を録音を進めて、最終的には 1.8 に 落ち着き、同様に リアは 2.0 に 落ち着いたのでした。
   
これらの作業は、充分以上に知識と体験のある人にはたわいも無い事でしょうが、きちんと撮影を行ない、分かり易く 告知すれば、より正しい知識と手法を全国の方々へ広げられる事に繋がる事を 参加したメンバーは実感したでしょうし、実際の収録本番には 更に上手に撮影が出来るのは間違いありません。
   
 
 
【 H君の 180°ターン 練習に付き添って 】

H君は、1980年代後半に ジムカーナ大会に参加していた人で、過去には 1000㏄ や 750㏄ の 4気筒車を操っていた人で、ライディングスキルは しっかりしている人です。
 
ただ、180° ターンを走行してもらうと、2nd ギア では スムーズに走れるものの、1 st ギアでは ぎこちなくなってラインが乱れ勝ちに。特に 右ターンではスムーズさを欠いていました。
 
その走行状態を観察した結果、フロントフォークの整列が取れていない可能性が高い事を確信しました。
そこで、その可能性を H君に説明して、整列が取れていないと何故 左右のターン差が生じるかを 2本の棒を使って説明し、実際に整列の具合を測定する事を提案して承諾を得ました。
 
実際に 「妖怪棒」を使って測定してみるとはっきりと2本のフロントフォークは歪んでいます。(不整列状態)
その事を本人の目と指で実際に確認してもらい、整列調整をする提案に承諾を得てから、本人に協力してもらいながら 整列 を取ったのです。
( 妖怪棒 :
http://gra-npo.org/dictionary/Ya_line.html )
   
その際、オートバイの特性に大きな影響を与えるボルト、つまりアンダーブラケットにフロントフォーク を固定する為のボルトの 締め付けトルクが左右で大きく異なり、その上、全体に トルク不足だと思われる事も説明。
   
より低い締め付けトルクだった左側のボルトを右側の締め付けトルクに合わせて、再度 180° ターン走行をしてもらうと、「 右ターンも左ターンも同じ様に出来る様になりました 」との感想が!。
実際に観ていても、それは一目瞭然。
   
続いて、適正だと思われる 締め付けトルクで増す締めをして走行してもらうと、「 フロントフォークがしっかりとした感じに 」との感想を得て、とりあえずその状態のままでの完了に了解を得たのです。
これも、撮影の題材としては 良い題材になるでしょう。
 
実際の撮影にあたっては、車両に整備・調整を加える事とその結果に対して、車両の所有者からの全幅の了解が必要な事ですから、誓約書でその旨に了解を得る事以上に慎重に進めるべき事ですから、誰に対しても行なえない事は理解すべきでしょう。
しかし、信頼と了解が得られる方であれば、良い情報と知識を広める映像や画像の材料になるだけでなく、ご本人にとっても貴重な体験になるでしょう。
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【 今後の開催イベントへ、ようこそ! 】

『 撮影&練習会 』は、開催するイベントで映像や画像を積極的に撮影する事に理解と協力を広める為のイベントであり、近日中に再度開催の予定はありません。
   
が、『 自由練習会 』や 7月から開始する『 GRA講習 』の中で、参加者の同意と協力を得ながら、積極的に撮影を行なっていきます。
また、撮影と言っても 走行風景の撮影というより、オートバイの基本的な構造解説や整備方法の解説、セッティング手法の説明解説などを、参加した人の要望に合わせながら行なっていきます。
 
ですから、日頃から整備についてもっと詳しく知りたい人、オートバイの状態がどうなのかをアドバイスが欲しい人、そしてセッティングを実際に体感した人やもっとオートバイとの距離を縮めて仲良くなりたい人は 是非!参加してみてはどうでしょうか。
 
他の人の車両の整備であったとしても、実際の構造や仕組みを知り、セッティング手法を知り、実際にオートバイの動き方やライダーの感想を目の前で実感するのは、どんな人にとっても大きな財産になる事は間違いありません。
 
   

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ダンロップ ツーリングステーションへ、行ってきました。

 
5月15日(日)、ダンロップ ツーリングステーション へ行ってきました。
   
住友ゴム工業 さんがライダー(タイヤ?)の市場調査と啓発活動を兼ねて、2009年から年に数回、全国各地での開催を後援しているイベントです。
   
当日は、12時過ぎには 100名近いライダーの参加があった様で、思っていたよりも盛況でした。
参加者は推測 30歳代~ 50歳代の方が多く、オートバイは 600㏄ 以上の大型車両が優に半数以上を占めている様でした。

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『 GRAの活動方針にも確信 』

このイベントでは、有名ライダーのトークショー や 飲み物サービス、タイヤや整備の簡単なレクチャーなど、短時間で簡単な内容ですが、それでも多くのライダーが情報や知識に対して関心を持っている事を実際に感じる事が出来たので、GRAの活動方針に確信を得る事ができました。
   
GRAでは、過去には走る事が主体のイベントを多く開催し、参加した特定の方々に対してのみライディングテクニックなどを伝えてきました。
   
しかし、GRAが今、目指している事は、走るだけのイベントの開催ではなく、オートバイの基本的な知識や整備ガイド、ライディングの基本テクニックや車両セッティングのレクチャーを、Webサイトを通じて広げ、開催イベントで直接伝える事です。
   
きっと、このツーリングステーション にも参加出来ない、オートバイに強い関心や興味を持ち続けている、全国の方々へ有益な情報や知識、連帯感などを届ける事ができるでしょう。

 

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5月22日(日)、撮影&練習イベント、します ♪


2016年 5月22日(日)、当初の予定イベント『 自由練習会 』を 『 撮影&練習イベント 』へ変更して開催します。

『 撮影&練習イベント 』は、借り切った会場を使って、オートバイが走る様子をディジタルカメラ と ビデオカメラ を使って撮影するのが一番の目的のイベントです。

撮影をした画像や映像(動画)は、GRAの公式Webサイトを通じて、全国の方々(& 世界の人達)へ ライディングのアドバイスや、セッティングの進め方などを伝えていく講座ページの素材として活用します。
   
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とは言っても、たった一日で素材が集まるものでなく、
適切な画像や映像を撮るスキルも十分ではなく、
まる一日 撮影し続けるスタミナもありません。
 
だから、参加してくれた方には 特設コースで走行練習や、セッティングの進め方や実践アドバイスの時間も多く取り入れます。
 
 
どうぞ、予約不要で、当日(5/22)現地集合で、参加費も不要ですから、
体験的に撮影モデルの一人として参加してみませんか?
飛び込み参加者、募集中です ♪
 
 
【 開催日時 】   2016年 5月 22日(日)  8:55 集合
【 開催会場 】   りんくう公園特設会場
                            大阪府 泉佐野市 りんくう往来北   
【 問い合わせ先 】   
information@gra-npo.org

 
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『 ピンペン パーティ 』 を紹介します ♪

 
オートバイの楽しみ方には色々あるように、
オートバイのイベントにも色々な形式や内容があります。

ジムカーナ(Gymkhana)という名称を法人名にしている私達・GRAは、競技だけを追い求め、上達する事やタイムを削る事だけを追い求めている団体! と思われているようです。

その為、腕(ライディングスキル)に自信のある人が “ 道場破り ” の様に眼を三角にして、恐い形相で参加される事もありました。

でも、それは誤解ですし、大変に迷惑です。

それが誤解だという証明(?)
に、過去に開催したイベント・『 ピンペン パーティ 』を紹介します。

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このイベントの詳しい「企画内容」や「コース図」、「測定タイム」や「最高速度」などの計測結果、参加者の「感想文」など、詳しい情報は 下記の URL (サイト)に掲載していますので、ここでは 参加している人達の表情を画像でご覧ください。

【 イベント資料 】
http://gra-npo.org/document/record/1998/P_19980531.html



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2016年も、よろしくお願いします。

 
新年 明けまして おめでとうございます。

2016年は、昨年以上に前進していきますので、
ご期待とご声援、ご指摘 を、お願い致します。
   
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『車両整備・調整セッティング記録会』 開催します


持ち込み車両による、『 整備&セッティング記録 』を行ないます。
そして、ここで記録された事柄や画像等を、後日Webサイトなどを通じて発表します。


【 車両は 】
2003年型・カワサキ ZX-6RR(画像参照)です。
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カワサキが他社に追随して発売した本格的なレーサーレプリカ車。
一般公道用(一般ライダー用)には ZX-6R (636 ㏄)を発売して、今回の車両・ZX-6RR はレースに参加する人達の為に造られ、サーキットでより高い性能を発揮する様にファイナルや各部が変更された車両(600 ㏄)です。
 

【 会場、日時は 】
神戸市内、“妖怪ガレージ”で、7日(土)9:00 ~


【 目的は 】
一般の人の車両をオーナーと協力して整備とセッティング作業を行ない、その作業の目的や内容と作業画像、そして作業完了後のオーナーの感想文を発表する事で、オートバイの整備やセッティングに関する興味や知識を多くの人と共有するためです。


【 作業内容(予定)は 】
◆ 9時より、オーナーと整備とセッティングに関する基本的なレクチャーを行ない、その目的と知識の共有を図り、タイヤのエア圧など基本的な調整を行なう。
 
◆ その後、走行確認エリアへ移動して、走行時の様々な状態での挙動を確認・把握する。

◆ ガレージに戻り、10時(頃)より作業を行なう整備内容、セッティング内容について相談・確認を行なう。
( 日頃から整備とセッティングを行なっている車両でも緻密な作業を行なうには相応の時間が必要で、まして日頃はごく一般的な整備しか行なっていない車両の為、一日で作業が可能な部位やメニューはとても限定されるもの )

( 当日に揃った交換用部品、整備用工具、そして作業者の知識や熟練度から作業内容と手順をきめます )

◆ 18時 ~ 20時頃に一旦作業を完了させ、確認走行を行ない、問題無ければ終了です。


【 作業上の懸念 】
オーナーは整備に関して関心と知識を持っている方で、英文の整備マニュアルを所有している為、整備上の必要なスペック確認には問題ありません。

ただし、現状の車両・ZX-6RR はノーマル状態ではない事が心配です。
ハンドルが純正のクリップオンタイプの高い前傾度を求めるモノから、セパレートタイプでもアップハンドル仕様になっている事。そして ファイナル変更で純正のハイギアード仕様(ロング)からロウギアード仕様(ショート)に変更されている事です。

これら、ハンドル位置とファイナル変更は、元々の車両のバランスを大きく崩す可能性が高いもので、レース用車両であれば更にバランスが崩れている事が懸念されます。
そして、オーナーの意向でハンドルとファイナルは変更しないのため、その日だけで車両全体のバランスがどこまでとれるのか(?)心配もしています。
 
( 呟き・・メーカーの試作部門・テストライダーが仕上げたバランスは大切に ! )
( 眼で見て、手で触ってみないと、全てはそこからですね ♪ )


【 興味のある方は 】
当日、作業の見物希望の方は事前にご連絡を。
持ち込み車両で整備やセッティング希望の方もご連絡を。
オーナーの方とは信頼関係と最低限の知識共有を求めるため、要相談です。
( 全ての作業はオーナー本人の責任の下となります )
 
 

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