カテゴリー「妖怪ガレージ・整備日記」の記事

2022年10月29日 (土)

新品タイヤ、赤ちゃん肌で餅肌でダンピング性能が最高!

   
長年、ケチって、減らない様に使ってきたタイヤですが ・・・
減ったタイヤではダメなので、清水寺の大舞台、手に入れてきました。


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受け取って驚いたのは、その肌触り、まるで赤ちゃんの肌のよう!
持ち上げて驚いたのは、その柔らかさ、まるで出来上がったばかりのお餅のようだった。
    
ずっと昔に、数年間に亘って、毎月、前後2セットの交換を続けていた事も、僕の手の平は忘れてしまったのか。それとも、年々、タイヤの改良が進んでいるのかも知れない。


前輪の製造日が 今年の6月頃、後輪が今年の5月頃、悪くない。

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組み上げて、装着して、ガレージの外に出した時、もっと驚かされた。ガレージから外への段差が感じられなかったのだ。タイヤのダンピング能力が高くて、段差を包み込む様に乗り越えてくれるのだ。
「これは、新品だからなのか?」「改良された結果なのか?」
きっと、その両方だと思う。


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2ヶ月前、フロントサスペンションのフリクション感が気になり、路面からの突き上げ感を解消する為に、サスペンションの整体と低フリクション化作業をしたばかりだったが、もしかすると、減ったタイヤの責任が大きかったのかも知れない。

あぁ、出来るならば、2ヶ月に1回はタイヤ交換したいものだ。


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2022年8月14日 (日)

嗚呼 リチウムイオン 電池

   
ガレージに行き、約1か月ぶりに VTR君をつれ出そうとしたら、ウンともスンとも言わなくなっていた。バッテリー(電池)が完全にダメになっていた。交換してから 約 6年。 何事も無く動き続けてくれたのに、直射日光は当たらず温度も上がらない屋内保管しているのに、急に電圧が 10V以下になっていた。

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心配になって、トライアンフ君に装着している リチウムイオン電池を確認すると、放電防止の為にバッテリー端子を外していたのに、全く同じ状態になっていた。 充電して保管していた 予備の2個の電池も、ほぼ同じく低血圧(低電圧)状態で動けない状態だった。
   
困った! 乗れないのは仕方ないけど、次に購入する電池はどれにしようか?
リチウムイオン電池を選んでいるのは、通常型と較べて重量が 1/3 以下と軽いから。トライアンフ君用だと 約3㎏ から 1㎏以下になるなど、2 ㎏以上の軽量化は圧倒的に嬉しいからだ。
決して、直ぐに低血圧・低血糖になるわけではないけど、値段は 3倍以上もするのに、寿命は明らかに短い。いや! 脆弱過ぎる気がする。 今まで 5個購入して、完全な健康体としては1個も生き残っていないのだ。
    
リチウムイオン電池自体は一般的なメカニズムだから、メーカーの製造品質の問題か? 毎日乗らないのが嫌なのか??  “軽量化” という “麻薬” を味わうと、二度と 戻りたくないのは人情だ(?)。
    
念の為、持っている 4個全てを再充電して、一応は蘇生したけど・・・、完全には信用は出来ない。
さあ、次は 何にしようかと迷っている。 予備に通常型で、お出かけ用に他メーカーのリチウムイオン電池が無難な策だろうか?


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2021年12月14日 (火)

VTR250 燃料トラブルの巻、コックが原因か?

    
『 トラブル発生 』

先週の日曜日、イベント開催した後の帰り道、VTR君にトラブル発生しました。高速道路を走行中に、燃料はある筈なのに、ガス欠症状に見舞われたのです。
燃料コックをリザーブにして、走行ペースを下げると走行可能なものの、ペースを上げると燃調が薄い症状が出たのです。 間違っても、高速道路で止まりたくないので、大阪府貝塚市辺りで(神戸は遠い)降りて、念の為、燃料を追加給油して、下道を帰宅したのでした。
    


原因は、恐らく、燃料コック部での詰まりかストレーナーの詰まり、或いはキャブレター内部の詰まりか水分の混入でしょう。燃料キャップ部のブリーザーの詰まりではないでしょう。
ただ、怖いのは、20年前に中古車で購入した時から、燃料コックが分解して、下手なパッキン剤(コーキング)で補修した跡があった事です。不気味です。

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まぁ、取り敢えずは、コックを外すしかありません。

 

 

『 燃料コック 』

燃料コックを取り外しました。

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ストレーナーには年月相応のダストは確認出来るが、果たして、これだけが原因か? 断定できない。
でも、コックの清掃で解決出来るといいな。

 

 

『 クリーニング完了 』

燃料コック内部の通路とストレーナー、一通りクリーニングを終了。
これで、治ってくれると良いのですが ・・・ 、きっと、年月の垢を落とす意味でも、キャブレターの分解整備はした方が良いでしょうね。
     
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一つ気になったのは、コックを通常使用位置(プライマリー / PRI )の時と、リザーブ位置( RES )の時とで、負圧をかけてコック内部のバルブを開けた場合の吐出量が違っていて、通常使用位置 ( PRI )の時の方が少なく感じられた事。
もし、コック内部のバルブか、その通路の問題だとすれば、ガス欠症状になった状況の説明はつく。が、解決する為には、あの一度分解して下手な整備を加えられたコックを分解しなくてはいけない。中古部品で一番面倒なのが、誰かが分解修理した後の部品だ。コック外観から見る限り、スキルは高くない事が判るから心配だ。

 

『 ブロスのストック部品 』

・・・と、ここまで処理を進めて来て気づいた事が??
念の為に、20年以上前に乗っていた、ブロスのストック部品を確認してみれば、あったのです。新品の燃料コックが。

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較べて見ても、VTR 用と変わらない様だ。これで完璧だ!
   
それにしても、当時は、エンジンの内部部品からブレーキキャリパー、サスペンションの消耗部品まで、いつでも交換できる様にと、常に多量に買い込んでいたんだ。
今でも、新品のシリンダーやピストン、ピストンリングも持っているけど、何かに使えないかな?


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2021年6月 9日 (水)

「 配線図は大切です、が・・」 悪い癖が治りません

      
車検前に、以前設置したリレーの配線の見直し中ですが、電気系統の加工をする時、詳しい配線図を残さないという悪い癖のため、追加している配線やトグルスイッチを分解して辿り、どんな仕組みになっているかを一から確認する羽目になっています。
    

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ようやく、修正の方針は決まり、加工は難しくなく、リレーの動作はもっと確実になるのですが ・・・、きっと、今回も、変更した配線図は残さないだろうなぁ~、と、加工する前から予想できるほど、悪い癖の持ち主であります。


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2021年6月 6日 (日)

『 10m 以上、走れました! 』 トラ君・ミロのヴィーナス 闘病記

  
昨年・2020年10月、イベント開催先での想定外のトラブル、エンジン不調に見舞われて、10m 走行するとエンジン停止し、再始動後も 10m しか走れない事件がありました。

< 中略 >

・・などの分解整備をして原因らしき事は解明できたのですが、二度に亘る緊急事態宣言(二回目は継続中ですが・・)があり、「少し寒いから」とか「仕事もちゃんとしなくては」等、様々な言い訳をして、トラ君はガレージの中で “ミロのヴィーナス” の姿のままで放置状態でした。

   
  

「 車検、迫っているよ~ 」

しかし、「今月(6月)の下旬、車検が迫っているよ~」という、心の中の声に押されました。昨日、全てを組み上げて、エンジン始動させれば、エンジンは止まらず、10m 以上の試験走行にも成功しました!
また、トラブル原因解明中、多くの人にアドバイスを頂戴した件・ODB(自己診断機能)に関係している、メーター内のオレンジ色のエンジン異常警告灯も無事に消灯させる事に成功しました。きっと、OBD キャンセラーで無事に解除できたのでしょう。
   
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「 アドバイス、ありがとうございました 」

以上、トラブル発生直後から、色々とアドバイスをしてくれた方、心配をして戴いた方へ、「 10m 以上。無事に走行! 」の報告と共に、改めてお礼を申し上げます。 トラブルとアドバイスのお蔭で、また、色々な事を学ぶ事が出来ました。ありがとうございました。

 

来月・7月には イベント開催の予定です。その際、もし、トラ君と出掛けるなら、予備のバッテリーとレギュレーター、そして保険会社の電話番号を忘れずに持って行きます。
 


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2021年2月28日 (日)

追伸・「燃料ポンプ装着顛末記」

   
昨年、途中経過を報告しながら、まだ結末の報告をしていなかった「燃料ポンプ」点検結果です。
    
エンジンが停止した後、再始動は可能なものの暫く後に停止するトラブルの原因は、電気系統か燃料系統にあると睨んで作業を進め、最終的には燃料ポンプへ接続する電源コネクターに接触不良(らしき痕跡)を発見して、それを修正した所までは報告していたと思います。
同時に、燃料ポンプを燃料タンクへ装着するのに欠かせない漏れ止め用部品「リングシール」に破損を確認して、純正部品ではなく、国内調達が容易な一般規格部品を6種類入手したコトも報告していました。
   
   ( ここから 追加報告になります )
    
しかし、当初入手した「リングシール」を、装着前に燃料漬けにして膨潤テストを行なったにも関わらず、計算して選択したにも関わらず、最も適合していると判断した部品では漏れがあったのです。
そこで、その膨潤テスト結果と装着後の現実体験を活かして、再度 7種類の「リングシール」を手配して、膨潤テストを行ない、最も適した製品を装着しました。


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その結果は、漏れはありませんでした。
   
「 最初から、純正部品を買えばヨカッタノデハ ? 」という声が聞こえてきそうですが、初の膨潤テストを行ない、その結果から最適なサイズの選択を行なうという、貴重な体験が出来たので、また別の場面で活かせる体験を得られたと考えています。
まあ、天邪鬼(あまのじゃく)なりの人生哲学みたいなものです。


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これで、燃料タンクも無事に完成して、車両に装着すれば、ようやく エンジン停止トラブルの容疑者・コネクターの修理結果が判るのですが ・ ・ ・ バッテリーが目覚めなくては、修理の結果はまた今度です。
  
  
  

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2021年1月29日 (金)

ガレージ日誌、 「不気味な音がする」

   
『 音がする様になった 』

 

ある日、急に、音がする様になった。
「ガタ」、「カタカタ・タ」
それと一緒に、少し、揺れも感じる様になった。

 

街角を、普通に、ゆっくりと走っていても
フロントから、聞こえるそれと、揺れは
僕をいたく悩ませ、脅かす様になった。

 

おかしい、ホンダ、ジャイロUP
リコール該当品、フロント右、リーディングアームの折損、
2度目の今回は、念の為、新品のリーディングアームにしたのに。

 

折損時、必ず一緒に壊れてしまう、左右のダンパーユニット、
今回も、比較的きれいな、中古部品に交換したのに。
音がする様になった。

 

こういう時、自分で交換修理している者はつよい。
何故なら、交換作業のミスが原因だとしても驚かないからだ。
他人任せにしないから、決して怒りや不安はないからだ。

 

 

 

『 それでも、配達へ 』

 

念の為に、交換時に締め付けたボルト、全て点検した。
でも、全くガタ無く、異常はなかった。
しかし、フロントのどこかに異常があるのは間違い無い。

 

ゆっくり走りながら、ブレーキをかけると強く出て、
街角を、気持ち良くコーナリングを試みると、
フロントタイヤが揺れゆれて、外へライン膨らみ、遊園地状態。

 

でも、今日は 5㎞ 離れた知人宅へ配達がある。
人目を避ける様に、裏路地を、ゆっくり走る事もできない。
流れに乗って走る時は、後続車両との間隔を計りながら。
「ここで、フロント壊れたら、あそこで転倒だ、ヨシ!」

 

そんな道中、信号待ちで、もう一度、フロント見たら、
車軸とそれを支えているダンパー端部に隙間を発見。
「なんだ、車軸が遊んでいるだけか」

 

音と揺れの原因さえ判れば、もう安心。
車軸にガタがあっても、簡単には車軸は折れないし、
ブレーキも大丈夫、整備ミスではなさそうだ。

 

 

 

『 ガレージ作業 』

 

配達を終えて、ガレージに入った。
フロントをジャッキアップして、車軸を外してみれば、
ダンパー端部に入っている筈のベアリングが無い。

 

細い爪楊枝状のローラーが沢山組み込まれた
ニードルローラーが、破損して脱落していた。
昨年、友人が買ったオートバイでも見た症状だ。

 

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さあ、修理しよう。
本来ならば、代替品のベアリングを購入して、交換だが、
当然、部品は無いし、こんな所、計荷重部に使う必要も無い。

 

そこで、車軸との隙間を埋める様に、
バームクーヘン状、円筒状の部品を削り出し代用する事にした。
本来なら、アルミ素材で作りたかったが、中ぐりが難しい。

 

中心に 直径 12mmの穴を、旋盤の中ぐり作業は難しい
かと言って、12mmのドリル刃は無い。
だから、加工が容易な 樹脂素材で作った。


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BP製、ハンマーの樹脂製替えヘッドだから、
対摩耗性、耐衝撃性もレベル以上だろう。


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帰り道、走り始めた時から、すべてが気持ち良い。
まっすぐ走っても楽しく、曲がれば最高だ。
それに、車軸にガタが出たら、どんな症状になるか、
しっかりと、体験・学習する事が出来たから、最高だ。

 

      ********


< 追伸 >

この車両は、リコール事案として、右側リーディングアームが折損する事からも、通常走行時やブレーキング時、リーディングアームを始めとするサスペンション機構に想定以上にストレスがかかる事が分かっていたのだと思われる。
その為、この車重レベルの車両のサスペンションとしては珍しく、ダンパーを固定する端部の構造が、ゴムを使ったブッシュ構成ではなく、わざわざ摺動抵抗の低いベアリング構成にしたのだと思われる。

 

しかし、ニードルローラーベアリングは保守は面倒で、しかも耐久性も低い部品だから、水や異物が入り難い周辺構造を万全にしてやる必要があるのに、低価格車、少し無理がある構造だった。
オートバイでニードルローラーベアリングが使われている場所で、特に一般的な所は スイングアームのピボット(軸)部で、ここも数年経過している車両の殆どは賞味期限切れの状態になっている事はさほど知られていない。
そんな事なら、カタナ250の様に、ベアリングを使用しないで、金属ブッシュ(メタルブッシュ)、ピボットシャフトより柔らかい金属で受け留めてやる形式の方が、頑丈だし、交換作業も簡単なのに、と思う。

 

ブランドや外観、パワーや装備だけを見て購入して、ベアリングの一つも点検しないなんて、オートバイを愛していないのと同じだ。
ん? ジャイロアップ、ベアリング点検したのか? と問われれば、やっていない!
きっと、トライアンフのトラ君だったら、目の色を変えて、すぐガレージで分解していた筈。所詮は、愛情の有無か?



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2020年12月 8日 (火)

レギュレーターと延長ハーネスの交換

   
レギュレーター (含む レクチファイア)を念の為に交換して、併せて 動脈硬化(熱害による配線硬化)を起こしていた延長ハーネスを交換しました。

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従来のレギュレーターより小型になったので、少し間が抜けた様子に見えますが、実は 15g も重いのです。 見た目は最新のモードを纏っていますが、熱害さえ無かったから 交換はしたくありませんでした。

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2020年12月 6日 (日)

トラ君の、燃料シール膨潤テストの結果報告(その1)

    
トラ君、復活修理劇場、燃料ポンプ編、「シール膨潤テスト」の段
燃料ポンプのシール候補選考会で、膨潤テストの結果を報告します。


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名乗り出た 6候補を一週間ガソリンに浸けて、どの程度ガソリンを吸って成長、いや膨潤するかをテストしたのですが、残念な事に、恐らく、全ての候補が失格になりそうです。シールが収まる場所のサイズは、内径 約 87.5 mm 深さ 3mm に合わせるべく、育ち盛りの成長分を見込んで、小さめのサイズの候補ばかりだった筈ですが、測定結果は最も小さいもので 約92 mm, 大きく育ったモノでは 約100 mm と、みんなガソリンが大好物の様子です。
  
という訳で、改めて 候補生を募集して、第2回、ガソリン食べ放題、膨潤テストを実施する事になりました。
第一回目のテスト結果から、どのメーカー、組成のモノがどの程度膨潤するのか傾向が見えてきそうなので、きっともっと、好結果が出るでしょう。
それと同時に、例え新品のシールと交換するにしても、短時間でも膨潤させてから組み込まないと、シールを破損させて、ガソリン漏れを引き起こす可能性がある事を学びました。 ガソリン系のシールは他にも数カ所ありますので、その時の適切なケア知識になりました。              
 
 
                **********************

 

【 第一回 膨潤テスト結果一覧 】

  
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テストした候補生 6名の材質は 全て NBR (ニトリロゴム)で、膨潤率は 約 10% 程度に収まる事が判明しましたので、次の候補生も 材質NBR で、目標サイズの 約 10% ダウンで何名か受け付けて、再度、膨潤テストを受けてもらってから、合格者にはそのまま現場で働いてもらう予定です。
    
 

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2020年12月 1日 (火)

トライアンフのトラ君、エンジントラブル修理日記 掲載しました!

 
妖怪が乗っているトライアンフのトラ君が、10月、イベント開催先の会場でエンジントラブルに見舞われて自走出来なくなりました。

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http://gra-npo.org/policy/yokai_column/garage/202011_engine_recovery/1_engine_trouble_occurred.html


他人に車両を任せたくない、いや、自分で楽しみたい天邪鬼(あまのじゃく)な代表ですから、ガレージに持ち帰ってじっくりとトラブル解消を行なっている記録です。
一旦分解を始めたら、手につく所、目に入った所構わず、トラブル解消はそっちのけで、この時とばかり色々な箇所を分解しています。

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後付けの怪しげな新規配線の確認から、エアクリーナーケースの話、燃料ポンプのチェック、そして自己診断規格・OBDの対応まで、豊富な話題に溢れています。
どうぞ、楽しみながら読んで下さい。

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