カテゴリー「イベント開催の目的や主旨は !」の記事

お客様 ? 神様?

    
以下、私達・NPO法人GRAが主催する各種イベントにおけるポリシーを説明する文章です。
他の開催団体が主催するイベントとは開催ポリシーが異なる特徴がありますので、参加の際には留意願います。
 
 
『 お客様は、神様? 』

よく使われる言葉で「 お客様は神様です 」という言葉があります。
以前、国民的人気を誇った男性歌手がステージ上で発してから更に有名になった言葉ですが、日本では生活の様々なところに深く浸透しています。
   
モノを販売する販売業からサービス業に携わる人は当然の事、芸能から芸術、文学に至るまで、お金を払う人を “神様” と崇め、人気を得るために “神様” の歓心を媚び、その声に耳を傾けようとする一面があります。
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一方、おものてなしの国と言われる国でさえ、この “風習” は決して良い事ばかりではない事は明らかです。
   
対価を支払いさえすれば、何かにつけて「お客さまを何だと思っている!」という言葉を振りかざし、言葉や行動で威圧するのが日常茶飯事になっているのを目にします。
店員への暴言や乗務員への暴力行為、学校へのモンスター行為だけを指しているのではありません。 言動に出ないまでも、この国では大半の人の心に染みついている意識であり言葉なのです。
   
では、私達・GRAでは 参加者を “神様” として扱うのか? 単刀直入に答えれば、誰であっても “神様” 扱いはしませんし、“仏様” 扱いもしません。
それは、イベント参加費を支払う参加者はもちろん事、参加常連者であっても、運営統括責任者であっても特別扱いはありません。
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ただ、一人ひとりの考えや意見は公平に尊重して、同時にイベント運営趣旨への尊重を求め、参加と運営側の全員に参加責任を負う事を求めています。
これは、1991年に GRA発足以降、基本的に変わらぬポリシーです。
 
 
『 お客様扱いは、しません 』

“お客様”とは、料金や何かしらの対価を支払えば、それに見合うだけの物品やサービスを享受するのが当然と考え、それを疑おうとしない人達の事です。
しかし、不相応な “お客様” 意識を誇示する場合には、少なくとも相手側が営利行為をしているかどうかを見極めるべきです。
 

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私達・NPO法人GRAは、NPO(特定非営利活動法人)の名称の通り、収益活動を目的にした営利団体ではありません。
それはNPO法人になる以前から、1991年発足以降、代表や理事、社員全員が無給で運営業務を担当しており、それは内閣府等で報告して公式Webサイトで公開している通りです。
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つまり、GRAが主催するイベントに参加した際、一般的な「 いらっしゃいませ! 」という挨拶はしませんし、参加費を支払う際にも「 ありがとうございます 」の言葉は一切ありません。
ここまでの説明で、多くの人は次の様に思うかも知れません。
   
「 “お客様扱い” をしないのは分かったけど、しても問題は
    ないのでは? 」

「 そんな事では参加者が増えないのでは? 」と。
   
そんな疑問を感じる人はきっと少なくないでしょう。
 
 
『 なぜ、お客様無用なのか ?』

一般的な講習会などイベントでは、全員が一緒に同じ事を習う学校と同じで、受講者毎に不足気味な科目への対応は無く、その講習内容は運転操作の反復練習・丸暗記学習に偏り、まるで小学生への対応と同じです。
もちろん、殆どの人はその内容で満足しているかも知れませんが、私達の目標は「小学校方式」では達成する事が出来ないと考えています。
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GRAの活動目標は【 いつまでも楽しく安全にオートバイに乗り続けられる環境を、ライダー自らが生み出すのを促し、その意識と行動を備えた人を全国各地で増やす 】という内容です。
   
つまり、単にライディング技術の上達に熱心な “お客様” や “生徒” を求めているのではなく、総合的な世界観と行動力を伴った大人を求めていると言えるでしょう。
オートバイを末永く楽しむための知識や技術、社会での課題などを共有し合い、積極的にそれらの共有を広める可能性のある大人、つまり “ 仲間 ” や “ 同志 ” を求めているのです。
   
その目的の為に、“お客様扱い” はしませんし、その趣旨に関心や理解が進められる人だけに参加を呼び掛けているのです。
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追加説明:『 特別な GRAイベント 』

これらを実現させる為に、先ずGRAでは、開催イベントに次の 4つの特徴を設けています。

  1. 少人数制での開催   ・・  より適確な対応と育成のため
  2. 自在なカリキュラム対応 ・・ 参加者の要望・意見に合わ
      せて、多様で高度なカリキュラムでの対応
  3. 参加しやすい環境作り  ・・  低額の参加費と当日受付制
      の採用など
  4. 見学&聴講フリー制採用
   

GRAでは、お客様扱いをせずイベントの開催目的の理解を求めますが、一般的な講習イベントでは決して得られない、多くの知識やカリキュラムの提供の用意があります。

〇 オートバイの基本的な構造とその特性から導き出される
    最適なライディングの講習
〇 求めるライディング技術とレベルに応じた走行練習コース
    の設定
〇 構成する部品の役割と適切な整備方法の講習
〇 そしてライダー毎にオートバイを調律するセッティング
    理論と実技講習
 
ただし、これらの事柄は参加者の積極的な要望があってから個々にその場で応じるもので、何度も言いますが、開催趣旨を理解しようとしない “お客様” や、受け身参加の “生徒” な人には適したイベントとは言えませんし、そういう方々の参加は私達は望んでおりません。
   
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イベント変革へ “次の一歩” リポートです

   
2017年11月12日開催した『 GRAのライディング講習 』 の開催リポート 「 イベント変革へ“ 次の一歩 ” 」 を案内します。
   
■ 2017年11月12日開催『GRAのライディング講習』開催リポート全文は下記のURLからご覧ください

http://gra-npo.org/publicity/report/2017/20171112_rep.html

 

<以下、開催リポートから一部抜粋>
   
【 イベント変革に向けて 】

来年以降は、この2年間の実績を基礎にして、もっと魅力が溢れた日本全国への発信内容へ改めるのと同時に、自主的な判断と行動力が伴う人材を育成できるイベント開催企画へと改める必要があると考えています。
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【 なぜ? 人材の育成を ? 】

「 ライダーにとって、いつまでも、楽しく、安全なオートバイライフ環境 」は誰にとっても必要なものですし、その環境を創り守る努力は一人ひとりのライダーに求められている責任です。
 
オートバイライフを深く楽しむために、単なる娯楽道具やファッション、スポーツではなく、オートバイの基本構造や運動特性から、社会との良好な関係作りの責任を果たす人材の育成は欠かせない大切な事ですから、GRAでは“人材の育成 ”を活動目標に掲げているのです。
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【 現在のイベントでは不足なのか ?】

参加者自身で GRAの活動目標を理解して積極的に意見や提案をする人が居る中、いつまでも走る楽しみや速く走る事に集中し続ける人が混在し続ける状態は決して良いとは言えませんし、そういう状態を招き続けているイベント運営や参加申込み形式は改良する必要があると考えているのです。


【 これからのイベントは ?】

楽しむためだけ、上手になるためだけに参加する“お客様”や“生徒様”には、その意識を少し改めてもらう運営形式にして、改めない方の参加は止めます。
 
そうして、年齢や性別、乗車経験や参加回数などに関係なく、「 オートバイをいつまでも楽しく安全に楽しめる環境つくり 」に関心のある人同士が、知識や情報、意見を対等に交わせる居心地の良いイベントを目指していきます。
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GRAの自由練習会 「虎穴に入らずんば 虎児を得ず」

   
古くから言われていることわざで、
「 虎の子を得るためには、虎の住むほら穴に危険をおかして入らなければならない 」というのが元々の意味ですが、
オートバイの場合も同じです。

オートバイで一番大切な事は、一般道の走行で時として遭遇する危険な状況でも、対応できる技量を身に着ける事です。
その為には苦手にしている走行パターンを繰り返し何度も練習して、その苦手を克服する事が一番大切です。
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『 GRAの自由練習会 』は、あなたの苦手な走行練習を、あなた専用に割り当てられた練習エリアで、とことん練習する事ができますし、他の参加者にアドバイスを仰げば、オートバイの基本的な運動特性に基づいた的確なアドバイスが返ってくるので、苦手克服には最適なイベントです。
 
さらに、“タイムトライアル”で、どの程度技術が身に付いたかをはっきりと確認できるので、きっと安全で楽しいオートバイライフを実現する大きな支えになるでしょう。
 
 
『 GRAの自由練習会 』の詳細は下記 URL から !

http://gra-npo.org/schedule/free-prac/free-prac_top.html
 
   

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11/13 『GRA講習』 の 「通信ボ」掲載!しました

   
お待たせしました!
 
開催イベントでの カリキュラム内容についての補足解説や、参加者の方への指摘やアドバイスを載せた「 通信ボ 」を 公式Webサイトにアップしました。
   
オートバイに興味がある人であれば、誰でも少なからず興味が湧くような内容ですし、オートバイ歴がベテランの人や 上級レベルのライディングを誇っている人でさえ知らない事をたくさん記載してあります。

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長文ですが、 画像やイラストもたくさん載せて、わかりやすく工夫をした内容になっていますので、是非、ご覧ください。
   
◆  11/13 開催・GRA講習 の「 通信ボ 」◆

http://gra-npo.org/document/comment/2016/20161113.html
 
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熱気があふれ、ウェットからドライへ !

   
『 自由練習会 』は、講習イベント・『 GRA講習 』とは違って、参加者一人ひとりが練習したいテーマややりたい事を持ち集まり、個人毎に分割し区切られたエリアを使って、思う存分にオートバイとの会話を追及するイベントです。
   
しかし当日は、深夜からの生憎の雨。
普通だったら、予約者の一人ぐらいは参加キャンセルがありそうな気も ・・・ 。
そんな気持ちを胸に向かった会場では、今までにない高揚感も感じた一日となったのです。

 
【 基本練習は楽しい !? 】

参加者は、予約参加者と同じく 4名。
今回は、参加2回目 と 3回目、そして ベテラン参加の人達で、朝一の 完熟走行に始まり、
一日のスケジュールを決定するミーティングへと進む。
 
「 路面はウェットだ 」
「さあ、どの程度、熱中した練習ができるかな?」
   
参加人数に合わせて会場を分割して、それぞれが希望を出してエリアを決め、個人練習が始まるとそんな不安は吹き飛びました。
それぞれが、朝に発表した“やりたい事”に集中して練習をしているのです。
ノーブレーキでのターンの練習する人、12m間隔2本パイロンを利用して “O”の字旋回走行で練習をする人、そして 設定変更をしているフロント(サスペンション)周りの感触を確認する人など、一斉にそれぞれが練習に 励む姿に胸熱く圧倒される気持ちになったのです。
 
「 こんな風景、いいなぁ 」

 
【 走行練習とタイムトライアルの違い 】

午前中は そんな個人練習で終了。
路面も乾き、午後一番ミーティングで改めてスケジュールの要望を取る。
   
「 午後3時頃からタイムトライアルするけど、それまでやりたい事は? 」との問い掛けに、
更に 1時間余りは 個人練習を行ない、2時過ぎから 走行練習用のコースを作成して、同じコースを使って全員で様々なセクションを連続で走る練習をする事に。
   

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ここで、スタートからゴールまで、タイムを測定をしてみる事に。
安定した走りをするベテラン参加者のタイムを基準にして、それぞれの走行タイムの比率を %で把握してもらう。
大切な事は速く走る事ではなく、毎回安定したタイムを残す事で、安定したタイムは確かな走行技術を身に着けている事の証明なのだから。
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さて、3時も過ぎ、タイムトライアルの時間に。
コースを改めて作成する時間を節約する意図もあって、練習コースのパイロン配置はほぼそのままで、逆回りを基調に数か所変更したコースにして、全員で完熟歩行をしてコースを覚える。
 
この時、コース順を覚える意識より、自身で練習した成果をコースのセクションでどの様に発揮するかを意識する事の大切さを説き、そうすると自然とコースは頭に入るという事を説明したが、「 聴くは易し、行なうは難し 」だろう。
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タイムトライアル終了後、全員の測定タイムを前にしてレクチャーを行ないました。
 
「 速く走れる事は必要ありません。」
 
「 ただ、ほぼ 同じコースレイアウトで、練習走行の時のタイム比(ベテラン参加者タイムとの)とタイムトライアルでのタイム比が大きく違う事を意識して欲しい。」
 
「 それは、初めて走る道(公道)で、いつも走り慣れている道と同じ余裕を持てていない事を意味しているし、いつもの道でもいつも同じ状況でない事を考えれば、それだけ過信した走行に行なっている事だし、それを意識して欲しい 」・・・ ( 主旨はこんな内容で )
 
だから、練習走行だけで上手に走れる様になったと思っている人達は意識して欲しいのです。
タイムトライアルは、その過信や技術不足ををはっきりと自覚するのにとても役立ちます。
 
さあ! オートバイとの付き合い方をしっかりと考えたい人は、『 自由練習会 』へ !!

 

◆ 当イベントの資料掲載ページ・「 イベント記録 」は下記URLから、
http://gra-npo.org/document/record/2016/20161009.html

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タイムトライアルコースの紹介 (9/11開催・GRA講習)

 
GRAでは、タイムトライアル(タイム測定)をとても大切にしています。
それは、本当の実力がはっきりと確認できるからです。
 
何回も練習を繰り返し、ライディングが上手になったとしても、それは練習走行が上達したに過ぎません。
 
一般路上での安全走行には、自身のライディングの実力をはっきりと理解し、自覚をした上で走らせる事がとても大切です。
 
タイムトライアルでは、練習走行とは異なり、高い緊張感に包まれた中で、さまざまな想定外の場面をクリアしていく事が求められ、その結果こそがライダー自身の実力そのものなのです。
 
毎回、カリキュラムテーマや参加者の要望に合わせ、新しくタイムトライアル用のコースを設計&作成して、慣熟歩行でコースを覚え、たった 2回だけのタイムトライアルだからこそ、真の実力が見えてくるのです。
 
簡単ですが、9月11日開催・『 GRA講習 』でのタイムトライアルコースを、紹介映像とコース図で紹介します。

   
【 コース図 はコチラから 】

http://gra-npo.org/data/course/2016/20160911_c.html
 



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『 GRA講習 』 は、日本一、小さな講習会

 
『 GRA講習 』は、日本一、小さな講習会です。
 
それは、日本一、オートバイへの理解と愛情を深められる一日を目標に、
参加者に合わせた細かなカリキュラムを用意しているからです。


【 オートバイは “ 馬 ” と同じ 】
 
オートバイは “ 馬 ” と同じです。
体調の全てに気を配り、
細かなケア(整備)を行ない、
ライダーに合わせたセッティングをすれば、
大きな喜びや楽しみと、正しいライディングが得られます。
 
逆に、メカニズムを十分に理解せず、
整備不足やセッティング不足で走っても、
喜びや楽しみが少ないだけでなく、
誤ったライディングが身に付いてしまいます。
   
GRA講習は、単に走るだけではありません。
分解を交えて、メカニズムの基本を分かりやすく解説を行ない、
正しい整備方法や、セッティング方法の解説を行ない、
要望に応じてセッティング状態の確認とアドバイスがあるので、
正しいライディングや喜びが得られるカリキュラムになっています。
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7月24日開催・『 GRA講習 』は、7/18 現在、4名 参加受理。
当日参加受付枠を、初参加者優先で、 2名分用意しています。
   
興味や関心のある人を、お待ちしています。

『 GRA講習 』
http://gra-npo.org/schedule/gra_lec/gra-lec_top.html
 
 
 


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第一回のメインテーマは、ブレーキ です!

 
オートバイに乗っている人であれば、誰でも参加できる『 GRA講習 』の案内です。
その第一回目のメインテーマは 「 ブレーキ 」です。
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「 ブレーキ 」の大切さは、乗っている人全員が知っている事です。
そんな「 ブレーキ 」を、専用コースを使った練習走行だけでなく、実車を分解して仕組みの解説や、整備のセッティングのポイント解説を交えながら知識と理解&テクニックを更に深められる講習です。

専用コースでは、様々なシチュエーション別のブレーキ練習が選択でき、整備やセッティングの違いによる操作感や安心感の違いも体験(学習)できるので、ブレーキ操作に自信の無い人も、自信たっぷりの人にも必ず役立つ講習です。
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● 開催イベント名は 『 GRA講習

http://gra-npo.org/schedule/gra_lec/gra-lec_top.html
 

● 次回開催日は、2016年7月24日(日) 

● 参加は事前予約、または当日受付枠や “ 見学参加 ” も可能です。
   詳しくは、下記の案内サイト「 開催イベント情報 」から

http://gra-npo.org/schedule/schedule/kinjitu/kinjitu.html


 
 
 

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『 GRA講習 』 (7/24) 開催のお知らせ

   
オートバイの構造と基本原理を基本学び、
分解や整備、セッティングなどを実車で体験し、
実際にコースを走行して、その効果や違い感じると、
オートバイとの距離感がさらに縮まります。
 
ライディング技術の向上だけでなく、
いつまでも、楽しく、安全なオートバイライフの実現を
サポートします !
 
  ★ 参加者定員枠 : 8名
  ★ 参加予約期間    ~ 7/18(月)必着
  ★ 見学だけの参加者も歓迎しています
 
 
【 イベント詳細 】は 下記のサイトで

http://gra-npo.org/schedule/gra_lec/gra-lec_top.html
   
【 開催場所、参加費 etc 】は、下記サイトで

http://gra-npo.org/schedule/schedule/kinjitu/kinjitu.html
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『 GRA講習 』 は、7月24日、 第一回開催 !

   
オートバイともっと仲良くなれる、新企画イベント『 GRA講習 』
第一回は  7月24日(日)の開催です。

テーマ :「 知って、触って、走って感じ、楽しくなる! 」


 
オートバイの基本の構造や原理を学び、
  分解や整備、セッティング等を体験し、
  実際に走って、その違いを感じると、
  オートバイへの理解や親近感が高まり、
  ライディング技術は自然に高まり、
  ずっと長く大切に乗れる様になります!



基本の構造や原理を学ぶ機会は少なく、正しい整備やセッティングを知る機会は殆どありません。
それらは、オートバイのコンディションを保つのに必要ですが、それ以上に、楽しく安全なオートバイライフには欠かせない事ばかりです。

『 GRA講習 』は、いつまでも楽しく安全にオートバイライフを求める人にとって、他には例の無い、最適な講習イベントです。
   
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■ 開催予定は、下記のサイトページに
http://gra-npo.org/schedule/schedule/kinjitu/kinjitu.html
 
■ 申込み方法は、下記のサイトページで

http://gra-npo.org/schedule/apply/apply_3.html

■ より詳しいイベント案内は、近日発表の予定です



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