カテゴリー「イベント開催の目的や主旨は !」の記事

GRAの自由練習会 「虎穴に入らずんば 虎児を得ず」

   
古くから言われていることわざで、
「 虎の子を得るためには、虎の住むほら穴に危険をおかして入らなければならない 」というのが元々の意味ですが、
オートバイの場合も同じです。

オートバイで一番大切な事は、一般道の走行で時として遭遇する危険な状況でも、対応できる技量を身に着ける事です。
その為には苦手にしている走行パターンを繰り返し何度も練習して、その苦手を克服する事が一番大切です。
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『 GRAの自由練習会 』は、あなたの苦手な走行練習を、あなた専用に割り当てられた練習エリアで、とことん練習する事ができますし、他の参加者にアドバイスを仰げば、オートバイの基本的な運動特性に基づいた的確なアドバイスが返ってくるので、苦手克服には最適なイベントです。
 
さらに、“タイムトライアル”で、どの程度技術が身に付いたかをはっきりと確認できるので、きっと安全で楽しいオートバイライフを実現する大きな支えになるでしょう。
 
 
『 GRAの自由練習会 』の詳細は下記 URL から !

http://gra-npo.org/schedule/free-prac/free-prac_top.html
 
   

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11/13 『GRA講習』 の 「通信ボ」掲載!しました

   
お待たせしました!
 
開催イベントでの カリキュラム内容についての補足解説や、参加者の方への指摘やアドバイスを載せた「 通信ボ 」を 公式Webサイトにアップしました。
   
オートバイに興味がある人であれば、誰でも少なからず興味が湧くような内容ですし、オートバイ歴がベテランの人や 上級レベルのライディングを誇っている人でさえ知らない事をたくさん記載してあります。

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長文ですが、 画像やイラストもたくさん載せて、わかりやすく工夫をした内容になっていますので、是非、ご覧ください。
   
◆  11/13 開催・GRA講習 の「 通信ボ 」◆

http://gra-npo.org/document/comment/2016/20161113.html
 
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熱気があふれ、ウェットからドライへ !

   
『 自由練習会 』は、講習イベント・『 GRA講習 』とは違って、参加者一人ひとりが練習したいテーマややりたい事を持ち集まり、個人毎に分割し区切られたエリアを使って、思う存分にオートバイとの会話を追及するイベントです。
   
しかし当日は、深夜からの生憎の雨。
普通だったら、予約者の一人ぐらいは参加キャンセルがありそうな気も ・・・ 。
そんな気持ちを胸に向かった会場では、今までにない高揚感も感じた一日となったのです。

 
【 基本練習は楽しい !? 】

参加者は、予約参加者と同じく 4名。
今回は、参加2回目 と 3回目、そして ベテラン参加の人達で、朝一の 完熟走行に始まり、
一日のスケジュールを決定するミーティングへと進む。
 
「 路面はウェットだ 」
「さあ、どの程度、熱中した練習ができるかな?」
   
参加人数に合わせて会場を分割して、それぞれが希望を出してエリアを決め、個人練習が始まるとそんな不安は吹き飛びました。
それぞれが、朝に発表した“やりたい事”に集中して練習をしているのです。
ノーブレーキでのターンの練習する人、12m間隔2本パイロンを利用して “O”の字旋回走行で練習をする人、そして 設定変更をしているフロント(サスペンション)周りの感触を確認する人など、一斉にそれぞれが練習に 励む姿に胸熱く圧倒される気持ちになったのです。
 
「 こんな風景、いいなぁ 」

 
【 走行練習とタイムトライアルの違い 】

午前中は そんな個人練習で終了。
路面も乾き、午後一番ミーティングで改めてスケジュールの要望を取る。
   
「 午後3時頃からタイムトライアルするけど、それまでやりたい事は? 」との問い掛けに、
更に 1時間余りは 個人練習を行ない、2時過ぎから 走行練習用のコースを作成して、同じコースを使って全員で様々なセクションを連続で走る練習をする事に。
   

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ここで、スタートからゴールまで、タイムを測定をしてみる事に。
安定した走りをするベテラン参加者のタイムを基準にして、それぞれの走行タイムの比率を %で把握してもらう。
大切な事は速く走る事ではなく、毎回安定したタイムを残す事で、安定したタイムは確かな走行技術を身に着けている事の証明なのだから。
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さて、3時も過ぎ、タイムトライアルの時間に。
コースを改めて作成する時間を節約する意図もあって、練習コースのパイロン配置はほぼそのままで、逆回りを基調に数か所変更したコースにして、全員で完熟歩行をしてコースを覚える。
 
この時、コース順を覚える意識より、自身で練習した成果をコースのセクションでどの様に発揮するかを意識する事の大切さを説き、そうすると自然とコースは頭に入るという事を説明したが、「 聴くは易し、行なうは難し 」だろう。
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タイムトライアル終了後、全員の測定タイムを前にしてレクチャーを行ないました。
 
「 速く走れる事は必要ありません。」
 
「 ただ、ほぼ 同じコースレイアウトで、練習走行の時のタイム比(ベテラン参加者タイムとの)とタイムトライアルでのタイム比が大きく違う事を意識して欲しい。」
 
「 それは、初めて走る道(公道)で、いつも走り慣れている道と同じ余裕を持てていない事を意味しているし、いつもの道でもいつも同じ状況でない事を考えれば、それだけ過信した走行に行なっている事だし、それを意識して欲しい 」・・・ ( 主旨はこんな内容で )
 
だから、練習走行だけで上手に走れる様になったと思っている人達は意識して欲しいのです。
タイムトライアルは、その過信や技術不足ををはっきりと自覚するのにとても役立ちます。
 
さあ! オートバイとの付き合い方をしっかりと考えたい人は、『 自由練習会 』へ !!

 

◆ 当イベントの資料掲載ページ・「 イベント記録 」は下記URLから、
http://gra-npo.org/document/record/2016/20161009.html

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タイムトライアルコースの紹介 (9/11開催・GRA講習)

 
GRAでは、タイムトライアル(タイム測定)をとても大切にしています。
それは、本当の実力がはっきりと確認できるからです。
 
何回も練習を繰り返し、ライディングが上手になったとしても、それは練習走行が上達したに過ぎません。
 
一般路上での安全走行には、自身のライディングの実力をはっきりと理解し、自覚をした上で走らせる事がとても大切です。
 
タイムトライアルでは、練習走行とは異なり、高い緊張感に包まれた中で、さまざまな想定外の場面をクリアしていく事が求められ、その結果こそがライダー自身の実力そのものなのです。
 
毎回、カリキュラムテーマや参加者の要望に合わせ、新しくタイムトライアル用のコースを設計&作成して、慣熟歩行でコースを覚え、たった 2回だけのタイムトライアルだからこそ、真の実力が見えてくるのです。
 
簡単ですが、9月11日開催・『 GRA講習 』でのタイムトライアルコースを、紹介映像とコース図で紹介します。

   
【 コース図 はコチラから 】

http://gra-npo.org/data/course/2016/20160911_c.html
 



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『 GRA講習 』 は、日本一、小さな講習会

 
『 GRA講習 』は、日本一、小さな講習会です。
 
それは、日本一、オートバイへの理解と愛情を深められる一日を目標に、
参加者に合わせた細かなカリキュラムを用意しているからです。


【 オートバイは “ 馬 ” と同じ 】
 
オートバイは “ 馬 ” と同じです。
体調の全てに気を配り、
細かなケア(整備)を行ない、
ライダーに合わせたセッティングをすれば、
大きな喜びや楽しみと、正しいライディングが得られます。
 
逆に、メカニズムを十分に理解せず、
整備不足やセッティング不足で走っても、
喜びや楽しみが少ないだけでなく、
誤ったライディングが身に付いてしまいます。
   
GRA講習は、単に走るだけではありません。
分解を交えて、メカニズムの基本を分かりやすく解説を行ない、
正しい整備方法や、セッティング方法の解説を行ない、
要望に応じてセッティング状態の確認とアドバイスがあるので、
正しいライディングや喜びが得られるカリキュラムになっています。
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7月24日開催・『 GRA講習 』は、7/18 現在、4名 参加受理。
当日参加受付枠を、初参加者優先で、 2名分用意しています。
   
興味や関心のある人を、お待ちしています。

『 GRA講習 』
http://gra-npo.org/schedule/gra_lec/gra-lec_top.html
 
 
 


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第一回のメインテーマは、ブレーキ です!

 
オートバイに乗っている人であれば、誰でも参加できる『 GRA講習 』の案内です。
その第一回目のメインテーマは 「 ブレーキ 」です。
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「 ブレーキ 」の大切さは、乗っている人全員が知っている事です。
そんな「 ブレーキ 」を、専用コースを使った練習走行だけでなく、実車を分解して仕組みの解説や、整備のセッティングのポイント解説を交えながら知識と理解&テクニックを更に深められる講習です。

専用コースでは、様々なシチュエーション別のブレーキ練習が選択でき、整備やセッティングの違いによる操作感や安心感の違いも体験(学習)できるので、ブレーキ操作に自信の無い人も、自信たっぷりの人にも必ず役立つ講習です。
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● 開催イベント名は 『 GRA講習

http://gra-npo.org/schedule/gra_lec/gra-lec_top.html
 

● 次回開催日は、2016年7月24日(日) 

● 参加は事前予約、または当日受付枠や “ 見学参加 ” も可能です。
   詳しくは、下記の案内サイト「 開催イベント情報 」から

http://gra-npo.org/schedule/schedule/kinjitu/kinjitu.html


 
 
 

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『 GRA講習 』 (7/24) 開催のお知らせ

   
オートバイの構造と基本原理を基本学び、
分解や整備、セッティングなどを実車で体験し、
実際にコースを走行して、その効果や違い感じると、
オートバイとの距離感がさらに縮まります。
 
ライディング技術の向上だけでなく、
いつまでも、楽しく、安全なオートバイライフの実現を
サポートします !
 
  ★ 参加者定員枠 : 8名
  ★ 参加予約期間    ~ 7/18(月)必着
  ★ 見学だけの参加者も歓迎しています
 
 
【 イベント詳細 】は 下記のサイトで

http://gra-npo.org/schedule/gra_lec/gra-lec_top.html
   
【 開催場所、参加費 etc 】は、下記サイトで

http://gra-npo.org/schedule/schedule/kinjitu/kinjitu.html
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『 GRA講習 』 は、7月24日、 第一回開催 !

   
オートバイともっと仲良くなれる、新企画イベント『 GRA講習 』
第一回は  7月24日(日)の開催です。

テーマ :「 知って、触って、走って感じ、楽しくなる! 」


 
オートバイの基本の構造や原理を学び、
  分解や整備、セッティング等を体験し、
  実際に走って、その違いを感じると、
  オートバイへの理解や親近感が高まり、
  ライディング技術は自然に高まり、
  ずっと長く大切に乗れる様になります!



基本の構造や原理を学ぶ機会は少なく、正しい整備やセッティングを知る機会は殆どありません。
それらは、オートバイのコンディションを保つのに必要ですが、それ以上に、楽しく安全なオートバイライフには欠かせない事ばかりです。

『 GRA講習 』は、いつまでも楽しく安全にオートバイライフを求める人にとって、他には例の無い、最適な講習イベントです。
   
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■ 開催予定は、下記のサイトページに
http://gra-npo.org/schedule/schedule/kinjitu/kinjitu.html
 
■ 申込み方法は、下記のサイトページで

http://gra-npo.org/schedule/apply/apply_3.html

■ より詳しいイベント案内は、近日発表の予定です



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6/26 ・ 自由練習会、 タイムトライアルコース は ・・

 
6月26日開催・『 自由練習会 』のタイムトライアルコース

「 なぜ? タイムトライアル をするの?」と、
問われれば、安全のためと答えます。
   
初めてのコースでタイムトライアル(タイム測定)をすれば、コース上の各所で想定をしていなかった場面に遭遇して、オートバイと相談しながら修正動作をする事になります。
   
一般路上でも同じです。
 
誰もが、想定していなかった場面に遭遇した時に、時には修正動作が間に合い、時には間に合わずに事故になります。
 
その想定と修正動作を、リスクが小さい環境下で、高いレベルでの反復練習ができるのがタイムトライアルなのです。
 
タイムトライアルではなく、同じコースを何度も繰り返し走る事による “ 慣れ ” で上達するという考えもあります。
が、初めて走るコースを走る時の想定する力と、想定違いがあった時の修正動作の正確さこそが “ 実力 ” だと思いますし、その “ 実力 ” を知る事が安全に直結すると考えています。
 
もちろん!!  タイムトライアルはそれ自体が楽しいですから ♪
 
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6/26 『 自由練習会 』 開催の報告

ネットを利用した告知の工夫が功を奏したのか、
徐々に認知度が高まっている事の反映か、
ネット申込み再開が決め手になったのか、
6月26日開催イベント『 自由練習会 』への 参加申込みは、
合計 6名と十分な申込み人数でした。
 
ただ、イベント当日の参加者は 3名へ変わり、充実した練習を行なうには最適な人数となり、同時に基本的講座の進め方などについても大いに収穫があった一日でした。
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【 自由練習会とは 】

『 自由練習会 』は、他に例が少ない練習会です。
クリーンでグリップの良い路面で、外部から殆ど観られる事無く、合法的に、行ないたい課題練習やセッティングなどの個人練習が長時間行なえるイベントです。
 
使用する会場を参加した人数で分割して、個人毎に占有の練習エリアが確保され、パイロンなどの機材も分け合い使用し、練習内容も基本的に一切自由にできるなど、目的や課題を持つ人にとっては最高の環境のイベントです。
   
ただ、「人材の育成」という GRAの活動主旨で、参加した全員が同じ立場と責任を担う事が求められ、与えられて当然という“お客様意識” での参加はできず、目的意識と熱意、そして社会意識の高い人が優先して参加受理されるのも大きな特徴です。
 
どちらにしても、ライディングやオートバイとの付き合い方に対して向上意識が高く、思慮のある人にとっては 最高の環境が整っているのが『 自由練習会 』です。
 
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【 次に参加して欲しい人は 】
 
今回のイベントに関して、次に参加して欲しい人は二名います。
   
その内の一人は、参加申し込みに対して “ 予約不受理 ” の通知を受け取った神戸市の ゼファー750 くん です。
初参加となる彼の申込みを受理しなかった理由は、参加動機について詳しくメッセージで書き込まれていなかった為、熱意や意図が不足と判断して、不受理案内メールでそれを伝えました。
 
すると、翌朝、その彼からすぐに長いメールが届いたのです。
それは、メッセージが足りなかった事に対しての反省と、次の参加の機会にはこうしたい!と、心に想う事を多く書いてくれたのです。
普通であれば、不受理の案内に失望で終わり、メールの返信はしないのに、平日の朝、直ぐに返信してくれる様な人はGRAとして参加をして欲しい人です。
 
 
二人目は、参加申込み時に、目標だけでなく質問や心配している事まで、きちんと多くの文章で書き込んでくれた初参加申込みの神戸市のホーネット250くんです。
 
彼の熱意と質問に対して、直ぐに返信メールで回答を行ない、参加受理案内も送付したのですが、開催の前日、「急遽の仕事のためにキャンセルに」と長く丁寧なメールを送付してくれたのです。
やはり、GRAとして、こんな人には参加して欲しいので、「 次の機会、待っています 」と返信をしたのです。
   


【 参加者は合計3名 】

今回、当日参加の申込みは無く、見学参加希望者も無く、当日朝に一名のキャンセル通知があり、参加人数は合計 3名でした。
 
3名であれば、会場エリアも 三分割して個人練習エリアは十分に大きく取れ、事務的手続きや案内業務で時間を割かれるのも最小限に抑えられ、正に参加者にとっては最良の条件での『 自由練習会 』でした。

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参加者の内、SR400くんは 常連ながら、馴れ合いも無く、奢り尊大になる事なく、自らの責任を果たす人ですが、それ以上に、GRAの活動が無理無く続かせて自身にとっても最良の練習機会を保ちたいという意識からか、パイロン 40本を自費購入して会場へ搬入してくれている人です。
 
使用機材の手配や搬入は、彼に頼らなくてもGRAとして準備は可能です。が、そういう意識と行動を兼ね備えている上に、オートバイに対して真摯に向き合う態度の人ですから、GRAの活動にとって欠かせない人です。
   

他の一名の参加者は、今回が初参加の VFR1200F さんです。
 
彼はオートバイ経験が長く、他の講習会経験も多い人ですが、当然というか、『 自由練習会 』の進め方に多少の戸惑いも覚えた様です。
ただ、それでも 占有エリアに練習目標に合わせてパイロンやマーカーを設置して、午前中は 2時間以上に亘り黙々と練習をこなしていました。
 
そして、午後にはその彼からの求めに応じて、タイヤの空気圧の調整による車両の挙動変化の確認と最適セッティングのサポートを行なったところ、「 セッティングはバランス 」という意味の一端は体感・理解できた様子でした。
 
また、SR400くんが VFR1200F に試乗してから行なったアドバイスに沿った操作で更にスムーズな走りになり、その上、“ 妖怪棒 ” によるフロントフォークの整列に興味を持ち、請われて簡単に整列調整を施せば、VFRでのターンに左右差が無くなった事で感動を覚えたようです。
( そうです、ターンの左右差はライダー個人の責任で無くて、オートバイの不整列が原因の場合が殆どなのです )
   
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この様に、練習態度は熱心で、一緒に楽しい話も沢山で盛り上げてくれた彼ですが、次回の参加申込みが約束される訳ではありません。
先にも書いた様に、最良のオートバイやライディング知識や環境の提供、そして人材育成という GRAの活動主旨を達成する為に最善の選択を行なう事は理解してもらえているでしょう。
 

【 今後の課題 】

実は、今後の『 自由練習会 』の開催については 2点の課題があると考えています。
 
一つ目は、参加定員の設定についてです。
 
十分な広さの占有練習エリアと安全性の確保から、個人練習目標の内容にもよりますが、同会場では、通常の分割手法で最大5名が限界です。
定員を 6名として、参加者が自発的に相互調整をし合い、共に充実した最大の練習成果と満足感を得られる方向へと促すか、または定員は最初から 5名限定として開催するかで検討を行なう必要があると考えています。
次回『 自由練習会 』の申し込み期間前までに発表する予定です。

二つ目は、見学参加者の勧誘です。
 
『 自由練習会 』は 主に個人の練習ですが、見学だけの参加だとしても、車両の整備やセッティングに関してのレクチャーを聴く機会もあり、望めば 休憩時間に 見学者自身の車両チェックやアドバイス依頼にも喜んで応える予定です。また、『 GRA講習 』イベントであれば、走行練習に留まらず、車両の整備やセッティングのレクチャーの機会も多く、走行練習からも技術を向上させる為のアイデア溢れるコース設定や練習手法なども確認できるなど、見学で観て聴くだけで、整備やライディングなどの向上に大きなヒントが得られるのが見学参加のメリットです。

ぜひ、この見学参加のメリットを、多くの人に活用して欲しいものです。
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【 最後に 】

『 自由練習会 』は、一般的な講習会や練習会とは大きく違う企画内容です。
 
個人で占有して自由に練習できる場所があり、練習時間もたっぷりで、アドバイスやレクチャーを求めれば基本から適切なサポートも受けられるので、自身の課題や練習したい内容、オートバイに対する大きな関心や探究心がある人であれば、最善のイベントになるでしょう。
 
また、実際に参加しなくても、見学で練習方法や練習コースパターンの確認、整備やセッティングに関して実車でのレクチャーなどが、目の前で繰り広げられます。その上、休憩時間であれば、整備やセッティング、練習のポイントなどについて、日頃の不安や疑問に対してもアドバイスは可能です。
 
どうぞ、オートバイでいつまでも楽しく安全に楽しむため、熱意のある人をGRAは歓迎しています。
次の機会には、イベントへの参加や見学参加を検討してはどうでしょう。
 
また、オートバイに対しての質問は常に歓迎していますし、質問メールも大いに歓迎しています。
お待ちしています。


 

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