カテゴリー「 【妖怪講座】ライディングの基本」の記事

オートバイの基本中の基本の練習方法“サークル練習”

   
オートバイの基本は、バンクさせて走る、円軌道を描く サークル(円)旋回にあります。

そして、これがライディングの楽しさと難しさの大半を占めているのです。
“サークル練習” は、簡単な練習方法で、このサークル(円)旋回を基本から手軽に確認と練習ができるので、誰でもライディングをより楽しく安全にする事ができます。
 
 
この“サークル練習” の案内動画を、先日(7/23)に開催したイベント 『GRAのライディング講習』 で収録した映像を元に作製しましたので、ぜひご覧ください。
 
 
   
   
今回の動画は <その1>で、第2 & 第3編まで作製して公開し、日本中の多くのライダーの参考になりたいと考えています。
   
         *      *      *      *      *
 
★ 今回の収録では、どういう訳か「風ノイズ」が多く入ってしまいました。

★ そこで、それらの音源の代わりに、初めて音楽をBGMとして作製しました。評価はどうでしょうか?
 
★ 今回の<その1> および <その2>は、7/23 ライディング講習会・リポートにも掲載の予定です。

 

   
   
 

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「 サークル理論 」で、Uターンを楽しく安全に !!

   
『サークル理論』は、オートバイのあらゆる走行場面で、その運動法則の基本原理です。
この『サークル理論』を正しく理解して実践する事で、オートバイはもっと楽しく安全になると確信しています。
   
今回は、“Uターン” への 応用と実践について、短い動画ですが、まとめてみましたので、是非、ご覧ください。

 
後日、Uターン以外の様々な動きについて、改めて詳細な解説記事で掲載しますので、ご期待ください。
   
また、『 GRAのライディング講習 』では、この「 サークル理論 」の解説と練習、そして応用走行までを実践講習していますので、是非、参加をご検討下さい。
 
   
【 GRAのライディング講習 】

http://gra-npo.org/schedule/gra_lec/gra-lec_top.html
   
【 イベント開催予定 】
http://gra-npo.org/schedule/schedule/kinjitu/kinjitu.html

 

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『 サークル理論 』 掲載を始めました !

   
「 オートバイの基本講座 」にて『 サークル理論 』の解説を開始しました。
オートバイの安全で適切なライディングに関心のある方にとって、きっと最適な講座の一つになるでしょう。
  Planetary_orbits13    
自然界では、光のような直線運動と惑星のような回転運動が基本運動です。
   
オートバイも、この自然界の運動特性と同じく、直線運動と回転(旋回)運動の二つが基本の運動です。
特に、「 回転運動(旋回運動)」の特性を正しく理解すれば、コーナリング(カーブ走行)が更に上達するのです。
   Planet_circle_img    
オートバイの 回転運動 を解説した 『 サークル理論 』の掲載を始めました。
“ 惑星運動の法則 ” で始まり、“ コインの法則 ” 、“ 逆コインの法則 ” へと、理論と実践を楽しめる記事にしていきますので、是非、ご注目ください。 
 
 
【 サークル理論 】

http://gra-npo.org/lecture/ride/circle/circle_1.html

 

 
 
 

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「 声 」 を聴かない、ライディング

 
オートバイの運転は、誰かに教えてもらっただけで、
それだけで上達するわけがない。
オートバイとの会話を覚えて、それで上達するものだ。
   
それは ピアノを演奏する場合と同じだ。
英会話の上達ともよく似ている。
   
しかし、操作方法を伝えても、会話を教える人は居ない。
教習所しかりだし、安全運転講習会でもそうだ。
   
「 ちょっとタイヤのエア圧低すぎるのですが  ~~ !! 」
「 フロントフォークオイル、とっくに賞味期限が ~~ !! 」
   
そんな、オートバイからの「 声 」を聴かず練習するとは、
調律が狂ったままピアノコンクールの練習に励むのと同じ。
でも、安全運転競技会の練習でさえそれは普通の光景だから驚く。
ピアノは人を殺さないけど、オートバイは違うというのにだ。


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「サークル理論」が導く、オートバイライディング

   
オートバイのライディングは、車の運転と較べてシンプルです。
何故なら、その運動特性が車よりずっと簡単な理論で解析できるからです。 
   
「サークル理論」は オートバイの運動特性を的確に説明できる理論ですから、「サークル理論」を理解すればオートバイライディングがもっと楽しく、安全になるでしょう。 
 
では、「サークル理論」について、2016年11月13日開催『 GRA講習 』の 「通信ボ」から抜粋して案内します。 
 
 
   *   *   *  以下、GRA公式Webサイト より抜粋  *   *   * 
 
 
【 サークル理論と180度ターン 】 

この原理は、「イベントリポート」で解説している通り、オートバイの走行ラインは常に円弧を描いており、その円弧の半径は速度とバンク角によってほぼ決まるという事です。
   
そして、バンクしたまま減速を行なっている場合には 円弧の半径が徐々に小さくなる曲線 = 「クロソイド的ライン」の走行ラインを描き、同様にバンクしたまま加速を行なう場合にも 円弧の半径が徐々に大きくなる曲線 = 「クロソイド的ライン」を描きます。 
   
では、このサークル理論を180度ターンの場合で示すと下図の通りとなります。
  180turncircle_theory_2  
上図の「基本サークル」とは、ターン中の減速によって最も低くなった速度を保った場合に、オートバイが自然に描く走行ラインです。(運動法則により、一定の速度、一定のバンク角では一定の円を描きます)
別な言い方をすれば、想定する最低旋回速度が高い場合には「基本サークル」の半径を大きくする必要があり、逆に速度が低い場合には半径を小さく想定する事になります。
   
また、「クロソイド的ライン」とは、一定のバンク角(またはバンク角変化)と一定の減速度を保った時に描かれる走行ラインです。
つまり、一定のバンク角と減速を行なう限り、そのラインはターン進入開始した地点とその時の速度によって決まり、進入してからライン変更を試みる事は運動法則に抵抗する危険な行為とも言えます。 

   

【 サークル理論の応用】

上図は 180度ターンの場合での 「サークル理論」の応用ですが、実際の公道走行でも場面に応じて様々な大きさの「基本サークル」を想定して、それに合わせた「クロソイド的ライン」にオートバイを載せることによって、安定性や安全性の高いライディングに近づける事ができます。
   
ここでは、今回の GRA講習 で制作した「タイムトライアルコース図」を使って説明します。 
  20161113_c_web525
   
スタート直後、2本のパイロンで作られたセクション だけを抜き出すと右図のようになり、この時、スタート位置から最初のパイロン(〇印)までの距離は 約 18mほどですから、最初のパイロンでの 左旋回(基本サークル)は中程度の大きさで、次のパイロン左旋回も同程度、そして 次の左旋回は 曲がり角も少ないので基本サークルも大きめに想定できます。
   
スタート直後のセクションを、ターン別に「基本サークル」とクロソイド的ラインを書き入れると下の図のようになります。 
   20161113_base_circle_a  
ターンに合わせて、「基本サークル」を 3個配置するのが一般的で、その大きさは 想定する最低速度に合わせて、位置はターンをする角度に合わせて設定します。
   
普段は、オートバイの特性を深く理解しないまま、右へのターン、左へのターンを行なう事も多いと思いますが、この「基本サークル」というオートバイの自然な運動法則に沿った考え方をすれば、もっとストレスの少ない、安定した安全なライディングになるでしょう。
   
さて、初めて走る道路やコースで、上図のように「基本サークル」と「クロドイド的ライン」が見えるようになれば十分に上級レベルですが、下図の通り、更に別の案も提示しますので、興味のある方は、是非、その目的や狙い、走行ラインなどを想像してみてはどうでしょうか。

では、また次の機会に。

      20161113_base_circle_b    
   
   
 

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ライディング講座用の動画、過去の映像から試作 ♪


Webサイト上で “ ライディング講座 ” を開設したいのは昔からの夢。
   
ようやく、少しずつ、GRA公式サイト上で 展開する為の材料作りを始めているので、“ ライディング ” や “ セッティング ” などの 講座に関心がある人 (沢山いると信じている♪ )は、長い目で見てやって下さい。
 
さて、ライディング講座用に 「 映像(動画)」作成の準備を進めている中で、過去の ジムカーナ競技での走行映像から、試作で映像を作っています。
 
きっと、関心のある人から 参考にならない人まで色々だと思う。
が、一度 観てみてください。





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ライディング講座用、映像使用例 “ デモラン ”編

 
NPO法人GRAは、今まで以上に画像や映像(動画)を活用して、
「 いつまでも楽しく安全に、オートバイに乗り続けられる環境作り 」を目指して、更に多くの情報を発信していく計画を進めています。

そんな一例として、ここに 参考映像 を一つ紹介します。
   
代表: 小林が、1993年、埼玉県内で開催された、当時最も多くの参加者を集めた競技大会で、競技終了後に “ デモラン ” (デモンステレーション走行)を行なった様子です。

   
映像は、使い方よっては文字や数字以上に大きな説得力を持ちますが、その分だけ適切な説明などを欠くと誤ったメッセージを伝えるものです。
 
そのため、文字や数字、画像以上に、編集には多くの手間を必要としますので、矢継ぎ早にアップロード公開は出来ませんが、どうぞ これからの活動と公開にご期待ください。

 
 
 

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安定限界トレール量、知っていますか? ( その2 )

   
この講義の主題は 「安定限界トレール量」です。
 
それは、オートバイの理解だけでなく、ライディングやセッティングの理解にも大変に役立つ事です。
しかし、この大切な要素を正しく捉えようとせず、多くの専門誌は、昭和30年代から続く古い理論にしがみついている様に見えるのは残念な事です。

では今回は、「安定限界トレール量」はタイヤ自体が向いている方向へ進もうと(直進)する力、つまり「直進安定性」(方向安定性とも言う)との関係から解説します。
 

 
【 トレールと直進安定性の神話 】

オートバイの解説本や資料には、「トレール量が大きいと直進安定性が高い」とか、「アメリカンタイプのオートバイは直進安定性を高めるためにトレール量が大きい」などとよく書かれていますが、果たして、これは本当でしょうか?
   
構造を簡単にした図で考えてみましょう。
Trail_0002_web700aこれらの図は、台車などで使われる二種類の車輪です。
   
(A) の形式の車輪は、台車に固定された “ 回転軸 ” (この軸を中心にして車輪の向きが変わる)が車輪(車軸)の真上にあり、回転軸の延長と地面が交わる点と車輪の接地点が同じために、トレール(量)は 0 です。

一方、(B)の形式では、トレール(量)が常に確保されます。
そのため、(A) の形式では 車輪の向きが安定しませんが、(B)の形式ではトレールがついているので、車輪の向きはとても安定します。
これらは、実際の台車でも応用されている事で、真実の事実です。

しかし、オートバイの場合では、トレール(量)と「直進安定性」は 台車の場合とは異なるのも事実です。それを次の項で証明しましょう。
 

 
【 トレール(量)が 0 でも、直進安定性は確保している 】

では、同じ台車でも少し形を変えた (C) の形式を見て下さい。
Caster_guide_aweb700
上図 (C) の形式では、トレール量は 0 ですが、キャスター角がついている為に、高い直進安定性が保たれています。
 
イメージとしては、自転車のホイールを棒を使って転がす “ 輪回し ”(タガ廻し)の直進安定性と良く似ています。
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つまり、キャスター角がつけてあれば直進安定性は保たれ、その場合にはトレール(量)は 0 でも真っ直ぐ進めるのです。

したがって、「アメリカンタイプのオートバイは直進安定性を高めるためにトレール量が大きい」というのは “ 神話 ” だと言えるのです。
 
 
< 雑考 >

・・ そもそも、比較的低速での走行が多い アメリカンタイプ が「 直進安定性 」が大切で、超高速で走る事が前提の レーサーレプリカタイプが 直進安定性 が少なくても良いという様な考えはどうでしょう?
   
・・ どんなタイプの車両であっても、「直進安定性」は一定以上確保されるべきですし、同様に「旋回性」も一定以上必要です。まして、普通の人が乗る一般車両であれば、安全性や実用性、快適性を高い次元で求められるので、尚更、車両のタイプに関係無く、「直進安定性」や「旋回性」は十分以上に保たれているのです。
 
・・ 違いがあるとすれば、その性質・特性・性格にあるのです。     *   


    *      *     *     *
 
次回(その 3)では、【 実は! オートバイには大切なトレール(量)】(仮称)という項目名で、自動車や競技用車いすとの比較を交えて、オートバイで必要なトレール(量)の役割を解説する予定です。

乞う、ご期待 です ♪

 

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安定限界トレール量、知っていますか?


【 誤解と神話だらけのオートバイ 】

「 トレール量 」は、オートバイのライディング(運転操作)やメンテナンス(整備)、セッティング(調整)を行なう上で、最も大切な要素の一つです。
少なくとも、「 エンジン出力 」や 「 ハンドル切れ角 」、「 足付き性 」、「 キャスター角 」などよりもずっと重要と言えます。

何故なら、「 トレール量 」はオートバイの操縦安定性や旋回性、安全性や楽しさに、どんな場面でも影響を与えているからです。

しかし、専門書を読んでも「 トレール量 」については型通りの説明しかありません。

つまり、「 トレール量は、ステアリング回転軸の延長線と路面が交わる点と、タイヤの接地点の中心までの長さで、直進安定性とハンドルの復元力に影響して、トレール量が多いと直進性が高まり、ハンドルの復元力が強くなる 」というレベルで書いてあるだけです。

それは、オートバイの事を理解する立場から見れば、100点満点中 50点以下の採点になります。
Trail_img_1web800
オートバイ雑誌ではそれ以上に酷く、「 トレール量 」の大切さを語らず、「キャスター角 」神話とも言える程にキャスター角に焦点を当てた解説が氾濫しまかり通っている状態です。

雑誌(ライター)曰く
「 前輪に荷重を与えて、フロントフォークを縮め、立ったキャスター角が前輪の旋回性を高め ・・ 」 とか、
「 フロントフォークの突出しを増やすと、キャスター角が小さくなり、フロント荷重による旋回性能が高まり 」などと、物理法則を無視してイメージのみで語り、多くの読者(ライダー)も同様な理解をしている程、オートバイを正しく理解して楽しく乗る事からは遠く離れている状態です。

 
トレール量、特に 安定限界トレール量は、オートバイを楽しく乗り、正しく整備するのに欠かせない大切な事ですから、同じタイトルで何回かに分けて解説をしていきますので、次回を楽しみにして下さい。

※ 図中の 「妖怪講座」は、GRA公式Webサイトの下記ページで確認ができます。
http://gra-npo.org/magazine/writing/guidance_wr.html



   
 

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オートバイは、「クロソイド」か? 「フィボナッチ」か?

   
今、悩んでいる事があります。
書く事は決まっているのに、適切な言葉が見つからないのです。
それは、「 オートバイが描くライン 」の表現です。
 
   
【 ライディング本はたくさんあるが 】
 
「オートバイの基本講座」で、ライディング講座を始める準備を進めている最中です。
   
ライディング、つまり乗り方を講義している本はたくさんあるけど、オートバイの基本を正しく理解して解説している本はとても少ないのが気になっているのです。
   
本来は、オートバイを物理法則によって支配された運動物体として捉えて、そこから正しいライディング理論を説くべきなのに、そういう本は少ないうえに表現が難しく、初心者にも理解が可能な本は見た事がないのです。
 
   
【 形から入る日本人 】
   
日本人の特性として、合理的で本質的な理解よりも、見かけ(見た目)を重視した理解を好むように思います。
   
例えば、日本古来の武術や競技では“礼”という形を重んじ、中・高校では制服や髪型などの形で人格を判断され、就職活動ではスーツから靴、バッグ、髪型まで形がルールであるかのように扱われ、それを誰も不思議とは思わないのです。
 
だから、殆どのライディング講習本では、ライダーの姿勢や視線、ブレーキやクラッチの操作など、外から見て判断できる形にこだわった内容の本ばかりで、それを誰も不思議とは思わないのです。
   
しかし、オートバイのライディングは形で操作するものでも、形だけで判断できるものでもありません。
   
人間よりも重く、人間よりもはるかに力が強く、人間には出来ない高い運動能力を持つオートバイを正しくライディングするためには、形の習得ではなく、オートバイの特性(物理的な運動特性)を正しく理解する事が一番大切なのです。
   
( 閑話休題 )・・・ 講習本や講習会の事は別の機会で書きましょうね。
 
   
【 オートバイが描くラインは? 】
   
長い競技生活とそれ以上に長い講習活動の中で学んだ事は、「 オートバイが走りたいように走らせるのが一番良い! 」という事です。
 
それには、重くて大きな力を出せるオートバイを、人間の両足裏の面積より少ないタイヤ接地面を利用して、安全に走らせるには、(物理学的に)オートバイはどんな動きをするのが基本なのかを理解するのが欠かせないのです。
   
例えば、一定の角度でオートバイをバンクさせたまま、減速したり加速した場合、オートバイはどんな(走行)ラインを描くのか、それを理解する事はとても大切です。
   
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高速道路などで設計に取り入れられている『 クロソイド曲線 』
一定の変化率で曲率を変化させる為に用いられている手法で、ジェットコースターのループ部で急激な加速度変化を発生させない為にも用いられている曲線。
   
過去に行なってきた講習では、この『 クロソイド曲線 』を説明に用いてきたのですが ・ ・ ・


  915pxfibonacci_spiral_34  
自然界の定理の一つとも言われる『 フィボナッチ曲線 』
オウム貝の形を支配し、樹木の枝の別れ方にも表われているというフィボナッチ(数列)は、とても美しい。
   
ああ、悩んでいます。
オートバイが描くラインは、どちらの曲線だろうか?
それとも、どちらとも違うのか ・ ・ ・ ・ 。
   
誰か、答えを書いてある「 本 」を教えてください。
   

    

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