カテゴリー「 【妖怪講座】整備&セッティングの基本」の記事

2019年7月18日 (木)

7/25(木)夜『 整備・セッティング セミナー 』開催の案内


来る 7月25日(木)、初の夜間開催( 18時~ )、『 整備・セッティング セミナー 』を開催します。

オートバイの整備やセッティングを、もっと知りたい人や、基本的な内容や理論を覚えたい人に最適な “勉強・講習会” です。
今回の勉強テーマは 「 トレール・コントロール ライディング 」を予定していますが、要望に合わせて、整備の注意点やセッティング方法の疑問まで、何でもテーマに取り上げます

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開催場所は 大阪市中央公会堂(大阪市北区)、開催時間は 18:00 ~ 20:30 で 途中入退室可 ですから、大阪市内や近郊にお住まいやお勤め方は、気軽に参加してみませんか。
参加予約、参加費は不要で、1口 100円の「寄付金」を依頼しています。



【 詳しくは、下記 案内サイトで 】
http://gra.hatenablog.jp/entry/2019/07/12/142603


【 NPO法人 GRA 】公式Webサイト
http://gra-npo.org/



2019年7月12日 (金)

『 整備・セッティング セミナー 』 平日夜、開催の案内

   
オートバイを、ライダーに合わせ、適切に整備やセッティングを行なう記事や情報に、多くの方々から関心を寄せて戴いている事に感謝しています。
   
『 整備・セッティング セミナー 』は、そんな記事で紹介している内容や、もっと知りたい事、疑問を持っている事などを、直接にお伝えしたり一緒になって考えるイベント ですが、試験的に 平日の夜間に開催する事になりました。
 
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追加して、夜間に開催する日程は、7月25日(木)と、8月22日(木)で、開催会場は従来通りの 「大阪市中央公会堂」、開催時間は 18:00 ~ 20:30( 途中入退室可 )です。
    
そして、平日夜間開催という事から、参加希望される方の要望に合わせて、18時から20時半 の間は 途中・入退室 を自由としますので、気軽に足を運んでください。
 
【 開催イベント情報 】
http://gra-npo.org/schedule/schedule/kinjitu/kinjitu.html


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【 整備・セッティング セミナー 】概要
   
イベントの内容は、名称が示す通り、オートバイの整備・セッティングについて、幾つかの テーマ に沿って行なう 勉強・講習会です。
日頃、オートバイの整備やセッティングに興味がある人でも、Webサイト や 雑誌 の記事だけでは分かり難い事を、図解を交えて分かりやすく、より 興味深く掘り下げて解説する勉強会です。

開催日時 : 2019年 7月 25日(木) 18:00 ~ 20:30 ( 途中 入退室可 )
開催場所 : 大阪市中央公会堂 第 7会議室
             (大阪市 北区 中之島)
テーマ    : 「 トレールコントロール ライディング 」 ほか
参加予約 : 不要です、 当日 直接会場へお越しください
参加費 : 不要ですが、1口 100円 にて「寄付金」を依頼しています
参加定員 : 先着 11名 ( 会場の制限により )

〇 お問い合わせは、NPO法人 GRA 事務局 宛に願います。
      TEL 070-5502-4510 ( ショートメッセージは不可 )
      メールアドレス office@gra-npo.org

 

 
 

2019年6月23日 (日)

『 セッティングの イ・ロ・ハ 』掲載の案内

    
セッティングの基本的な考え方と進め方を、一つにまとめたページを、GRA公式Webサイトに掲載しました。
   
すべてのオートバイで共通するセッティング理論の基本を、分かりやすくまとめてますので、是非 ご覧ください。
   
【 セッティング の イ・ロ・ハ 】
http://gra-npo.org/lecture/bike/ABC%20of%20setting/ABC%20of%20setting_1.html
 

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※ 内容は、2015年にブログ掲載した内容をもとに改修したものです





2019年6月22日 (土)

セッティング関連記事、掲載の予定


GRAでは、セッティングに関する正確な知識と情報を、これからも発信し続けますので ご期待下さい。

また、セッティングで困っている事や分からない事がありましたら、掲載する記事の中で取り上げて、解決への知識やヒントを発信する事も可能ですから、困っている人は是非 ご連絡下さい。

なお、主な記事掲載予定は 以下のサイトで発表しています。


【 セッティング関連記事の掲載予定 】
http://gra-kikaku.hatenablog.com/entry/2019/06/22/223314


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( 最適、リアサスペンション ユニット の 検討 ) より






2019年6月16日 (日)

『 自転車のフィッティング と オートバイ 』


他の分野では常識の事なのにオートバイでは非常識な事を、今回は “ 自転車のフィッティング ” を話題に挙げて、オートバイメーカーや販売店の課題や提案を掲載しています。
きっと、多くの人にとって参考になる事があると思いますので、是非 ご覧ください。

< 以下、掲載文からの抜粋 >

■ 自転車では、ライダーに合ったフレーム選択に始まり、各部の調整を行なうフィッティングの作業が、効率が良く疲れ難いライディングを得る為に欠かせない事として、車両メーカーおよび販売店では常識となっています

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■ スポーツ自転車では、 適切なフィッティングを行なう為の理論とフィッティング専用シミュレーターは整っていて、販売店ではフィッティングサービスを必ず行なっています

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■ しかし、オートバイの場合、オートバイをライダーに合わせるフィッティングは全く不足していて、ライダーにフィットしないオートバイによって、適切な操縦性や安全性が損なわれている事に メーカーと販売店は注意と責任を払うべきと言えます

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『 自転車のフィッティング と オートバイ 』
(ギターの調律、オートバイの調律 ・2 )
http://gra-npo.org/lecture/bike/guitar_tuning/guitar_tuning2.html

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2019年6月10日 (月)

『 整備・セッティング・セミナー 』 開催の案内

  
新しく開催するイベント企画を紹介します。
イベントの名称は、『 整備・セッティング・セミナー 』です。
   
イベントの内容は、名称が示す通り、オートバイの整備・セッティングについて、幾つかの テーマ に沿って行なう 勉強・講習会です。
日頃、オートバイの整備やセッティングに興味がある人でも、Webサイト や 雑誌 の記事だけでは分かり難い事を、図解を交えて分かりやすく、より 興味深く掘り下げて解説する勉強会です。
   
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当日の 勉強テーマは事前に掲載します。
また、参加した人の質問や要望に合わせて、オートバイに関する事であれば、どんなテーマでも取扱いますので、是非、興味のある方は参加ください。

   

第一回『 整備・セッティング・セミナー 』
 

開催日時 : 2019年 7月 6日(土) 18:00 ~ 20:30
開催場所 : 大阪市中央公会堂 第 7会議室
             (大阪市 北区 中之島)
勉強テーマ : 「リア・プリロード調整 と リア車高調整」 ほか
参加予約 : 不要です、 当日 直接会場へお越しください
参加費 : 不要ですが、1口 100円 にて「寄付金」を依頼しています
参加定員 : 先着 11名 ( 会場の制限により )
   
〇 お問い合わせは、NPO法人 GRA 事務局 宛に願います。
                TEL 070-5502-4510 ( ショートメッセージは不可 )
                メールアドレス office@gra-npo.org

 
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【 寄付金 】については、下記サイトページにて説明をしています。
どうぞ、ご覧ください。


【 寄付金について 】
http://gra-npo.org/policy/policy_data/about_donation_2019.html

     

【 NPO法人 GRA 公式Webサイト 】
http://gra-npo.org

 

 

 







 

 

 

 

 

2019年6月 5日 (水)

『ギターの調律、オートバイの調律』(その1 )を掲載しました

  
ギターを始めとして、他の分野では常識の調律や調整ですが、オートバイの調律(調整・セッティング)は、人命にも関わる事なのに、常識ではありません。
そんな非常識を、ギターや自転車、ピアノなどとの比較を通じて見つめ直します。
   

< 以下、掲載文からの抜粋 >
「 オートバイの調律は、場合によっては人命に関わるほどに安全性に大きく関係する事ですから、車両メーカーは正しい調律推奨値を公表する責任があります 」
    
「 ライディングのインストラクターには オートバイの調整不良を見抜く能力が必要ですが、多くの場合、彼らはライダーへライディング操作によって補正するという誤った指導をしています 」

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【 ギターの調律、オートバイの調律 】(その1)
http://gra-npo.org/lecture/bike/guitar_tuning/guitar_tuning1.html







 

 

2019年5月23日 (木)

リア サスペンション の プリロード調整・「実作業編」掲載 !

    
オートバイに必須の調整作業「 リア サスペンション の プリロード調整 」の 実作業の解説記事を 公式Webサイト に掲載しました。
   

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必須の大切な調整作業であり、メーカーや販売店さえ正しく伝えていない調整作業を、初めての人でも 分かりやすく、ベテランの人にはより正確な情報を、段階を追って解説してきましたが、今回 「実作業編」を 掲載しましたので、是非 ご覧ください。
   

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リア サスペンション と そのプリロード調整の形式には様々な種類がありますが、詳細な 画像 を多く使って、その殆どの形式でも 正しいプリロード調整が出来る内容になっています。

  
   

【 リア サスペンション、プリロード調整 ・実作業編 】
http://gra-npo.org/lecture/bike/rear_preload/rear_preload_6.html
  
* * * * * * * * * *
   
なお、次編では 「 プリロード調整、よくある誤解 」、「 プリロード調整、車高調整に利用しては NG 」など、メーカーや販売店、メディアへの要望も含めて掲載する予定ですから、こちらも ご期待下さい。( 近日アップ予定 )

 






 

2019年5月16日 (木)

セッティング講座 「一人でプリロード調整」 掲載!

  
『 リア プリロード調整 』の解説、今回は 「一人でプリロード調整」を、画像入れて詳しく解説しました。
     
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プリロード調整は、オートバイの基本的な整備・セッティング、でも正確に行なうには 一人では難しいと言われていたセッティング作業です。

今回追加の解説記事は「一人でする プリロード調整」、画像付きで一人で正確に簡単に行なえる方法を説明していますので、是非 参考にしてください。

【 リア プリロード調整 】P.5  「 一人でプリロード調整 」
http://gra-npo.org/lecture/bike/rear_preload/rear_preload_5.html






 

2019年4月24日 (水)

『 ねじ講座 』受講してきました !

昨日(4/23)、ネジの講義受講という貴重な機会を得ました。
    
講座の主催者は、池田金属工業(株)というねじの専門商社さんでした。
その講座の名称も 『 なるほど!ねじのおもしろ講座 』となっていて、講座内容も実際の作業やメンテナンス面でのアドバイスを、誰にでも理解しやすい様に実験も含めて優しく伝える工夫に満ちていました。
  

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オートバイもネジを正しく扱えば、ほとんどの部品は分解・整備できますし、その乗り味や操縦特性、そして走行安全性を更に高める事ができますので、その講座内容には強く関心が惹かれ、主催者の方に特別に依頼して受講を許可してもらったのです。
   
実際に講座が始まってみれば、大学の工学部で金属塑性を研究し、ネジについては日頃からある程度は勉強していた私にとって、余裕で理解できる内容からアクセル全開にしても離されていく様な内容まであり、3種類の実験を目の前で体験できるなど、朝から夕方までの一日の講座では覚えきれない程に、これからの ネジの勉強に弾みとなる事ばかりでした。
 
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最後に、この様な貴重な機会を与えて下さった 池田金属工業(株)の受付担当の方、そして 当日の講座を担当して下さった講師役の方々には改めてお礼を申し上げます。
商社としての商売の一環とは云え、費用と人材をかけて日本各地で年間10回程開催されている活動(展示会を除き)には、ネジに対しての理解を深めて機械の正しい作動を確保する知識を浸透させ、ひいては利用する人々の安全を守りたいという精神が流れているのを感じざるを得ませんでした。
  
私達 GRA も、オートバイと交通社会という具合にジャンルは異なりますが、ネジの様に誰でも知っている様な事柄であっても、一つひとつ掘り下げて解説を行ない、オートバイをいつまでも楽しめる生活を過ごすための知識や情報を届ける活動の励みを受けた一日でした。
 
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< 追伸 >
講座の翌日(4/24)、午後一番には、当日行なった 3種類の試験結果が 結果表、グラフ、そして考察も含めてメールで全受講者に届けられました。
重ねて 御礼を申し上げます。
 
       NPO法人 GRA代表 小林 裕之

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個人的に一番関心が高かった内容は「トルク管理方法」でした。というのも、オートバイはネジの締め付けトルクに非常に敏感な乗り物だからです。
しかし、簡単に「トルク管理方法」と言っても、トルクレンチを使えばよい訳ではなく、ボルトに適切な“軸力”(張力)を与えるのが難しいのです。
適切なボルトの選択に始まり、ボルトの座面の管理、ネジ山の管理を行なう事が大切だと十分に理解しているのですが、それでもボルトに実際にかかっている“軸力”を計算で求めたり、“軸力”の管理の道は難しかったのです。
が、その理解と解明の知識とヒントを今回の講座で得られたのです。
  
ボルトの“軸力”は、以下の式で求められます。
  
T = K・F・D 】 ( T: トルク、 K:トルク指数、F:軸力、D:ボルト径 )
  
この中で悩みの種が“トルク指数”だったのです。今まで見てきた資料によって表現の仕方が異なり、T指数などとも表記して、一定の値をとらず、その指数の数値の根拠が不明だったからです。
しかし、今回の講座と講師役の方の説明から、材質や経験値などから求められてきた暫定的な指数だと、理解を一歩前進させる事ができました。
   
後は、実際のオートバイで、使用しているボルトの材質と径、母材側の材質、潤滑の有無などを要素に、“推定軸力”を探り出しての管理を試してみます。
  
 
  




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