カテゴリー「日記」の記事

白スーツ、届く

    
注文していたスーツが届きました。
上下ともに白で、マオカラー、シングル袖ボタンのスーツです。
   
困ったことに僕には変な癖があります。窮地に陥り気分が滅入った時、 “買い物” をする癖です。
オートバイでの転倒で脚の骨折った時には、花柄鮮やかなパジャマ上下を買い、1995年、震災で住居が全壊した時には、真っ赤な車体色鮮やか、発売直後の ヤマハTRX850を買いました。
   Trx850_500    
そして、今回の発注は「この転職失敗だったか? 辞めようか、続けようか?」と悩んでいる真っ最中。
賢明な人であれば、安定した収入が途絶える選択肢を考えて、決して悩むトコロではないでしょう。
しかし僕の場合、判断を下す以前に、ウジウジと考える自分自身が嫌なので、発注していたスーツです。
   Suit_1000     
でも、誤解をしないでください。
この白スーツ、決して軽井沢や南仏への避暑旅行や新郎衣装の為ではなく、仕事用のスーツです。
もちろん、使えるビジネスシーンは限られているでしょうが、その場面によっては大きな力になってくれるでしょう。
   
などと、勝手な理屈をこねて、気分発散しているかも? と僕自身も思う時もあります。
が、遠くない内に、僕の人生の強力なツールの一つになってくれる、と信じています。
 
  *   *   *   *
   
<追伸>
そう言えば、大学受験して合格した時、
兄が合格祝いに贈ってくれた【 スーツ製作券 】を使い、
初めて作ったスーツも白スーツだった。
少し黄ばみがあるけど、時には袖を通してやらなくては!

 
 
 

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姉のリクエストに応え、居間全景

 
先日、元職場から器材一式を引き上げ、自宅室内にワークスペースを構築した後で、その画像を姉に送付したところ質問の連発だった

 
「 生活感が無い部屋 ~ ! 」
「 キッチンはどこにあるの ~ ? 」
「 どこに寝ているの ~ ? 」
 
と言ってきたから、詳しく説明したけど、次から次と質問は止まらない。
だから、最後には約束した。
 
「 分かった。 居間スペースの画像も送るからね 」
 
今回は、撮影した画像を姉への送付に先だってここに掲載するけど、興味のある人だけ “チラ見” でやり過ごし、ノークレーム&ノーリターンでよろしく !
   
               *     *     *     *     *     *
    

最初は、一番生活感を感じやすいキッチンから。
でも、キッチンはあまり綺麗にしていないから遠景で勘弁を。
部屋を仕切る様に据え付けた本棚と姿見の奥に見えるのがキッチンのシンクで、左手前にある黒い板状の物は、バスと洗面所への入り口に後で設置した扉だ。
    Img1_800  
 
本棚にヒンジで固定した可動式の姿見を回転させると、雑なレイアウトの照明用の電源コードなどが見えてしまうが、これも施工者の性格だろう。
     Img2_800  
 
続いて、居間の内部を左回りで撮影。
最初の画像には、右側に室内保管の黄色い自転車のある玄関スペースが、左側には襖(ふすま)をカーテンに替えた押入れが見える。
    Img3_1000  
 
住人の性格を表しているのか、暗く沈んだトーンで威圧するかの様な押入れスペース側の画像。
仕切りのカーテンを開ければ、後付けのハンガークローゼットエリアで、昨年取り付けた テープLED照明で間接照明の居間よりも明るく感じられる。
    Img4_1000       
Img5_1000  
 
続いてベランダのガラス戸に目を移せば、後で設置した黒い内壁と本棚が半分以上を塞ぎ、更に性格を表している様だ。
しかも、いづれの窓にも遮光カーテンをつけているから、住人の根暗さの程度が推測できる。
    Img6_1000  
  Img7_1000  
 
これら居間のエリアは、1995年の震災で引っ越してきた時、半年ほどを費やして作り上げたもの。
改造が出来ない賃貸マンションだから、壁の内側一面に内壁を設置して、内壁の中に照明用のコードを通し、後で黒のクロス(布)貼りしたものだ。
 
 
こうやって書いていて、改めて気付かされた事があった。
この部屋を出て行く時は元気だろうか? 引っ越しできるだろうか? と。
今回構築したワークスペース以上に、今度引っ越しをする際の大変さが今から思いやられてしまう。
   
   Img8_1000    
「終(つい)の住処にしようかな」
「いやいや、そんな訳にも行かないだろう ・・・ これから、どうしよう?」

 
 
 

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トロフィー廃棄記念

    
トロフィーと メダル、 楯(メモリアル)、
ガレージから一気に廃棄準備が完了。
   
そのほとんど1986年から1994年当時のモノ。
震災以降は遠征を抑えたので、1995年以降のモノはごく少ない。
   
別に飾っていた訳ではないけれど、
捨てる理由もなく、ズルズルと続いていた関係に終止符だ。
廃棄する前に、今日は最後の記念撮影。
  Img_0891_800
「 欲しい !!」と言う人、ありませんよ ~ に ♪
今となってみれば、大したモノではなかったね。
 
 

 
 
 

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思い出の、鈴鹿の日々

    
今後人生を考える一旦退職を期に、 色々なモノの整理を進めている。
すると、その整理対象になったモノ達が僕に語りかけてくれて、時には鮮明に過去を思い出させてくれる事がある。
その一つに『鈴鹿』があった。
   
『鈴鹿』と言えば、僕達の年代のオートバイ乗りにとっては夏の8時間耐久レースかも知れないけど、“変わり者” の僕にとっての『鈴鹿』とはトレーニングの日々だ。
それは、ホンダが鈴鹿サーキット内に50年以上前に開設したトレーニング専用施設:[交通教育センター]でのライディングトレーニングで、格式を感じさせる木製の額に記念写真と共に収められた “ トレーニング終了証 ” だ。
   Dsc_0010_1000
1984年、初めて受講した『鈴鹿』は、現在とは異なり一泊二日での合宿カリキュラムコースだけで、受講料は2万円台後半と当時としては高額だった。
昔ながらの集合時間や整列集合などの規律に厳しいものの、専用コースで時間をかけて走行と指導を繰り返す教習はそれまでに体験した事の無い充実した練習だった。
   Dsc_0011_1000   
トレーニング専用の上下ウエアを支給され(その後、貸出制に変更)、練習用車両貸与され(車両は自身で選択)、約 1時間のサーキット占有走行、約 2時間強の不整地走行練習(洗車時間を含め)以外は ブレーキング練習からスラローム練習漬けの二日間。
そして、練習後には撮影された走行動画を全員で観ながら、それぞれの注意点や良い点の指摘のレクチャーを個別に受けられたものだ。
  Suzuka_hms_photo_0001_1000
サーキットホテルでの宿泊と合計 4食の費用込みで、いつも夕食は焼き肉で朝食はバイキング形式の食べ放題だった。
参加する人達も20代から30代と若く、皆活気があり練習にも熱心で、当然ながら夜の宿舎の中が一番賑やかだった。
    Suzuka_hms_photo_0005_1000    
そんなトレーニングコースだから魅せられた様に通い詰めた。
木製額入りの “ 終了証 ” の贈呈式(?)が終わった1987年までで 20回受講した。(整理した木製額の数)
   Suzuka_hms_photo_0008_1000  
“ 終了証 ” がラミネートカードに変わった 1988年からも熱は覚めず、やがてカリキュラムそのものを僕が借り切って参加者を募集した企画『こばジム』(小林のジムの意)の開催へと変わっていった。
そして、1991年以降は、『こばジム』を更に発展させ、GRAとして練習コースレイアウトも企画作成した『 鈴鹿合宿レッスン 』へと繋がり、2004年までに合計 90回近く通った『鈴鹿』だ。
  Suzuka_hms_photo_0017_1000    
ただ、そんな『鈴鹿』も以前とは随分と変わっているようだ。
貸与されていたトレーニング用ウエアやゼッケン順の整列集合はとっくに無くなり、参加者の平均年齢はぐっと高くなり、賑わいのあった一泊二日・合宿カリキュラムは無くなり、肩や肘、胸などへの安全装備の装着が厳しく徹底されている様なのに、サーキット占有走行やオフロード走行は無いのだ。
しかも、熱い指導方針を持った熱血インストラクターの方々の影は無く、血気盛ん(?)な転倒も少なく、参加者もインストラクターも “ゆとり教育” に変化している様だ。
 
だから、今も参加してみたい気持ちはあるけど、ずっと躊躇している。
ん??  今更、30年前の様に走れないのだから、ちょうど良いんじゃあないかって ?
・・・・  そうかも知れないな ~。



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退職して良かったコトと悩みコト

   
「このままでは能力を発揮できない」と判断して職場を辞めてから3週間。
退職(辞職)は生まれて初めての体験だから、初めての発見や幸せがあった。

『 良かったコト 』
 
〇 綺麗になった
・・ 特に、キッチンやトイレの床をきっちりと掃除できた
〇 整理が進んだ
・・ 平日の終電帰り、休日のイベント開催かガレージ籠りに甘えていた資料整理が少し進む
〇 髭を体験した
・・ 初めて長期間伸ばし続けたら、それまでとは違う風貌・顔立ちになった
 
 
『 悩みコト 』
 
〇 意外なストレス
・・ 毎日、決まった時間、決まった仕事がある事の安楽さを知る
〇 電気代が心配
・・ 一番大きな出費ではないけど、部屋に居る時間が長いと気になる
〇 食事がマンネリ
・・ 2~3日だと困らないけど、今になって母の想 いを知る
   
       *     *     *     *     *
   
暫くは次の職へは就かず、NPO法人活動と人生の方向をじっくりと考えるための期間。
何が見つかるのか?  次は何処に住むのか、何処への旅に出るのか?
楽しみに思う事が良いコトで、不安に思う事が悩みコト。
 
でも、きっと良い風は吹くだろう。 

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ワークスペース 引っ越し完了

   
元・職場で構成していたワークスペースを、
7月末の退職を機に自宅で再構築を進めて、
ようやく形にまとまってきました。
   
荷物の多さから最初は足の置き場に困るほどで、
浴室も満足に使えない状態が続いていたけど、
ようやく安心して風呂にも入れるようになった。
   
さあ、ここから新しく発信ができる様になるか?
それとも、新職場が決定して再度引っ越しになるのか?
   
  Img_1    
職場でのPC環境をそのまま移転。
自作PCにモニター4面、スキャナー付きカラープリンターにレーザープリンター。
これでようやく一人前の仕事ができる?
 
  Img_2    
デスクの手前に 新しく購入した3台目のプリンター、
足元には10年来使っている小型シュレッダー。
姿見(鏡)背面のも含めて 2本の本棚の大半はNPO法人GRA関連の資料ばかり。
さあ、新しく何が発信できるのか?
 
  Img_3    
居間スペースからキッチン方向の風景。
予定外の移転の為、モニター枚数はTVを含めて 8枚になった。
モニターの合間から室内保管の自転車が黄色く顔を出している。
 
 

 

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到着! タイヤのエア圧&温度モニター “ZUS”

   
4本のタイヤのエア圧と温度を、モバイル端末で常時モニタリングが可能な装置。
 
走り始め冷間時と十分に温まった時の温間時まで、エア圧と温度の変化をグラフで確認する事が出来るので、エア圧と温度の関係を確認しながら、最適なセッティングや走らせ方の比較ができそうだ。
 
   

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さあ、レシーバーと iPad とのペアリングも終わった。
後は、実際に装着してみなくちゃわからない。

ん? オートバイだったら、2台同時に使える ?
それとも ・・  オートバイは無理 ??

[ZUS Smart Tire Safety Monitor]
https://plusstyle.jp/shopping/item?id=254
 
 
 
 

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ホルスタインになりたい ! #血液センター

 
数年ぶりに献血に行ってきた。が、
前回以上に不快感が残った。
   
入っても「受付」の文字が見当たらず、
端っこの窓口の前に立っていると、
事務員らしき女性がやって来て、
   
挨拶も何も無く、いきなり
「カードはお持ちではなかったでしょうか?」と訊く。
   
普通だったら、「 いらっしゃいませ 」とか 「 献血ですか 」と言うだろうに。
まあ良い、気を取り直して、献血手帳を出すと渋い表情になって言った。
 
「 今はカードに切り替わっています 」
「 カードを作りますが、よろしかったでしょうか 」
   
と変な日本語で訊いてきたけど、
僕は 40年以上馴染みの献血手帳が好きだ。
対応に不満もあったので、カードは要らないと答えた。
  Img1_800
続いて、渡航歴や既往症、服薬などについて、
数枚の確認用シートを見せながらの質問を受けたので、
隅から隅まで目を通して「該当なし」と答えた。
   
すると、液晶モニター端末のある別の窓口に案内されて、
先にシートで「該当なし」と答えた項目一つひとつを、
今度は 端末画面 を使って同じく回答しろと言う。
   
一画面ずつ確認して「いいえ」を押す作業を
合計 23画面、一画面ずつ入力させる位なら、
最初の 窓口にロボットを置いた方がマシだろう。
と 思いながら入力を終わらせると、
   
「 4ケタの暗証番号を入れて下さい 」 ときた。
   
カードは作らないから、暗証番号は不要だろうと訊けば、
手帳の場合でも 次回からは暗証番号の入力が必要だ!ときた。
それなら、毎回、献血手帳もカードも棄ててしまおうか。
   
なぜ、献血に来る度に人に面倒を強いるシステムになるのだろう。
それとも、3ヶ月毎、年間 4回程度来る人は簡単なチェックで済むのだろうか。
いや、誰でも献血に行きたいと思わせるのは センターの役割だろう。
  Img2_800  
続いて、ドクターによる問診があったが、
これが一番人間らしく安らげた時間だった。
不満感でいつもより高目な血圧、十分に下がるまで会話に応じてくれた。
   
そして、いよいよ採血ルームで採血だ。
それにしても気になるのは、献血に来た人。
皆、おしなべて無口で無表情。
まるで、近未来映画の一場面を観ているようだ。
   
事務員が座って待っていて下さいと言えば、椅子に座り、
お好きな飲み物を!と言われれば、飲み物を選んで飲み、
看護師に「採血後15分は座って休むように」と言われれば休む。
 
あぁ、こんな事なら ホルスタイン になってしまいたい。
「ありがとう」とか「お疲れ様」の言葉が無くてもよい、
搾乳と同じ様に気軽な献血が受けたいからだ。
  Img3_800   
献血ホルスタインなら 面倒な窓口も無く
同じ質問に何度も答える必要も無く
搾乳を受けながら声を出すのも自然だ。
 
献血という人間的な行為の為に訪れた者を
挨拶も無く、人間性に欠ける対応で出迎えるであれば、
いっそ 献血ホルスタインになってしまいたい。

   
「 あっ! いけない 」
「 性転換手術受けておかなくっちゃ !? 」



 
 
 

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発見(?)したタイヤ、交換の巻

 
日曜日は雨だったので、タイヤ交換の日に。
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実は、このタイヤは以前購入していたモノ。
ガレージ奥に保管してから、忘れてしまっていたのだ!
昨日、友人が中古タイヤを3セット引き取りに来た時、
運良く(?) 発見した次第だ。

さあ、これで、また速くなるかも ?♪



小休止中 ~
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以前は、月に 2〜3 回はタイヤ交換していたというのに、
今では 2年に 1回 のペース?
 
頭が覚えている事と身体が覚えている事が合わないので、
時間は多少余分に必要だ。
 
でも、焦る事はない。
ボルト1本ずつのネジ山確認と清掃、ホイール内部ビード部の清掃、
ベアリングやオイルシール(ダストシール)部のグリース交換、
ブレーキキャリパーの清掃と給脂、フロントフォークの整列、
前後ホイールの整列など、同時にするべき大切な事は多い。
   

さあ、残すは リア だけ ♪


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5/22 ・ イベントの感想、 「丸くなった」と言われ ・・

 
5月22日に開催の『 撮影&練習会 』の感想を書き留めておこう。

短く言えば、「 進むべき方向がはっきり見え、ワクワクした感動を覚え、最近の20年間で最も大きな価値のあったイベントの一つ 」と言える。
   


『 進もうとしている方向は 』

今、GRAで向かっている方向は、二つの目的を達成する事。
一つはオートバイの知識と走行を深く結びつける事で、二つ目はライダーの意識を 人と人との関わりを通じて高める事だ。

1.「知識と走行を結びつける」は、

オートバイの知識に興味のある人は多いが、実際の走行にどう影響するかをきちんと学ぶ機会は無く、走行の練習するイベントは多いが、正しい整備やセッティングにより、個々のオートバイを本来のあるべき状態へと促してから指導するイベントもほぼ皆無というのが現状だ。

深く関係するそれらの事を、イベントやWebサイトを通じて結び付け、より正しいライディング=オートバイライフを実現させたいのだ。


2. 「ライダーの意識を高く」は、

周りの人々(社会)に対して積極的に働きかける事。
オートバイが大好きで、知識が豊富で、ライディング技術が人並み以上だとしても、オートバイを楽しむ環境作りを他人任せでは半人前以下だ。

これは、学びたい事を主張する “ わがまま制 ” をきっかけに高めていけるだろう。
 
 
 
 
『 丸くなったと言われ・・ 』

イベント会場で、4~5年ぶりに再会した人に言われた言葉。
「 丸くなりましたね 」

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一瞬、体型のコトかと思ったが、その意味ではないらしい。

が、それはどうだろう?
というのも、街中で見知らぬ人に注意や意見する事が以前より遥かに多く、ほぼ毎日、最低でも 2~3名の人にしているからだ。

例えば今日、電車から降りて真正面に立つ人に「邪魔だ」と言い、
下向き歩きで腕をぶつけて去ろうとした就活女性には「前を見ろ」と言い、信号変わり横断歩道直上に停まった営業車の運転手に「違反で迷惑だ」と言った。
 
う~ん、
それでも丸くなったのだろうか?

 
 

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