カテゴリー「日記」の記事

ダンパー問題

   
ダンパー、ニュースで注目されて嬉しい。
車や電車、飛行機で安全の為に毎日働いている大切な部品だ。
これを機会に初期性能より低下した部品の交換議論も欲しい。
建物のは殆ど働いていないから良いけどね。
   
全ての車やオートバイにも必ずダンパーは装着されている。
安全の為に、タイヤ、ブレーキに次ぐ大切な部品だ。
でも、使うほど初期性能が下がっているのに、タイヤほど注目されていない。
タイヤやブレーキと同様に定期交換が当たり前なのに。
   
まるで、恥ずかしい“いじめ” だね。
より多くの人の安全に関わっている事を見ずに、ほころびだけを突くなんて。
今回のニュースをきっかけに他の誰かを非難するだけではなく、
自分自身が乗っている車両のダンパーの定期交換をしなくては。

 
 
 

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浮揚感、少し

      
「 アレをしなくては! 」
「 コレも遅れずに済ませなくては! 」
   
決して全てをやり遂げられない日々から離れ、
本当に大切なコト、生きるべき方向を求め、
日々の束縛を離れてから 2か月。
   
一見、心地良い浮遊感の中、
緩やかに堕ちていく感覚も覚えていた。
下手にもがくコト無く、何も見えない世界で漂っていた。
   
が、先日、ようやく変化を感じた。
ほんの少しだが、“ 浮揚感 ” を感じた。
もしかすると、堕ちが止まったのかも知れないがそれで十分。
これで、ようやく次への道が拓けてくる、そんな予感だけで十分だ。
やはり、人は人の中で人になる真実こそが基本だ。
   

Img2_800
 

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髭の明日は?

 
人生を、見つめ直したいと決めた
あの日から、髭は伸び続けている。
 
半世紀、剃り続けられていた髭が、
今、新しい体験を与えてくれている。
 
最初は、僕に“引き籠り” をくれた。
脱落者の“レッテル” に見えたからだ。
 
やがて、それは他人を見る鏡になった。
スーツでいた頃とは違う反応が返ってきた。
 
コンビニやスーパーでは変わらないが、
堅い職業の人ほど偏見が強いようだ。
 
県庁や区役所へ各種手続きで行く度に、
それは確信へと変わっていった。
   
でも、撮った自画像を見て同情もする。
あまりにも無精髭すぎるからだ。
    
Beard_web1000    
フォトショップで多少は修正したが、
やっぱり、少しは手入れがいるようだ。
 
さあ、面倒なトリミングか?剃り落としか?

この人生、明日は何を見せてくるのだろう?
 
 
 
 

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靴、購入記

   
一時退職(無職)で将来設計の今、
何故か “引きこもり” 気味になった生活を改めるため、
靴を購入した。
   
自転車 や オートバイで使う為の シューズ(?)だ。
色は当然の様に黄色で、靴紐はボアシステムと同じ、
ワイヤー使用のワンタッチダイヤル式だ。
   
と書くと、色と恰好で選んだみたいだが違う。
値段と安全性で選んだとも言える。
4000円を切る価格のトウガード入りの安全靴なのだ。
  Shoes_1000    
とにかく、ライディング専用商品は高過ぎる。
専用シューズやグローブ、ジャケットは買う気しない。
よほど、職業用製品の方がずっと良い品が多いから。
   
きっと、オートバイがファッション化したからだろう。
それは、自転車や山登り、ランニングもそうだけど、
なんか、窮屈だね。

 
 
 

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白スーツ、届く

    
注文していたスーツが届きました。
上下ともに白で、マオカラー、シングル袖ボタンのスーツです。
   
困ったことに僕には変な癖があります。窮地に陥り気分が滅入った時、 “買い物” をする癖です。
オートバイでの転倒で脚の骨折った時には、花柄鮮やかなパジャマ上下を買い、1995年、震災で住居が全壊した時には、真っ赤な車体色鮮やか、発売直後の ヤマハTRX850を買いました。
   Trx850_500    
そして、今回の発注は「この転職失敗だったか? 辞めようか、続けようか?」と悩んでいる真っ最中。
賢明な人であれば、安定した収入が途絶える選択肢を考えて、決して悩むトコロではないでしょう。
しかし僕の場合、判断を下す以前に、ウジウジと考える自分自身が嫌なので、発注していたスーツです。
   Suit_1000     
でも、誤解をしないでください。
この白スーツ、決して軽井沢や南仏への避暑旅行や新郎衣装の為ではなく、仕事用のスーツです。
もちろん、使えるビジネスシーンは限られているでしょうが、その場面によっては大きな力になってくれるでしょう。
   
などと、勝手な理屈をこねて、気分発散しているかも? と僕自身も思う時もあります。
が、遠くない内に、僕の人生の強力なツールの一つになってくれる、と信じています。
 
  *   *   *   *
   
<追伸>
そう言えば、大学受験して合格した時、
兄が合格祝いに贈ってくれた【 スーツ製作券 】を使い、
初めて作ったスーツも白スーツだった。
少し黄ばみがあるけど、時には袖を通してやらなくては!

 
 
 

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姉のリクエストに応え、居間全景

 
先日、元職場から器材一式を引き上げ、自宅室内にワークスペースを構築した後で、その画像を姉に送付したところ質問の連発だった

 
「 生活感が無い部屋 ~ ! 」
「 キッチンはどこにあるの ~ ? 」
「 どこに寝ているの ~ ? 」
 
と言ってきたから、詳しく説明したけど、次から次と質問は止まらない。
だから、最後には約束した。
 
「 分かった。 居間スペースの画像も送るからね 」
 
今回は、撮影した画像を姉への送付に先だってここに掲載するけど、興味のある人だけ “チラ見” でやり過ごし、ノークレーム&ノーリターンでよろしく !
   
               *     *     *     *     *     *
    

最初は、一番生活感を感じやすいキッチンから。
でも、キッチンはあまり綺麗にしていないから遠景で勘弁を。
部屋を仕切る様に据え付けた本棚と姿見の奥に見えるのがキッチンのシンクで、左手前にある黒い板状の物は、バスと洗面所への入り口に後で設置した扉だ。
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本棚にヒンジで固定した可動式の姿見を回転させると、雑なレイアウトの照明用の電源コードなどが見えてしまうが、これも施工者の性格だろう。
     Img2_800  
 
続いて、居間の内部を左回りで撮影。
最初の画像には、右側に室内保管の黄色い自転車のある玄関スペースが、左側には襖(ふすま)をカーテンに替えた押入れが見える。
    Img3_1000  
 
住人の性格を表しているのか、暗く沈んだトーンで威圧するかの様な押入れスペース側の画像。
仕切りのカーテンを開ければ、後付けのハンガークローゼットエリアで、昨年取り付けた テープLED照明で間接照明の居間よりも明るく感じられる。
    Img4_1000       
Img5_1000  
 
続いてベランダのガラス戸に目を移せば、後で設置した黒い内壁と本棚が半分以上を塞ぎ、更に性格を表している様だ。
しかも、いづれの窓にも遮光カーテンをつけているから、住人の根暗さの程度が推測できる。
    Img6_1000  
  Img7_1000  
 
これら居間のエリアは、1995年の震災で引っ越してきた時、半年ほどを費やして作り上げたもの。
改造が出来ない賃貸マンションだから、壁の内側一面に内壁を設置して、内壁の中に照明用のコードを通し、後で黒のクロス(布)貼りしたものだ。
 
 
こうやって書いていて、改めて気付かされた事があった。
この部屋を出て行く時は元気だろうか? 引っ越しできるだろうか? と。
今回構築したワークスペース以上に、今度引っ越しをする際の大変さが今から思いやられてしまう。
   
   Img8_1000    
「終(つい)の住処にしようかな」
「いやいや、そんな訳にも行かないだろう ・・・ これから、どうしよう?」

 
 
 

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トロフィー廃棄記念

    
トロフィーと メダル、 楯(メモリアル)、
ガレージから一気に廃棄準備が完了。
   
そのほとんど1986年から1994年当時のモノ。
震災以降は遠征を抑えたので、1995年以降のモノはごく少ない。
   
別に飾っていた訳ではないけれど、
捨てる理由もなく、ズルズルと続いていた関係に終止符だ。
廃棄する前に、今日は最後の記念撮影。
  Img_0891_800
「 欲しい !!」と言う人、ありませんよ ~ に ♪
今となってみれば、大したモノではなかったね。
 
 

 
 
 

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思い出の、鈴鹿の日々

    
今後人生を考える一旦退職を期に、 色々なモノの整理を進めている。
すると、その整理対象になったモノ達が僕に語りかけてくれて、時には鮮明に過去を思い出させてくれる事がある。
その一つに『鈴鹿』があった。
   
『鈴鹿』と言えば、僕達の年代のオートバイ乗りにとっては夏の8時間耐久レースかも知れないけど、“変わり者” の僕にとっての『鈴鹿』とはトレーニングの日々だ。
それは、ホンダが鈴鹿サーキット内に50年以上前に開設したトレーニング専用施設:[交通教育センター]でのライディングトレーニングで、格式を感じさせる木製の額に記念写真と共に収められた “ トレーニング終了証 ” だ。
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1984年、初めて受講した『鈴鹿』は、現在とは異なり一泊二日での合宿カリキュラムコースだけで、受講料は2万円台後半と当時としては高額だった。
昔ながらの集合時間や整列集合などの規律に厳しいものの、専用コースで時間をかけて走行と指導を繰り返す教習はそれまでに体験した事の無い充実した練習だった。
   Dsc_0011_1000   
トレーニング専用の上下ウエアを支給され(その後、貸出制に変更)、練習用車両貸与され(車両は自身で選択)、約 1時間のサーキット占有走行、約 2時間強の不整地走行練習(洗車時間を含め)以外は ブレーキング練習からスラローム練習漬けの二日間。
そして、練習後には撮影された走行動画を全員で観ながら、それぞれの注意点や良い点の指摘のレクチャーを個別に受けられたものだ。
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サーキットホテルでの宿泊と合計 4食の費用込みで、いつも夕食は焼き肉で朝食はバイキング形式の食べ放題だった。
参加する人達も20代から30代と若く、皆活気があり練習にも熱心で、当然ながら夜の宿舎の中が一番賑やかだった。
    Suzuka_hms_photo_0005_1000    
そんなトレーニングコースだから魅せられた様に通い詰めた。
木製額入りの “ 終了証 ” の贈呈式(?)が終わった1987年までで 20回受講した。(整理した木製額の数)
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“ 終了証 ” がラミネートカードに変わった 1988年からも熱は覚めず、やがてカリキュラムそのものを僕が借り切って参加者を募集した企画『こばジム』(小林のジムの意)の開催へと変わっていった。
そして、1991年以降は、『こばジム』を更に発展させ、GRAとして練習コースレイアウトも企画作成した『 鈴鹿合宿レッスン 』へと繋がり、2004年までに合計 90回近く通った『鈴鹿』だ。
  Suzuka_hms_photo_0017_1000    
ただ、そんな『鈴鹿』も以前とは随分と変わっているようだ。
貸与されていたトレーニング用ウエアやゼッケン順の整列集合はとっくに無くなり、参加者の平均年齢はぐっと高くなり、賑わいのあった一泊二日・合宿カリキュラムは無くなり、肩や肘、胸などへの安全装備の装着が厳しく徹底されている様なのに、サーキット占有走行やオフロード走行は無いのだ。
しかも、熱い指導方針を持った熱血インストラクターの方々の影は無く、血気盛ん(?)な転倒も少なく、参加者もインストラクターも “ゆとり教育” に変化している様だ。
 
だから、今も参加してみたい気持ちはあるけど、ずっと躊躇している。
ん??  今更、30年前の様に走れないのだから、ちょうど良いんじゃあないかって ?
・・・・  そうかも知れないな ~。



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退職して良かったコトと悩みコト

   
「このままでは能力を発揮できない」と判断して職場を辞めてから3週間。
退職(辞職)は生まれて初めての体験だから、初めての発見や幸せがあった。

『 良かったコト 』
 
〇 綺麗になった
・・ 特に、キッチンやトイレの床をきっちりと掃除できた
〇 整理が進んだ
・・ 平日の終電帰り、休日のイベント開催かガレージ籠りに甘えていた資料整理が少し進む
〇 髭を体験した
・・ 初めて長期間伸ばし続けたら、それまでとは違う風貌・顔立ちになった
 
 
『 悩みコト 』
 
〇 意外なストレス
・・ 毎日、決まった時間、決まった仕事がある事の安楽さを知る
〇 電気代が心配
・・ 一番大きな出費ではないけど、部屋に居る時間が長いと気になる
〇 食事がマンネリ
・・ 2~3日だと困らないけど、今になって母の想 いを知る
   
       *     *     *     *     *
   
暫くは次の職へは就かず、NPO法人活動と人生の方向をじっくりと考えるための期間。
何が見つかるのか?  次は何処に住むのか、何処への旅に出るのか?
楽しみに思う事が良いコトで、不安に思う事が悩みコト。
 
でも、きっと良い風は吹くだろう。 

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ワークスペース 引っ越し完了

   
元・職場で構成していたワークスペースを、
7月末の退職を機に自宅で再構築を進めて、
ようやく形にまとまってきました。
   
荷物の多さから最初は足の置き場に困るほどで、
浴室も満足に使えない状態が続いていたけど、
ようやく安心して風呂にも入れるようになった。
   
さあ、ここから新しく発信ができる様になるか?
それとも、新職場が決定して再度引っ越しになるのか?
   
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職場でのPC環境をそのまま移転。
自作PCにモニター4面、スキャナー付きカラープリンターにレーザープリンター。
これでようやく一人前の仕事ができる?
 
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デスクの手前に 新しく購入した3台目のプリンター、
足元には10年来使っている小型シュレッダー。
姿見(鏡)背面のも含めて 2本の本棚の大半はNPO法人GRA関連の資料ばかり。
さあ、新しく何が発信できるのか?
 
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居間スペースからキッチン方向の風景。
予定外の移転の為、モニター枚数はTVを含めて 8枚になった。
モニターの合間から室内保管の自転車が黄色く顔を出している。
 
 

 

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