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2023年2月の投稿

2023年2月28日 (火)

合理的な選択、電動三輪バイク、ポリス、救急救命士用車輛


The DRIVEN 伝、

英国の電動二輪メーカー・White Motorcycle, ヤマハ トリシティをベースに電動化して、警察や救急救命士用車両として提供しています。
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日本でも、“合理的” に考えれば、遠距離利用は少なく、路面状況に左右され難く安全で、誰にも乗れて運用し易く、最適な形態でしょう。まして電動車とあれば、行政車両として率先して導入を進めるべきですし、ヤマハ NIKEN をベースに電動化すれば、加速性能で四輪車を圧倒する事も可能でしょう。


Police and first responders to get three-wheel electric motorcycles

https://thedriven.io/2023/02/27/police-and-first-responders-to-get-three-wheel-electric-motorcycles/?fbclid=IwAR19Uq94igZgcma-UJyL9e4kUZtDMaaqPqAAw-XHP4cBVg69KJ47PR6RKpw





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2023年2月27日 (月)

リショルム式過給機、電動化時代前に高まる偏愛

 
Auto One 伝、

電動車時代が確実に来る事を告げられて、従来の内燃機車(ガソリン車)への偏愛を高める人々が増える中、米国では、性能を高める過給機としてスーパーチャージャーに拘る人が数多くいます。

そんな偏愛な人々のコメントが数多くついた画像を紹介します。これは、幾つか種類があるスーパーチャージャー装置の中で、捻じれたギアを二つ使って空気を圧縮する リショルム(スクリュー)方式で、こんな具合に構造が分かり易い画像は多くありません。因みに、画像の装置はかなり大きくて、恐らくは船舶用に使われている装置の定期整備中だと思われます。

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https://www.facebook.com/AutoOneAustralia/photos/a.409553299055757/6304973936180301


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2023年2月26日 (日)

世界各国別・自由民主主義レベル マップ


スウェーデン。イエーテポリ大学の V-Dem が発表した『Democracy Report 2022』より、世界各国の民主主義レベルマップを紹介します。

Democracyreport


日本での暮らしや報道に馴染んでいると、世界の大半の国は民主主義国家だと考えがちですが、決してそうとは言えない事を示していまが、僕が移住先として検討を行なっている NZ は、世界的には稀なレベルの 民主主義国家だと示されていて好材料です。


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2023年2月16日 (木)

1997年に開催した ジムカーナ パーティ『 ジャングル ジムカーナ 』の “ミニ版” 動画です


1997年に開催した ジムカーナ パーティ『 ジャングル ジムカーナ 』の “ミニ版” 動画を制作しました。全員でスタッフ職を分担する運営スタイルですが、テーマカラーの “緑色” と “ジャングル” に合せたコスチューム等で楽しのがパーティです。
 
 


 
【 コース図やリザルトは公式サイトに掲載しています 】
https://gra-npo.org/document/record/1997/P_19970831.html





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2023年2月14日 (火)

2/4 開催 “ セミナー ” ミニ リポート 『 旋回について考えてみよう 』( 旋回の原理 )


今日は、『 オートバイ なんでも セミナー 』開催の日です。 また、進行途中にも、話の流れを報告します。
ご期待ください。



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【 Part 1 】


セミナー 途中報告 第一報です。
曲がるのが怖いとか、上手に曲がりたいけど、と提案・質問がありましたので、今日のテーマは「旋回」について色々と一緒に解析をする事に。曲がれる乗り物を幾つか挙げてみると、多くが傾ける事で曲がる事が分かったので、その原理を!
SNS を通じて参加に感謝しています!


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【 Part 2 】


セミナー途中報告 2です。
傾けて曲がれる原理として、「キャンバースラスト」と「円錐形の法則」を考えてみましたが、どちらもオートバイについて上手く説明出来ません。特に、キャンバースラストでは、インラインスケートで説明出来ません。別の原理を考えてみる事に。


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【 Part 3 】


セミナー途中報告 3です。
ここで、宙に浮いて車輪が回転しているキャスターを考えて、手で車輪に触れる場所によって車輪が上から見て旋回する事が分かりました。この力を旋回モーメントとすれば、幅のある車輪でバンクさせれば、車輪全体をバンクさせた方向へ旋回させ、これが旋回できる原理だと解析


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【 Part 4 】


セミナー 途中報告 4です。
次に、台座が固定されたキャスターを考えてみました。それでも幅のある車輪の端に触れば、同じ様に旋回モーメントが生まれて、台座を旋回させる力になる事を解析。オートバイの場合、バンクさせれば前輪と後輪共に旋回モーメントが働いて旋回している事が理解出来ました。


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[ Part 5 ]


本日のセミナー、無事に終了です。
オートバイの旋回原理とは別に、スキーやスノーボード、そしてフィギュアスケートとは旋回原理がほぼ同じだと解析できましたが、サーフボー中は? そして、オートバイで通説になっている(見かけ上のバンク角」と「真のバンク角」については宿題になりました。


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【 まとめ 】


今回は、「上手に曲がれるようになりたい!」 という声から、「旋回について考えてみよう」(旋回の原理)がテーマのセミナーになりました。

[旋回]とか「コーナリング」というテーマでの解説や動画サイトは星の数ほどあり、どれもが「スピードを落として」とか「荷重を掛けてバンクさせて」など、ライダーの操作に焦点を絞った解説が殆どです。本来、旋回するのはオートバイの仕事で、オートバイは旋回を行なうのに適した構造や仕組み(メカニズム)になっているのですから、そのオートバイの仕事を理解する事が一番大切です。ただ、オートバイの旋回メカニズムを説明して旋回操作方法を解説サイトもありますが、正しい旋回メカニズムを解説している例は決して多くないのが実情です。


 


そこで、今回のセミナーでは「旋回メカニズム」を基本から詳しく掘り下げて、都市伝説的な誤ったメカニズム論を指摘して、オートバイを深く正しく理解して、安全で効果的な旋回へ繋げる話題になりました。その為、「キャンバースラストが旋回力の源」とか「太いタイヤは旋回力が弱い」などは決して正しいとは言えず、「旋回モーメント」がオートバイでの旋回で最も重要という事が改めて認識されました。そして、スキーやスノーボード、フィギュアスケートでも同様な「旋回モーメント」が働いて旋回する事へと話題は繋がっていきました。


 


この「旋回モーメント」の存在の解説まで辿り着いたところでセミナーの時間が終了したので、「旋回モーメント」を有効で適切に利用する為の運転操作上の注意点については “宿題” となりました。「上手に曲がれるようになりたい!」という声には直接的な解説になりませんでしたが、今回のセミナーを通じて、オートバイの旋回メカニズムを正しく理解して、適切に利用する糸口になったのは間違いないでしょう。


 


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https://gra-npo.org/schedule/M%20&%20S_seminar/seminar_top.html




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2023年2月 4日 (土)

今日の買物 「 レーザー距離計 」を紹介します

  
移住先をいろいろと検討しているのですが、国内で紹介された物件を確認する時、「あれば便利だね~」と思っていた品がレーザー距離計です。部屋の幅や奥行、天井までの高さを レーザーで正確に測る装置ですが、部屋の寸法の計測以外に便利な用途を思いついたので、Web物色しながら思わずポチっとしたのです。


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便利な用途というのは、コース作成時のメジャー代わりです。というのも、常に行なう基本練習コースを作成する時、20mのメジャー(巻尺)を使って作っているのですが、結構時間が掛かるからです。
メジャーの代わりにコレを使えば、持ち運びや測定も楽で正確に出来るからです。何処へ行っても使えるので、期待しています。
  
問題は、真夏の屋外でも使えるのか? 心配ですが、最大測定距離が 30m で レーザー光も結構強そうなので、20m 以下の基本練習コースだから、きっと、使えるでしょう。


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2023年2月 1日 (水)

4月の “セミナー” 開催予定が、今日、決まりました!

    
オートバイの整備からセッティング、そして 運転操作・ライディングに至るまで、原理や物理法則に基づいて、実践方法に至るまで、参加した人と一緒に詳しく解析を進める『オートバイ なんでも “セミナー”』の 4月開催日が決まりました。
  
日時や会場など、詳しくは、公式 Webサイトで発表しています。


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【 GRA 開催イベント情報 】

https://gra-npo.org/schedule/schedule/kinjitu/kinjitu.html





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