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2022年9月の投稿

2022年9月27日 (火)

1997年8月、鈴鹿サーキットで行なった、GRA独自の合宿トレーニング『鈴鹿合宿』の動画掲載しました

    
鈴鹿サーキット・交通教育センターの施設をフルに使って、GRA独自のカリキュラムで運転技術向上を目的に、一泊二日で集中トレーニングを行なった『鈴鹿合宿』のトレーニング映像です。 専用車両と専用コースを使い、オンロードからオフロードまで、スラローム練習やブレーキング練習、そしてダート走行練習などを組み合わせた、GRA企画の内容と密度の高い講習イベントで、各地から参加者が集まっています。


当日参加した人は勿論の事、どうぞ、関心のある方は是非ご覧下さい。


 


※ 動画の他、コース図やリザルトなど、下記サイトで公開しています。
https://gra-npo.org/document/record/1997/S_19970809-10.html





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https://gra-npo.org







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2022年9月20日 (火)

『 台風一過の朝に、大豆の香ばしさ 』

ようやく、台風が日本列島を過ぎ去ってくれた朝、
初めて、大豆の水煮に挑戦しました。

一晩、水に浸しておくなど、時間はかかりますが、
煮込むににつれて、大豆の香ばしさに驚かされました。

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美味しくて、もう、市販品には戻れません。
次は、いつか、納豆作りに挑戦します。


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2022年9月12日 (月)

『 撮影&練習 イベント 』を11月に開催します

   
いつまでも、楽しく、安全なオートバイライフを広める為に、必要な知識や情報の発信活動を行なっている NPO法人GRAでは、その発信活動に必要な映像や画像の撮影を行なう『撮影&練習 イベント』を 11月に開催します。

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そこで、この『撮影&練習 イベント』の目的に賛同して下さる方、“モデル役” や “カメラマン役” 、その他でサポートしてくださる人を募集しています。また、参加が難しい方でも、「希望する映像」や「見たい映像」、「知りたい事」などがありましたら、是非、ご連絡下さい。 寄せられた希望や提案に対しては、必ず、何らかの形で応えていきたいと考えています。


 


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【 開催日 】 2022年11月18日(金)


詳しくは、下記の公式Webサイトページをご覧ください。
https://gra-npo.org/schedule/photo&practice/top.html

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Web1000_2022_topimg_20220203001001
https://gra-npo.org







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2022年9月 7日 (水)

9月3日開催、『オートバイ なんでも “セミナー” 』リポート

   
2022年 9月3日(土)開催した、『 オートバイ、なんでも “セミナー” 』の報告をします。今回は、ちょっとした話の流れから、本当は多くの人が悩んでいる「安定限界トレール量」についての話で進みました。

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https://gra-npo.org/schedule/M%20&%20S_seminar/seminar_top.html



『 安定限界トレール量って、何? 』


この言葉は、教習所でも教えられていないし、雑誌や二輪Webメディアでも使われていない言葉なので、殆どのライダーは知らない言葉だけど、多くがこれに関して恐い怖い体験をした事のある筈です。
例えば、ゆっくり走っている時に、フロントブレーキをかけ過ぎて安定を失い転倒しそうになった体験は1~2回はあるでしょう。 それ以外にも、一般道を走行している時に思わぬ路面の大きな凸凹を通過した時や、高速道路などの橋脚部のジョイント部をコーナリングしながら追加した時など、前輪のコントロールを瞬間的に失っているような体験をした事のある人もいるでしょう。
そんな現象の多くは、前輪に備わっている「トレール(量)」という大切な要素が、瞬間的に “安定限界トレール量” 以下になった場合に起きているのです。
  
以上、ここまで読んで下さり、「安定限界トレール量」などと言うモノがオートバイにある事を知ってもらえたならば、このリポートを書いた目的は充分に達した思います。
次からは、もう少し詳しい「安定限界トレール量」の簡単な解説と、 “セミナー” 当日には解決できなくて「宿題」となった事を報告します。

 

 

『 常に変化するトレール量 』


販売されているオートバイの殆どは、つまり皆さんの乗っているオートバイの殆どは、「テレスコピック形式」と呼ばれるフロントサスペンションを備えています。
この形式は、比較的製造が容易で廉価な形式である事の他に、剛性が高過ぎず、人間の感性に合った操縦安定性を備えている事が広く支持されている理由です。

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例えば、上図で示した様に、走行状況に応じてフロントサスペンションが作動して、常に「トレール量」が変化している事も広く支持されている特性です。
しかし、この特性がどんな走行状況でもライダーの感性に合い、常に安全性を保つ仕組みかと問われれば、そうではないと言わざるを得ません。

 

 

『 問題はコーナリング時 』

 

「トレール量」の役割は、フロントタイヤの安定性を保つ事です。つまり、車体が向いている方向へフロントタイヤの向きを保つ働きがあるのです。
ただ、これは真っ直ぐに走る場合には助かるのですが、コーナリングの場面の様に、車体が向いている方向ではなく、バンクしている側へと向きを変える時には邪魔になる存在になります。
そこで、コーナリング時には向きが変わり易い様に、状況に応じて「トレール量」が小さくなる「テレスコピック形式」のサスペンションが合っているのです。


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しかし、必要以上に「トレール量」が小さくなり過ぎる状況に陥る場合もあり、それが例で挙げた怖い体験の場合の様に、どんな場合でも安全性を保つ為に、トレール量が「安定限界トレール量」以下にならない様な整備や調整が重要になるのです。

 

 

『 大切な “安定限界トレール量” の認識 』

 

と、ここまでの報告を読んで、思考能力が鋭い人であれば理解できたでしょう。 多くのオートバイは「安定限界トレール量」以下になってしまう可能性がある事を。
詳しくは、別途にコラム記事で解説を行ないますが、最後に、セミナー当日に充分に解明できなかった“宿題” 「どの様な原理によって、トレール量の不足がフロントタイヤの不安定さを招くか」について、以下の解説図を作成しましたのでご覧下さい。
  

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「安定限界トレール量」問題については、車輛側に備わった特性が原因で転倒したとしても、ライダーだけの責任として誤って扱われる現状に警鐘を鳴らす為にも、機会を改めて解説記事を掲載します。
どうぞ、関心のある方はお待ちください。 そして、関心はあるけど待てない方は、どうぞ、解説図からこの問題を読み解いてください。
  

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2022年9月 5日 (月)

妖怪・小林のジムカーナ日記、1990年5月13日 KAZEジムカーナ東京大会へ遠征


妖怪 の オートバイ・ジムカーナ日記。1990年5月13日に KAZEジムカーナ東京トーナメントへ遠征した動画です。
カワサキZ750GPに乗り換えてから、2ヶ月連続で東京への遠征で、結果は総合4位でした。他の参加者や大会会場の雰囲気がたっぷり味わえる映像です。

 

 

YOKAI Moto Gymkhana Diary This is a video of an expedition to the KAZE Gymkhana Tokyo Tournament on May 13, 1990. After YOKAI switched to Kawasaki Z750GP, it was the 2nd consecutive month of expedition to Tokyo and the result was 4th overall.
This video gives you a great taste of the other participants and the atmosphere of the competition venue.

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2022年9月 1日 (木)

GRA ジムカーナグランプリ『 長野GP 』1997 の動画を掲載しました / Motorcycle Gymkhana Grand Prix ”Nagano GP” 1997

  
日本各地を転戦したシリーズ戦・ジムカーナグランプリ 長野GP 1997 の 映像を作成しましたので、ぜひ、ご覧下さい。
   
このジムカーナグランプリは、参加した全員でイベント運営を行ない、全員がオートバイで走って楽しさを共有する活動を広げる為に、1995年から全国各地を巡るシリーズ戦として始めたイベントです。
特に、『長野GP』は、初年度から開催されていて、盆休み期間中に日本の中央部で開催する事もあって、関東や中部地方からも数多くの人が参加して賑やかイベントになっています。
  


    


※ 「コース図」や「リザルト」「参加者一覧」など、詳細な資料は 下記サイトに掲載しています。
https://gra-npo.org/document/record/1997/G_19970816.html




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https://gra-npo.org







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