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2021年6月の投稿

2021年6月30日 (水)

愛用していた E-Z UP (イージーアップ)テント、譲ります

    
    
紹介する E-Z UP(イージーアップ)テントは、わずか 1分ほどで組み立てる事ができる、世界で最も多く使われているワンタッチ組立て式テントで、屋外で行なわれる運動会や祭りやフリーマーケットから、コンサート会場での入場受付用などで使われているので、殆どの人は必ず目にした事がある程に信頼性の高いテントです。
   
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私が使用していた E-Z UP テントのサイズは、最も多く使われている正方形( 縦横が 3m × 3m )で、テントの色は現在は販売されていない希少な黄色で、同色の日よけ・仕切り幕(当時は別売品・未使用)もセットにします。
また、トラス式フレームの材質は 耐久性や強度の高いスチール(鉄)で、1セットの重量は 約 30 ㎏ になり、アルミ製の製品よりも風に影響され難い事も特徴です。

   
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使用履歴は、新品で購入した後、私個人で大会イベントへ遠征した時の仮説ピットとして主に利用して、使用回数は 50回(計50日)ほどで、使用後は専用カバー内に収納して屋内保管していたので、テントからの雨漏れも無く今も充分に使えますが、経年劣化により柱やテントには相応の劣化はあります。
紹介している画像は、譲渡紹介の為に 2021年6月に撮影した画像で、5段階の高さ調整の内で一番低い高さ(恐らく最も遣いやすい高さ)でセットしています。
E-Z UP製品に関する詳しい案内は、現行販売製品になりますが、現在の輸入発売元の Webサイト( https://www.ezup.co.jp/ ) を参照ください。
     
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また、この品を希望の方は、このサイト(案内記事)へのコメント送信 にてご連絡ください。
なお、収納サイズ と 重量の関係から、可能であれば神戸市内での 引取りがお勧めです。


※ 複数の人が希望する場合に備えて、2021年 7月6日(火)までに連絡をくださった 
    方の中から 私の任意で決定します
※ 特別に必要になる事情がある人は、ご連絡の際にお伝えください
※ 販売目的で入手希望される人はご遠慮ください




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愛用していた E-Z UP (イージーアップ)テント、譲ります

    
    
紹介する E-Z UP(イージーアップ)テントは、わずか 1分ほどで組み立てる事ができる、世界で最も多く使われているワンタッチ組立て式テントで、屋外で行なわれる運動会や祭りやフリーマーケットから、コンサート会場での入場受付用などで使われているので、殆どの人は必ず目にした事がある程に信頼性の高いテントです。
   
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私が使用していた E-Z UP テントのサイズは、最も多く使われている正方形( 縦横が 3m × 3m )で、テントの色は現在は販売されていない希少な黄色で、同色の日よけ・仕切り幕(当時は別売品・未使用)もセットにします。
また、トラス式フレームの材質は 耐久性や強度の高いスチール(鉄)で、1セットの重量は 約 30 ㎏ になり、アルミ製の製品よりも風に影響され難い事も特徴です。

   
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使用履歴は、新品で購入した後、私個人で大会イベントへ遠征した時の仮説ピットとして主に利用して、使用回数は 50回(計50日)ほどで、使用後は専用カバー内に収納して屋内保管していたので、テントからの雨漏れも無く今も充分に使えますが、経年劣化により柱やテントには相応の劣化はあります。
紹介している画像は、譲渡紹介の為に 2021年6月に撮影した画像で、5段階の高さ調整の内で一番低い高さ(恐らく最も遣いやすい高さ)でセットしています。
E-Z UP製品に関する詳しい案内は、現行販売製品になりますが、現在の輸入発売元の Webサイト( https://www.ezup.co.jp/ ) を参照ください。
     
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また、この品を希望の方は、このサイト(案内記事)へのコメント送信 にてご連絡ください。
なお、収納サイズ と 重量の関係から、可能であれば神戸市内での 引取りがお勧めです。


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あの頃の、母の言葉


『 不調箇所直して、散歩に出掛ければ 』

 

トラ君の、少し不調だった配線を組み直し、走行確認の為に近場に出掛けてみた。
配線関係の不調は直っていたが、車体の動き、何かが怖い。

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8ヶ月の間、修理の為と言い訳して、全く乗ってやらなかったから仕方無いが、
クルリと回ってみれば、ますます怖い。何故か、コケそうになった。

 

けれど、基本動作を繰り返している内、少しずつ打ち解けてきた。
まだまだ、他人行儀のゴワゴワ・ドタドタ感いっぱいだけど、
タイヤの皮がむけ、エンジンもコクが出て、アイドリングも安定した。

 

さあ、8ヶ月分の借りを返す為に、前後足回りをバラして組み直しだ。
酸化が勝手に進んだオイルも交換して、操作系全てに給脂しよう。
ガレージでやる事が見えてきた。

   

  
  

『 あの頃の、母に出逢った 』

 

そんな帰路、元気な頃の母そっくりの人に出逢った。
小さな路地の交差点、一時停止して、右を見ればその人が居た。
     
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停止したまま、その人の横断を待っていると、声を掛けられた。
歩きながら、トラ君を指差しながら、「 格好いいね 」と。


身長 145 cmほど、綺麗な白髪で、歳は80の手前ごろだろうか、
僕を指差してくれてなかったけど、嬉しいものだ。
当然、笑顔で 「 ありがとう 」と返した。

    
また、トラ君と出かけてみよう。
また、あの頃の、母に出逢えるだろう。


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2021年6月22日 (火)

『 ワクチン接種、弱点と欠陥が目立つ対応 』@神戸市

   
先日(6/20)、新型コロナウイルス用ワクチンの第一回目の接種を、事前にPC(パソコン)で専用の予約サイトで予約を行なった後で、神戸市の集団接種会場で受けてきました。
「問診票」の設問内容や、それを巡っての医師の対応などに問題とすべき課題はありましたが、それ以上に、神戸市全体で解決が急がれる問題がありましたので、ここで報告します。

 

『 それ、手書きですか? 』

無事に一回目の接種が終わった後、待機場所で暫く待ってくださいとの案内を受けた。当然、報道などを通じて、副反応の確認が必要な事は知っていたので、案内された椅子で座っていました。見ると、目の前にカウンターがあり、中では 係員がノートPC を前にして、接種を終えた人を番号で順番に呼び出して何かをしている様子。 日本人の特性を備えた僕としては、“ 番号で呼び出されるのを待つのが当たり前 ” の雰囲気をくみ取り、大人しく座っていました。
    
やがて、番号で呼び出され、カウンター前に座りましたが、副反応対策として、「 気分はどうですか? 」とか「 気持ちの悪い所はありませんか? 」の問い掛けは一切無いまま、「次(第二回目の接種)はいつにしますか?」と言われたのです。肝心な副反応の有無を口頭で確認も無く、“半強制的” に 第二回目接種の予約を行なうシステムは明らかに間違いです。 接種を受ける一人ひとりの体調や体質は大きく異なるので、健康被害を防ぐために、見た目で判断するのではなく、必ず一人ひとりへの確認は必要です。
また、何の説明もなく 二回目の予約代行を “半強制的” に行なうシステムは、個人の選択の自由や意志や制限する事に繋がり、公共サービスとしては問題あるシステムである事を市当局や担当者は認識を持つべきでしょう・
      
担当者から「 二回目の接種予約を代行して PCで予約しますが、どうでしょうか?」という声は無かったものの、カウンター内で対応している20代前半に見える人の、ボランティア的サポーターとして働いている素直な対応を見て、あえて予約代行を任せる事にしましたが、その予約代行のシステムは不安要素と欠陥が満載のシステムだったのです。
その一番目の不安要素は、二回目の予約内容を用紙に “手書き” して渡すだけのシステムだったのです。
    
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次の接種会場名と日付、接種受付時間帯、そして15桁の数字の「予約番号」を列記しただけのもので、人為的な記載ミスを防げるシステムになっていないし、接種受けたい人が勝手に記入するのを防げるシステムでもない。
PCを利用しての予約システム(プログラム)を導入しているのは、単に利便性を高める為ではなく、ワクチンの接種記録システム(VRS)と連動させて、国民一人ずつの接種記録を記録して、ワクチンパスポート発行などに欠かせないから導入されているシステムの筈です。その意味や重要性を担当者や責任者は充分に理解していないとしか思えません。

 


『 パスワード、ありませんけど・・ 』

帰宅後、 “半強制的” な 予約代行システムの結果を確認したくて、PCで、神戸市の予約内容照会サイトを開けば、困ったものです。「パスワード」が教えられていないのです。
   
この「パスワード」とは、予約を行なう度に自動的に作成されて案内される 半角英数字 10桁のコードで、一回目接種の予約と二回目の予約で案内される「予約番号」と一緒に、操作画面上で案内されるのですが・・、「手書き」で渡された二回目接種の予約内容には書かれていなのです。
困ったものです。 これでは、本当に接種予約が出来ているかどうかを確認できない上に、万が一、予約変更が必要な際には面倒で不正確な電話での依頼をしなくてはなりません。それでは、短期間で非常に多くの人へのワクチン接種を行なう為に導入されたシステム(プログラム)の意味が薄れてしまいます。
   

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かと言って、“手書き” で「パスワード」を伝えるのはもっと良くありません。というのは、パスワードは単なる数字ではなく、大文字と小文字を含めた半角英数字 10桁のコードですから、正確な表記は難しく、益々不正確な通知にしかなりません。
   
PC 等の利用が難しい人々への 予約代行 であれば、せめて、導入されたシステム(プログラム)の画面で表示される「予約番号」と「パスワード」を印字して渡す必要があるでしょう。渡された当人にとって利用価値が無くても、接種会場の担当者にとっては大切な情報になるのですから。

 

 

『 アクセスできないシステム 』

PCを前にして、何とか予約確認ができないかと調べてみると、「利用者登録している人はログインした後で確認できます」の旨の説明がありました。助かりました。
早速に、登録した時の アカウント と パスワードを使って、ログインをして 予約内容照会 ページを開いて、予約状況を確認すれば、システムのもっと深刻な状況が確認できたのです。
予約番号の入力欄に 手書きで渡された「2回目接種の予約番号」を入力して、(日付け入力に神経質なこのプログラム特有の欠点を避ける為に) 予約日は幅をとって検索をしても、2回目接種予約状況が確認できないのです。
       
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2回目の接種予約内容が表示されない代わりに、どういう訳か、1回目の接種予約内容が表示されてしまうのです。当然ですが、それぞれ予約番号は違うので、2回目の接種予約内容だけが表示されなければならないシステムの筈ですから、市当局の確認不足の可能性が大きい欠陥です。
1年以上の準備期間があり、高額なシステム(プログラム)を導入して、相当数の日数が経過している時期だと言うのに、こんな大きな設計ミスが放置されている状況では、ワクチンパスポート発行に欠かせない VRS(ワクチン接種記録システム)の利用さえ危ぶまれる状況です。

 

 

『 これからが、もっと心配 』

神戸市当局や担当者は、現在の高齢者対象の接種期間であれば、“半強制的” 予約代行システムや、「パスワード」の無い “手書き” での案内は、さほど大きな問題として認識をしていないのかも知れません。が、PCやスマホの利用に慣れた人達の接種が本格化する期間になれば、接種予約照会ができない事から、ワクチン接種への不信感が更に増すでしょうし、ワクチンパスポート発給を急いでいる人達にとってはもっと深刻な状況に映るでしょう。
    
今回の 1回目のワクチン接種を終えて、上記に挙げた問題点を確認したので、ワクチン接種の翌日に接種会場へ改めて赴いて、接種の会場責任者とシステム担当者の方に問題点となっている事を資料を添えて伝えて、改めて連絡をして戴く約束をしてきました。
    
ワクチン接種という全国家的事業を短期間で成し遂げるため、多額の税金を投入してワクチンの購入や搬送・管理して、高額のシステム(プログラム)を導入して、多くの部門の人やボランティアスタッフの数多くの人々が動員されています。それらを総てをまとめて運用する事は、国・行政の指示や指針が臨機応変に変更される事もあって、容易な事ではないと理解しています。しかし、民間企業的な視野で見れば直ぐに見えてくる様々な 弱点や欠陥も多くあるのが神戸市の現行のシステムです。
  
どうぞ、一日も早く正しく効率的に運用される日が来る事を願っています。

 

 

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2021年6月21日 (月)

『 第一回・ワクチン接種の報告 ! 』@神戸市

   
本日(6/20)、神戸市の ワクチン接種に行った時に感じた報告です。

 

  < 会場内は撮影禁止だった為、画像はありません >

 

接種場所の選択は、一般医療機関利用 と 市が設置する集団接種会場、そして 県や国などが設置している 大型接種会場 の 三種類がある中、一番気楽そうな 集団接種会場 を選びました。

そして、会場へ赴くと、サポートの為に働いている(恐らくボランティアを含め)若い人達が目立って、老々接種でない安心感に包まれたのでした。会場の広さ、スタッフの人数などから見ると、一時間に 20人への接種がベースになっているようでしたが、行った時間帯では 10~15 人と少し余裕が余っている雰囲気。
    
受付、書類等の確認、問診(医師)、接種(医師)、そして最後に 二回目の接種予約(学生などが PC で予約代行)の流れで進みましたが、神戸市の場合、「問診票」と予約代行 のシステムに 少し問題ありでした。

  

    *****


「 問診票 」

事前に、自ら問診内容にチェックを入れて回答して、最後に署名を入れた 問診票 を持参するシステムでしたが、質問の設定の中に、「妊娠している可能性」と「かかりつけ医はワクチン接種に対して賛同したか」という 設問がり、僕にとっては どちらも該当がないので、チェックを入れず、最後に 署名を入れて持参したのですが ・・・
    
接種担当の医者の段階に来て、説明も無く、かかりつけ医の設問に勝手にチェックを入れたのです。
問診票は、後々、何かトラブルが発生した際、公的な書類の一つになるため、勝手にチェックを入れるのはやめる様に! と意見をすると、医者、急に 「 責任者を呼んで! 」と、まるで 万引き犯を 現行犯で捕まえた時の様に、市のサポート役の若い担当者へ命令口調で指示したのです。
     
困ったものです。
市とは どういう話と責任分担で 接種を担当しているかは分からないけど、今回の接種の担当職は 税金が使われる 公務 であり公共サービスの一部の筈。 医者は売り手市場の為に 時給 2万円を超える 高額の報酬を得ながら、まるで、いつもの病院業務時と変わらない意識に見える。 ほぼ 50歳台に見える医師だから、経験や社会的見識、そして 現在の社会状況への理解を備えているべき人としては、残念な対応でした。
医師はその後、全く無口のまま、ムスっとしたままで接種を完了!
傍に居た、市側の若いスタッフの 「 貴重な指摘でした 」という声が助けになりましたが、益々、医者は好きになれそうにありません。

 

   ********


「 二回目の 接種予約代行 」

PC を操作して、神戸市の予約システムでの操作を代行してくれるという、普段は PC操作やインターネット予約に慣れていない人にとっては 楽なシステム。
     
代行を担当する人は 恐らく学生さんか? 20代を中心にした若いスタッフ達で構成され、それぞれ 手配された ノートPC を操作しながら、要望に沿った予約をしてくれるのだが、全く 無駄の多いシステム構成だった。( スタッフは丁寧だが、システムに疑問符ばかり )
    
その一つが、市が を発注し予約用プログラム の問題で、個人を特定するのに、市が市民に振り分けた 10桁の 数字・「接種券番号」を “紐つけ” (識別用のキーとなる数字)に使わず、「電話番号」を “紐つけ” に使っているため、代行してくれる人は わざわざ 電話番号を入力しなくてはならないのだ。
本来ならば、接種券番号 の方が個人特定が確実だし、電話を持たない人にも有効だし、接種券番号 を リンクさせている バーコード が書類に印字してあるから、バーコードリーダー を導入すれば更に 正確な操作が可能なプログラムになった筈だ。 
発注側のシステムに関する知識が不足していたのか、納入側が 自前で持っていた 同様なプログラムを そのまま流用して安直に納入した結果と評価されても仕方ない程のレベルだ。
   
更に、それ以上に驚かされたのは、予約代行した人に対して、「二回目の接種会場名」、「 日時 」、そして 15桁の「 接種予約番号 」を 全部手書きして 渡す様に指示してある事だった。 全く、時間のロス以上に、ミスの発生を抑え込むには 適していない処理を担当スタッフへ指示しているのだ。
    
本来ならば、予約用プログラムに組み込まれている、予約内容確認用シートを印字して手渡すか、或いは、A4 用紙 に 接種会場やカレンダー などを印字した用紙を作成しておいて、各項目ごとにチェックを入れて、予約番号は 15桁の マス目 に 手書きで記入するシステムにして、ケアレスミスを 未然に防ぐ方式にすべきだろう。 全く、民間企業的目線から見ると、ホントに 官僚的、言われた 業務はこなして、言われた以上の事はしない的な システムになっている。
      
ワクチン接種の為の準備期間が一年以上もありながら ・・ と、またも 思ってしまったのでした。

 

   ******

 

接種のその後

注射時は殆ど痛みは無かったのですが、10時間後、接種した左肩が筋肉痛の様な痛みが。まるで、肩をぶつけてしまって、その時は痛みは感じず、内出血部が固まってから痛み出した時の様な感覚です。
    
ファイザー製ワクチンは、2回目接種時の方が副反応が出易いと聞いているので、7月13日(火)が楽しみだ。 どんな 接種担当医だろう?



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2021年6月12日 (土)

手紙「 永い間、お世話になりました 」

   
GRAが、永い間、お世話になり続けた方からお手紙を頂戴しました。
      
その方は、1991年の発足の時以来、イベント開催会場を次々と紹介して下さり、更には、大人数でのイベント開催には欠かせない「ゼッケン」(ビブ)を数多く提供して下さったり、ライディング技術指導役を担当して下さり、イベント保険への加入手配をして下さるなど、GRAの活動には欠かせない大切な役割を担って下さった方です。
      
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その後、活動形態の変化なども影響して、直接にお世話になる事は少なくなっていましたが、提供して戴いたゼッケンの使用や紹介を受けた会場の利用など、その支援を活用して活動を続けていました。
 
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しかし、GRAの活動がWebサイトを通じての情報発信や啓発活動に重点を移した活動へと変化して、今年の GRA総会にて、使わなくなった器材の廃棄処理の決定に至ったので、お世話になった方へ、長年に亘り使用し続けていた「ゼッケン」の廃棄を許可して戴きたくて手紙をお届けしていました。
  
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同封しておいた返信用ハガキに書かれた言葉は、この 30年間の様々な想い出と共に、深く胸に刻みつけられた言葉になりました。
この GRAの活動はこれからも続けていきますが、この様な方の支援のお蔭で現在に至っている事を広く知って欲しくて、返信用はがきに書かれた言葉を紹介します。
  
   
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ありがとうございました。 どうぞ、これからもお見守りください。


 


                                                                     NPO法人 GRA 代表 小林 裕之










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車検一週間前『 車検の下見に行ってきた 』

   
来週、トラ君の車検の予約を入れているので、記載が必要な書類の購入と、重量税と検査手数料の(印紙)支払いに行ってきた。そして、(これが一番の目的だったけど)車検ラインの確認に行ってきた。

 

【 因縁の検査 】

長さは たった10m 程の検査ラインだけど、2年に一回ほどしか利用しないので緊張する。 年に一回の健康診断で “再検査” が出ない様に願う時以上に緊張しているだろう。なぜなら、健康診断は無視してもいいけど、車検で合格しなければ走れないからだ。 そして、それ以上に、僕にとっては この検査ラインは学生時代に因縁の体験があり、それ以来、検査を行なう検査員、つまり現場で権力を振るう者ほど法律に無知で恣意的に運用している事を知っているからだ。
    
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だから、トラウマ的ナーバスに陥りがちな気持ちを奮い立たせ、前回・2019年に犯した失敗を二度と繰り返さない為に、現場の検査ラインを確認する必要があったのだった。

 

 

【 2灯式の罠】

と言うのは、僕のトラ君のヘッドライト・前照灯は 2灯式だからだった。 それは、誰が見ても 2灯式だと思うだろう。

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だから、前回の車検の際、検査ラインに入る前に押す必要がある「 車種選択スイッチ 」で、ヘッドライト検査選択のボタンは迷わず 「2灯式」を押した。が、それが間違いの元だったのだ。というのも、僕のトラ君、というか 同じ形式のヘッドライトのトライアンフ車共通だが、左右のヘッドライトの光軸が上下方向にはっきりとずれていて、構造的にそれは調整できない仕組みだったからだ。 でも、「2灯式」としての検査では、左右の光軸をそれぞれ別々に検査をするから大変だった。片方を合せても残る片方の光軸が合わない。 再検査を繰り返し、検査ライン外で何度も調整を繰り返し、最後にどうにか合格したのだった。
   
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でも、これは「2灯式」を選択したのが間違いの始まりで、その後は検査員の無知さが引き起こした無駄な検査と言えるものだった。

 

 

【 僕のトラ君は、1灯式? 】

道路を走る車両に関する法律が「道路運送車両法」で、その中で、車両の安全や環境などに関わる基準が定められていて、それが「安全基準」と呼ばれている。前回の車検以来、トラウマ的ナーバスを除いても、検査ラインで覚えた違和感に突き動かされた僕は、その「安全基準」を詳細に確認していって、その結果として導き出されたのが「 僕のトラ君は、1灯式」だったのだ。その根拠が、以下の、法律文章から抽出した画像だ。
   
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つまり、僕のトラ君の場合、左右のヘッドライトは近接して設置されているので、2灯あったとしても 1灯とみなされ、個別に光軸を検査するのではなく、 二つを合わせた形で扱われる事になる。(検査方法など詳細は不明)
だから、来週、検査ラインに入る時には、「1灯式」のボタンを押せば良い。それに、念の為に、今日、検査ラインに居た検査員・二名の人にこの図を示して、1灯式で間違いない事を確かめた後で、「来週、よろしくお願いします!」と挨拶すると、「はい、こちらこそ!」と返されたので、僕の小さな心臓には安心材料になった。(来週、同じ検査員とは限らないけど ・・)

 

  

【 車検前整備 】

車検ラインの確認の後、ガレージに行って、トラ君の電気関係の配線手術を終わらせた。車両購入時に行なった改修跡は更に綺麗に整えられた。だが、また暫くすると「 この配線は何? 」って思うだろう。


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2021年6月 9日 (水)

【 新作 PC、CPU ソケットピン 】 修復・奮闘記

   
『 メモリースロット 作動不良 』

約 3年前、当時使っていた 自作 PC 機よりも更に性能向上を求めて、新しく 自作PC 作成に臨んで、最初の作動確認テストの不調に心がめげてしまい、3年以上放置していた PC 作成でしたが、 今回、再度挑戦して、最後まで残った一部のメモリースロットの作動不良の解消に成功して、ようやく作動する様になったのです。

   

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『 CPU ソケットピン の修正 』

今回の作業で最も挑戦のやりがいのあった作業は 「CPU ソケットピン」の修正でした。CPU とは、PC の頭脳となる最も大切な半導体部品で縦横が約 3.5㎝ ほどの部品で、「 CPU ソケットピン 」とは CPU が座る操縦席みたいな場所にある 突起状のピンの事で、下の画像の様に、縦横 約 3.5㎝ 四方の枠の中に 小さな点の様に見えるのが CPU と繋がる為の ピンです。
     

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そんな数多くある ピンの中で、先日報告した通り、丸い赤色の 枠で示した 1本のピンが曲がっていて、これが メモリー作動不良の犯人に違いないと考えて修復に挑戦したのです。しかし、相手は オートバイとは違って、とても小さいピンだから、ルーペ片手にとても神経を遣う作業になりました。
試行錯誤を繰り返して、どうにか 修正を終えて、 メモリーの作動状況を確認して、作業が成功した事が確認できました。
     

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さあ、やっとこれで、仕事環境が充実するでしょう。 少なくとも、動画の編集関連の一部の作業は確実に速くなるのは間違いありません。
ああ、人間の頭も、こんな風に 仕様変更やアップグレード、修正が出来ればな! と一瞬考えましたが、それは人生で最もつまらない事にもなりそうですね。



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GRA管理器材、廃棄手配状況の報告 ( 2021年 6月 9日現在 )

    
GRA の現在の活動様式は、1991年の発足当初からの イベント開催活動を主体した様式から変化して、Webサイトを通じての情報発信や啓発活動が主体とするほかに、少人数対象のイベント開催の活動を行なっています。 その上、新型コロナウイルス感染の影響もあって、以前の様に多くの人々の参加が可能なイベント開催が一層難しくなっています。
    
それらの状況を検討して、2021年春、GRA総会にて GRAが管理している器材の廃棄処理を進める事が決定され、順次、その手配を進めているところです。一部の器材は、既に廃棄処理済みか 返却手配済みですが、器材の半数近くが 多くの方の善意で保管して戴いている事もあり、連絡と事情説明の上で打診を行なっている最中です。
  

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なお、器材によっては、廃棄ではなく、有効な活用が可能な活動団体への譲渡などを併せて検討を進めていきますので、「器材一覧表」に掲載した器材を活用して下さる方からのご連絡もお待ちしています。
   

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「 配線図は大切です、が・・」 悪い癖が治りません

      
車検前に、以前設置したリレーの配線の見直し中ですが、電気系統の加工をする時、詳しい配線図を残さないという悪い癖のため、追加している配線やトグルスイッチを分解して辿り、どんな仕組みになっているかを一から確認する羽目になっています。
    

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ようやく、修正の方針は決まり、加工は難しくなく、リレーの動作はもっと確実になるのですが ・・・、きっと、今回も、変更した配線図は残さないだろうなぁ~、と、加工する前から予想できるほど、悪い癖の持ち主であります。


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2021年6月 8日 (火)

『 チェーン調整 』アンケート、 中間報告 と Q&A

   
日頃から、GRAの解説コラム・【 オートバイの基本講座 】をご覧くださり、ありがとうございます。
そのうえ、[ チェーンの遊び調整 ]に関する解説記事作成のために、広く皆さんにアンケートの依頼をしたところ、直ぐにアンケート回答やコメントが届き、「 解説記事をきちんと作成しなくては! 」と意欲が高まって、励まされた気持ちになりました。
    
そのコメント欄で質問を寄せて下さった方の質問に合わせて、本日は Q&A 方式で、以下の通り質問に回答をしますので、どうぞ参考にして下さい。また、アンケートの集計結果は、アンケート期限終了後に改めて報告しますので、期待してください。

  

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【 質問 / Question 】

スイングアーム軸とドライブスプロケットが同軸であれば、チェーンの張りがストロークに影響を及ぼす事は皆無で理想的だと思います。
片軸スイングアームのバイクがあるので出来そうな気もするのですが、そこまで必要では無いという事でしょうか?

 

          *****************

 

【 回答 / Answer 】

アンケート回答とコメント・質問、ありがとうございます。
チェーンの遊び調整が必要な理由を正しく理解された方の質問だとわかるのですが、“ 同軸配置 ” の意味や目的を知らない人にも分かりやすいように、順を追って回答を進めます。

   

■ 同軸配置とは ■

スイングアームを車体(フレーム)に組み付けた時の軸(スイングアームの回転軸)と、ドライブチェーンに駆動力を与えている ドライブスプロケットの軸(回転軸)は、下の画像の様に、殆どのオートバイでは離れています。そして、この離れた配置が原因で、走行中に角度が変わるスイングアームとチェーンとの間には常に緊張関係が生まれていて、この緊張関係を少なくする為にチェーンの遊び調整は必要になっています。そして、この緊張関係からうまれる問題を減らす為に チェーンの “遊び” 調整が必要になっています。
     
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そんな緊張関係を解消するために考えられたのが、スイングアーム ピポット(軸)とドライブスプロケット軸 とを重ねて配置する “ 同軸配置 ” で、1970年代、下の画像の様に、一部の市販車両で採用された例があります。
 
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“ 同軸配置 ” は、無駄な緊張関係から解放されるため、当時は耐久性が現代ほど高くなかったチェーンを労り、折損などの破損による事故などを未然に防ぐ目的と、軸が離れている事で生まれるリア周りの車体挙動を避ける目的もあったと考えられますが、特別な構造のフレームが必要になり、剛性面や製造コスト面から採用した車両は殆どありませんでした。

  
  

■ 片持ちスイングアーム / プロアーム ■

そして、多くのオートバイのスイングアームはリアホイールを左右両側で支える構造ですが、質問にあった「 片持ち(片軸)スイングアーム 」とは、下の画像の様に、片方だけで支える方式のスイングアームの事です。
 
Web1000_mono_seingarm
 
最大のメリットは、リアホイールを固定する部品(ハブ)を大径化して、ホイールとスイングアーム本体との締結剛性を高める事が出来るので、設計次第で、高出力車で発生しがちなリアホイール周りの無駄な揺れ(変形)を減らす事ができ、ダイレクトな操縦性を得やすい事です。
  
  

■ 片持ちスイングアーム + 同軸配置 ■

お待たせしました。片持ちスイングアームに同軸配置 の組み合わせは? という質問に回答します。
私自身、今まで考えていなかったやり方について質問だったので、念には念を入れて考えてみたところ、必然性が高くなく、実現させる為の構造が更に複雑になるので実現は難しいと思います。
  
 
      **********************
  
     
必然性が高くないと考える二つの理由を書きます。一つ目は、1980年代以降、シールチェーンの開発や材質の改良などにより、チェーンの耐久性が格段に向上して、チェーンの破断などの恐れも少なくなっている事。二つ目は、車体解析と車体設計の技術が進んだ事です。一般的な “軸配置” の場合に避けられない駆動によるリア周りの車体挙動ですが、ホイールストローク量が格段に増えたにも関わらず、その挙動を抑える設計が浸透している事です。
     
そして、実際に製作する場合の構造を考えてみると、最も懸念される寸法が ドライブスプロケットの車体中心からの距離です。一般的なチェーン駆動車の場合、チェーンはリアタイヤの外側を通す必要があり、リアタイヤ幅を 180 mm とすれば、ドライブスプロケットは 車体中心線から 左右方向へ 100mm以上オフセットさせる必要があり、“同軸配置” 用の 片持ちスイングアームを製作するとすれば、エンジン後部がスイングアーム固定用の形状になっていない限り、ドライブスプロケット の更に外側に スイングアームを配置する事になり、その上、スイングアームを固定するフレームも配置する必要があるので、かなり横方向に幅が広く複雑な構造になると思います。
でも、仮にスイングアームを ドライブ軸と同軸で固定できる形状と剛性のエンジンが生まれたなら、容易に “同軸配置” の方式が採用できそうですね。

  

以上、長文の気ままな解説に付き合って下さり、ありがとうございました。


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2021年6月 6日 (日)

『 10m 以上、走れました! 』 トラ君・ミロのヴィーナス 闘病記

  
昨年・2020年10月、イベント開催先での想定外のトラブル、エンジン不調に見舞われて、10m 走行するとエンジン停止し、再始動後も 10m しか走れない事件がありました。

< 中略 >

・・などの分解整備をして原因らしき事は解明できたのですが、二度に亘る緊急事態宣言(二回目は継続中ですが・・)があり、「少し寒いから」とか「仕事もちゃんとしなくては」等、様々な言い訳をして、トラ君はガレージの中で “ミロのヴィーナス” の姿のままで放置状態でした。

   
  

「 車検、迫っているよ~ 」

しかし、「今月(6月)の下旬、車検が迫っているよ~」という、心の中の声に押されました。昨日、全てを組み上げて、エンジン始動させれば、エンジンは止まらず、10m 以上の試験走行にも成功しました!
また、トラブル原因解明中、多くの人にアドバイスを頂戴した件・ODB(自己診断機能)に関係している、メーター内のオレンジ色のエンジン異常警告灯も無事に消灯させる事に成功しました。きっと、OBD キャンセラーで無事に解除できたのでしょう。
   
Web1000_img_1588

  

「 アドバイス、ありがとうございました 」

以上、トラブル発生直後から、色々とアドバイスをしてくれた方、心配をして戴いた方へ、「 10m 以上。無事に走行! 」の報告と共に、改めてお礼を申し上げます。 トラブルとアドバイスのお蔭で、また、色々な事を学ぶ事が出来ました。ありがとうございました。

 

来月・7月には イベント開催の予定です。その際、もし、トラ君と出掛けるなら、予備のバッテリーとレギュレーター、そして保険会社の電話番号を忘れずに持って行きます。
 


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2021年6月 4日 (金)

新作 PC、迷走&珍解明 日記 / 「 メモリー & CPUソケットピン 」編

      
から 3年少し前、従来から使用していた 自作 PC に見切りをつけ、より高性能な PC を自作して効率良く仕事する計画を立てた。PC 作成は数度の経験はあったので、部品を購入後に直ぐに組み立てて動作確認した。けれども、全く作動せず(モニター表示が一切出ない)を確認したものの、丁度、退職と転職を行なった時期と重なった事もあって、結局、3年以上放置していた。
    
それを、パンデミックの影響による自宅引き籠りストレスを発散させるために、改めて、自作PC 作成に再挑戦した。

    
Web1000_pc_img_2

   

『 友人の助けを受けて 』

PC 関連のサービス事業を行なっている友人がいて、長年に亘って、困った事があれば、リモートで色々とアドバイスを受けていたので、今回も彼の助けを請いながら進めた。
彼曰く、「 メモリー(ボード)の作動確認 」、「 メモリースロットの動作確認 」、「 CPU のソケットピン関連の確認 」、「 モニターの接続モードの確認 」、「 複数の電源箇所での作動確認 」などの レクチャーアドバイスを受けたが、これのどれもが有効、助かる内容だった。
    
オートバイの整備知識はあっても、日頃は殆ど整備をしないのが僕だとすれば、彼は日頃から整備関連に携わっている人だから、やはり、基本を知り作業を行なっている人の言葉は貴重だ。

 

 

『 迷走の後で 』

アドバイスに従って、一度、CPUを取り外してから取付け直しして、メモリーの確認、メモリースロットの確認を行なうと、とりあえずは 作動する様になった。作成直後に確認をすべき「 BIOS 設定画面 」が表示されるようになった。
       

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しかし、釈然としない思いは残っている。 そのモニター画面でも表示されているが、四つある メモリースロット の内、二つの メモリースロット が認識されていないのだ。 それでも、32GB のメモリーは使える事を表示しているから、簡単な作業なら問題は無いが、デュアルチャンネルという効率の高い使用が出来ないし、将来にメモリーを向上させる道が制限される事を示している。これでは、満足できない。 解決の為に、新しい マザーボード( CPU や メモリー などを装着する基盤 / この仕様によっても性能が左右される )を購入して交換する事も考え、フツフツと数日以上を過ごした。
  
そして、結論は「 もう少し、粘ってみよう! 」だった。

Photo_20210604220701

 

『 粘った結果が 』

粘って考えた対策の一つが、メモリースロットの清掃だ。
4つある メモリースロットの内、認識できない スロットは No.1 と No.2 の二つのスロット。 もしかすると、スロット内部に異物が入り込み、異物が原因で接触不良を起こしていると考えての清掃だ。
しかし、接点復活剤や綿棒、柔らかい素材の隙間用ガイドを駆使し、数日間放置の後、改めて確認しても全く変化無し。 メモリースロット異物混入説は一旦消滅に。

Web1000_cpu_socket_img1

次に挑戦したのが、友人のアドバイスにあった「 CPU ソケットピン関連の確認 」だった。 この箇所が、一番シビアで気分が重くなる所だから、「 喰わず嫌い 」な僕としては、最後の最期まで見ないフリをしたかった。
でも、重い気分を打ち払い( 大げさ!)、CPU 用のクーリングユニットを取り外し、CPU を取り外して、見えてくる マザーボード側の CPU ソケットピン を カメラで撮影して、その画像を拡大して驚いた !!
 
Web1000_cpu_socket_img2
 
そう、整然と数多く並んでいる ソケットピン の内、1本の ソケットピン が あらぬ方向に曲がっているのだ。 直接目視では 判別できるレベルではない。
これが、メモリースロット が認識しない原因と断定できないが、このままでは CPU が 本来の性能を全て発揮できる状態ではない事は確実だ。さあ、どうする? やはり、マザーボードの買い替えか?
    
いや! 修理の道を選ぼう。例え失敗しても、今と変わらないだけ。 修理した後で、確認して、もう一度考える事にしよう。
  

Web300_note_youkai








2021年6月 3日 (木)

ロレンス氏の ブラフ・シューペリア

   
何気なく、TVを観ると、映画「アラビアのロレンス」を放送していて見入ってしまった。何しろ、冒頭部分が、彼が何台も乗り継いできたとされるブラフ・シューペリアを整備している場面だったからだ。
      
今も各方面で深刻な影響を残し続けている、英国とフランスの帝国主義による政治的策略と、アラビア諸国民族と彼自身の純粋なパーソナリティとの葛藤を想起させるが、ここでは一旦それは片隅に置いておこう。

    
Web1000_lawrence_of_arabia_

      
こうして、彼と彼のブラフ・シューペリアの画像を見ると、幾つか面白い点に気付いた。最も大きな感心事は、空冷V型2気筒 OHVエンジンの前方下側にある装置だ。
クランク軸からベルトかチェーン駆動されている様に見え、まるで ルーツ式のスーパーチャージャーユニットの様にも見えるが、当時の ブラフ・シューペリア(SS100)には標準装備は記載無く、仮に スーパーチャージャーユニットだとすれば装着剛性が不足しそうなので心配だ。
  
誰か、この真実を知っている人が居ないだろうか、それが気になってしまっているのだ。
  
  

Web300_note_youkai








火口溶岩へのダイビング、人生の最期に

  
アイスランドの溶岩吹き出る火山の火口へのダイビング映像。
   
最初、この記事を見た時は、「もったいない」と思った。

でも、実際に見てみれば、CGとは全く違うリアリティさに、
「夢で飛び込んでしまいそう」と感じた程の美しさです。
   
実際に、飛び込むとしたら、絶対に熱くて怖いと思うはずだけど、
自分の人生の最期を決められるとしたら、それも悪くないと思う。
  




Web300_note_youkai








2021年6月 2日 (水)

【 チェーン調整 】に関するアンケートです

  
オートバイのチェーン調整、または適正なチェーン調整についてのアンケートに協力お願いします。
    

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みなさんからの回答を参考にして、より多くの人と適正なチェーン調整についての知識を共有して、いつまでも、楽しく、安全なオートバイライフを保つ意欲ある人の応援をしたいと考えています。
    

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アンケートは無記名方式ですから氏名の記入は必要ありませんし、アンケート項目は 6つで、回答は選択式ですから、「あっ」という間に終わってしまう程に簡単です。が、アンケート回答は良い記事を作成する為の貴重な資料になると信じています。
       

< 以下の 文字・リンクをクリック、または QR コード読み取りで「アンケート」ページが開きます >

チェーン調整の実施に関す るアンケート


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