« ネガフィルムに浮かぶ想い | トップページ | 『 ジムカーナ文化の創造 』を振り返る / Looking back on "Creation of Gymkhana Culture" »

2021年3月18日 (木)

妖怪の『昔 乗っていた車両』ホンダ・ブロス 編

   

昔 乗っていた車両(オートバイ)を紹介しています。
https://gra-npo.org/policy/yokai_column/vehicle_used_to_ride/7_BROSS.html

Bross_web800_b

Image_web800_

  
当初は全く関心が無かった車両で、実際に一般路上でさえ殆ど見かけない程に不人気車だったのですが(そう思う)、友人が乗っていたスパーダとアフリカツインに試乗して、そのあまりもの乗り易さとトラクション感に感動して、その両車の中間を狙って実車を観る事もなく購入したのがブロス君です。
   

Qwb1000_20210222_0016

  
購入して乗ってみて、設計企画がスポーツ走行とは程遠い事に気付きましたが、優れたエンジニア設計の部品とタイヤ変革期の時期に恵まれて、直ぐに無敵の車両に生まれ変わってくれました。
  

Web1000_boss_9

  
しかし、急速に進化を続けるタイヤ設計思想と設計年次の古い車両との性格の不一致が大きくなり、8年間の蜜月期間を終える事になり、次の車両の選定の道を選びました。
  

Web1000_boss_4

  
ただ、その後の経験から、ブロス君は同年代に開発がされていたNSR250RとVFR750R(RC30)の部品とノウハウが注ぎ込まれた稀有な存在で、1980年代までが真の意味で工業製品が丁寧に造られていた事を学んだのでした。
  

Web1000_boss_6

https://gra-npo.org/policy/yokai_column/vehicle_used_to_ride/7_BROS.html

  
  

Web300_note_youkai








« ネガフィルムに浮かぶ想い | トップページ | 『 ジムカーナ文化の創造 』を振り返る / Looking back on "Creation of Gymkhana Culture" »

昔乗っていた車両、体験記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ネガフィルムに浮かぶ想い | トップページ | 『 ジムカーナ文化の創造 』を振り返る / Looking back on "Creation of Gymkhana Culture" »

GRA代表:小林の紹介

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ