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2020年12月23日 (水)

2021年活動目標『 社会に貢献する生き物 』


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■ 自分自身の為に


 
人は誰も、自分自身のより大きな喜びの為に、周囲の人々や社会に働きかけ貢献して、
周囲や社会を変えられる存在であり生き物です。

決して、社会の為だけではなく、自分自身のより大きな喜びの為だからこそ、
より真剣に情熱を持って貢献活動を続けられるのです。

しかし、モラルは必ず守る必要があります。モラルを守って周囲や社会と接するからこそ、
良い方向へ変化させる事が出来るのです。



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■ モラルを守り



モラルとは『 他の人の生命や財産、心身の健康に損害を与えない事 』であり、
更には『 思想や行動の自由を阻害しない事 』です。

つまり、他者を脅したり批判して自身の目的を叶えようとせず、
他者の考えや行動を制限したり、嘘をついて誰かに損失を与えない限り、
他者や社会から理解を得られなかったとしても、常識に捉われる必要はないのです。



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■ 周囲や社会を変えよう



“ モラル ”を守り、周囲や社会にとっても良いと信じている事があれば、
行動をする事に何も躊躇する必要はありません。

人は、そんな行動を行なう能力があるからこそ、他の生き物には出来なかった
現在の様な社会を作りあげられたのです。

だから、他者や社会に不満や文句を言うだけでなく、積極的に周囲や社会に働きかけ、
あなたにとって良い環境を得る為に行動を続けましょう。



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■ NPOとして、次の一歩は



NPO法人GRAは、長年に亘り、ライダーへの啓発や社会へのアピール活動を行ない、
他に例を見ない様々な種類のイベント企画や数多くの開催実績を残し続けています。

この経験から、オートバイを走らせて自身や仲間と一緒に楽しむ人を増やす事は簡単で、
一般ライダーより速く走れるライダーの育成や、運営支援者の育成も難しくありませんし、
オートバイの構造や仕組みから最適な調整やライディングを伝えられる自信もあります。

しかし、オートバイを楽しむ事だけに没頭せず、楽しむ環境の社会的脆弱性を認識して、
その環境を良くする為に、社会的な働きかけや貢献活動を行なうライダーの育成という
目標は充分に達成できていないと考えています。

その為、今後は、ライダーが自身の為に、周囲や社会へ働きかけ貢献して、
自らの環境を良くする為に努力する人を一人でも多く増やす事に力を注いでいきます。
きっと、GRAが一人の発想と行動で誕生している事も参考例になるでしょうし、
参考にして貰うに値する活動へと更に高めていきたいと考えています。

この目標に向けて、共感と賛同をして下さる方々の協力を得ながら、
新たな次の一歩一歩を進めていきます。



2020年12月



                         NPO法人GRA  代表 小林 裕之



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