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2020年9月19日 (土)

『 たかが、バーエンドウエイト、されど ・・・ 』(第3話)掲載しました

 
最適な重さのバーエンドウエイトを見つけるために、高速道路から一般道、テスト専用エリアで試走を行なった結果、たった1gの違いでも操縦性や安定性に微妙な影響を与える事と、最適な候補が 30gか32gだと判明した。
拳銃のグリップも多少の違いでバランスが崩れると聞いた事があるが、それと良く似た事がオートバイでも言えると判り、真鍮棒での製作に挑戦しました。

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『 たかが、バーエンドウエイト、されど ・・ 』第3話

http://gra-npo.org/lecture/bike/bar_endweight/bar_ends_3.html

   

< 以下、一部転載 >
  
すると、ウエイトの僅かな違いでオートバイの表情や動きがはっきりと変化するのが確認できた。
特に、一番大きな違いが出たのは、深くバンクさせて、ブレーキングを行ない、125度から180度位のターンをする時だった。 24g だとブレーキングの後でアクセルを開けるまでの短い間にフロントが微妙に揺れるけれど、48gだと ピタッと安定している上に ターンの回転方向の先へ先へと進んで行く感じなのだ。
   
そこで、その中間のウエイト・36g にすれば、安定しつつ勝手に先へと進む感じは少ないので、帰路は 36g 仕様で試す事にした。 やはり、コースだけではなく高速道路絵から極低速走行まで バランスが良くないとダメでしょう。
   
こんな グラム単位での調整をしてみて、拳銃のグリップについての記事を思い出した。拳銃のグリップも形状と重さを バランス良く整える事が大切だと詳しく書かれていたけど、やはり道具の良し悪しはバランスに大きく依存しているのだろう。

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