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2020年2月 5日 (水)

バンク角と旋回特性との関係 (1)

   
先日(1/23)、イベントを開催した時、下に掲載した「お題」を 話題の題材にして、意見交換や分析をして、単にバンク角だけに留まらない深い話まで進められたので、折角だから、ここで紹介するので一緒に考えてみて欲しい。

Theme_lean_angle_20200205202801
結論を言ってしまうと、オートバイの旋回特性や旋回力はバンク角だけで決まる訳ではないから、「お題」の様に “ 実質的なバンク角 ” なんていう考え方をする必要も無い。
  
それよりも、バンク角以外で、オートバイの旋回特性を大きく左右する要素をしっかりと理解するのが大切なのに、戦後 75年が経とうとする現代、機械としてオートバイは随分と洗練されてきたのに、それを取り巻く業界の知識や理解は洗練されているとは言えないのが現状だ。
   
興味や関心がある人は、公式Webサイト に 2~3 回に分けて解説を載せるので、ぜひ 見て欲しい。
 
 
【 バンク角と旋回特性の関係 】
http://gra-npo.org/lecture/ride/lean_and_turn/turningchara_1.html

 

< 以下、一部紹介 >
「 オートバイの旋回(コーナリング)特性や旋回力は、バンク角の大きさによって決まるという考え方が広く信じられていますが、それはオートバイの特性を正しく理解していない考え方です。」

「 適切で安全な旋回を行なう為には、バンク角以外に理解すべき事があります。」

Web1000_two_wheel_drive  
 
 
 

 

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