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2020年1月28日 (火)

2020年度 活動方針(テーマ)の変更について


前回、2020年度の活動方針のテーマを掲載したところ、複数名の方から「方針内容が分かり難い」、「もっと具体的な要望を出しても良い」などの意見がありました。

そこで、改めて “活動方針(テーマ)” を検討して、前回よりも より明確なテーマで、具体性を増やしたテーマを作成しましたので、ぜひ、再度ご意見を願います。

それは、【 サポート(支援)をシェア(共有)する人と共に! 】(仮称)です。

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『 方針概要 』

活動方針の概要は、基本的には一切変更はありません。
サポート(支援)とは「持っている人が、それを持たない人と共有する事」で、シェア(共有)する事を伴ってこそ、サポートが一方通行で終わらない良い循環を生み出すと信じており、GRA はそのサポート循環を作る事を目標にする事に変わりありません。

ただ、前回よりも具体的に、“ サポートをシェアする人 ” と共に活動していく事、そういう行動をする人を求めている事をはっきりと打ち出したいと考えています。

 

『 活動上の変化 』

この活動方針(テーマ)に変更する事で、活動の形態が大きく変化する事はありません。 基本的には、Webサイトなどを活用して、『 いつまでも、楽しく、安全なオートバイライフを過ごしたいと願っている人々へ、それに必要な情報や知識の共有を行ない、同時に GRA に賛同する方々との意見や情報の交換を通じて、サポート(支援)とシェア(共有)の輪を広げていく 』と変わりません。

ただ、オートバイライフを良くするのは、GRA だけの責任ではなく、ライダー一人ひとりの責任でもあると考える人と一緒に歩んで行く意思をはっきりさせたのです。

このテーマの変更で、一番最初に影響が表れやすい活動があるとすれば、それは開催イベントと寄稿コラム新設でしょう。

開催するイベントでは、何も要望しない人よりも要望する人が望まれますし、何も質問しない人よりもする人を、意見や感想をフィードバックしない人よりもする人を歓迎する事になります。
仮に、学校の授業の様に、言われた事は真面目に聞くものの、指摘を受けない限り要望や質問、意見や感想を発しない人しか生まれないイベントであれば、サポートの共有が崩れている事になり、そういうイベントは開催中止を検討する事になります。

 

『 最後に 』

私達 GRA は 小さな存在ですが、正しいと考えた事には最後まで一歩ずつ歩み続けていきます。そして、この活動方針によって、GRA と共に歩む人が何人増えるかは決して多くは期待していません。 それは、社会的な視野と個人の責任と行動について、その必要性を気付き、深く考慮している人は多くない事を知っているからです。

ただし、同志が一人増え、共に行動する大切さと喜びの大きさは、よく知っています。

どうぞ、今回の 活動方針(方針)について、たったの一歩でも構いませんので、意見や指摘をお寄せください。




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