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2019年12月の投稿

2019年12月31日 (火)

「 お題 」 出しました、あなたの考えは ?


「 お題 」と称して、時々、オートバイに関する色々な常識や定説を出しますので、ぜひ、一緒に考えてみてください。

今回は、「 見かけ上のバンク角 ? 」というお題で、あなたの考えをお聞かせください。
送付方法は、この記事(Webサイト、ブログ、SNS)へのコメント返信か、又は メールでお送りください。
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2020年 1月23日(木)に開催する『 整備・セッティング セミナー 』の場で、送られた意見と、来場された方の意見を紹介して、一緒に考える時間を設けます。
1月23日以降になりますが、皆さんの意見や一緒に考えた内容を 発表 する予定です。

 

             *    *    *    *    *    *    *    *

 

私達は、情報が溢れる時代に生きていますが、その情報量の多数決や発信力の大きさだけで、簡単に正否を判断する “癖” が身についているとも言えます。


それは、オートバイに関する情報も同じです。
車両メーカーが発売する新車の情報は “ 良い事 ” しか書いてなくて、車両の試乗記などを書く ライターもメーカー広報資料を基にした記事を書く事が仕事です。

しかし、実際にオートバイを購入して走らせる私達には、“ 良い事 ” 以外に、オートバイの “ 書かれていない事実 ” に直面して、時に悩み、時に不安になり、様々なリスクを負う事は少なくありません。
GRAは、オートバイにとって必要な事実や、理解しておくべき事柄、常識や定説と言われている事に含まれる偽りなどを共有して、一緒に もっと良いオートバイライフにする力にしたいと考えています。

 

                                                                    NPO法人 GRA 代表 小林 裕之





 

2019年12月27日 (金)

今日の買物、フライングか ?

   
仕事の合い間に、大型スーパーへ、
食料品の買い出しに行った。
  
多くの会社は 仕事納め時期。
週末からは混雑するとの読みは正解か、ゆっくり買えた。
  
でも、思わず買った白菜、フライングだったかも ?
12月初めに買った白菜、一番柔らかい所残ってる。
  
皆さんも、良き年末年始をお迎えください。

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2019年12月26日 (木)

妖怪・小林 “ 妖怪バージョン ” 『 GRA 特別練習会 』 紹介動画

   
妖怪・小林が企画・開催していたイベントの中で、豊富な走行時間と魅力的な走行コース、そして分かりやすい上達のヒントなどから、多くの人から人気を集めていたイベント『 ジムカーナ特別練習会 』の紹介動画です。
 
紹介するイベントは、1994年7月に京都府にて開催して、東京や愛知などからの参加者を含めて 総勢 72名、バラエティあふれる車種が集まっています。
  
 
  
イベントの様子を映した動画は公式Webサイトに掲載していますが、それとは別に、ディレクターズカット版、” 妖怪・小林 バージョン ” を作成してみましたので、きっと、少しは楽しめると思います。
  
また、当日のイベントの 「コース図」や「リザルト」、「参加者一覧」などの詳細記録は、下記サイト に掲載していますので、一緒に見るともっと楽しめます。
  
【 イベント記録 】
http://gra-npo.org/document/record/1994/19940703.html
 
 
 
  

 

2019年12月23日 (月)

トラ君(トライアンフ)、生まれ変われるか?

  
いつまで経っても煮え切らない操縦性のトラ君(オートバイ) 、夢のお告げで、救世主が居たかも知れない。
  
ヨーロッパでは、日本よりサーキット走行が身近で気軽に楽しめるから、(サーキット)トラック用に適した車両が求められている事は知っていた。
ただ、トラ君を買う時、兄弟車・デイトナ675がそのトラック専用としか思えない程の設定だとは思わず、その設定を真似して、新車の時から部品を移植していたけど、兄弟の特殊な生い立ちを知れば知るほど、少しだけ、後悔している。

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デイトナ675用として販売されている社外製 リアサスペンション ユニットは、異常に高いレートのリアスプリングは 約 2割下げ、ダンパー本体内部のシムも 下げるスプリングレートに合わせて最初から変更してある。
だから、ここまで来たら、スイングアームのピポット位置を元の位置に戻して、リアの車高を ピポット位置で 3.2 mm 下げてみる手段を試すしかない。
 
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トラ君、分かりやすい性格になるかな?

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2019年12月20日 (金)

12/15 開催・『 クリニック 』来場者から「感想文」が届きました


12月15日に開催した 『 ライディング・セッティング  セミナー 』に来場された方から、「感想文」が届きましたので、ここに紹介します。

その方の「感想文」に続いて、【担当講師より】 の蘭で 車両の状態から 当日のクリニックの様子を書いていますので、併せてご覧ください。

      *********

【 来場された R さんより 】


本日は、一日ありがとうございました

雨の日の下りの右カーブで不安を常に持っていました
SSなのでテクニックがないのだろうか?
知らない道なので不安なのか?

いろいろ、思いながら参加させていただきました


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午前中かけて、普段はすることのない単純な左旋回だけ、右旋回だけなど何度も繰り返しをすることによりいつも感じていた、路面のせいかな?うっかりかな?と見逃していたところが、同じ場所で繰り返すことにより、路面や気持ちのせいではなく、バイクの特性が出ていることが自身で違いが感じれることに驚きました

また、ミツマタのボルトのちょっとした締め付け加減で劇的に変化が感じられるのは新しい発見でした

ボルトは、ただ緩まく部品を破損しない程度にいっぱい締めればいい程度としか考えてなかったので、整備の基本はココからなのだと体感できました

車高調整に関しては、純正ではイニシャル最弱でも、固く沈まなかったので半年前に社外品交換して、沈みこみ出来たので少し楽になった感じがするものの、カーブでのアクセルONが、ほぼできないままでした
車高調整で1mm以下の調整で、大きく変化す ることが体感でき新しい世界が見えました

次回、機会がありましたら安心できるバイクに仕上げていきたいです


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**********************

 

【 クリニック担当講師より 】

先日は、遠くからクリニックを訪ねてくださり、ありがとうございました。

その上、今抱えていらっしゃるライディング上の悩みや、セッティングなどで知りたい事など、要望をはっきりと出して下さり感謝しています。
お蔭様で、一緒にその悩みの症状や車両の状態を拝見できた事で、一人では知り得なかった色々な事を勉強する事が出来ました。

まず、左右の旋回で得意・不得意がある事については、その大部分は車両側が原因になっていて、特にフロントフォークの整列取りで解消する事は伝えましたが、フルカウル車という事もあって、時間などの関係から確認も行ないませんでした。
ただ、フロントフォーク周りのストレスを取る作業を一緒に行ない、その際に締付けトルクをより適正と思われるレベルへの修正も行ない、それらの作業の効果が併せて実感が出来た様子に、傍で見ていても嬉しく感じました。

私達が走行中には、フロントフォーク全体の動きを敏感な知覚器官である手で感じている事もあって、その整備の状態次第で オートバイ から受ける印象や特性、怖さが大きく違います。
今回は、ほんの少しの調整だけでしたが、逆にその影響の大きさを実感されたようで、オートバイの理解が深まり、良かったです。

また、専用エリアを自由に走ってもらっていた時から、アクセルON時にリアサスペンション が殆ど動いていない事を見て気付いていました。
アクセルON時に リアサスペンション が動かない事は、リアタイヤのグリップが得られない症状の原因になりますので、この点についての要請は無かったのですが、午後から、その点について、チェックと調整の了解を得て、他の来場者の協力を得ながら 作業を進めました。

その結果、リアの車高調整ボルトを 180度 反時計方向へ回して、車高を下げただけで 状況が変わった事を実感されて、少し下がり過ぎた可能性から、90度 時計方向へ回して、車高を少し上げた時の車体の動きを実感されたのも良い経験になったと思います。
サスペンション ユニットの全長が、たったの 0.3 ~ 0.6 ㎜ 程度変更するだけで、操縦性に大きな違いが生まれ、旋回時の安定性、旋回特性が変わってしまう事も実感と理解されたと思います。

オートバイを適切に整備して、ライダーに合わせて 適確なセッティング を行なう事は さほど難しい事ではありません。
が、何よりも大切な事は、ライダー自身が、適切な整備と 適確なセッティングの重要性を実際に体感して、それを オートバイとの会話に活かし、いつまでも楽しく安全なオートバイライフを実現する事だと私は考えています。

どうぞ、専用の安全なエリアで、オートバイともっと親密になる為のクリニックを、これからも 活用してください。


担当講師 : 小林 裕之

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【 イベント記録 】
http://gra-npo.org/document/record/2019/20191215.html





 

2019年12月17日 (火)

妖怪日誌 「 筋肉痛から見えるか、次期スプリング 」

  
12月15日、イベント開催して、空き時間(昼休み)と 午後からの走行練習のリード役として、走っただけで酷い筋肉痛に見舞われた。きっと、ここから、サスペンションの次のセット方針が見えるかも知れない。


『 12月15日 』
  
空き時間の 約30分間、ブレーキを使わない基礎練習、右で4㎞、左で4㎞をこなした時から、12月1日の走行時に感じなかった違和感があった。いくら、イベント前日までに準備走行をしなかったと言っても、2週間前とは違った感触が残った。
  
そして、3時前から始めたコース走行練習、初めは 静観していたけど、クリニック来場者に「出来れば、走行練習でリードしてください」と言われてたのを理由(言い訳?)にコース走行に入った。最初は、来場者の後について走っていたけど違和感は残っていた。 フロントのコントロール感と安定感が不安で、最大バンク域が使えない。
  
暫くして、先頭を走り、視界が開け、ペースを上げても不信感は拭えない。 が、前回よりも格段にリアサスペンションの感触は良くなっている事が確認できた。リア スプリング の レートを 2段階アップしたのが功を奏して、ターン中間部で、バンクさせたまま次のポイントへアクセルを開けていくのが楽しくて仕方無い。 これなら、リアスライドへ移ってもコントロールが楽しそうだ。
  
しかし、フロントサスペンションの感触は良くない。 練習エリア内だけでなく、高速道路上でも “突き上げ感” が強く、あまりハッピーな感触にはなれない。前回より、フロント車高を 1㎜ アップさせ、フォークオイルを更に 5㏄ 抜いて、試乗結果も悪くなかったというのに。
  

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『 12月16日 』

   
朝から、強い筋肉痛に襲われた。
車体のコントロールにつかう 大腿四頭筋 が痛いのは納得できるが、何故か、臀筋(臀部筋群)とその上部の広背筋下部が痛い。通常のコントロールとは別に、車体の安定を維持するために、何か特別なコントロールをしていたのは間違いないだろう。
  
フロントタイヤ 端部(トレッドエンド)の残りライフは殆ど無く、路面温度も 12℃ 程度と、フロントタイヤにとっては酷な状況だったとは言っても、何かが違う。 例え、条件が多少悪くなっても、それを補ってくれるのが サスペンションの 本来の役割の一つなのに、最後まで好きになれなかったのと関係はあるに違いない。

ここで考えた。
 
フロントスプリングの レート、一段階下げて、よりタイヤが優しく路面と会話が出来るようにする必要があるかも知れないと。路面温度が下がったり、路面が濡れている時にこそ、きちんとタイヤに仕事をさせるのが正しいサスペンションだから、スプリング変更を検討する事にした。
  
フロントスプリングは、リアのスプリング選定と較べると 20倍以上難しいけど、検討は一度やらなくてはいけないだろ。

 
 
 
 

 

12/15 『ライディング・セッティング クリニック 』開催後記

      
はい、いつも ご注目くださり ありがとうございます。

先日(12/15)、無事に『 ライディング・セッティング クリニック 』を開催して、多くの目的を達成できた事を報告します。目的と言ったら堅くなりますが、オートバイともっと楽しく良い付き合い方を広める “ヒント” を、たくさん得る事が出来たのです。
 

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「 えっ? 教えたり、与えるのじゃなくて、得られた? 」 と、反射的に思った人には感謝します。

確かに、一般的な講習会であれば、一方的に教えるという行為が主体です。
もちろん、GRAでも多くの “ヒント” を得ている人は多くいます。が、それは、オートバイとの会話を通じて得られる “ヒント” で、その会話を サポートする役に徹しているのです。

では、GRAが得られている “ヒント” とは何? と言えば、来場された人とオートバイを診て、全国のライダーに発信すべき知識や情報の “ヒント” です。
つまり、オートバイの事が好きで悩み、困っている人との対応を通じて、同じ様に悩んでいる筈の全国、または世界中の人々へ発信すべき事が得られたのです。

今回のクリニックでも、必ず発信していきたい事柄が3つ以上発見できました、それはイベントで出逢わなかったら得られなかった事だったと感じています。
そういう意味で、今回、来場して、悩み困っている事をはっきりと伝えたり、やって欲しい事を朝一番のミーティングで伝えてくれた人へ、「ありがとう」と 改めて伝えます。
熱意があって、オートバイの言で積極的に行動する人と、GRAは、これからも共に歩んでいきます。
  
                                                    NPO法人GRA    小林 裕之

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[ 追伸 ]

来場者の方から、既に「感想文」が届いていますので、近日中に、開催リポートも含めて 発信・発表しますので、是非、ご期待ください。




2019年12月16日 (月)

妖怪ガレージ日誌 「 リア スプリングの交換 」

   
以前にも、書いたけど、スプリングはサスペンションで一番大切な部品だ。
サスペンションの性格や特性を決めるのがスプリングだから、乗る人に合わせて交換するのが一番良いのは間違いない事だ。
  
だから、僕はスプリングを交換する。
 

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『 スプリングの交換が一番 』

乗る人によって体重や体格は皆違うし、乗る用途や乗り方も全部違う。
けれど、販売されているオートバイは、特定の体格や体重の人、想定した用途や乗り方に合わせて作られているから、どんな人にも合っているとは決して言えない。
だから、出来るならば、乗る人に合ったスプリングに交換するのが一番という訳だ。
   
もちろん、イニシャル荷重(プリロード)調整やダンパー(減衰力)調整機能があったとしても、スプリングが乗る人に合っていないと調整機能も宝の持ち腐れだ。特に、社外製のリアサスペンション ユニットなど、分解してスプリングが交換できる車両に乗っている人は、交換を検討する事はとても大切な事だ。
  
哀しい事に、世の中には 「 どんなオートバイでも乗りこなせるのが上手な人 」という風潮もあるけど、それは正しくない。 身体や乗り方に合わないまま乗る事は、充分に楽しめないだけでなく、決して安全な運転にはならないからだ。
上手な人でも、例え下手な人でも、誰もが自身に合ったスプリングで乗るのが一番だし、それが一番安全に上手く乗れる様になる道だ。

だから、僕は、今回、リアスプリング を交換をする事にした。

   

 

  
  

『 スプリングを助けるベアリング 』
  
今回の動画や画像の中で、一般的には装着されていない “ベアリング” が出てくるので、それについて説明をしよう。
  
リア サスペンション の スプリング には、フロント サスペンション のそれと較べれば、その 高いスプリング レート と 短いストロークからも、とても 大きな荷重を受け持っている。
だから、その大仕事の負担を少しでも減らして、本来の能力を 100% 発揮してもらう為に、ストレスを減らすベアリングを装着している。

ベアリングの装着箇所は、スプリング が ユニットに収まっている台座(リテーナーとも呼ぶ)の部分で、台座とスプリングとの間に 「スラスト ベアリング」という種類のベアリングを入れている。 何故、このベアリングでストレスを減らせるかと言えば、スプリング(コイルスプリング)は 伸縮 する場合、らせん状に巻かれた形状のため、必ず スプリング自体に回転しようとする力が発生する。
  
メーカーでの設計では、その回転する動きは 台座の上を滑らせる事で逃そうとしているけど、リアスプリングの荷重はとても大きいから、スプリングと台座が強い力で密着して、滑らせようとする際のストレスもかなりの大きさになっているのだ。 そして、そのストレスが発生すると何が悪いかと言えば、スプリングも人間の場合と同じ、余分なストレスはスプリングの働きを悪くするだけなのだ。

そのストレスが発生すると何が悪いかと言えば、スプリングも人間と一緒、余分なストレスはスプリングの働きを悪くするのだ。折角、品質の高さで選んだスプリングなので、尚更、余分なストレスは出来る限り減らしてやりたいのは人情だから、僕は台座との間に ベアリングを挿入しているのだ。
  

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【 妖怪ガレージ 日誌】より
http://gra-npo.org/policy/yokai_column/list_youkai_column.html#garage

 
 

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2019年12月13日 (金)

妖怪日記 「 他人の人生 」

  
TVでマリア・カラスさんを特集した番組を観た。
大変に有名なオペラ歌手で、波乱万丈な人生でも知られた人だ。
  
こういう番組を観ると、とても引き込まれてしまう。
「 あぁ 素敵な人 」とか「 すごい人生 」とか。
 

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でも、気付いた。
これって、冠婚葬祭での人物紹介と同じ!
料理番組を観た時の「美味しそう~」と同じだ!と。
 
 
だから、自分の人生が一番凄くて楽しい !



 

妖怪・小林「ヤマハ YESS ジムカーナ 神戸大会」( 1988年 6月19日開催 )

  
以前、オートバイメーカー・ヤマハ社が、運転技術向上と安全運転促進、販売促進を兼ねて、一部地域で開催していたジムカーナイベントです。
  

 

 
1980年代当時は、オートバイの販売台数が最も多かった時期で、各メーカー共に、様々な販促活動を精力的に行なっていた頃ですが、“三ない運動” など オートバイに対する社会からの風当たりも厳しい事もあって、“ 安全運転 ” を銘打って行われる 走行系のイベントが多彩だった時期です。
 
そんな中、カワサキ社が全国的にジムカーナイベントを主催してジムカーナが浸透していたのに合わせて、ヤマハ社も小規模ながら開催をしていました。
そういう意味で、数少なかったヤマハ主催のジムカーナイベントだという事と、神戸市でのローカル色あふれた運営や会場の雰囲気が見所と言えます。
 
神戸市でのイベントは、主に 須磨区にある自動車学校で開催されていましたが、カワサキ社と同様に、バブル崩壊の関係か、1990年までに開催は行なわなくなりました。

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http://gra-npo.org/office/director/video/List_video.html


 

 

 

 

2019年12月12日 (木)

妖怪日記 「 時は金なり ?? 」

  
「時は金なり」、よく使われる言葉。
だけど、誤解していたのかも知れない。
  
「時」は「金」と同じ様に大切なモノ
だから、無駄にせずに大切に使うように !!
という意味だと思っていた。
 
しかし、本当は違う意味だと気がついた。
 
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どちらも、社会生活を円滑に過ごす為のルール。
どちらも、その使い方で人格まで判定される。
どちらも、それが少ないと不安で落ち着いていられない。
どちらとも、それに人生が支配されてしまう危険があるモノ。
 
 
お金に、執着し過ぎない生き方があるように、
時間に、捉われ過ぎない生き方もあるようだ。
  
人生は、考え方ひとつ、という意味だろう。

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妖怪日記 「 生存権 と 著作権 」

  
「生存権」と「著作権」は、とても良く似ていると思う。
きっと、根っこは全く同じだろう。
 
「生存権」とは、人は誰も、他者の心身に対して損害を与えたり、自由や命を奪ってはいけないという、当たり前の事。「著作権」とは、人は誰も、他者の創作物、著作物の権利を無視し、それを奪ってはいけないという事を示している。
  
どちらも、他者の “尊厳” や “尊敬” を無視した、インモラルな行為だ。
どちらも、人は話題にするだけで、実際の行動では無視、無法状態に近い。
 
例えば、他者の健康を損なう喫煙、飲酒の強要、悪口やいじめ、誹謗中傷。
そして、文章や画像、動画など著作物の盗用、無断の転用だ。
    
実際、それらは、身の周りに溢れ過ぎている。
が、それを理由に他者の尊厳を踏みにじり、奪ってよい根拠にする人を、僕は全く尊敬できない。

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【 他・コラム一覧 】
http://gra-npo.org/policy/yokai_column/list_youkai_column.html

 

 

Right of Life and Copyright

 

I think "right of life" and "copyright" are very similar.
I'm sure the roots are exactly the same.

The right to life is the natural thing that no one should damage the mind and body of others, or take freedom or life.
"Copyright" means that no one should ignore the rights of other people's creations and works and deprive them of them.

Both are immoral acts that ignore the “dignity” and “respect” of others.
In both cases, people just talk about them, ignore them in actual behavior, and are close to lawlessness.
  
For example, smoking that impairs the health of others, extortion of drinking, abuse, bullying, slander.
And the theft of copyrighted works, such as text, images, and videos, without permission.
  
In fact, they are too full of people around them.
But I can't respect anyone who tramples on the dignity of others because of it, and uses it as a basis for taking it away.

 
 
 

2019年12月11日 (水)

妖怪日記 「 粘菌になりたい 」

   
粘菌、英語で書けば Slime Mold、いわゆる スライム。
単細胞生物で、脳組織は無いものの、単純なルールに従って、複雑な変形を繰り返し、効率の良い結果を導き出す生物。

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そして、環境が変化すると、子実体という組織を作り出し、胞子によって別な繁殖地を目指す。
  
僕は人間。
粘菌にはなれないけど、そんな生き方に憧れる。

 

 

2019年12月10日 (火)

GRA『撮影 & 練習イベント』の動画リポートです


2019年12月1日(日)に開催した、『撮影 & 練習イベント』での撮影風景を紹介する “ディレクターズカット版” 動画リポートです。

きっと、その撮影風景の楽しさと一緒に、一般的に行なわれている ライディング講習会とは違い、より多くの人と地域を対象に活動して事も伝わると思います。

ただ、当初は、紹介用動画として、もっと短いダイジェスト版を目指していたのですが、当日の楽しさと撮影内容をしっかりと伝えたくて、少し長くなりました。
また、「動画」と一緒に、「参加者感想文」や「開催リポート」を 以下の 公式Webサイトで掲載していますので、一緒に楽しんでください。


【 GRA公式Webサイト ・ イベント資料 】
http://gra-npo.org/document/record/2019/20191201.html#1











2019年12月 9日 (月)

「 妖怪ガレージ日誌 」に、20歳の温かいサポートが !


“ 妖怪ガレージ ” と称して、一般的な整備や知識レベルを超えて、より少し深いレベルでの オートバイとの対話・整備 を紹介しているのですが、先日、20歳の方から 温かいサポートがありましたので、ここに報告します。

彼(きっと)が見てくれた記事(動画)は、「妖怪ガレージ日誌、フロント車高の調整と失敗と」ですが、その中で 私(小林)が トルクレンチの操作性について愚痴を言った箇所について、

「 それは、右側ボタン:C を押せばクリアされると思います 」と、

とても丁寧に教えて下さったのです。
自称・20歳の見習いライダー の彼には、直ぐに 「 ありがとうございます。 いかに 使用説明書を読まずに使っていたか反省しています。 これからも、色々と教えてください。 」の旨のお礼を返信しました。

記事の中には、誤字・脱字の他に、理解不足なども多くあると思いますが、皆さんの指摘を受けながら、より多くの人へ深く伝わる記事を目指していますので、サポートよろしくお願いします。
ありがとうございます。

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妖怪ガレージ日誌・「フロント車高の調整と失敗と」
http://gra-npo.org/policy/yokai_column/garage/garage_20191104/garage_20191104.html



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2019年12月 7日 (土)

今日の買い物、 12月 7日

   
白菜、近所の八百屋さんの店頭に行けば、
既に、1/4 カットの棚は売り切れ状態。

 

諦めきれず、店内をウロチョロしていると、
「 いらっしゃい ! 」
奥から出てきた、ご主人に声かけられた。

 

「 一玉、ありませんか?」と尋ねれば、
「 あるよ!」の返事が返ってきた。

 

値段訊かず、ラップも袋も断って、
そのまま、持ち帰った。


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さあ、季節は冬、
楽しく過ごせますように。





 

妖怪ガレージ日誌 『 リアサスペンション ユニットの取り外し 』

   
長く悩まされ続けていた トラ君( トライアンフ )のフロントサスペンションだったけど、そのセット方向に光明が見える様になったら、急に リアサスペンション の気弱さが気になるようになってきた。
  
そこで、リアサスペンション の スプリング の交換を決意して、ユニットを取り外した。

http://gra-npo.org/policy/yokai_column/garage/20191115_1/R_unt_removal.html


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『 サスペンションの “肝” は スプリング 』

サスペンションについての誤解や都市伝説は雨あられ、星の数より多いけど、一番大切なのはスプリングだ。 決して、ダンパー調整のクリック数ではない!(何クリックあっても最適なのは一つだけ)。まして、スプリングの色でも、油圧式のリモート・プリロードアジャスターの有無でもない。(以前、アジャスターからオイルが漏れて酷い目にも遭った)
   
スプリングこそが、サスペンションにとって一番大切な “衝撃緩衝装置” (英訳は Shock Absorber)で、古くから馬車で採用されていた。
それと較べると、ダンパーなどはつい最近になってからの新米者で、スプリングの働きを補う役割でしかない。
   
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サスペンションを人間に例えるならば、スプリング は「性格」で、ダンパーは「化粧」や「ヘアメイク」程度だ。化粧やヘアメイクは見た目を決めるけど、性格(スプリング)は変えられない。 まして、オートバイの場合、ライダーの体重の違いによって操縦性や安定性への影響が大きいので、楽しく安全なライディングを求めるなら、ライダーの体重や目的に合わせてスプリングを変更するべきなのである。
   

 

 
 
『 トラ君のスプリング 』
   
話をトラ君に戻そう。
トラ君のリアサスペンユニット を社外製品へ交換を検討した時、一つ解決すべき事があった。 それは、スプリングレートが異様に高くて、市街地で安心して使えないほどの製品しか無かったからだ。
というのも、メーカーが「装着可能」として販売している ユニットは、トラ君の兄弟車種・デイトナ675 というレーサーレプリカ車用で、装着されている スプリングのレートは 675 LBS/inch (ポンド/インチ)だ。
   
実際、デイトナ675 も所有しているから、その 鬼の様に高いレートで市街地を走る恐怖は体験済み。 何故なら、ほぼ同じフレームとエンジンを持つ トラ君の そのレートは 約 510 LBS/inch (ポンド/インチ)で安心して市街地を走れるもので、デイトナ675のそれは、恐らくサーキット走行を楽しむユーザーに特化した仕様だ。
その為、社外製ユニットへ交換する際には、最初に スプリングレートを指定して、そのレートに合わせて ダンパー内部の仕様変更も一緒に依頼する必要があった。( 発注時なら、仕様変更は無償で、スプリングは要交渉 )
   
で、最近までは、525 LBS/inch のレートのスプリングを使用していたけど、先に書いた様に、リアサスペンション に “覇気” を与えたくて、レートが 575 LBS/inch のスプリングへと交換を決めたのだ。
なにしろ、オートバイの動きを最初に決めるのは リア だから、リアサスペンション にも きりっとして欲しいのだ
                                  
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【 妖怪ガレージ 日誌】より
http://gra-npo.org/policy/yokai_column/list_youkai_column.html#garage


 

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2019年12月 4日 (水)

妖怪・トラ君 日誌 (12月 2日)


『 イベントの翌日に 』
   
昨日(12月1日)のイベントで、基本練習パターン、走ってみたところ、11月3日の時より、操縦性が良くなったし、タイヤの磨耗痕も良い兆候へ変わってきたので、その感触を覚えている間に、昨日のストレス取ってやると同時に、次の修正変更中。
   
11月の時に見えて来た方向性で、昨日のイベント迄の間に色々と調整を重ね、フロントは フォーク突き出しを 1mm 減らし、フォークオイル は 5 cc を 2度抜き、プリロードは 0、2 kgf 増やして、リアは スプリングレート を 525 から 575 LBS/inch へ変更した。
    
そして、今回は、昨日の感触から、フォークオイル を 5cc 抜いて、フォーク突き出しを 1mm 減らして、プリロードは バランス取るために微調整の予定。
   
   Web1000_dsc_0122_20191204220601    

さあ、試乗も、ちょっとしなくっちゃ。

 

 

 

『 試乗・その1、結果は 』

試乗の結果、ウン! まるで上手になった気にさせてくれるほど、ステップでのハンドリングコントロールが簡単になる。 きっと、F が 1mm アップで、トレール支配が強く出て来たのだろう。
   
やっと見えてきたけど、いつもバランス領域に入ると、僅かな調整で世界が変わる。 それと、ガレージでて、一般道走り始めた時、フロントの剛性感、コツコツ感出ていたので、下ヨークのボルト、トルク再管理する必要がありそうだ。
この際、 20 Nm を 19:5 Nm に変更して、さあ、 また試乗だ。

 

   

『 試乗・その2、結果は 』

  
試乗終了! ハイ、こちらの方向性で、この辺りの設定でバランス点にはいりそう。
余分なコツコツ、剛性感は角を丸めてくれて、必要なインフォメーションが分かりやすくなりました。
  
残すは、昼間の試乗確認。 きっと、あと、3 ~ 5 cc フォークオイル抜く道がありそうですね。
 
 
  
『 11月 3日 から 12月 2日、主な調整記録 』
20191204   
  

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妖怪・トラ君 日誌 (12月 1日)

  
     トラ君 (トライアンフ)との距離感をずっと感じていて、
     それを縮めて、もっと良い仲になりたくて努力している事の報告
     今回は、11月のイベントで感じた手応えを元に、少しずつ
     手を加えていった記録です ♪

 
 

『 11月3日・フロントの課題 』
  
11月3日、イベントでのチェック走行で感じた感触は、ノーブレーキで行なう基本練習パターンでは良好なバランスを見せていた F サスペンションだが、前後ブレーキを使い、速度レンジを上げた走行練習パターンでは Fの挙動に難がある事が確認できた。
  
その難とは、中速度域のターンでバンクさせている時、Fブレーキを使った Fタイヤの向き変えコントロールが難しく、ただ速度を失っている事だった。
実際、走行後の Fタイヤの摩耗痕のチェックでも、そのバンク域での摩耗痕は “どちらつかず” 不安定なパターンの摩耗痕で、駆動力は掛からない Fタイヤ ではあって欲しくないパターンだった。
 
Web1000_exampleabra_front2                                     
その為、それまで徐々に良くなっていた F周りの修正は、基本練習パターンを超えて、より実走行に近いパターンでのコントロール性を高めていくステージへと移れる事になったので、12月のイベント迄の間に幾つかの修正を重ねた。


 

『 11月3日・リア の課題 』
 
それまでの ノーブレーキ・基本練習パターン でのバランス取りの段階では見えなかったが、前後ブレーキを使った、練習走行パターンになると、Rからのバンクコントロールが曖昧な点と、R周りの余分な挙動がFの動きに影響している様子が垣間見えた。
その為、Rスプリングを 2段階高いレートへ、525 LBS/inch から 575 LBS/inch へ変更し、同時に Rサスペンション周りの整備、アライメント取りを行なった。

Web1000_exampleabra_rear2

【 タイヤから診る、ライディング 】より
http://gra-npo.org/lecture/ride/tire%20diagnosis/img_Tire%20diagnosis.html

 

 

『 12月1日・走行結果 』
   
フロントは、かなりバンクコントロールが容易になり、同時に 最大バンク時の接地安定性、方向安定性共に高くなる。
実際、F 摩耗痕を確認しても、以前は どちらつかず の様子の摩耗痕だった領域が、旋回方向の力による摩耗痕、つまり タイヤの向きに平行な摩耗痕を残していた。

20191201_fr

後は、トレッド端部の摩耗痕からも判るように、最大バンク時のコントロール性をもっと明確にする必要がある。

   
 
一方、リアは、Rスプリング変更が効果を発揮したのか、11月時とは明らかに異なる摩耗痕になった。
トレッド外側からトレッド端部まで、タイヤの向きと平行な摩耗痕は無く、端部は 80度近い摩耗痕が残るなど、かなり有効な使い方が出来ている事は明確で、当面はこの仕様で行ける見込みがつく。

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イベントリポート 「 撮影は、“ 支援 ” の集まりから 」


12月 1日に開催した 『 撮影 & 練習イベント 』の概況と、今後の活動の展開の方向性を期待させる “新企画案” を報告します。

[ 公式Webサイト ]http://gra-npo.org/publicity/report/2019/20191201_rep.html


『 午前中は、来場者無し 』

開催会場は、会場側との来場した人の管理という観点から、『 セミナー 』の様に いつでも来場可 にしておらず、午前と午後に “入場時間帯” を設けていますが ・・・
当日の午前に来場した人は ありませんでした。

数日前の冷え込みを考えれば、7時以前に起床して、オートバイで走り出すなんて、考えただけで億劫になるのは当然の事。 実際、11月に開催した際には、高速道路ですれ違う ライダーの人数は 20名を下らなかった程に多かったのですが、今回は 2名だけでしたから。

その為、午前中の撮影は不可能になり、予定は少し狂った事は否めませんでした。
しかし、私・小林にとっては、滅多に無い、堂々と練習が出来る貴重なひと時になり、お蔭様で、主にフロントサスペンションに施した変更の感触の良さを、実際の走行後のタイヤの摩耗痕で確認ができ、次の変更の方針が明確になりました。


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『 午後は、楽しい撮影に 』

と言いつつ、撮影コースの準備も済ませ、午後から 2名の来場者が到着した後、早速に簡単な打ち合わせして、撮影を始める事に。打ち合わせと言っても、今回は従来の様に “撮影台本” の強制はせず、来場した人から、「何がしたい?」「どんな映像が必要か?」の提案や意見を聞く事から始めたのです。

必要な配役は、「モデル」(ライダー役)、「カメラマン」、「ディレクター」で、使用するカメラは 一眼とHDビデオカメラ、そして装着型小型カメラ の 3台です。
早速に尋ねれば、「モデル・ライダーやります」との発言があり、気弱な私としては、密かに モデルとディレクター役を狙っていた事は口に出せず、カメラマンとディレクター役に就き、もう一人の方には カメラマンに徹してもら事で始まりました。


で、撮影の結果は? と問われれば、当初 狙っていた様な映像にはなっていませんが、逆に、狙っていても撮れない様な映像が収録できたのです。
厳密なシナリオ(台本)が無い中だからこそ、人と人が自然な発想で発する言葉や行動が混じり合い、狙っても出せないハーモニーやパステル中間色を味わえ、それは楽しいひと時でした。

撮影イベントの度に感じるのですが、このイベントこそ“支援”の心で成り立っている事を。
誰もが、「 走りたい 」とか「 練習したい 」、「 上手になりたい 」という意識は無く、単に 「 一緒に活動を前進させる 」という意識でいるからこそ、生まれたハーモニーであり喜びだと心から確信した日曜日でした。

 

 

『 生まれた、新企画案 』

そんな雰囲気の中で進めていく内に、心の中で、全く無関係と思える分野 に、新しい “企画” の案が生まれてきたので、ここに紹介します。
  
新企画案を名付けるならば、“ 妖怪ガレージ持ち込み企画 ”(仮称)でしょうか。
企画の概要は、自身のオートバイの整備や修理などでやりたい事、困っている事、知りたい事を、“妖怪ガレージ” で解決をサポートするという企画です。
   
画期的な点、狙っている点は、三つあります。
一つは、対象を全国の人、いづれは世界各地の人に拡げて、整備などの相談事を引き受ける事です。

二つ目は、引き受ける事を決めた相談事については、整備や修理などの内容や車種、症状などを、事前にサイト上で公開して、その後で、それに対して行なった実際のアドバイスやサポートも詳しく公開します。

そして、三つ目は、そのサポートやアドバイスを受けた人からは、処置後の報告を必ず受けて、それも サイト上で公開するという事です。
  
妖怪ガレージに持ち込める方は直接にサポートして、持ち込めない方は 妖怪ガレージ内で再現または詳細画像の撮影をしてサポート・アドバイスを行ない、その他の方々にとっては、その相談事の内容から結果までを、興味を持ちながらステージが進むのを自分の事の様に体験できるので、多くの人にメリットがあると考えているのです。
    
興味のある人は、どうぞ、すぐにGRA事務局宛にご連絡ください。
興味はあるけど、もう少し知りたい人は、後日、詳細企画の発表を、ぜひ、お待ちください。
一人だけで悩まず、一緒になって考え、関心のある人達と共有しあって、多くのライダーにとって有益な情報の発信源になってください。

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『 ディレクターズカット の案内 』

最後に、「モデル(ライダー)」になり損ねた私としては、小さな “反抗” の証しとして、当日の撮影映像から “ディレクターズカット版” の製作を密かに計画しています。(当日の モデルには内緒で)

当然、当日に撮影した映像は、GRA として推奨している ライディングや練習方法の案内等に活用しますが、そんなアカデミック用途のカット以外、この活動や支援してくれる人達の雰囲気を伝える映像もあって当然と考えているからです。
この “ディレクターズカット版” は、きっと アカデミック版よりも楽しめる内容になると確信していますので、どうぞ 出来上がりを楽しみにしていて下さい。

 

GRA事務局 小林

 






 

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