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2019年8月の投稿

2019年8月29日 (木)

机上の一品、「 拡大鏡 」

   
『 体調のバロメーター 』
  
誰でも体調を見定める方法を持っていると思うが、僕の場合は 視力 だ。
  
ちょっと無理して睡眠時間を削ったりすると、翌朝、直ぐに変化するのが視力、小さな文字が見えにくくなるのだ。最初は、20年程前、日常生活には一切影響は無いが、タイムトライアルの時に出てきた現象だった。イベント手配のため、睡眠時間を削って開催を行なってきたが、タイムトライアルの最中だけ、コースが二重に見えたのだ。
  
それ以来、体調と視力の変化には注意しているが、公道走行を含めて、通常視力に支障は無く眼鏡さえ持っていない。しかし、睡眠不足の翌日は小さな文字だけ見えにくくなるので、「 拡大鏡 」は必需品になっている。
  
でも良い、お蔭で、体調を見定めるバロメーターとして役立っているから。
  

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『 超々ジュラルミン A7075 』
  
ただ、「 拡大鏡 」、僕の取扱いがラフなのか、壊れてしまった。木材削り出しの柄・持ち手の部分が、レンズとの接合部が破損してしまったのだ。 150g を優に超えるレンズ部と較べると、細く強度の低い木材だったので、破損は当然だったとも言える。
  
しかし、柄が無いと使い難い。
そこで、ガレージに行って、金属製パイプ や 硬度の高い丸棒木材で代用させるべく検討していた時、ぴったりの部品を見つけた。それは、超々ジュラルミン A7075 で作った フロントフォーク 延長用のアダプターだ。
  
トラ君の決定的に不足していたトレール量を改善する為、慣れない旋盤を使って、カートリッジ・ロッドを 25mm 延長させるアダプターを作った時の “ 試作品・習作 ” だ。
  
タップを切っただけで、簡単に取り付けられて、強度も十分以上だから、ずぅ~と長く傍で活躍してくれるだろう。
 
 
 

 

2019年8月27日 (火)

『 妖怪・動画紹介ページ 』 進行中です !

    
妖怪・小林 の “ 動画 ” は、1987年 から 2004年 にかけて 数多くありますが、大きく・綺麗に掲載した ページレイアウト 設計を行ない、既に作成済みだった “ 動画 ” のみを 掲載していますので、是非、クリックしてご覧ください。
   
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【 妖怪・小林、走行動画紹介ページ 】
http://gra-npo.org/office/director/video/List_video.html

   

また、“ 動画 ” を編集して、この紹介ページに掲載する度、案内をしますので、是非、ご期待ください。
 
 
 

2019年8月26日 (月)

8月26日、今日の買い物は 「 重曹 」

   
近所の、最近行くようになった、スーパーで見つけた 「 重曹 」。
50g で 65円(税抜)とお徳な値段だったので、迷わずに 二つ 買ってしまった。
  

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「 重曹 」、炭酸水素ナトリウムは、食用から非食用の製品まで、生活の中で様々な用途に使われている。 食器などについた汚れ落としから、パンやケーキへの添加剤、入浴剤から炭酸水の原材料として使われている(らしい)が、僕の用途はそれではない。
    
歯磨き粉と一緒に、歯磨きに使っている。 同時に、“ スウェーデン方式 ” とも呼ばれている、磨いた後でゆすがない方法も一緒に試している。
試用 3ヶ月、心無しか、歯の白さが増している “ 気配 ” でもある。

 

       * * * * * * * * *

 

夕方、買い物から帰ってきて、横になって TV を観ていると、不思議な現象が起きた。
   
TV の映像が “ 一時停止 ” するのである。 気になって、直ぐに別なチャンネルに切り替えると問題無く、元のチャンネルに戻しても “ 動いている ”。
でも、暫くすると、また “ 一時停止 ” 、気になって 別のチャンネルに、 元に戻しても、“ 動いている ”。
   
と、そんな事を繰り返していると、知らない内に 眠ってしまっていた。
きっと、昨夜の徹夜仕事の影響か、TV ではなくて 僕の頭が “ 一時停止 ” を 繰り返していたのかも知れない。
  
さあ、今夜はどうしよう。
 
 
 

 

「 あおり運転 」、報道に関して

     
「あおり運転」報道に関して、ネット中傷者達により、又も、全く無関係の人の名誉棄損をし、社会的・経済的被害を招いている。
  
当然、刑事告訴や民事請求を含めて、彼らは責めを負うべきです。
       
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同時に、報道視聴率に煽られ、連日全国放送をしたNHKを始めとするメディア各社にも、そんな彼らへの “ あおり ” 責任の一端はある。   前回の報道経験を活かさず、予測できる彼らの行動に自粛を促す姿勢の一片も示さなかった事には批判があって当然です。
  
他に報道すべき重要な事は多々あり、報道が招く “負” の部分を自覚した上で、時には自己反省の報道もすべきです。
  
それが、ネット中傷を始めとする、
同様な犯罪行為の “抑止力” になります。
 
 
 

2019年8月24日 (土)

少し、落ち込み中。

   
思いつきで、フォトスタジオで写真撮影を依頼して、
昨日(8/22)、データを受け取ってきた。
 
 
じっくりと見て、見たくないモノを見てる気になって、
「 小さくて、醜いヤツだな 」と落ち込んだ。
 
  
でも、大丈夫。
特別な才能がある訳でなく、タレントになれる訳もなく、
ただ、改めて、現実認識して立ち上がるだけだ。
 
 
 
さあ、気分を変えて。

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2019年8月22日 (木)

僕の、スイッチは ?

   
僕は、スイッチを探している。
僕を、“ ON ” にしてくれるスイッチだ。
  
時々、スイッチ、知らない内に入っているけど、
肝心な時、そのスイッチが見つけられない。

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風呂場やトイレでも見つけられず、
やりたい事、たくさんあるのに、時が過ぎてゆく。

でも、僕を “ OFF ” にしてくれるスイッチは知っている。
それは、TVを ON にするスイッチだ。




あ! そうか、
TV をOFFにすれば、“ ON ” になるかも知れないな。

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2019年8月21日 (水)

8月21日、今日の買い物 (竹ぼうき)

  
ホームセンターへ買い物に行った際、思わず衝動買いしたのが “ 竹ぼうき ” 。
 
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“ 竹ぼうき ” は、路面を掃き清める、練習に欠かせないモノの一つ。
今でも、走行系のイベント開催の時には、必ず会場へ持っていくモノの一つ。
今まで、何本の “ 竹ぼうき ” を 掃き潰してきたか分からない程だから、“ 竹ぼうき ” の出来にはうるさい。
  
30年前は、より合わされた 竹の一本一本が太くて、より合わせた針金も 綺麗に力強く真っ直ぐになっていて、日本の職人さんが作った品もあった。
ところが、20年前頃には、細くて弱い竹が入った製品も登場して、値段も下がった。
そして、今日購入した製品は、竹の束ね方も不揃いで、中には全然違う方向を向いた竹もそのままで、より合わせる針金も巻き方や張力もずさんなモノしかない。
   
だから、何度、現場に連れていったらダメになるのか? と、今から心配な程だ。
「 中国製だから 」という理論ではなく、倍の価格でも良いから、長く使える、品質の高い製品も欲しいな。
 

 

 

ジムカーナ の 源流

  
Tumblr で、rodeo-rose さんの投稿画像 が素敵だったので紹介します。
 
Barrel Racing(バレル レーシング)、馬場に バレルという樽状のマーカーを何か所置いて、スタートからゴールまで、決められたコースを 1頭ずつタイム測定をする競技で、ジムカーナ(Gymkhana)の 源流です。
 
僕は、とても好きです。
 
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8月21日、今日の買い物 (1)

  
今日(8月21日)は、峠を過ぎた様な気温に誘われ、金具の買い物をした。
   

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以前、ヤマハ の FZ750 を持っていた頃、純正のメインテナンススタンド も購入して使用していたが、車両をジャッキアップするアタッチメントの強度と使い勝手が悪くて、FZ750 が 愛知県にドナドナした後も、ガレージ内の オブジェ として飾っていた。
  
その メインテナンス を、先日、引き取ってくれるという人が 現れたので、強度不足で破損してしまったアタッチメントは抜きで、VTR250 で仮使用してみたところ ・・
                                
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使えない事はない、と分かったけど、アタッチメントが無いと使い難いという事も判ったので、アタッチメント 作製用の素材を ホームセンター で買い物してきたのだ。
   
アタッチメントの加工構想は簡単だ。
金具のループ部 (トンネル穴部)を残し、首下部で 90度曲げるだけ。 それを スイングアームに タイラップなどで仮固定すれば よい筈だ ♪
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もし、リアアクスルシャフト の シャフト中央部に穴が貫通しているタイプだったら、アタッチメント無しで 簡単に使えるのだけど、引き取り候補車は そうじゃあないみたいだから仕方ない。
    
今回、以前購入の メインテナンス スタンド を引っ張り出してみて、やはり、オートバイの メインテナンスには 欠かせないツールだと認識させられた。
車体を直立させなければ、適切に行なえないメインテナンス や セッティング 作業が数多くあり、しかも 1G 荷重状態(リアタイヤに 車両自重が掛かっている状態)でなければ難しい 作業もあるので、センタースタンドが付いている車両でも あった方が良い。
  
その上で、メインテナンス スタンド と アタッチメントに十分な強度があって、ライダーが乗車した状態・1G’ 状態 が実現できるのが 最善だ。


 

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2019年8月19日 (月)

机上の “空温” は、33度

   
エアコンは嫌いなので 、
ずぅ~と、開けられる窓を全開にして過ごしてきた夏。
  
成果もあり、室内温度:33度 以上になっても、
平素の如く過ごせるようになった。
  
しかし、机に座って作業する時は違う。
机下の PC の発熱で、足元が低温やけど気味に。
   
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きっと、机下気温は 40度近くになっている。
暑くて、作業を2時間以上は続けられない。
  
早く 9月、秋が来て欲しいような ・・・
作業の進み具合からみると、少し待って欲しいような。


 

SNS 雑感

  
『 アラブの春 』
   
2010年、アラブの春と呼ばれ、中東のシリアやトルコ、北アフリカの エジプトやリビア、シュニジア、アルジェリア などの国で、市民を中心にした既存政権・君主への反対抗議運動が一気に高まった時があった。
   
2008年9月、アメリカの証券会社を発端とした世界的経済危機により、各国の最低下層の暮らしを甘んじていた人々は一層深刻な暮らしへと追い込まれていた事に大きく関係しているが、それだけが革命的な行動の発端では無かった。
   
それは、インターネットの普及とスマートフォンとSNSアプリケーションの発達があった事と無関係ではない。

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『 iPhone4 以降 』
 
それ以前から、Apple社を始めとした各社から 多機能携帯端末電話:スマートフォンは販売されていたが、タッチパネルでアプリ選択を簡単に行なえ、メッセージも専用ボタンではなくパネルタッチで行なえるという高い簡便性により、iPhone は 一気に世界的シェアを握り、同様なスタイルを別OS(Android)で模倣した スマートフォンの派生を産んだ事は記憶に新しい。
  
当初は Apple社が独占的な地位を占めていたが、追従各社は 公開された OS に合わせた多様な アプリケーション開発と採用によって 一気にその差を詰めていき、Apple社も 独自アプリケーション開発を急ぎ、2010年、iPhone4販売の頃には Android 機種も含めて 各国での普及率は高まっていた。
  
そして、それら 高額な携帯電話の購入を促したのは、SNSアプリケーションを始めとする 各種アプリの品質安定と高機能化だった。

 

 

『 SNS 』

SNSとは、Social Networking Service (ソーシャルネットワーキングサービス)の略で、1990年代後半、主に PC を通じた相互の情報交流の為のシステムとして徐々に普及が始まり、2000年代当初には 社内内の情報交換や、特定の組織・グループのメンバー間の 意見交換ツールとして一気に広まり、日本 では mixi が特に有名だった。
  
同時期、組織やグループが 各々の事情や要望に合わせて SNS システムを構築するブームも巻き起こり、独自の SNS 構築が可能なフォームを用意して、顧客獲得を図っていたシステム系会社も数多く存在していたのがこの頃だった。
  
しかし、2010年頃以降、スマートフォン の爆発的な普及と SNSアプリの浸透によって、SNS は Twitter や Facebook など、スマートフォン に搭載されたサービスに席巻されている。

 

 

『 革命的な能力と圧力 』

話は戻り、2010年以降、現在に至るまで、SNSの影響は強く、香港で 200万人規模のデモ行進が実現したのも SNS アプリがあってこそで、トランプ氏が政治的圧力を即効で行使できるのも SNSアプリの力だ。
  
そんな大きな話ではなくても、SNSは個人に様々な圧力を掛けている。
「 友達 」や「 フォロワー 」の数、「 ♡いいね 」の数、「 インプレッション 」や「 エンゲージメント 」の数などが気になり、投稿の内容を工夫したり投稿の頻度を高めたり、他の人への ♡いいね 投稿を頻繁に行なうなど、個人の行動に圧力を掛けていると言って間違いない。
  
それ以上に厄介なのが 行動の制約だ。
「 ♡いいね 」欲しさに、「 ♡いいね 」が多く得られる話題や画像を選んで投稿するなど、日常生活の内容さえ SNS に左右される始末だ。それは特に、特定の人との結びつきが強い SNS:Facebook では、「 ♡いいね 」をしてくれる人の対象が限られているので、「 ♡いいね 」を得るには、昔から 「 友達 」の人達の好みに合う様な話題を選ぶ様になり、「 ♡いいね 」が一つも貰えない投稿をしてしまった時には、「 友達 」の全員から嫌われてしまったかの様な気分に落ち込んでしまうから不思議だ。

 

 

『 人は変わり、時代も変わる 』
   
僕は、SNS との付き合いは長い。
PC を通して特定のメンバーの間を意見や情報交換をする SNS システムを、2000年以降、幾つか構築して利用してきたけど、前述の通り、その フォーム提供会社が殆ど無くなり、同時に 世界的な SNS 提供会社が SNS市場を寡占してしまったので、今は それら SNS をそのまま利用する側になっている。

しかし、元々、僕は “ 同窓会嫌い ” だ。 過去に付き合いがあった人達と、過去の思い出を振り返ったり、過去当時の評価を基に現在の立ち位置を説明し合う行為に意義が見いだせない性質(たち)だ。
「 友達 」や「 フォロワー 」に合わせて、投稿する話題を選ぶ圧力は気にはなっていたが、結局、無視する事にした。
   
人は毎日変わり得る動物だ。
自分自身の本来の姿を模索して、未来の姿を見出そうとする者にとって、過去の僕のイメージを持つ者からの「 評価 」がどれほどに役立つというのだろうか?
それよりも、新しい姿をもがき産みだそうとする姿を、そのまま受け止めてくれる新たな「 評価者 」をフォローさせる方が正しい方法だと思う。その意味で、Facebook の通常のサイトは、僕にとっては 発信先として 大きな意味は持っていない。 逆に、Facebookページは、有効なツールだと考えている。
  
そうやって SNS を利用し、数えてみれば、7つの SNS を 合計 11 のアカウントで利用している。

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ただ、全ては 10年単位の時代の移り変わりの結果だ。
現在、SNS と呼ばれているシステムは、多様な形態で多様な使われ方をして、社会の中で大きな影響力を持っているから、自分自身のスタイルや目的の追求の為に利用しているが、2020年以降も同じだとは限らない。
   
変わらないのは、【 人は、人の中にいるから、人になれる 】という事だ。
人に対して、何を発信し続けられるかによって、人の側面は決まる。
自分自身に合ったメディア
を、常に最良のスタンスで利用し続ける事に変わりはない。

 

 

『 あとがき 』

漫然と、ただ SNS が持つ “ 同調圧力 ” に反抗したくて、意思を固めたくて書き始めたけど、中東の春に始まったにしては、「 竜頭蛇尾 」、「 鶏頭狗肉」になった感が多くなった事を反省しきりだ。


 


2019年8月18日 (日)

高校野球、TV観戦雑感

   
高校野球は、観ていて楽しい。
高校バレーや高校ラグビーも同様に楽しいが、高校野球は少し違う。
選手を取り巻く人達、例えば応援する人達、審判の方々、進行スタッフの人達、
取材メディアの人々、などとの関連性が多様だから、特に楽しいのだ。

 

以前、野球に打ち込んでいた訳ではないが、
出場校が出身校ではなくても、出身都道府県でなくても、
選手一人ひとりの性格や身体能力を勝手に想像し、監督以下、
戦術の徹底や遂行能力のレベルを見通した気になるのが楽しいのだ。
  

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それにしても、白い帽子を被った運営スタッフはいただけない。
ゲームセットと同時に選手を、秒単位で退場を促す行為はいただけない。
一日に4試合もこなすのだから、進行責任者の立場なら当然だろうが、
若い高校生達の成長を阻害する邪魔者に見えて仕方ない。

  

高校野球はプロ野球ではないし、プロ野球選抜リーグでもない。
成長途上の若者達が、スポーツを通じて、人間として成長を見せる場だ。
儀礼として、ゲーム開始と終了時の整列、応援席への整列礼とは別に、
選手が個々の判断で、審判員やグランドキーパーへの御礼を述べる余裕が少ない。
    

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日本では、長年続く行事は伝統として重んじて、形式化する傾向が強い。
そして、形式や格式に拘り過ぎて、本質を観ず、改革や成長を遅らせる。
ホームベース側バックネット裏観客席の規制、不祥事疑惑部員で出場強制辞退、
レジェンド選手の記念特設コーナーを覚せい剤所持疑惑で撤去などだ。

    

同じ傾向は、箱根駅伝の運営スタッフの動きにも窺えるが、
全国規模で、より多くの出場学校を集め、スポンサー金額も大きな運営だ。
当然、開始当初の純粋な意図は薄れ、利権や栄誉に群がる者も多いだろう。
しかし、若者達の自律した意思による、自発的な行動を許容する運営であるべきだ。
  
 

  

2019年8月17日 (土)

【 8月17日 雑感 】

  
毎日、朝から晩まで、GRAの仕事に向かっていると、向かわなくては! と 奮い立たせていると、時々、自分が小さい存在に思えてくる。
 
何か、全く違うジャンル、直接関係の無い事に集中している人に注目して、自分自身の中で メラメラ と燃え上がるモノが出て来ないかと、期待もしてみたりもする。
 
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「 コーナリングは、点と点を結ぶ荷重移動 」

コーナリングを、理想と考えているラインに乗せるのが技術だと誤解し、目標のポイントまで辿り着ける様にブレーキ等を駆使する無駄をムダと思わず、良いラインをトレースしていると信じるだけでタイヤから荷重が抜けている事を気にせず、オートバイを思った通りに走らせるのがテクニックだと〇〇の一つ覚え。
 
 
所詮、オートバイは物理法則のみに従う、人間より遥かに重く力の強い機械。 ライダーが制御していると思っている走りのレベルの低さに気付いていない者の多さ。
  
コーナー(ターン)に進入時の速度とバンク角、そして タイヤのグリップを最大限に活かしたブレーキングが決まっているならば、既に オートバイのラインは物理法則で決まってしまっている。
それを修正している者は、限界以下、無駄な事を繰り返しているに過ぎない。
 
また、コーナリング中、一定速度で走る時、前後タイヤの荷重が進入時より減って無くなっている事には、誰も注意を払わない。
本来ならば、物理法則に従った、安全限界の高い走りを目指すならば、進入時の速度、バンク角、ブレーキングを守り、自然に描くクロソイド的ラインを乱さず、脱出時まで続け、脱出地点(アクセルON地点)からは タイヤに貯めた荷重を加速の為に利用して、オートバイが自然に描く クロソイド的ラインを乱さない事が本筋だ。
 
だから、進入点を間違えず、脱出点も間違えず、生まれた荷重を減らさずブレーキングからアクセリングへと活かすだけと、オートバイにとっては単純な話だ。
  
正確な進入点を知らず、守れず、脱出点も適当に捉えて、修正と工夫を重ねたコーナリングのスリルに耐えるのが テクニックだと誤解して止まない人々に、さあ、どう説明しよう。
 
業界全体、そんな雰囲気だからな。
 
 
 

 

2019年8月 6日 (火)

朝焼けに

おはようございます。


朝焼けが、眠る街を怪しく照らし、
シャッターを思わず押しました。


みなさんにとっても、
良い一日になりますように。

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2019年8月 5日 (月)

フォト スタジオ から続く、次のステップへ

     
信頼できるカメラマンに、尊敬できる画像作品を撮るフォトグラファーに、
現在の僕の姿を記録してもらう事を決めました。

  

昨年の8月、長年続けてきた、一般企業への就労生活を一旦やめ、
30年近くになる、任意団体GRA、現在は NPO活動に専念している今だから。

   

遠くない将来、履歴書用に必要になる画像のためではなく、
かと言って、周囲を黒縁で飾った画像を生前に準備する訳でもありません。

   

今を未来に遺すのではなく、将来への投資だと考えているのです。
きっと、次の新しいステップが待っている、そんな期待があるのです。

 

  

 

モデルなど程遠く、当然、芸能界への関心など全くありません。
別に、恰好良いポートレイトを遺したいなどの邪念もありません。

   

ただ単に、自分自身の姿を知りたい気持ちが一番に、
次に、その姿を通して、自分の人生の次のステップを探りたいのです。

   

きっと、カメラマンの眼を通して、より客観的な自分自身と、
情感も交えた、より主観的な自分自身の姿を突きつけられるでしょう。

  

その客観性と主観性の入り混じった画像の事実を前にして、
自分自身を見る眼が拡がる、そんな予感が強くあるのです。

   
 
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だから、フォト スタジオ選びは慎重に進めました。
比較的近距離の、同じ区内と隣の区内から、30店ほどをリストアップ。

  

七五三や成人式、ブライダルやマタニティ撮影を売りにしていたり、
和装貸出し撮影や赤ちゃんと一緒の家族記念撮影が売りは除外。

  

そんな中に、黒いワンピースのモデルさんにグレイのバックを置き、
モノトーン的な雰囲気の、情感のある画像をサイトに掲げた店を発見。

  

早速に、Gパン姿のラフな姿で店を訪れ、店とスタッフを確認して、
カメラマンの人と予約した日に、スーツ2着持って行き、決めました。

 
  

    

NPO法人 代表理事ではあるが、国からは無職と認定された身の上、
それを一年ほど続けたからこそ、到達した心境だと思う。

   

それまでの、毎日出勤して、終電近くに帰宅する日々を、
今も続けていたら、明日も見えない、きっと考える事も無かった。

   

この一年、自分自身だけと向き合いながら、時には悶々と過ごし、
自分自身の大きさと小ささを思い知らされたからでしょう。

   

8月13日、フォトスタジオ へ、期待と不安も胸に、行ってきます。
きっと、僕の未来は、明るくて大きい。
  
 
  

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2019年8月 1日 (木)

扇風機のある幸せ

   
僕は、車を運転する時、可能な限り窓を開けて走るほど、部屋に居る時も、エアコンは出来れば使わない。
   
しかし、今年の夏は違う。机の下にあるパソコンは強敵だった。
風遠しの良い部屋で、玄関以外、窓や戸口をすべて開放しても、パソコンのある部屋だけ常夏・ハワイの浜辺。日焼けしそうな程、足元から熱気が襲ってきて、4面モニターからの熱気と相まって、1時間も作業を続けられない。
    
その都度、水浴びやベランダ避難してばかりいられない。
そこで、生まれて初めて、扇風機を購入した。 中古で 2000円、 これが効果絶大だった。
  

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扇風機からの風が身体に当たるだけでなく、部屋全体の風の通りが変わり、正にサーキュレーター役。お蔭で、滴る汗から解放され、水風呂回数も減らせ、仕事もはかどりそうだ。
 
さあ、これから三ヶ月間、扇風機くんの力も借りて、精一杯の成果を残していこう。


 

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