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2019年2月の投稿

2019年2月28日 (木)

今後、「 参加費 」は頂戴しません

      
    < 事務局リポート より転載 >
   
NPO法人GRAは、社会的貢献活動を行なっている法人です。
「 いつまでも、楽しく、安全なオートバイライフ環境の創造 」を目標に、その環境を守り育てる人材の育成を目指しています。
    
そのため、当面の間、開催するイベントで “ 参加費 ” を頂戴しません。
それは、“ 参加費 ” の徴収は人材の育成を阻害するからです。
   
「 参加費 」や「 受講料 」等でお金を支払った段階で、人は 単なる「 参加者 」や 「 受講者 」となり、客や生徒の意識レベルに留まりやすいため、GRAが目指している “人材育成 ” に繋がり難いと判断し、今後当面は「 参加費 」の廃止する事に至りました。

       *     *     *     *    *    *    *
   
その代わりに、今後は、GRAは開催するすべてのイベントで 、“ 寄付金 ” を頂戴する事にしました。
   Img5_web700    
寄付金 ” とは、NPO法人GRA の活動目標や活動内容を理解して、その活動に対して賛同と協賛の気持ちを持つ人から “ お志(こころざし) ” として頂戴するお金です。
その金額は、ひと口  100円 として、参加する人の意思で決めてもらいますが、参加するすべての人から頂戴します。
   
そして、2018年度の収支報告でも報告の通り、年度の終わりに、頂戴した “ 寄付金 ” の明細を 開催したイベント毎などにまとめて報告をします。
    
   
【 2018年度 収支報告 】   http://gra-npo.org/data/accounting/kh2018.html
   
【 2018年度 寄付金報告 】
   2018_donation_list_web1000  
   
また、イベントに直接参加しない方や、オートバイに乗らない方々からも “ 寄付金 ” を頂戴するため、発信と広報活動を広げていきます。
   
なぜなら、私達の活動は オートバイ や オートバイライダー に対してのみ利益を与えるものではなく、社会全体の意識や行動向上に繋がっているからです。
    
私達の活動は、みなさんの “ 関心 ” と “ 協力 ” によって、更に強く支えられていきますので、今後共に変わらぬ 関心と協力をよろしくお願いします。
   
 
       

    

ただいま、育児休暇中

      
さすがに、最初はとまどいました。
仕事を辞めて、少しの間、育児に専念する決心した僕だったのですが ・・・
   
Web1000_babysleepingii13

   
今までも、仕事をしながら育ててきたつもりだったのですが、
やっぱり、きちんと向き合って育てる責任があると決心したのです。
   
朝から晩まで、毎日向き合っていると疲れる事もあります。
でも、見守ってくれる人や社会との繋がりを知る貴重な機会になっています。
    
Web1000_babysfacecloseup

    
最初は、この子(GRA)を見守ってくれた人への恩返しと考えました。
しかし、この子から教えられ成長させてくれた事の多さに気づかされました。
   
だから、休暇中は、精一杯、この子の育児に専念します。
近い内に、成長した姿をお見せできる機会があると信じています。
      
   
   

    

2019年2月24日 (日)

「 紹介ページ 」、リフォームしました !


GRAの公式Webサイトの、僕の「 紹介ページ 」がリフォームされましたので、是非、一度ご覧ください。

見やすく、わかりやすく、画像も増えていて、日本だけでなく海外の人にも理解してもらえるように工夫をしています。

Img1_web1000

http://gra-npo.org/office/director/introduction.html   


今回の修正ポイントは、スマホで見ても、海外の人にでも、より見やすく工夫をしていますが、、これからも 工夫や修正をしていきますので、意見や提案、間違いの指摘がありましたら、是非、ご連絡ください。

    
 

    

2019年2月22日 (金)

今日の失敗 !

      
最近、食品の買い物は、妖怪ガレージ近くにある 業務スーパーに行く事が多い。
安いだけでなく、普通のスーパーには置いていない品も多く揃えてあるからだ。
   
お陰で、通勤していた頃と較べて、食費が 1/3以下になって、身体もずっと健康になっている。
   
が、今日は失敗してしまった。
いつもの様に、牛乳 3本買ったつもりが、フレッシュクリームを買ってしまっていた。
どうりで、随分と高かった。
    
  Web1000_img_1070             
でも、それより困るのが、どう調理に使うかだ。
クリームを作るつもりはないし、こーひーはブラックだし、
賞味期限は 2月27日、しかも 2本、2リットルある。
   
業務スーパーは色んな品がある。
まさか、1リットルのフレッシュがあるなんて。
牛乳より 1000円以上高いなんて。
   
   
さあ今晩は、クリーム鍋に挑戦だ。


    
    

    

教えてください、「 GRA の魅力や関心はどこですか? 」


  < 事務局リポートからの転載文です >

      
この記事をご覧になっている方に、教えて欲しい事があります。
   
「 GRA の活動に対して、どこに関心や興味が惹かれるでしょうか?」

 
       *    *    *    *    *    *    *

既にご案内の通り、GRAは、走行系イベントを始めとした 開催会場近くにお住まいの方を対象にしたイベント以外に、遠く離れた全国各地の人、そして世界各国の人々に対しての 発信活動へと重心を移動させています。

そのため、公式Webサイトの各ページをわかりやすく魅力ある内容へと見直す作業の他に、動画の掲載、英文での説明テキストの追加、そして より専門的な解説ぺーつの追加に力を入れています。

これからも、より多くの人に有益な情報を届け、一緒に考えて行動する人の輪を広げていきたいと考えていますので、どうぞ、「 あなたにとっての GRA の魅力 」を教えてください。

返信は、この記事への コメント返信か、メール ( office@gra-npo.org )でお待ちしています。

                           
                                NPO法人 GRA    事務局    小林

    

    

2019年2月21日 (木)

ライディングスクールへ行こう !

      
時代によって、オートバイのライディングに求められる内容は異なる。
 
戦後20年程度、1960年代頃までは、道路の舗装率は今ほどに高くなく、主要道路を外れると未舗装路が残っていて、穴ぼこだらけ、雑草が生えた道路は珍しくなかった。
だから、そういう路面でも走れるオートバイが作られ、そういう道路を転倒せずに走る技術がライダーには求められた。

時は過ぎ、1980年頃には、高速道路や自動車専用道路を走る機会が増え、道路の舗装率も格段に向上すると、高速走行や長距離走行(ツーリング)に適したオートバイが作られ、販売台数と免許取得者が増え、高性能になったオートバイを安全に乗る技術がライダーに求められた。
 
さらに時は過ぎ、2000年頃には、“ 暴走族 ” や “ 三ない運動 ” などオートバイが社会悪の根源的な扱いをされた影響もあり、それまで主流だった10代ライダーが減少して、30代以降のライダーが目立つようになり、現在のライダーの主流は、彼らがそのまま歳を取っているような状況だ。
 
そうなると、1980年代、社会問題化に呼応する様に、全国各地で開催されるようになった “ ライディングスクール ” に対して、求められる内容が現在では大きく変わってきている。 オートバイと道路状況、ライダーが変わってしまったからだ。
   
現在、アクティブなライダーの主流と言えば、明らかに 40代以降だ。
特に、50代以降、それなりに収入が増え、子育て期間も過ぎ、自由時間が増えて、趣味や時間潰しが欲しくてオートバイを、それも大排気量の車両を購入する人が多い。
すると、1980年代以前の様に、未舗装路で性能の低い小排気量のオートバイで転倒しながら技術を身に付けた頃とは違って始末が悪い事がある。
低下した身体的な能力と高性能になった路面と車両とのギャップが大き過ぎて、簡単に骨折などの怪我をする場面が増えているのだ。
 
      *     *     *     *     *
   
これは、行きつけだった 鈴鹿にある、ホンダの交通教育施設での事。
2000年代以降、「 どうすれば転倒しないようになるでしょうか? 」と、施設の指導担当教官の方々から相談される機会が増えた。
聞けば、特に 50代以降の人が、大型免許と大排気量車を持っているけど十分な自信が無く、技術を身に付けたくてスクール受講しに来て、受講中、比較的簡単なセクションで転倒して鎖骨などを骨折する場面が増えているとの事。
   
僕自身は、1980年代からその施設にはひっきりなしに通って受講し、1990年代以降は 自らライディングスクールや練習会を開催し、最も多い年には 40回以上、全国各地で開催していたから、その開催知識からアドバイス的な知恵を求められたのだと思う。
   
先日も、そのホンダの施設での講習内容を終日に亘り見学をさせて戴いたが、ライディングに求められている内容や講習対応は変化を続けている事が確認できた。
同様に、近畿各地で開催されている、日本二輪車普及安全協会(通称 : 二普協)主催のライディングスクールにも脚を運び、インストラクターの方々と名刺交換を行ない、講習状況を見学させて戴いている。
   
そうやって、日本でオートバイが置かれた状況を考え、ライダーや社会が求めるライディングを知る事は、NPO法人GRAを通じて発信し啓発する活動には欠かせない大切な事の一つだ。

       *    *   *   *    *

そういう機会の一つとして、ヤマハ発動機株式会社が主催している 『 大人のバイクレッスン 』を知ったので紹介する。
   
Img1_web1000

【 YRA “ 大人のバイクレッスン ” 案内 】
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/yra/otona/

 

車両メーカーとして、このレッスン形態に至るまで、どういう経緯と目的があったのかにとても興味がある。というのも、ずっと以前、静岡県内のメーカー施設(確か 磐田市内)で開催されていた講習を受講した覚えがあり、それ以降のメーカーとしての取り組み方には大きな関心がある。

 
< あとがき >
   
SNSで、この『 大人のバイクレッスン 』の事を紹介して、「 行きたい 」と書いたら、即刻、「あなたには受講する資格はない」「インストラクターに迷惑だ」等、無理解で失礼な奴が居た。
その事を指摘すると、マンガの主人公レベルの理解しかしていないと言う。

僕が人生の大きな仕事の一つとして取り組んでいる事に対して、どんな意図で「 行きたい 」と書いたかを確認せず、「 行く資格はない 」と言う事がどれほどに無礼な事か理解できない人が居る。
その上 「 オブザーバーとして参加はいいかも 」などと、主催する人々の立場さえ尊重しない失礼な事まで言い出す始末だ。

幸いな事に、僕の意図を理解して、「 一度、見学に行った事があります 」と適切な情報を届けてくれる人など、基本的には肯定的に受け止めてくれた人の方が多かった。

とても、助かります。


    
    

    

2019年2月17日 (日)

アルペンスキー世界選手権

      
アルペンスキー世界選手権を観るのは好きだ。
何故なら、オートバイとよく似ているからだ。
   
ターン中の速度、ターンからターンへの繋がり、ブレーキングの位置、バンク角、ターン中の呼吸の有無 など、オートバイのスラロームセオリーと同じだ。
      Web1000_skiracing1308725

   
しかし! いつも、解説者のレベルの低さにはがっかりだ。 
 
観るべき個所は、スキー板と雪面との関係だけなのに、スキーヤーの身体の使い方や動きの速さだけに注目している様に見えて仕方ない。
   
僕が「 タイムを稼いでいるのは間違いない!」と判る時でも、身体の使い方だけに注目して、逆の予想をする事が少なくない。
   
日本のスキー選手が世界レベルになれないのは、コーチレベルの問題かも知れないね。 スキーに限らないだろうけど。

 
      
    

    

2019年2月16日 (土)

これから、企画検討中です !

   
  < 事務局リポートからの転載です ♪ >
        
先週、2月10日(日)、『 GRAミーティング 』を開催しました。
「 連休の最中ではなく、他の日にすれば 」などと言われもしましたけど ・・・ 、逆に 関心や意欲のある人が参加してくれたお蔭で 良いミーティングになりました。

開催当日まで、議事内容の検討や方向性などについて気を揉んでしまいましたが、終われば終わったで、その 「 開催報告書 」の作成と公開で神経を使ってしまいました。
今回の 「 開催報告書 」では、関連する資料や意見の参照が容易にできるように、見ているページ内に ポップアップで ウィンドウ表示する機能の採用に初めて取り組んで、 “ テキスト(文字)” や “ 画像 ” にリンクを貼付ける事にしました。

ミーティングの内容が濃かったので、その報告も しっかりと分かり易く伝わる様に工夫を施しました。 「 もうちょっと ・・ 」という自己評価はしていますので、次に採用する機会には ドラマチック(?)効果を狙っていきます。

【 2019年・GRAミーティング 報告 】
http://gra-npo.org/policy/policy_data/2019.html


      *     *    *    *    *

さて、表題の件ですが、次の 企画 の進行が目白押し、いや、たくさんあって少し困っている状況とも言えます。

〇 3月には、
・・ 3回 走行イベント用の会場を確保してあり、その企画を決める必要があります。
・・ ページアクセス数では人気の、「セッティング」や「サークル理論」を実施講習するイベントか、それらを組み込んだ「自由練習会」。 参加申込みも 事前予約か、当日参加制(予約不要)でするか。 早目に決定して、公表しなくては !

〇 VTR 作製は、
・・ 1991年に開催したイベントの記録映像(ビデオ)の公開は、意外とアクセス数が多くあり、当時参加していた人から 「いいね!」が届いたりしたので、早目に 1992年に取り掛かりたいものです
・・ その際には、ビデオの “イントロ” の 別バージョンも作りたいし ・・ !

〇 解説記事は、
・・ オートバイの構造の基本として「トレール量」の解説を図解入りでして、そこからライディング編でトレール量を活かした走りを、セッティング編で「最適トレール量」を守る知識を、整備編では フォークオイルの 1cc の違いが「トレール量」に与える影響の大きさの知識を、そこから ローダウン仕様車の危険を厳しく解説したい !

〇 アーカイブ資料は、
・・ 2000年に開催した全イベントの全ての資料、「イベント記録」ページにまとめて公表したいですね。 きっと、当時初めて参加した人は 公開を待っているはす!

      *     *    *    *    *

どうぞ、意見や提案、この記事への 「コメント」返信で、気軽に届けてください。

    
    

    

2019年2月15日 (金)

Born to Create

      
人は誰も、その人だけの創造する為、生まれる。
だから僕も、僕にしかできない創造をしたい。

食事と栄養が、人の身体の質を決めるように、
受けた刺激や興奮が、僕の創造物の質を決める。

運動の継続が、人の身体を鍛えるように、
創造の継続が、僕の創造物を鍛え育てる。

だから、良い刺激と興奮を受けながら、創造を続けたい。
やがて、眠りの時が来るまで。
    Img1_web1000 Everyone is born to create that person alone.
So I'd like to create creations that I can only do.

As the food determine the quality of the human body,
the stimulation I receive determine the quality of my creation.

As continuation of exercise strengthens human body,
continuation of creation will cultivate my creations.

So I want to continue creation while receiving good stimulation.
until the time when sleep comes.

   
   
   
   
 
僕は、僕にしか出来ない創造をしてきた!
誰にも真似は出来ない! と信じた時もあった。

でも、ふと気付いて、後ろを振り返れば、
何も残っていない。深い虚無感に襲われる。

血反吐を吐くほど、打ち込んだわけでなく、
露頭に迷うほど、生活全て賭けたわけでもない。
 
そんなお前だから、何も創れないのさ!
僕を責める言葉、僕が言う。

Img2_web1000 I have done creation that I can only do!
I believed that nobody could imitate it.

But, looking back, there is nothing left.
I get struck by deep emptiness.

I did not impossibly to exhale blood stasis,
I did not spend all of my life on creation.

Because you are such a person you can not create anything!
The word that blames me, I say.
   
   
   
   
   
よく人は、教育が人生を決めると言う。
よく人は、お金で人生は決まると言う。

けれど、豊富に知識やお金があったとして、
見せびらかすよに、浪費する人生が素敵と思えない。

人生の目的が、創造する事であるならば、
人生の価値は、その人の魂と創造物で決まる筈。

人は創造するゆえ、人類文明が築かれた。
せめて僕も、砂一粒の創造物を遺したい。 
   Img3_web1000 People say that education decides life.
People say that life is decided by money.

However, as there were abundant knowledge and money,
I can not think that the life that wastes them is wonderful.

If the purpose of life is to create,
The value of life depends on the soul and creation.

A person created, the human civilization was built.
At least, I'd like to leave a creation of a drop of sand, too.
 
 
    

    

2019年2月13日 (水)

“ 妖怪動画 ” 編集・公開、少しずつ

      
“ 妖怪動画 ” を編集して公開したい気持ちは六甲山より高いけど、今は GRAのアーカイブ資料を優先しなくちゃあいけないと考えている。
 
少しフラストレーションは溜まっているけど、捲土重来、磨いた腕できれいな動画を届ける予定だ。
 
今日は、以前アップした動画を一部修正して公開したので、まずは こちらを見てください。
   
Top_image_web1000
http://gra-npo.org/
    
 
 
 

    

2019年2月12日 (火)

『 ジムカーナパーティ 』 です !

      
   < 事務局リポート より転載>

GRAは「ジムカーナ」を単なる競技とは考えていません。
オートバイの楽しみ方と出会う貴重な機会だと信じています。
   
そのため、発足させた 1991年から、オートバイで楽しむ 『 ジムカーナ パーティ 』を開催しています。
テーマカラーに合わせた衣装での走行や全員参加のゲーム開催、プレゼント交換会を一緒に行ない、全員でスタッフ職を交代しながら担当するなど、“ 手づくり感 ” 満載のイベントです。
   
今回は、1991年 7月14日開催 『 ジムカーナパーティ 』“ 赤のパーティ ” の映像をアップしましたので、当日参加した人、当時を知る人だけでなく、この『 ジムカーナパーティ 』に興味のある方は是非 ご覧ください。
    
P_19910714_1
    P_19910714_2

   
【 1991年 7月14日開催 ジムカーナパーティ 】
イベント記録ページ
http://gra-npo.org/document/record/1991/P_19910714.html
    
 
 
    

    

2019年2月11日 (月)

今冬のヒット品、2点

      
我が家(?)での作業時間が圧倒的に長くなったこの冬、新たに購入して、作業を快適に支えてくれた品を2点紹介します。
   
20190211_img1_web1000       
一つ目は 足元専用のパネルヒーター。
デスクの下に置いて使えば、冷気の流れを遮りつつ、三方から輻射熱で足元を暖めるパネルヒーターは、予想以上に効果的に働いてくれている。
デスクに座っている限り、エアコンはもちろん、ガスファンヒーターも使わずに居られるし、消費ワット数も圧倒的に低く抑えられている。
   
   
もう一つは、座面がバケット状に成形された椅子・チェア 。
それまでに使っていた椅子、以前の勤務先での販売商品は、スタイルは良いけど、長く座っているとお尻が痛くなっていたから、近くのホームセンターで廉価で販売されていた品を購入した。
成形された座面と背面(背もたれ)は予想以上に快適だった。
ただ、僕の身長(180cm)には あまりにも低過ぎたので、約 5cm かさ上げする加工をして満足点になった。
 
 
この 2点のお蔭で、深夜、5~6 時間連続ワークも 快適になった。
さあ、今日も やらなくっちゃ !♪

 
 
    
    

    

2019年2月10日 (日)

アーカイブ映像の紹介

      
< 事務局リポート より転載です >

1991年11月30日~12月1日に、鈴鹿サーキット交通教育センターで行なった、一泊二日の密度の高い講習イベントです。
 
S_19911130_img  
   
専用車両と専用コース、そしてセンターのカリキュラムを借り切って、スラローム練習、ブレーキング練習、そして不整地でのトライアル練習など、普段では経験できない講習で、参加者も関西だけでなく、東京から長野、広島など各地から集まっています。

    
1991年11月30日 ~ 12月1日開催・鈴鹿合宿
http://gra-npo.org/document/record/1991/S_19911130_1201.html
    
   
    

    

ボランティア、 嫌い

      
最初に、無駄な誤解を与えないために、題名の意図を説明する。
ボランティアをしている人々や、ボランティア行為が嫌いなのではない。
「 ボランティア 」の言葉に含まれる矛盾が嫌いなのだ。
 
 

『 ボランティアの意味 』

「 ボランティア 」( 英語 : Volunteer )は、もともとは徴集兵の「 Drafts 」とは対極の意味で、十字軍軍遠征時の 自発的な「 志願兵 」を示す言葉として始まり、現在では個人かグループが、自発的に、無報酬で、個人や団体等に対して行なう社会的な奉仕活動の事を指す。
   
つまり、自発的に、無報酬で、社会的な活動を行なう事が「 ボランティア 」行為だ。
  Img_2aweb1000
 
『 ボランディアの矛盾 』

一般的な理解だと、障害を持った人々の生活介護などの他に、災害現場などへ出向き、被害を受けた家財道具の清掃・修理をしたり、避難所での一時的な生活を余儀なくされている方々の食事を提供したりトイレ整備などが「 ボランティア 」として使われているようだ。
   
では、そういう肉体的活動ではなく、歌や演奏で慰問的活動をする人達はどうだろうか? 生活に困っている人々の為に食品や生活用品を送っている人達は?  外出はせずに義援金を常に送金している人達は「ボランティア」でないのか?
   
自発的に、無報酬で行なう社会的な活動が「 ボランティア 」であれば、上に挙げた人達も全てボランティアと言えるだろう。
 
 
『 日常生活とボランティア 』

私達が生きている “ 社会 ” は、私達が共に協力し合って作るもの。
そういう意味で、日常生活の中で困っている人が目の前に居たら、自発的に無報酬で、何等かの行為を行なう事は人の務めだ。
   
また、困っている人に対してだけでなく、自身や周囲の人々などに損害を与える可能性の高い行為をしている人が居れば、自発的に、無報酬で、サポートする行為も務めの一つだろう。
   
だから、日常生活での人としての務めに焦点を当てず、障害を持った人々や被災地の人々に対する行為だけを「 ボランティア 」だとすれば、僕は「 ボランティア 」という言葉が嫌いなのだ。 
  Img_3aweb1000
   
『 ボランティアって何? 』

社会的な活動に、僕は小さい頃から興味は強かった。
地域で行なう社会的活動を除けば、中学校時代に手話を覚えて、大学時代以降に出会った “ ろう者 ” の人達とは50音と簡単な手話で会話をしてきた。
20代後半には、休日の暇を持て余して、福祉事務所へ出向き、生まれつき車椅子生活をしている女性と知り合い、彼女の社会的な活動に合わせて、日本全国各地で開催される会合に付き添って移動を助け、女子トイレにも一緒に入ったし、ノルウェーへの9日間の旅にも同行するなど、「友達」として付き添う生活を約2年間してきた。
そんな彼女のお蔭で、全国各地の身体的な障害を持った人々とも多く知り合い、その人達とも旅に同行するなど、「友達」としてお付き合いもしてきた。
   
1995年1月、阪神・淡路大地震で自宅が全壊扱いになった際には、近所の人々に助けられ助ける生活が当たり前だったし、2011年3月の 大地震の際には、生まれ故郷が被災した友達数名を通じてお金を支援したのも当たり前だった。
   
でも、僕は一度も「 ボランティア 」だとは思わなかったし、今も思わない。
 
 

『 日常生活の当たり前 』

見て判別できる障害を持った人々や被災地の人々に対する慈善的行為だけを取り上げて「 ボランティア 」と表現する事が誤りを招いている。
   
日常生活の中で、目には見えない障害を持っている人々に出会う機会や、被災地ではないけど生活に困窮している人々に出会う機会は、誰でも多くあるもの。
また、自身や周囲の誰かに損害を与える可能性のある行為に出会う機会もある。
そういう機会を捉えて、可能な範囲で、社会の為に、自発的・無報酬の行為をするのを務めとして、社会に住む人達が行動するのが “ 当たり前の社会生活 ” でしょう。
   
仮に、日常生活の中のそういう機会に一切目を向けず、「 ボランティア 」と認められる特別な行為だけに注力するとすれば、決して悪い事では無いけど、とても偽善的に見える。
 
だから、「 ボランティア 」という言葉が嫌いだ。
 
   
Img_1aweb1000

 
      
    

    

2019年2月 8日 (金)

GRAミーティング、 前々日

      
2月10日(日)に 『GRAミーティング』(NPO法人総会)を開催するけど、イベントを開催するよりナーバス、少し神経質になっている。
 
なぜなら、走行&講習系のイベントとは違って、参加する人との意識ギャップが大きい経験しかないからだ。
 
オートバイを走らせるイベントであれば、オートバイを走らせたりするだけだから、意識の方向が多少違っていても大きな問題にはならない。
 
しかし、NPO法人の運営の事になると、実際に日常的に運営業務に携わっている人だけが来る訳ではないから、日頃から見ているモノや経験が違う。
せめて、週に一度以上は 公式Webサイトやブログサイトの記事を確認して、他の 同様な活動を行なっているNGOやNPO団体のサイトのチェックもしていてくれると良いのだけど、そういう人は滅多に居ない。
   
年に一度だけのミーティング、年に一度しか会う事が無く、実際の運営に携わらず、GRAの活動内容をチェックもせず、昔参加した時の 走行&講習系イベントのイメージのままで参加されると少し困る場合もある。
   
「 現在の活動方針や運営内容を、一から細かく説明するべきなのか ? 」と 悩ませられる経験は毎年の事だ。
   
さあ、どういう風に理解と納得を広めて、更に前進させられるか?  毎年が腕試し、技術向上の機会だ。 

1_a
【 GRAミーティング 】
http://gra-npo.org/schedule/meeting/meeting_top.html



    
    

    

ハローワークの人

      
ハローワークへ通い始めて3か月が過ぎ、施設の利用方法も覚え、カウンターの中で働く人達の名前を覚え、日本のセーフティネットの仕組みも覚えた。
 
先日、僕に遅れてハローワーク通いを始めた姉からいろいろと聞かれた。
「雇用保険、ちゃんと受給できるだろうか?」と、
   
経験者の僕は答えた。
「大丈夫、ハローワークは受給不適合者を見つけ出す施設ではなく、どんな人でもきちんと受給できる様に工夫してあるから、運転免許の合格率よりもっとイイから安心して」と。
   
でも、と僕は続けた。
「DVDセミナーで観る動画は、20~30年前の製作だから、今の実情には合っていないけど、我慢する必要あるからね」と。
   
それに続けて言った。
「ハローワークでは個人情報は見られてるよ」
「実際、カウンターの中の人と世間話をしている時、無断で僕の資料を見て、僕の年齢の話題に応えた人も居たからね」と。
   
最後に、「ハローワークで働いている人達、退職したら、ハローワークに喜んで通うのかな? ちょっと尋ねてみたい気持ちだよ」と伝えておいた。
   
20190208_img1_web1000  
さあ、それでも僕の求職活動は続く。
今の仕事(GRA)もきちんと進めながら。


    
    

    

2019年2月 7日 (木)

マークシート世代

      
古代の試験方法は知らないけれど ・・
僕が学生時代の時には、“ マークシート ” 方式の試験解答は無かった。
だから、“ マークシート ” 方式には慣れていない。
   
役所手続きなどで “ マークシート ” 記入を求められると、
「 こんなに小さい四角枠を塗りつぶして意味があるの ?? 」
などと 小さな抵抗をしてしまうのだ。
              Img_1_web1000  
   
『 世の中の変化 』

普及した理由はわかる。
技術の進歩と集計・管理効率の向上を求めた結果が “ マークシート  ” 方式だ。
   
子供の頃には 扇風機 と 団扇(うちわ)しか無かったけど、
今では エアコン があるのが普通になっている普通だから、
“ マークシート ” 方式が普通になっていても驚かない。
   
でも、違和感というか抵抗感が残っている。
 
   
   
『 割り切れない想い 』

「 小さな四角い枠、幾つかある中から一つ選び、黒く塗りつぶす 」
   
小さい頃からこの方式に慣れる事を求められ、
その結果で成績の優劣が決まり、進学先や就職先が決まる。
   
慣れた方式で、「いいね」を押したり、「友達」を決める。
そうして、結婚相手を決めて、住む家も決める。
全て、目の前にある “ 選択肢 ” から選んで決める人生でよいのか。
 
 
 

『 人の想い 』

“ 人の想い ” は、例え同じ “ 選択肢 ” であっても、人それぞれ違う。人によってはどれでもよい事でも、選択に深く考え悩む人だっている。
   
“ 人の想い ” は 枠には収まりきらないもの、と誰もが知っているのに、マークシート選択だけで “ 人 ” が判定される事に違和感を持たない。そして、“ 人の想い ” を尊重しない社会を当たり前になるのか ?
   
いや! マークシートだけの責任ではないだろう。
単純に、「 賛成 」「 反対 」だけで決めるシステムの責任も同じだ。
選挙でさえ “ 人の想い ” を受け止められるシステムにはなっていない。
   

そんなシステムの偏重だけで法律が生まれ、法律によって人生を奪われる人がいる事は忘れてはいけない。
だから、国や行政は変えられなくても、身の周りの事だけは、“ 人の想い ” と “ 人の想い ” の混じり合いを大切にして生きたいものだ。
 
    
    

    

2019年2月 6日 (水)

発足初年度、開催5回目のイベント映像です

 

< 事務局リポートより転載 >

・・ 発足初年度のイベント映像を紹介します
・・ 動画の最後に、僕のタイムトライアルの映像も !!      


1991年9月22日に開催したイベント 『ジムカーナレッスン』 の映像です。
発足した初年度で5回目開催となった『ジムカーナレッスン』で、走り方や楽しみ方、運営の進め方に慣れた人も多くなり、真剣さと楽しさの両方が見えます。
   
二か月前に開催した『ジムカーナパーティ』の影響もあって、休み時間に「水運びゲーム」が楽しまれています。
   

199910922_img    
【 1991年 9月22日 イベント記録ページ 】
 
 
    

    

2019年2月 2日 (土)

1999年・活動年表(活動履歴) 完成しました !

 
   < 事務局リポートより転載 >
   
長らく、お待たせしました !!
最も 開催イベント数が多かった年、1999年 『 活動年表 』が完成しました。
   
掲載したイベントをクリックすれば、「 コース図 」や「 リザルト 」などの他に、「 当日配布資料 」や「 広報資料 」、「 ポスター 」や「 感想文 」など、開催イベント毎に 全てのデータが確認できますので、是非、一度ご覧ください。
   
   
【 1999年・活動年表 】
http://gra-npo.org/data/nenpyou/1999.html
   
Img2_web1000    Img1_web1000

( 画像は、1999年8月29日開催 『 ジムカーナパーティ ・ マイホームパーティ 』より)
    
           *     *     *      *     *     *
    
1999年・活動年表は、構想&作成に 4年以上かかりました。
が、2000年以降の活動年表は もっと短期間で公開しますので、ご期待ください。
 
    
    

    

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