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11/10 イベント 『話すオートバイ講座』 リポート

   
11/10は 『 話すオートバイ講座 』開催の日でした。
   
今日はいつもの世間話的な話題の他に、電話参加の人を含めて、GRA の活動をもっと多くの人に届けるのに有効な方法や企画について一緒に考えました。
    20181110_2_2  
『 注目すべき提案 』

その中で、注目すべき観点の意見で、「 講習会に参加して上手になりたい人はライダーのごく一部 」という指摘がありました。
これは、GRAが長い間行なっていた 走行系イベントの開催を否定する意見ではなく、大半のライダーはオートバイに乗るのは好きだけど、走行する講習イベントに参加する程に熱中する人ではないという事です。
   
だから、イベントに参加を誘う様な広報活動ではなく、Web等を通じて 見て、試して、実感して、オートバイがもっと好きになる様な 掲載内容にする事が大切だという事です。
なるほど、それは正論であり、現在の GRA が目指す方向でしょう。
 
 
『 もう一つの提案 』

もう一つの提案は、多くの人に理解や実感ができる大切な情報や知識を届けるサイトページとは別に、更にマニアックな人にしか理解できない様な情報を届けるサイトページを確立させる事です。
これを別の具体例で例えると、ボクシングジムの中に “ 美容・健康系 ” と “ プロコース ” があるのと同じ、車の例で言えば ホンダにとっての “ 無限 ” 、BMWにとっての “ ALPINA ” 、日産にとっての “ NISMO ” の様に 特殊で先鋭的なイメージも一緒に持たせる戦略です。
   
幸いな事に、GRA では同様な位置づけの ブランド を 持っています。それは “ 妖怪大魔王 ” または “ 妖怪・小林 ” です。
現在でも両立していますが、更に戦略的に組み合わせる事で、より広い方の関心を得られる様になるでしょうし、通常では話題にもならない様な事でも 緻密に深く 解説・案内ページを構築できる様になるというもので、正に GRA だからこそ可能な戦略です。
   
また、これからも GRA の活動を高める為の意見や提案をお待ちしています。

 
 
   

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