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2018年10月の投稿

浮揚感、少し

      
「 アレをしなくては! 」
「 コレも遅れずに済ませなくては! 」
   
決して全てをやり遂げられない日々から離れ、
本当に大切なコト、生きるべき方向を求め、
日々の束縛を離れてから 2か月。
   
一見、心地良い浮遊感の中、
緩やかに堕ちていく感覚も覚えていた。
下手にもがくコト無く、何も見えない世界で漂っていた。
   
が、先日、ようやく変化を感じた。
ほんの少しだが、“ 浮揚感 ” を感じた。
もしかすると、堕ちが止まったのかも知れないがそれで十分。
これで、ようやく次への道が拓けてくる、そんな予感だけで十分だ。
やはり、人は人の中で人になる真実こそが基本だ。
   

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大阪市中央公会堂からの帰り道のアンモラル

   
『 大阪市中央公会堂 』
   
月に一回のペースで開催しているイベント・『 話すオートバイ講座 』の為、先日(10/13)大阪市中央公会堂へ行ってきた。
 
この大阪市中央公会堂は、ご存知の人も多いと思うけど、100年以上前に造られたネオルネッサンス様式の建物で、美しい外観や内部意匠、歴史的重要性から国の重要文化財に指定されている建物だ。
ただ、重要文化財といっても市民利用に開かれた運用されていて、講演や集会、会議など用に活用され、最近ではブライダル用途によく利用されている。
  Img_1000
 
『 帰り道でのアンモラル 』
   
イベント終了後、夜、帰り道で出会ったアンモラルを紹介する。
   
大阪市中央公会堂を出た直後、建物に面した歩道(公道)の上、幅3m弱の歩道の上に 3トンワイドボディのアルミバン(トラック)が駐車していた。
歩道の殆どを塞ぐ様に停められていたトラックは ブライダル業者が器材の搬出用に使っている様で、黒いスーツで身を固めた若者達が忙しそうに積み込みをしていたが、これはダメでしょう。
歩道に残されたスペースは 90㎝も無く、車椅子の人が通行できない。
その上、歩道に残されたスペースさえ塞ぐ様に、黒いパンツスーツを着た20代半ばの女性が機材積み込み指示の為か、歩く人の存在を無視する様に背を向けて立っていた。
 
 
『 その女性の言葉 』

そのトラックの停め方と搬出指定場所以外での作業により、多くの人に不利益を与えているので無視はできない。早速、歩道を塞いでいる女性に、「 歩道にこんな停め方していると迷惑だよ 」と声を掛けた。
   
すると女性、残り少なくなった歩道上で身体を半身に回転させて言った。
「 さあ、通って 」と。
   
信じられない。
道路交通法違反行為によって他者に迷惑を掛け続けている事を省みず、文句を言った者(文句ではないが)だけに対処するなんて。
そこで、改めて違法と迷惑行為を指摘すると、アンモラルを上塗りする言葉を返してきた。
「 使用許可は取っていますので 」と。
   
救いがたい人だ。
使用許可の条件や 許可された場合に行なうべき要件には明らかに反している。
「 下手な嘘をつくなよ 」と諭すと、その女性、そっぽを向いて離れて行った。
近くて搬出作業をしていた2~3名の黒スーツ姿の男性から 「 どうもすみません 」と謝られたが、トラックはそのまま、作業は続いている。
   
少なくとも法人名義で仕事をする限りは、社会的な責任を十分に配慮しなくてはならない。
しかもブライダル業ならば、晴れの日を汚し新郎新婦の信任を裏切る行為をするべきではないし、施設側の指示にも背いて同施設への信頼も汚す行為をしてはならないだろう。
 
 
『 大阪市注公会堂側の対応 』
   
最初は半分あきらめで帰路についたが、やはり放っておけないと考え、大阪市中央公会堂へと引き返した。せめて、そのブライダル業者名を聞き出し、業者の管理責任者に直接注意を促すためだ。
   
最初に窓口で対応してくれた女性は思慮に欠ける対応だった。
「 個人情報なのでお教えする事はできません 」
   
どういう状況で窓口に来ているのかを確認せず、ただ面倒なのか。勤務している施設の信頼に関わる用件なのに哀しいね。それに言葉の勉強が必要だ。個人情報保護法の対象となる案件ではない。
それでも彼女は少し賢かった。重ねて用件を伝えると、年配の男性を呼び出してくれた。
   
現れた男性は用件を聞くと、直ぐに現場の歩道へと行き、担当者への聞き取りと指示を行なってくれたようだ。
彼は管理事務所に戻り次第、「 業者の担当者には直ぐに移動する様に指示をしたので、間もなく移動すると思います 」と回答をしてくれた。
   
聡明で迅速な彼ならば、同施設の利用者だけでなく、歩道利用者に迷惑を与える行為を排除してくれるだろうし、迷惑を省みない者の施設利用にも制御してくれるだろう。
何しろ重要文化財の管理委託をされている会社の責任者であれば、設備の管理だけでなく、施設の名誉と信頼を守るのも仕事だからだ。
   
期待していますよ。

 

 

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髭の明日は?

 
人生を、見つめ直したいと決めた
あの日から、髭は伸び続けている。
 
半世紀、剃り続けられていた髭が、
今、新しい体験を与えてくれている。
 
最初は、僕に“引き籠り” をくれた。
脱落者の“レッテル” に見えたからだ。
 
やがて、それは他人を見る鏡になった。
スーツでいた頃とは違う反応が返ってきた。
 
コンビニやスーパーでは変わらないが、
堅い職業の人ほど偏見が強いようだ。
 
県庁や区役所へ各種手続きで行く度に、
それは確信へと変わっていった。
   
でも、撮った自画像を見て同情もする。
あまりにも無精髭すぎるからだ。
    
Beard_web1000    
フォトショップで多少は修正したが、
やっぱり、少しは手入れがいるようだ。
 
さあ、面倒なトリミングか?剃り落としか?

この人生、明日は何を見せてくるのだろう?
 
 
 
 

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ツーリングライダーに伝えたい (2019年に向けての活動方針 )

   
2018年 9月現在の活動の課題と今後の進めていく方向について発表します。
現在の活動目標と活動反省点、そして今後の方針について記しますので、皆さんからの「質問」や「意見」、「提案」を待っています。
 
 
『 今、活動の主体はイベント開催ではありません 』

   
NPO法人GRAの活動の変遷を知る人はご存知の通り、2005年からの【第2期・脱皮計画】で参加者の主体性を求め、2010年からの【第3期・脱皮計画】でイベント開催を活動の主体としていません。
そして活動の主体は、【第3期・脱皮計画】でも明記の通り、Webサイトなどを通じてGRAが蓄積した “知識” や “体験” を発信して、意識ある人々と共有していく活動が基本です。
 
 
『 今の活動の目標は? 』

そして、この【第3期・脱皮計画】で目指している目標は、「いつまでも、楽しく、安全なオートバイライフ環境を、ライダー自らが生み出すのを促し、その意識と行動を備えた人の育成」です。
つまり、より良いオートバイライフの環境作りを、必要な知識や情報、考えを共有しつつ、自身はもちろんの事、他の人々に対して熱心に働きかける人のサポートや育成を目標に据えています。
 
 
『 イベントでの反省 』
   
ただ、企画開催しているイベントに対して反省もあります。
GRAは、1991年から2004年の長い間、ジムカーナ主体のイベント開催をしていたので、今でも “GRA=ジムカーナ” と誤解している人が多く、イベント企画内容でそのイメージを払拭する試みも十分に効果を挙げたとは言えないのです。
ジムカーナを通じてオートバイを楽しむ愛好者が増えても、イベント参加者レベルの意識に留まり続け、より良いオートバイライフ環境を作る当事者へと意識を高められるイベント企画内容ではなかったと反省をしています。
 
 
『 ツーリングライダーに伝えたい 』
   
【第3期・脱皮計画】で「活動の主体はイベント開催ではない」と伝えながら、イベント開催活動に期待を掛け過ぎて、Webサイトなどを通じて全国の人々への発信・共有活動が疎かになっていた事を改めていきます。
そこで、Webでの仮想発信対象は “ツーリングライダー” とし、発信内容はオートバイに関する基本から問題点までを、誰にも理解しやすい文章とイラスト・画像などを使った発信活動を積極的に進めていきます。
オートバイユーザーで最も多いツーリング用途で使うライダーこそ、最もユーザー人口が多く、最も走行距離が長く、その分だけライディングや整備、セッティング等の知識や情報の全てが、安全で楽しいオートバイライフに直接役立ち、走行時間が長い程に家族の理解を得る課題もあるため、私達と知識と意識を共有する人が増えると信じています。
 
 
『 皆さんに、期待しています 』
   
私達・NPO法人GRA では、この活動や目標に対して関心や興味のある人の参加を期待しています。
参加と言ってもイベント参加の事だけではありません。 全国の方々からの「質問」や「意見」、「提案」を心から待っているのです。
そういう交流を通じて、更に広がりのある活動へと高めていきたいと考えていますので、是非、皆さんからの「声」と「行動」を待っています。
 
    *   *   *   *   *   *
   
『 最後に 』
 
今回の文章をWebサイトに掲載するにあたり、急遽開催した “井戸端会議” で全国各地の仲間からの意見や提案を受け、“ツーリングライダー” に届けられる内容で進めるという方針で行く事にまとまりました。
そして、その方針の上で幾つかの提案が挙がったので紹介します。
「 ツーリング先でうまくUターンする 」とか「 フル積載状態での操縦安定性の変化 」、「 ヘアピンカーブでのスムーズな通過 」などのキーワードを使った情報発信の提案や、「 実際にツーリングイベントの開催 」というイベント企画の提案まで、有効な提案ばかりでした。
   
どうぞ、GRAは意識ある人と一緒になって目標へ向かって行きますので、関心のある方は質問や意見などを寄せてください。また “井戸端会議” に参加してください。 一緒に良い環境を創っていきましょう。
 
 
【 参考資料 】

Fig_1_web1000  
 
■ 第2期・脱皮計画 概要 ■

http://gra-npo.org/policy/explanation/growth.html#3
   
■ 第3期・脱皮計画 概要 ■

http://gra-npo.org/policy/explanation/growth.html#4
 
 
 
 
 

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靴、購入記

   
一時退職(無職)で将来設計の今、
何故か “引きこもり” 気味になった生活を改めるため、
靴を購入した。
   
自転車 や オートバイで使う為の シューズ(?)だ。
色は当然の様に黄色で、靴紐はボアシステムと同じ、
ワイヤー使用のワンタッチダイヤル式だ。
   
と書くと、色と恰好で選んだみたいだが違う。
値段と安全性で選んだとも言える。
4000円を切る価格のトウガード入りの安全靴なのだ。
  Shoes_1000    
とにかく、ライディング専用商品は高過ぎる。
専用シューズやグローブ、ジャケットは買う気しない。
よほど、職業用製品の方がずっと良い品が多いから。
   
きっと、オートバイがファッション化したからだろう。
それは、自転車や山登り、ランニングもそうだけど、
なんか、窮屈だね。

 
 
 

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