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2018年2月の投稿

サスペンション スプリングのフリクション低減を求めて

   
サスペンションのスプリングのフリクション(摩擦)を減少を狙って、“ 秘密 ”の買い物 2点した。
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一つは、フロントサスペンション用で、サイズで確認すると、結構簡単に装着できそう。
   
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もう一つは、リアサスペンション用で、スプリング台座を削り出すためのアルミ丸棒だ。
   
上手に加工ができれば ・・・(出来るといいなぁ)、リアにもフリクション削減機構が入る計算だ。
 
 
さあ、明日は フロントをするか? リアにするか?
   
リアサスペンション は、トラクション(路面への駆動力の伝達効率)改善のために、もう一つ買い物しているから ・・・、
リアサスペンションから始めよう。
   
 
あぁ、休日に完成するかな?
春までに 納得できるかな?

   
   
 

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安全運転に必要なコト #安全運転

 
オートバイのイベントが行なわれる場合、それが市販車で走行を行なうイベントであれば、ほとんどの主催者は目的や企画内容に“ 安全運転 ” という言葉を掲げています。
   
確かに、オートバイでの死亡事故が目立って増え始めた 1970年代後半以降、社会的な批判や要求に応える為にも要必とされた言葉でしょう。
 
イベント開催会場の確保の際に会場所有者との交渉に必要になる他に、車両メーカーや自治体などから協賛を得る為にも、新聞社などメディアの取材を得る為にも必要な事だったでしょう。

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しかし、それらのイベントの大半は 走行技術を磨く内容であったり、その技術を競う内容に留まっていて、純粋に “ 安全運転 ” に必要な要素の一部しか行なっていないのが現状です。
   
確かに、走行技術は “ 安全運転 ” に必要な要素の一つです。
しかし、走行技術だけでは安全運転の実現には足りない事は明らかです。
   
車両の基本的な構造やメカニズムの学習は欠かせません。
その理解を通じて、基本整備やライダーに合わせた基本的なセッティングの学習と実践は 安全 には欠かせません。
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そして、それ以上に、ライダー自身がオートバイに乗る事で他者の人生に対してどの様なリスクを与えるかを学習する機会を与える事が最も大切な事です。
   
そうすれば、ライダー自身が車両や自身の精神状態などを正しく理解して、「 今日は、オートバイを運転をしない 」という決断に繋がり、それが一番の “ 安全運転 ” です。
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オートバイ販売台数は減り、ライダーの高齢化と人口減少の中、行政が主導して運転技術だけに焦点を当てた全国規模の安全運転大会 が 昨年度で終了した今こそ、真の “ 安全運転 ” について深く考察が必要な時でしょう。
   
そういう考察を経て、ライダーが自身の “ 安全運転 ” に留まらず、他の見知らぬライダーを含めた社会全体の “ 安全 ” の為に行動を行なう事が更なる “ 安全 ” に繋がります。
 
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NPO法人GRAは、そういう考察と行動を行なうライダー(人)を育成する為に、これからも活動を続けていきます。

 
 
 
 

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到着! タイヤのエア圧&温度モニター “ZUS”

   
4本のタイヤのエア圧と温度を、モバイル端末で常時モニタリングが可能な装置。
 
走り始め冷間時と十分に温まった時の温間時まで、エア圧と温度の変化をグラフで確認する事が出来るので、エア圧と温度の関係を確認しながら、最適なセッティングや走らせ方の比較ができそうだ。
 
   

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さあ、レシーバーと iPad とのペアリングも終わった。
後は、実際に装着してみなくちゃわからない。

ん? オートバイだったら、2台同時に使える ?
それとも ・・  オートバイは無理 ??

[ZUS Smart Tire Safety Monitor]
https://plusstyle.jp/shopping/item?id=254
 
 
 
 

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ホルスタインになりたい ! #血液センター

 
数年ぶりに献血に行ってきた。が、
前回以上に不快感が残った。
   
入っても「受付」の文字が見当たらず、
端っこの窓口の前に立っていると、
事務員らしき女性がやって来て、
   
挨拶も何も無く、いきなり
「カードはお持ちではなかったでしょうか?」と訊く。
   
普通だったら、「 いらっしゃいませ 」とか 「 献血ですか 」と言うだろうに。
まあ良い、気を取り直して、献血手帳を出すと渋い表情になって言った。
 
「 今はカードに切り替わっています 」
「 カードを作りますが、よろしかったでしょうか 」
   
と変な日本語で訊いてきたけど、
僕は 40年以上馴染みの献血手帳が好きだ。
対応に不満もあったので、カードは要らないと答えた。
  Img1_800
続いて、渡航歴や既往症、服薬などについて、
数枚の確認用シートを見せながらの質問を受けたので、
隅から隅まで目を通して「該当なし」と答えた。
   
すると、液晶モニター端末のある別の窓口に案内されて、
先にシートで「該当なし」と答えた項目一つひとつを、
今度は 端末画面 を使って同じく回答しろと言う。
   
一画面ずつ確認して「いいえ」を押す作業を
合計 23画面、一画面ずつ入力させる位なら、
最初の 窓口にロボットを置いた方がマシだろう。
と 思いながら入力を終わらせると、
   
「 4ケタの暗証番号を入れて下さい 」 ときた。
   
カードは作らないから、暗証番号は不要だろうと訊けば、
手帳の場合でも 次回からは暗証番号の入力が必要だ!ときた。
それなら、毎回、献血手帳もカードも棄ててしまおうか。
   
なぜ、献血に来る度に人に面倒を強いるシステムになるのだろう。
それとも、3ヶ月毎、年間 4回程度来る人は簡単なチェックで済むのだろうか。
いや、誰でも献血に行きたいと思わせるのは センターの役割だろう。
  Img2_800  
続いて、ドクターによる問診があったが、
これが一番人間らしく安らげた時間だった。
不満感でいつもより高目な血圧、十分に下がるまで会話に応じてくれた。
   
そして、いよいよ採血ルームで採血だ。
それにしても気になるのは、献血に来た人。
皆、おしなべて無口で無表情。
まるで、近未来映画の一場面を観ているようだ。
   
事務員が座って待っていて下さいと言えば、椅子に座り、
お好きな飲み物を!と言われれば、飲み物を選んで飲み、
看護師に「採血後15分は座って休むように」と言われれば休む。
 
あぁ、こんな事なら ホルスタイン になってしまいたい。
「ありがとう」とか「お疲れ様」の言葉が無くてもよい、
搾乳と同じ様に気軽な献血が受けたいからだ。
  Img3_800   
献血ホルスタインなら 面倒な窓口も無く
同じ質問に何度も答える必要も無く
搾乳を受けながら声を出すのも自然だ。
 
献血という人間的な行為の為に訪れた者を
挨拶も無く、人間性に欠ける対応で出迎えるであれば、
いっそ 献血ホルスタインになってしまいたい。

   
「 あっ! いけない 」
「 性転換手術受けておかなくっちゃ !? 」



 
 
 

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