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2018年1月の投稿

ダイス これさえあれば ・・・!

 
全くもって 世の中は便利になったものである。
何しろ、数少なくなった店を見て歩かずとも、
PCのモニター見ながら  ・・・  ポチッ ! で 届くのある。
   
今回届いたのは ダイス
それも、工具店ならば取り寄せ必至のサイズ
M10 × P1.0 という特殊ダイスだ。
   
Img_800  
少し詳しく説明すると ダイスとはボルトのねじ山を作る専用工具で、 M10 というのは 直径が 10 mmのボルトを作る工具だという事で、 P1.0 とは、ねじ山のピッチ( 山と山の間の距離 )が 1.0 mm のボルト作製用という事。
   
一般に使われている M10(直径10mm)のボルトのピッチは 1.5 mm(P=1.5)で、 細目 と呼ばれてピッチが小さいボルトは P=1.25 (1.25 mm)。
そして、今回の P=1.0 (ピッチ 1.0 mm)というボルトは滅多に使われていないから、それ用のダイスは工具店の店頭ではまず見かけないのだ。
   
誤解しないで欲しい !
ボルトフェチ だから収集している訳ではない。
(スプリングのフェチなのは認めるが ・・・ )
オートバイの部品の中で ある個所には このボルトサイズが使われているからだ。
 
さあ、これで フロントフォークのカートリッジ用のアダプター
旋盤で苦労せず ( 旋盤でねじ切りは苦手だ ) 作れるかな ?♪
 

   

 

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ZAKT の “Z” は “人材育成”

 
以下は、ZAKT計画(その2)  からの抜粋文章です

http://gra-kikaku.hatenablog.com/entry/2018/01/29/214836
( 2018年のGRAの行動計画の要旨をご覧ください )
 
 
『 講習会の問題点 』    

そんなライダーの責任と行動をサポートするためにオートバイの講習会はあるべきですが、一般的にオートバイ講習会はそれに適した内容にはなっていません。
   
例えば、“安全”という観点から見た場合、安全な走行にとって運転技術の向上が一番大切な要素ではなく、自身の運転技術のレベルと課題をライダーが正しく認識できる事が最初に必要な要素です。続いて、オートバイの構造とメカニズムの理解を通じて運転している車両の安全レベルを把握する能力の向上が安全な運転には欠かせません。
そして、何よりも一番大切な事は、ライダー自身にその運転によって社会の他の人々に与える安全上のリスクを正しく自覚させる事であるべきです。
   
しかし、一般的な講習会では運転技術を向上させる事に留まり、車両の安全コンディションの把握方法や周囲の人々への配慮など、安全に欠かせない要素さえも重要視していません。
その為、専用コースを走って運転技術を向上させる“楽しさ”の追及に焦点が集まりやすく、走る事だけを求める常連参加組を生み出すなど、いつまでも安全で楽しいオートバイライフ環境の育成に必要な“環境つくりライダー”を育成できていないのが問題点です。
   
  *   *   *   *   *
   
ZAKT の “Z”は “人材育成”、ZAKT計画”(その2)

http://gra-kikaku.hatenablog.com/entry/2018/01/29/214836
    Zakt_web800 
 
 
 

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週末の愉しみベアリング ♪

 
体力が衰えたのか ?
技術が劣化したのか ?
いや! オートバイが悪いに違いない !!
 
と言って、
知恵で少しでも良くしたい歳頃だ。
   
そこで、ホイール周りの ベアリングとオイルシール交換だ!
だけど、トラ君の部品、正直に純正部品を注文すれば、
手間賃と空路料金を含めて とても高いのは当然。
   
かと言って、国産車の純正部品流用を選ぶのも安くない。
だから、ベアリングサイズを確認してモノタロウでポチ!
それも規格品よりも一段階フリクションの少ない形式だ。

  20180126_800
とりあえず、NSK(日本精工)製とNTN製 でそれぞれ 1台分。
( JTEKT さん ごめんなさい! )
一緒に、オイルシールも規格品2台分も揃った。
どちらが、どれだけ、良くなるのかな ??
 
 
さあ、これで 週末のガレージ籠り、愉しめるワイ ♪
 
 

 

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対策用 スプリング 到着

 
先週の日曜日、イベント開催の日、
久しぶりにトラ君の出勤だった。
   
フロント周りに施した改良は奏を効し
11月の時より格段に気持ち良い走りだった。
   
しかし、こうなると気になるのがリア周り
以前から気持ち良く動作しない領域があり、
トラクションを利用した(ゴリゴリ)走りができない。
   
こうなると、そのままほっとけない性格。
更にレートの低いスプリング 2本を発注。
他車のリンク周りのボルトを発注。
週末は、きっとまた、ガレージ籠りか。
 
Hypercoil_2  
それにしても、トラ君のリア設定はお粗末だ。
姉妹車 デイトナ号は市街地では使えないスプリングレートで、
それよりも 15% 以上レートを下げたのに動かない。
   
標準設定は 675 LBS/inch で、今回購入したのは
525 と 500 (LBS/inch)の 2本だ。
   
ん? スプリングだけでなくて、
リンクプレート にも問題あるかも知れない?
サスペンションユニット自体にも ?
 
 
ますます ガレージ籠り 確実か ??

   
 
 

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2018年、イベント開催は “ZAKT 計画” の成否次第

   
2017年の活動の評価から、“ 人材育成 ” の目標に関して、大きな課題を残した イベント開催の内容を修正すべきと考えています。 
   
その修正企画は “ ZAKT 計画 ” です。 
 
 
順次、発表を進めていきますが、今回は <その1>を発表しているますので、興味や関心のある人はぜひご覧ください。
   
【 2018年 イベント開催に関して、“ ZAKT 計画 ” (1)】

http://gra-kikaku.hatenablog.com/entry/2018/01/10/230730


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GRA 2017年を振り返り、2018年を考える

   
・・ 2017年の活動評価から、2018年の課題と目標を考えています。
・・ 2018年は 活動の質と形態を変化させていきます。

    2018_newyear_index    

<公式Webサイトから一部転載文章>
http://gra-npo.org/policy/policy_data/2017_2018.html
 
 
GRAでは、オートバイを単なる移動用機械や娯楽道具として捉えていません。
オートバイは、知的好奇心を高め、社会秩序を学び、機械工学の見本となり、運動物理学の教師であり、生きる励みを与え、人生を考えるきっかけにもなる存在だと考えています。
 
しかし、オートバイが誕生してから150年以上経ち、日本には世界有数の生産台数を誇るオートバイメーカー4社を始めとして、数多くのオートバイ部品メーカー、オートバイ雑誌編集社が存在するに至ってはいますが、ライダー(ユーザー)を利益を生み出す営業対象として、一方的な偏った情報で扇動し続けた結果でしょうか、オートバイをまるで嗜好品やファッションアイテムの様に捉え思考するに留まっているライダーが多いように思われます。
   
GRAは、オートバイをよき人生を楽しむための伴侶になるように、部品の一つひとつの目的や原理の解説から、安全な移動用機械として必要な整備や調整、オートバイの機構や運動力学から説くライディングの基本と応用、適切なライディング判断力の育成の方法、そしていつまでも楽しく乗り続ける為に必要な社会(環境)との関わり方などを広く啓発・啓蒙活動していきます。
   
そして、それらの発信をきっかけにして、ライダーの一人ひとりが自分自身の力で、オートバイとの関係と、周りの人々(社会)との良い関係(環境)を築いてもらうのが夢であり目標です。



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