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2018年1月の投稿

対策用 スプリング 到着

 
先週の日曜日、イベント開催の日、
久しぶりにトラ君の出勤だった。
   
フロント周りに施した改良は奏を効し
11月の時より格段に気持ち良い走りだった。
   
しかし、こうなると気になるのがリア周り
以前から気持ち良く動作しない領域があり、
トラクションを利用した(ゴリゴリ)走りができない。
   
こうなると、そのままほっとけない性格。
更にレートの低いスプリング 2本を発注。
他車のリンク周りのボルトを発注。
週末は、きっとまた、ガレージ籠りか。
 
Hypercoil_2  
それにしても、トラ君のリア設定はお粗末だ。
姉妹車 デイトナ号は市街地では使えないスプリングレートで、
それよりも 15% 以上レートを下げたのに動かない。
   
標準設定は 675 LBS/inch で、今回購入したのは
525 と 500 (LBS/inch)の 2本だ。
   
ん? スプリングだけでなくて、
リンクプレート にも問題あるかも知れない?
サスペンションユニット自体にも ?
 
 
ますます ガレージ籠り 確実か ??

   
 
 

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2018年、イベント開催は “ZAKT 計画” の成否次第

   
2017年の活動の評価から、“ 人材育成 ” の目標に関して、大きな課題を残した イベント開催の内容を修正すべきと考えています。 
   
その修正企画は “ ZAKT 計画 ” です。 
 
 
順次、発表を進めていきますが、今回は <その1>を発表しているますので、興味や関心のある人はぜひご覧ください。
   
【 2018年 イベント開催に関して、“ ZAKT 計画 ” (1)】

http://gra-kikaku.hatenablog.com/entry/2018/01/10/230730


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GRA 2017年を振り返り、2018年を考える

   
・・ 2017年の活動評価から、2018年の課題と目標を考えています。
・・ 2018年は 活動の質と形態を変化させていきます。

    2018_newyear_index    

<公式Webサイトから一部転載文章>
http://gra-npo.org/policy/policy_data/2017_2018.html
 
 
GRAでは、オートバイを単なる移動用機械や娯楽道具として捉えていません。
オートバイは、知的好奇心を高め、社会秩序を学び、機械工学の見本となり、運動物理学の教師であり、生きる励みを与え、人生を考えるきっかけにもなる存在だと考えています。
 
しかし、オートバイが誕生してから150年以上経ち、日本には世界有数の生産台数を誇るオートバイメーカー4社を始めとして、数多くのオートバイ部品メーカー、オートバイ雑誌編集社が存在するに至ってはいますが、ライダー(ユーザー)を利益を生み出す営業対象として、一方的な偏った情報で扇動し続けた結果でしょうか、オートバイをまるで嗜好品やファッションアイテムの様に捉え思考するに留まっているライダーが多いように思われます。
   
GRAは、オートバイをよき人生を楽しむための伴侶になるように、部品の一つひとつの目的や原理の解説から、安全な移動用機械として必要な整備や調整、オートバイの機構や運動力学から説くライディングの基本と応用、適切なライディング判断力の育成の方法、そしていつまでも楽しく乗り続ける為に必要な社会(環境)との関わり方などを広く啓発・啓蒙活動していきます。
   
そして、それらの発信をきっかけにして、ライダーの一人ひとりが自分自身の力で、オートバイとの関係と、周りの人々(社会)との良い関係(環境)を築いてもらうのが夢であり目標です。



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