« 「 サークル理論 」で、Uターンを楽しく安全に !! | トップページ | 「 道 」 »

2017年7月24日 (月)

ジャイロUP号、 ウンのつき ?

   
1995年の震災、引っ越しで住居とガレージが離れてしまった時、
ジャイロUP号がやって来て、ガレージ通いやタイヤなど大型荷物運搬の足となって活躍してくれている。

ところが、先日走行中「バキッ!」という異音と共に、フロントブレーキの効きが変になって、ハンドル周りのカウルに付いていた右ウインカーレンズが外れ落ちてしまった。

当日、外れたカウルを分解して原因を探ってみたけど判明せず、
先日、じっくりとフロントタイヤを見て原因が判った。
右側サスペンションのリーディングアームの取付け部が破断してしまっていた。
 
R_img L_img  
それに伴って、ブレーキユニットが回転した関係で、引っ張られたブレーキケーブルがカウル内でウィンカーを押し出し、ダンパーロッドを大きく曲げてしまっていたのだ。

状況が理解できた後で、破断した原因を考えてみた。
「 そういえば、破損した当日朝、フロントバスケットの中、見知らぬ愛犬家から、ビニール袋入り柔らかい“落とし物”が入れてあった!! 」
「 そうか、あれが  〇〇のつき? 」

いや、いや それだけでもない。
「 住居前、彼らの散歩道にあるジャイロUP号、いつも目を付けられてマーキングされているからかも?? 」
「 実際、フロントホイール右側だけが汚され、ホイールだった錆ている程だからかも ! 」

交換が必要な部品、〇〇オクで「ポチ!」とした後で考えた。
「 被害避けるため、乗らない時はフロントホイール外しておく ?? 」



« 「 サークル理論 」で、Uターンを楽しく安全に !! | トップページ | 「 道 」 »

妖怪ガレージ・整備日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ジャイロUP号、 ウンのつき ?:

« 「 サークル理論 」で、Uターンを楽しく安全に !! | トップページ | 「 道 」 »

GRA代表:小林の紹介

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ