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2016年11月の投稿

11/13 『GRA講習』 の 「通信ボ」掲載!しました

   
お待たせしました!
 
開催イベントでの カリキュラム内容についての補足解説や、参加者の方への指摘やアドバイスを載せた「 通信ボ 」を 公式Webサイトにアップしました。
   
オートバイに興味がある人であれば、誰でも少なからず興味が湧くような内容ですし、オートバイ歴がベテランの人や 上級レベルのライディングを誇っている人でさえ知らない事をたくさん記載してあります。

   20161113_45web800
長文ですが、 画像やイラストもたくさん載せて、わかりやすく工夫をした内容になっていますので、是非、ご覧ください。
   
◆  11/13 開催・GRA講習 の「 通信ボ 」◆

http://gra-npo.org/document/comment/2016/20161113.html
 
20161113_base_circle_a
 
 

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11/13 開催・『GRA講習』 の感想文、アップしました !

   
11月13日(日)に開催したイベント『GRA講習』は、オートバイを基本から見つめ直してみる事で、もっとオートバイとの会話が進んで、もっともっと楽しくなる講習イベントです。
 
そして、今回のメインテーマは 「 180度ターン 」でした。
誰もが簡単にできる事ですが、オートバイの運動原理「サークル理論」に基づき、ノーブレーキでの 180度ターンから 360度ターンを、 右ターンと左ターンそれぞれを広い道路幅の中で走行を繰り返しすると、自然とオートバイ本来の動きの再発見に繋がって、参加者それぞれに新鮮な発見があったようです。
   20161113_web800    
そんな発見や喜びをが書かれた「感想文」を、ぜひご覧ください。
   
【  感想文 】( 11/13・GRA講習参加者より )

http://gra-npo.org/publicity/impress/2016/20161113_imp.html

 
 
< 追伸 >
「イベントリポート」と「通信ボ」は、現在(11/25)作成中で、完成次第アップします。


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トラ再走計画 ・ リアサスペンション編(その3) リンクプレートは?

   
一歩進んでは、一寸(ちょっと)考える トラ再走計画。
前回(その2)、リアサスペンションのリンク比を決める大切な部品:リンクプレートが、デイトナ675 と同じではなかった事が発覚 !

小心者オーナーは考えた。
「 そうかぁ、1’G時(乗車時)からのフリクション感はこれが原因? 」
「 ユニットの仕様を決めるのはどっちのプレートに合わせる?」 etc ・・

でも、考えていても始まらないので次の一歩へ進むのみ。
 
 
 
『 原寸大モデルで考えた 』

実際に、実物大でサスペンション を作って、リンクプレートの違いでサスペンションの特性の変化を計測する事に。
Model_1web800    
主な構成部品はサイズを正確に計測し、車体側のピポット位置の配置は車両側面図と実測値から割出し、2次元で作成した部品同士はピン(針)でリンクさせたモデル。
 
懸案のリンクプレートは、黄色が現行のトラ仕様で、緑色がデイトナ675(ストリートトリプルも同寸)仕様。
 
スイングアームをサスペンションユニット伸び切りの位置から10mmずつストロークさせ、その時のサスペンションユニット長を計測・記録するだけのシンプルな実験だ。
 

   
『 リンクプレートによる違いは? 』

現行トラ 仕様と デイトナ675仕様、それぞれのリンクプレートによってサスペンションユニットの動きの違いは下の表の通り。
5web800  
計測はモデル誤差を考慮して 0.5 mm刻みで行なったものの、意外や意外、そんなに差は無かった事に驚きが !  同時に、ストロークと共ににリンク比が変わり、プログレッシブ化の程度も意外に少ない事も発見 !
 
・・・ で、 どちらのプレートがより良い特性かと言えば ?
この結果を見て、すぐに選択・決定済み ! ( 選択は秘密 ♪ )
これで、リアサスペンション ユニットの仕様も決まり、後は発注するだけだ。
 
 
でも、フリクション感の解消の為に、リンク周りに工夫を加える必要がありそうなので、また一寸考えなくては !


   

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11/13 開催 『GRA講習』 タイムトライアルコース図です !

   
先日、11月13日、10月中旬に戻ったかのような暖かさの中、『 GRA講習 』を無事に開催した事を報告します。
 
先ずは、当日の「コース図」の作成が完了しましたのでご覧ください。
20161113_c20161113_55web800  
当日の参加者は 既に数回以上の参加経験があったため、コースを覚える難度的には高目ですが、ライディング技術がさほど高くなくても完走が可能なほどにゆったりとしたセクション配置になっています。
   
そして、セクション毎に違う色のパイロンを配置して、覚えやすくしているのもGRAならではの特徴です。
   
こんな風に、GRAでは初心者には難しい狭いパイロン配置のセクションは無く、全体的に大らかなセクション配置なので完走しやすく、でもコース攻略の知恵とライディングスキルによって差が出やすいコース設計になる様にしているので、興味のある人は是非一度、参加して一緒に楽しみましょう。
   
なお、「イベントリポート」や 参加者の「感想文」などは、後日、公式Webサイト(
http://gra-npo.org/)で発表していきますので、是非ご覧ください。
   
   

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「はてなブックマーク」 設置の予定 !

   
先日、公式Webサイトページに「 LINE 」と「 Twitter 」、二つの SNSフォロー(共有)ボタンを設置しましたが、公式Webサイトへの閲覧が目に見えて増え、併せて Nifty や Goo. はてな 等の 公式 ブログサイトへの閲覧も増え、閲覧された方へ感謝していると同時に、その効果の大きさに励まされています。
   
そこで、今度はそれらの SNS フォローボタンの設置に続き、「 はてなブックマーク 」の設置を予定しています。
2016    
この「はてなブックマーク」は、上の画像(アイコン/ボタン)で示され、既に多くの Webサイトで採用されていますので、きっと誰もが一度は目にされていると思います。
 
この「はてなブックマーク」の一番の特徴は、気に入ったサイトページを見つけた時にクリックするだけで、IE や Firefox、Chrome 等のお気に入り機能に頼らなくても登録できるので、いつもと違う PC を利用する時も、 スマホ や タブレットを使っても  簡単に “お気に入り” を呼び出せる事です。
   
その上、そのサイトページを各種SNSへ共有投稿する事も簡単にできるので、通常の SNS の場合以上に利用しやすいのです。
   
実際に使用する場合には、最初の時だけ運営会社「はてな」に登録が必要ですが、Facebook の様に個人情報や画像を入れる必要も無く簡単なので、日本では既に多くの方々が利用しているようです。
   
NPO法人GRAでは、順次、公式Webサイトページに設置していきますので、是非、チェックしてみてください。

 

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トラ再走計画 ・ リアサスペンション編 (その2)

   
トラ再走計画。
始めたのは夏の盛りなのに、先日、木枯らしが吹いたらしい。
寒くなると計画進むのか? 停滞するのか? 心配もあるが ・・・
じっくりと納得できる整備をしてやろう。
   
特に、リアサスペンションは、オートバイにとって、操縦の要。
リアが決まらなければ、フロントサスペンションはまとまらない。
だから、しっかりと進めたい。
 
・・・と思っていると、少し大変な事を発見した !

 
【 部品が違う、2mm も違う! 】
 
このトラ君(正式名称 ストリートトリプル)と初めてお見合いをしたのは、日本発売された年、幕張でのモーターショー会場だった。
   
車重、エンジントルク特性、ホイールベースなどの仕様が気に入り、現車をまじまじと 2時間以上確認して、整備作業や部品交換の容易さや、特に 姉妹車種:デイトナ675(昔風に言えば レーサーレプリカ仕様 / 現代風は SS )との互換性は念入りにチェックした。
   
購入を決め、実際に現車が入ると同時に、デイトナ675と同じリアサスペンションのアライメントにする為、デイトナ675のスイングアームピポットカラーやリンクプレートを発注して、慣らし終了と同時に一気に交換した。
   
だから、リア周りはデイトナ675と同じ! だと思っていた。
しかし! 10年以上経ってから、今じっくりと観察すると違う!
リンクプレートがデイトナ675とは違う!
  Cimg1130web550_2 Cimg1128web550_2     
三角形の形をしたリンクプレート、ボルトで他パーツ同士を連結(リンク)させてサスペンションユニットを動作させる役割の大切な部品が、三角形・三辺の内、画像で見て左の一辺だけが 2mm短い !!
 
左側のボルト間距離が、デイトナ675は 67mmで、トラのは 65mm。
たった 2mmと無視はできない。
何故なら、リアユニットでの 0.1~0.2 mmの違いは オートバイの特性を変えてしまうと知っているからだ。
   
デイトナ675 のパーツリストから部品発注して、到着部品の番号も確認した筈なのに、後の祭り。
   
逆に、新しい特性を生み出す部品があると考えよう。
いざとなったら、デイトナから外せばよいのだから。
   
ちなみに、速攻で外した 純正でついていたリンクプレートを取り出すと。
てっきり、ツーリング車用の特性になっていると思っていたのに、デイトナ675と同じ寸法だった!
違うのは材質は鉄製だという点だけだった。
 

・・ さあ、どうしようか ?
 
 
   
 
 
 

   

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SNS ボタン、利用できます !

 
NPO法人GRAの公式Webサイトの各ページに、“ LINE ” と “ Twitter ” のボタン設置が完了しました。
   
ページ 最上部に、右側から “ LINE ” と “ Twitter ” の順に、そのページを投稿できるようになっている( なっていると思います・・ )ので、どうぞ 利用してください。
 
【 GRA公式Webサイト 】 
http://gra-npo.org

Sns_img_web750  
ただし、合計すると 1500ページ以上あるため、各ページできちんと設置・表示されて、機能するかの確認を全ページまでは手がまわっていません。
 
もし不備のあるページがありましたら、直ぐに対処しますので、ご連絡戴けると助かります。
 

≪  連絡先メールアドレスinformation@gra-npo.org   ≫


☆  LINE ボタンは、スマホやタブレットでは表示されますが、
     PCでは運営会社の設定の関係で表示されない設定にして
     います
☆ “ Facebook ” ボタンは、今後設置の予定です
 
 
 

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