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2016年8月の投稿

妖怪・小林 “妖怪”と呼ばれる前の 憧れで目標

   
妖怪になる前の1980年代末、
二輪ジムカーナ界のトップライダーの走りを目の当たりにして、
ますますライディングの世界へと魅了されてしまったのです。

それでは! と、最も競技人口が多く、競技レベルが高かった関東へ年明け早々から通い始めると ・ ・ ・ !!
当時、トップライダーだった人からプレゼントを贈られたのです。
それが、この練習走行のデモテープです。

現代の車両(オートバイ)と比較すれば車重は重いうえに、
タイヤが細くグリップ限界の低いバイアスタイヤのために、限界の低い車両ですが、現在のライダーでも真似が出来ない様な高度なテクニックが披露されています。




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トラ再走計画、点火プラグ ・ 前編


放置プレイに泣いた トラ君、軽くて強力な リチウムイオン バッテリー 購入でエンジン再始動! と 軽く考えていたが、繊細な(小心な?)配慮が頭を支配した。
 
「 このまま始動させると、シリンダーに余分な傷が ・・ 」
 
長年、放置したままだから、エンジンオイルはオイルパンへと落ち切っているだろう。 エンジン内部で擦れ合う部品同士の間に入り込み、部品同士の摩耗や損耗を防ぐのがエンジンオイルの役割。 定期的にエンジンを稼働させていればオイルは部品間に残りやすいが、6年放置では、部品間はおろか オイルポンプやオイルラインの中さえ残っているか怪しいものだ。
 
そこで、シリンダーの損耗を防ぐ為に、点火プラグホールから 潤滑油か潤滑剤を注ぎ込み、エンジンを手でクランキング(工具を使って回転)させて、シリンダー壁面に塗布する事にした。
   20160821_1web800  
お蔭で、新車購入時以来、2度目の点火プラグ交換。
走行距離 約 6000 ㎞ だから、本来は交換は必要ない。
だが、再走計画に抜かりがあってはいけない。
それにしても、フューエルインジェクション(燃料噴射)にもダイレクトイグニッション(コイル直接装着式点火システム)も嫌いではないが、ぎっしり詰め込まれて指さえ入り難い電装補機類の配置は好きにはなれない。
   20160821_2web800  
でも、バラせばバラしたで不思議に愛着が湧く。
   
次回は、点火プラグ(今や 当たり前になったイリジウムプラグ) を購入してからの作業だ。
 
 
 
【 追伸 】
 
バラして良かったコト。
   
エアクリーナーボックスの前部、ラムエア用開口部との接続部のスポンジ製シールは見た目は何ともないが、指で触るとミイラの包帯の様にボロッボロッと剥がれ落ちてきた。( やはり、ゴム部品はもろい )
お蔭で、スポンジ製からゴムチューブ製の密封度の高いシールへと交換ができたコト ! ( 材料は、ホームセンター仕入れ ♪ )
 
 
 

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9月24日 『撮影&練習イベント』で、一緒に発信を !

   
オートバイに、いつまでも、楽しく、安全に乗り続ける為の情報や知識を、広く多くの方へ発信を進めている NPO法人GRAでは、5月に引き続いて“撮影イベント”を開催します。
  Pr_web800
この『撮影&練習 イベント』は、専用の会場で、オートバイが走る様子をディジタルカメラ と ビデオカメラ を使って撮影するのが目的のイベントです。そして、撮影した画像(写真)や映像(動画)を利用して、ライディングなどライダーへのアドバイスを全国&全世界の方々へ発信するのです。
   
そこで、イベントの目的に賛同の“ モデル ”役 や “ カメラマン ”役などを広く募集しています。
参加経験や乗車経験、実務軽軽は一切問いません。
事前予約は不要で、参加費も一切必要ありません。
   
当日は撮影や撮影リハがメインですが、希望者にはコースを使っての練習走行やライディングアドバイス(無料)も行ないます。
どうぞ、気軽に参加を、 一緒に発信しましょう !
   
【 開催日時 】   2016年 9月 24日(土)  8:55 集合
【 開催会場 】   りんくう公園特設会場
                            大阪府 泉佐野市 りんくう往来北   
【 予約・参加費 】  不要です
【 問い合わせ先 】   
information@gra-npo.org
【 イベント情報 】   http://gra-npo.org/schedule/schedule/kinjitu/kinjitu.html Rinkumap4web800

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トラ再走計画、 バッテリー編

 
先日も書いた通り、放置プレイの有無に関係無く、オートバイの部品で一番賞味期限が短いのが “ ゴム部品 ” だ。
タイヤは当然の事、オイル等の液体や気体の漏れや圧力損失を防ぐ為に、エンジン内部やホイール中心部、ブレーキ関連やドライブチェーンなど、重要な役割を担っているからチェック&交換は欠かせない作業だ。
   
しかし、それ以前に肝心な部品を忘れていた。
それは、バッテリーだ。 
 
放置〇〇〇の際、バッテリーの-(マイナス)端子は外してムダ遣い禁止を申し渡していたが、バッテリーの自然放電をそのままにしていれば再起不能な程に老化してしまう。 
 
そこで、新規に購入したバッテリーがこれだ。
     Dsc_0805web800
既に、練習車・VTRで2年以上の使用実績があるから迷わず購入。
その上、純正バッテリーの “ 鉛電池 ” とは違って、この “ リチウムイオン電池 ” では、内部抵抗の少なさから端子電圧(起電力)の低下が少ない事よりも、単体重量が小さい事が何より嬉しい。 
   
トラ君はリアシート下にバッテリーを積むので、これで益々 “ 尻軽男 ” になるのかな ~?


   
 

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トラ再走計画、進行中 !

   
2010年春以来、放置プレイに甘んじていたトラ君、
ようやくオーナーが“ 再走計画 ”を始めたようです。
   
室内保管(事務所ガレージ)とは云え、車体の色々な所の整備は必要。
一番の懸念は “ ゴム製品 ”で、3年前には タンク内臓燃料ポンプのオイルシールがお漏らしの前科があった。
 
その際は、ガレージ床に漏れ落ちたガソリンに慌ててシール交換、でも輸入純正部品は高価なので工業用オイルシールで代用したほど。
 
先日、簡単に確認すればリアブレーキのマスターシリンダーの感触(タッチ)が怪しい ♪
きっと、バラせばバラすほど(整備分解するほどに)、競技用レベルに戻す作業が一杯待っているだろうな ♪
   
Img_0733web800
 
 

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妖怪・小林 “妖怪”と呼ばれる前の走り (1)

 
二輪免許を取得した 20代後半から、初めてオートバイの楽しさに目覚め、ツーリングや講習会通いを楽しんでいた頃の走り映像を紹介します。
   

   

 

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7/24開催『GRA講習』 の 「 通信ボ 」 作成しました !


( 前略 )

公式Webサイトに、7/24開催 『 GRA講習 』に参加された方々への感想やアドバイスを載せた 「 通信ボ」を掲載しています。
 
ここでは、その抜粋を案内しますので、詳しくは 下記の 公式Webサイト URL にてご覧ください。 きっと、参考になる事がたくさんあります。

【 公式Webサイト 通信ボ URL 】

http://gra-npo.org/document/comment/2016/20160724.html


( 以下、参加した人へのアドバイスです )

【 神戸市?VFR400K の Kさん 】

当日は、誰よりも、一番元気で、一番輝いた走りを見せてくれて、ありがとうございました。
参加者中で一番若かったとはいえ、観るだけで元気を貰えそうな走りに感謝しています。

( 中略 )
   20160724_35web800_2

【 神戸市?NC750X の Mさん 】
 

当日、他の誰よりも、一番多くのスキルアップした一番優秀な受講生さんでした。
きっと、走りを観ていた誰もが、朝と夕方との違いの大きさに気付いたと思います。

( 中略 )

そこで、一般路上での“?オンライン走行 ”練習を提案します。
詳しくは別記していますが、 “くるぶし”の 「200円効果」を意識しつつ、安全には十分に配慮して行なえば、上体の脱力と同時に自在なコントロール感が身に付く事を保障します。
どうぞ、お試しください。 
  20160724_67web700_2

< 一般道で練習 : オンライン走行 >

【オンライン走行】とは、
走行する車線の中で一本の線(ライン)を想定して、そのラインの上から外れないように走り続ける練習です。
最初は、走行車線の中央に 幅 50cm ほどの線をイメージして走行するのがお勧めです。

少し慣れてきたら、50㎝幅から狭めていきましょう。
 
( 後略 )
   
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【 公式Webサイト 通信ボ URL 】

http://gra-npo.org/document/comment/2016/20160724.html

 

 

 

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