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自由練習会、基本は個人練習、だけど ・ ・ ・ ?

 
2015
1012日(祝)は 初の『 自由練習会 』開催日だった。
当然、参加した。

 自由練習会 』は、一般の講習会の形式とは違っている。
一連のメニューを全員で順番にこなす方式ではなく、
個人毎にやりたい練習内容をみっちりとやれるのが特徴だ。
   
それにしても ・ ・ ・ ・
参加予約者数が 合計 5名

事前キャンセル者数が 3名
しかも、一人は 遅れてくると連絡が入っている、となると


朝一番は 一人だけで始まった。
まあ、これこそ個人練習の極意(?)
たっぷりと練習だ。
       
    20151012_web750_1

  

 基本練習パターン 】

基本練習はとても大切だ。
基本
練習をしっかりと積んでおけば、走行レベルは確実に上がるし、
応用力が自然に身に着く。

そのパターンはずっと以前から変わらない。
コースは、9m間隔で 4本のパイロンをする。
ちょうど、バレーコート片面の大きさと同じ。
mより短くては基本練習にならない。
   

基本は常にノーブレーキ。
前後のブレーキを一切使わない。
 

先ず、右から左か どちらかの向きのターン練習だけを行なう。
1本のパイロンの周りを安定して回る(回転する)。
慣れたら、徐々に小さな回転半径で、何周でも連続して回転する。
当然、ノーブレーキだ。
   

それで納得できれば、2本のパイロンをターンで繋いで走行。
180°
ターンだけでなく、時々は 540° 900° も混ぜて走る。
   

ここまでで 約 5㎞走行し、続いて 四角に配置した4本パイロンへ。
4本の外周だけを回る 90° ターンの連続や、3本だけを使って
90°
135°135° の繰り返しで、ターンインとアクセルを磨く。


ここまで 約10

ここからは、逆の向きで同じ事を繰り返し、合計 約 20㎞。
   

 
 思い出した事 】

5年以上に亘って、以前の様な密度で練習をしていなかった。
いや、オートバイを放置(ガレージ内に)していた時期も長かった。
   

だから、こうして基本練習していると思い出す事が多い。
 
 

今回、思い出した言葉は ・ ・ ・
「 ハンドルは、脚で切れ 

 アクセルは、脇で開けろ 」
 頭の位置でフロント(タイヤ等)を操れ 」

あぁ、オートバイの基本講座・ライディング編の題目が増えた。

  

 真に上達するためには 】

多くがオートバイのライディングを上達させたいと願っている。
しかし、練習メニューが決まっている講習会では、とことん突き止められない。
まして、一般道や一般の駐車場ではそんな練習はできない。
   
十分に広く、走行と全を確保されている会場が必要だし、
適切なアドバイスを出来る人も居ると更に良い。
そして、一番大切なのは、オートバイを上達したいという強い熱意と意志。
適切に整備を行なわれている車両とライダーに合わせたセッティングだ。

そんな熱意のある人、来ないかな。
逢いたいものだ。


   

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