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2014年4月の投稿

こんなイベント、また開催したいものですね ♪

 
『 ジムカーナパーティ 』 は、今思い返してみても、他に例が無い程にユニークで、初心者・上級者を問わず誰でも楽しめる良いイベントでした。

その特徴がはっきりと表した資料があります。
1997年 8月に開催した ジムカーナパーティ ・【 ジャングルジムカーナ 】 の開催案内です。

当時の デザイン担当 : 越賀 君の 力作・代表作の一つです。
どうぞ、見て楽しんで下さい。


ジムカーナパーティ 【 ジャングルジムカーナ 】 開催案内
http://gra-npo.org/document/docu_pri/1997/P_19970831_docu_pri_2a.pdf


* * * * *

それにしても、参加費 2500 円 は、当時としても 十分に 安い料金でしたね ♪
   
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“わがまま” イベントを前に (その2)

   
前回の予告では、「わがままの責任」を書く予定にしていたが、“わがまま”に関して別の角度から話題を書きます。
乞う御赦。
   

【 目的の無い人生はつらい 】

目的や目標の無い行動ほど、人間の存在を無意味にしかねない程に、無駄なものはないでしょう。

ただ単位を取るためだけの学校生活や、給料を貰うためだけの勤務生活であるならば、自ら人生の意味を得られる何かを見つけなくては、きっと耐えられない毎日でしょう。

そんなストレス発散のためにオートバイがあっても良い!と、僕は考えている。
休みの日にオートバイに乗って、行きたい所へ行って、やりたい事をするのは人生の喜びだ。

そんな時、オートバイをもっと上手に乗りたいと思うようになるのは自然だし、上手になれば安全マージンも増える可能性が高い。

でも、「だから、オートバイの練習をしたい!」で、本当に満足か?
それで良いのか?

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【 目的の無い練習は無意味に近い 】

全国各地で開催されている「オートバイ講習会・練習会」は、一般路上を走行する車両対象で行われているイベントであれば、その内容は基本的にほとんど同じと断言してよい。

柔軟体操に続いて簡単に乗車前点検から乗車姿勢などの注意があり、走行練習では ブレーキングの練習、パイロンスラローム、コーススラローム、 時には 一本橋の走行練習が入り、変わった所ではタイムトライアルがある程度だ。

もちろん、そのカリキュラム毎の多少はあるが、どこでも事前に決められたカリキュラムとスケジュール、そして走行コース通りに練習を行なう事が求められている。その方が運営する側は楽だからだ。

参加する者達も同じだ。
決められたカリキュラムとスケジュール通りに練習を重ね、インストラクターに指導されるのを待ち、周りの参加者を横目で眺めて時に悦に入ったりする程度だ。

つまり、大半の者達は、“講習会に参加する事”が目的であり、練習専用のコースで存分に走れれば良いのであって、具体的に上手になったかを判定するメソッドも無く、走った事で満足して「上手になった」と満足して帰るのだ。

日頃から、一般の路上で走行している際の体験から、特別に練習したい事や深く理解したい事がある筈だ。
それがあるならば、それを追及する目的意識を高く持つべきだし、講習を行なう側もその要求に対応すべきだろう。

そんな探究心や疑問に応えるために、“わがまま”イベントがあるのです。

次回予告・・・ 「 どう進める“わがまま”イベント 」の予定 ♪
 
 
   

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浦島太郎のオートバイ

    
リハリビを兼ねて、先週末にガレージへ行き、
オートバイを触って(整備して)きたので、ここに報告 ♪

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【 浦島太郎の忘れ物 】

でも、ひどい話だ。

久し振り、街中を走ってみれば、
見慣れない建物や風景ばかりになっている。

まるで、浦島太郎爺さんだ。

それよりひどいのは、ノートが無い。

整備やセットアップデータ、

そして練習での記録やインプレッションが書いてあるノート。

医療カルテと通信簿、それにヘソクリ通帳を一緒にした程に大切なのに!!


あれが無いと触れない。

どんだけ、キッパリと切り捨て忘れていたの?

   

【 前回の整備ミス発覚! 】

ノート発掘!

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早速にデータを比較。

フロント 1G' (乗車時) 車高 : 97.5 mm やや低、でも規定内

フロント 残ストローク : 41.5 mm 基準値 38mm より多

フロントイニシャル突き出し : 7 mm、基準値 5.5mm と違!

イニシャル量は、前回 2011年の整備ミス !

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フロントフォークオイル 3 cc抜き、イニシャルはアジャスト

早速に試走へ !


ノートは偉大だ ♪

さっきまでと全然違って、最初の路地曲がるだけで、
フロントがしっくりと来て、優しくリードしてくれる。

さあ! フロントは解決という事で、
スイングアームを降ろして、リア周りをセットアップしてやろう。

 

【 自分で整備している車両はやり易い 】

リア周り、分解・降ろし完了!

やっぱり、自分で整備している車両は分解し易い。

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後は、ゴム部品の交換、潤滑油・グリス交換、ベアリングチェック、
アライメント出し、前後の整列、エンジンマウント周りのストレス解除、

ゆっくりで、18時には完了して、試走出来るかな?

まっ、その前に コーヒーブレイク ♪

 

【 経年変化は容赦無く 】

寿命の切れた部品もあり、意外と時間が掛かった。

スイングアームピポットのダストシール(オイルシール) は要交換、
しかし ストックに無くて次回に。
 

それよりもショック!だった事があった。
新品のタイヤ・α-12 に履き替えたまま、あまり走ってないが、
製造コードは 1410、既に賞味期限を過ぎて ・・・・ ♪

でも、我慢して走っていこう。


最後に、前後のタイヤの整列を取って、ほぼ完了 ♪
少しは変わるかな?

 

長い間、ほったらかしにしていて、ごめんね。

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昔乗っていた車両 (XJ 400編)

   
最初に乗ったバイクは、多くの人と同じく“カブ”でした。
しかも、最初に手に入れたカブは郵政カブ。

それでも、それ以上に大きなバイクに乗ろうとは考えず、ひたすら車中心の生活を続けていたのですが、都会暮らしには車の必要性は低く、駐車場料金も決して少なくなく、泣く泣く車を手放して暇を持て余していたある日、「オートバイの免許を取りに行こう!」となったのでした。

【 最初から中古車狙いで・・ 】

無事に免許を取得してからは、週末毎に神戸市内のオートバイ屋さんを、郵政カブで巡る事になりました。
というのも、オートバイに興味は無かったので、どこにオートバイ屋さんがあるのか知らず、どんなオートバイが販売されているかも知らず、新車を買うつもりもなかったからです。

そんな時、(後になって知ったのですが)ヤマハの元ワークスライダーで、世界GPでも優秀な成績を残していた金谷さんのお店にソレがあったのです。
ヤマハXJ 400、新車半年落ちでとても綺麗なコンディションだったのです。

Xj400_1_web500 
もう即決! その場で購入を決め、その後で必要な書類の手配や支払いを済ませ、いよいよ納車の週末の事は今も忘れられません。

「 恐い! 恐い! 」
「 僕、オートバイで道路を走っている!! 」

原付とは違って、大きな車達と一緒のスピードを出して、車線の中央を走らなくてはいけない!
しかも、車と違って身体を守ってくれるものは何も無い!
   

【 ツーリングからスクール通い、そして ・・・ 】

週末毎に走るようになり、徐々に走る事に慣れ、やがては近所から離れてミニツーリング。
この頃は何もかも満足していました。

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車とは違って、オートバイの部品は全てが緻密な作りで、エンジンはアルミの地肌に綺麗な切削ポリッシュ加工面のコントラストも美しくて、「僕には、こんなに美しいバイクは造れない」といつも眺めていたものです。

やがて、帰省の脚にも使うようになった頃、ホンダに勤めていた友人がらの勧めでライディングスクールに通うようになったのです。
一般道で車より早く発進が出来るようになった、それだけで「 僕は上手!? 」と天狗になっていた僕にとっては刺激に溢れた場所でした。

当然、インストラクターの人は圧倒的に上手に乗りこなし、こっちはそうでもないから悔しくなる。
自宅近くで開催される 1日イベントから始まり、やがては 鈴鹿サーキットで開催される 1泊2日コースから、浜松や福岡でのスクールへと出向いてのスクール通いが趣味になったのです。

やがて、姫路で開催されたスクールへ意気揚揚と出向けば、ショップさんが貸切状態で、「今日は午後からジムカーナをします」と、ついにジムカーナに出会ってしまったのです。
 

【 波乱の運命(?)の XJ400 】

80年代後半、オートバイブーム全盛の頃、自宅の裏手にある山・六甲山へも脚を運ぶようになりました。
それも週末の夜間に。

時には 100以上のオートバイが集まり、朝近くまで走っている連中とは離れ、一人旧道ばかり走ったり、人気の少ない駐車場の隅で空き缶をリアタイヤで踏んだり、つぶした缶を拾ってみたりと、色々な技を磨いていたのもこの頃の事でした。

そうなると可哀相なのは XJ400で、時には“ 一日ヒトコケ ”と言える程に、技の練習で転倒が増えたのです。
あれだけ綺麗に輝いていた車体には傷が増え、でも不思議と愛着と自信も増えたのです。

そして、市街地一般道で車との大きな事故を2度ほど経験した頃には、新車時とは見違える程になってしまいました。
( 事故の過失割合は、10:0 と 8:2 で車側の大きな過失でも、遭遇すべきではありません )

練習で転倒する事を見越して、外観はボロボロになったままの XJ400でしたが、ジムカーナ大会での戦績は連勝に次ぐ連勝と大きな成果を残してくれました。

しかし、今だからはっきりと言えますが、オートバイは誰が見ても綺麗に保つべきです。
ボロボロの車体や、元々の車両名が判らない様な改造をして速く走ったとしても、さほどの価値は無いのです。
まして、競技会を開催する為に、会場の確保や企画運営を行なう立場の人の事を考えたり、その競技が広く認められて存続させる事を考えれば、ナンバー付きの公道走行車には守るべきものがあるでしょう。

壊れる度に修理や整備の経験を積み、クランクシャフトを含めてエンジンのオーバーホールさえ経験させてくれた XJ400は、同じ競技をしていた人の元へ旅立ったのです。

今まで乗ってきたオートバイの中で、今考えてみても、一番色々な体験をさせてくれたのが XJ400です。
でも、「 新車同然の XJ400、あげますよ! 」と言われても要りませんね。
僕にとって XJ400は、共に生活をして、最後には外観はボロボロになった奴こそ、一番の相棒ですから。 
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  ( 次は、新車400㏄車の購入へ!) 
 

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先日、久しぶり(2年? 3年?) に走ったら ・・・ ♪

   
久し振りに、オートバイに乗りました。

ショップさんの練習会にお邪魔するために引っ張り出し、そのお客さん達の走りを見て、少し話をしましたが、オートバイが間近で走る姿を見るのは 4年ぶりだったので、少し興奮(?)しつつ楽しませてもらいました。

そこでは走る度胸(?)も自信も無かったので走らなかったのですが、後で別な場所を巡りつつちょこっと走ったのです。

そんな「ちょこっと走り」でも、まるで10年間も禁酒(酒断ち)をしていた人が一気飲みしてしまった時のように、目はウツロになり、脚はガタガタになってしまいました。
よくこんな事を以前は長年やってたなぁ?と感心する事しきりだったのです。

今回、お邪魔して学んだ事は、走り慣れた人を基準にしてモノゴトを進めてはダメ。
走り方やセッティングの事だけを話題にしてダメ!という事


オートバイ初心者の人や、例えオートバイから離れた人にも、ワクワクと共感が出来て、普段の生活の中で役立ち楽しめる事をたくさん提供する事が大切だと実感しました。

用語のレベルは誰でも理解できる様にして、イラストと動画を駆使して、競技系や講習会族以外の人に役立つ事を提案すべし!ですね。
    

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【妖怪講座】 動画撮影企画 その3 (ライディング講習用・追加修正)

    
公式Webサイト上で、動画やイラストを交えつつ、ライディング講習ページを展開していく企画を進めていますが、先日(4/7)提案した第一弾(叩き台)に対して様々な観点で意見を頂戴しました。
   
今日は、それらの意見を元に修正追加した案を作成しましたので、改めて 皆さんからの率直な意見や指摘、感想を待っています。
   
妖怪流ライディング講座・ 撮影&イラスト等の企画案・2

http://gra-npo.org/lecture/img/20140410_plan.pdf

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【妖怪講座】 ハンドルは握ってしまってはダメ!!

    
多くの者が誤解しているが、オートバイのハンドルは握ってしまってはいけない。

「えっ! ハンドル握らなかったら、オートバイに乗れないだろう?」

そう、ハンドルは握るようにできているし、しっかりと握っていないと危ないという先入観がある。
それでも言わせてもらう、ハンドルをしっかりと握っている者ほど上達が遅れている事を。
 
 
【 オートバイ操作の基本はリアタイヤ 】

では、ここでオートバイの構造を説明するから、よく考えて欲しい。

オートバイは、自転車と同じように、2本のタイヤとハンドルがついている。
だから、自転車と同じように、ハンドルを切って曲がる事もできる。

けれど、自転車もオートバイも、ハンドルを切って曲がれるのは極低速の時だけだ。
それ以上の速度で走る場合には、自転車もオートバイも車体を傾けて(バンクさせて)曲がるのが基本だ。

そして、車体を傾けた時、その傾ける動きに忠実に従うのは“リアタイヤ”だけなのだ。
“フロントタイヤ”は、リアタイヤ(車体)の傾きと速度に合わせて、最適な角度に切れ込む動きをして、安定して走るように作られているのだ。

だから、極端な事を言えば、乗っている人間の身体さえ安定させられるなら、リアタイヤ(車体)の傾きをきちんとコントロールするだけで自由自在に曲がれるのだ。
   

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【 ハンドル(フロントタイヤ)はしっかり者 】

それでも、「 手を離しては乗れないよう~ 」と言う者は居るだろう。
では、もう少し詳しく説明をしよう。

オートバイは自転車以上にずっと速い速度で走る乗り物だ。
しかも、自転車よりずっと大きくて重くて、自転車の場合よりもずっと大きな力で走る。

けれども、たった2本のタイヤだけで転倒せず安定して走らせるために、タイヤを路面にしっかりとグリップさせるための装置(サスペンション)がついていて、自動的に最適な切れ角でハンドル(フロントタイヤ)が切れる仕組み(キャスター角やトレール量など)が備わっているのだ。

だから、例え真っ直ぐに走らせる時でも、ハンドルは握ってしまっては自動的に安定を保つ仕組みを妨害し、タイヤと路面とのグリップが失われて、とても危険な状態になる。

つまり、ハンドル(フロントタイヤ)は“しっかり者”だから、基本的には任せておくに限るのだ。

とは言ってもだ、ハンドルには アクセルとブレーキ、クラッチなど、手で操作する装置がたくさんあるから、手を離していてはそれらを操作はできない。
だから、ハンドルにはそっと手を添えるだけで、決して握りこまず、ハンドルに体重をかけない様に腹筋と背筋などで上半身を支えるのが基本なのだ。
   
    
追伸・【 オートバイは馬だ! 】

よく言われる例え話のように、オートバイは馬だと考えればもっと分かるかも知れん。

ワシは馬は食べて事はあっても、馬には乗った事は無いから、外から観察してみての話になるが。
馬もオートバイと一緒で、またがり乗るのは構わないし、挟んだ脚で動きをコントロールされるのは嫌がらない。
でも、ハンドル(手綱)を握りしめて、右だ! 左だ! 止まれ!などハンドル(手綱)でやられては嫌がるだろう。

実際、競馬や馬術競技、西部劇や皇室パレードを観ても、手綱は大抵軽く垂れている状態だ。

オートバイの場合も同じだ。
馬に代わる移動(運搬)手段として登場して120年ほどだが、馬の場合以上に誰でも乗れるように技術革新を重ねて調教(セットアップ)され、ハンドル握らない方が真っ直ぐ走り、安定して曲がるように出来ているのだ。

「 俺は、ハンドルに力を入れずに走ってるぞ! 」

そう! それで良い。
腕(ライディング技術)には自信がある者は試して欲しい。
他に迷惑を掛けない安全な場所で、右手だけで運転してみるのも良い練習になる。
慣れてくれば、右や左のターンの他に、ギアチェンジやブレーキもやってみるとよい。

馬に乗る場合の様に、脚と腹筋、背筋などで身体を安定させれば、ハンドル(手綱)を握らなくても走れるものだ。

今回はここまで !

 
   
   

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【妖怪講座】 動画撮影企画に対して、早速に意見が!

    
昨日(4/7)、ライディング講習のWebサイトを通じて行なう為に、ビデオ撮影企画(コンテ)を発表しましたが、既に 意見や提案、そして 挿入用の図が届きましたので、ここで発表します。


昨日の企画案は“叩き台”として、これから寄せられる意見も加えながら練り上げていきますので、これからも 意見をお寄せ下さい。
また、実際に撮影がスムーズに行なえたとしても、初めて行なう作業が多いため、ページに掲載して纏まるまでは相応の期間(最大1ヶ月程度か?)はお待ちください。

では、寄せられた 2件の意見と作図をご覧ください

* * * * * * * * * * * * *

【 意見・提案 1 】

【P1:撮影案①】

■声か、テロップか?

今時のテレビのように、両方入れるのが良いと思います。
声とテロップは補完関係です。

文章的に要点を纏めて脳に入れるのがテロップであり、そのテロップの文章を解説するのが音声だと思います。

差し詰め、テロップ=目次の見出し、音声=本文といった所でしょうか。

音声に関してですが、人の声も良いですが、収録/編集がなかなか大変かと思います。で、今時の音声合成ソフトを検討してみるというのもアリかと思って居ます。

僕も囓った程度ですので、種類は知っていても利用制約に関しては調査不足ですのでこれからといった所ですが、長期的に見て、捗るかと思います。
(この件に関しては、また後日調査してご相談します)

挿入BGMに関しては、お任せ下さい(笑

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【P1:撮影案②】

■キャスター角とトレール量の説明
添付画像②のような3DCG、ご用意出来ます(*^_^*)

【P2:撮影案③④】
自転車やバイクも結構ですが、撮影時の天候や手軽さ等を考慮すると、プラモデルが便利かも知れませんね(^m^)

【P3:撮影案⑤】
添付画像⑤のようなイメージでどうでしょう?

【P3:撮影案⑦】
横幅に於ける軸と接地面の違い(横トレール量?)のような図面で宜しいのでしょうかね?(^_^;

【P4:撮影案⑥】
添付画像⑥のようなイメージでどうでしょう?

【P5:撮影案⑧】
これは・・・どうしましょう?(^_^;

実写でフォークが沈んでいるのが「判る」ような画を撮るのはなかなか骨な気もしますが、さりとて3DCGだと嘘くさいというか、説得力に欠ける気もします(^_^;
 

【P5:撮影案⑨】
これは撮影しなくともフォークが沈み込まない事が閲覧者は判ると思いますが、自己操舵がフォークが沈み込むバイクより弱いという事を画的に伝えるのは困難な気がします(^_^;
 
提案なのですが、⑧と⑨は、実際の走行映像と併せて、フォークが沈んでトレール量が変化している静止画を表示しつつ、テロップと音声で補完する・・・テレビみたいですね(^_^;

 
【P6:撮影案⑩】

これはどうしたら良いんでしょうね?・・・小林さんがスラロームを行っている映像をスローで背景に流しつつ、テロップと音声で伝えてみるなんてのはどうでしょう?
 

話しを纏めている所なので、説得力を増し印象づけるような画になっている事が望ましいと思います(^_^;

   
【 意見・提案 2 】


撮影プランの案①~案⑩内容確認いたしました。
1、音声案内、テロップについて
  ・視聴者側からだと、両方合ったら解りやすい。
  ・編集側からだと、テロップ・音声用文面の作成が大変と思われる。
  ・どちらが、容易に出来やすいか? 
   (とりあえず公開を先行させて後、再編集では)提案

2、撮影案①②④⑦について
  ・小林ガレージで撮影可能と思われる
   (但し、協力者が何名か必要と思われる)
  ・構造、トレール量、キャスト角、フロントタイヤ等の撮影なので
   屋外で必要性が無いように思われる。
  ・上記の撮影には、色々とバイクを測定する物、スタンド(F・Rレーシング用)
   等が必要と思われる為、天候に左右されない場所が望ましい。

3、撮影案③⑤⑥⑧⑨⑩
 ・上記撮影案は、屋外での撮影必要
 ・「人」が必要 ライダー、撮影者、補助役数名
 ・撮影に関しては、最低でも2方向から撮影が良いと思う。
  (左右または正面、後方)

4、被写体者及び撮影に関わる人に対して
  ・被写体者の服装にて、安全でライディングに適正な服装
   (レーシングブーツ・皮パンもしくは同類のライディングパンツ
    保護プロテクター類など...


以上です。

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【妖怪講座】 動画企画 (ライディング講習ビデオ撮影編)

    
現在、以前開催したイベントなどの動画掲載企画を進めていますが、それと同時に、ライディング講習用の動画の撮影企画も進めています。
   

取り敢えず、叩き台となる第一弾です。
皆さんからの 意見や指摘、乾燥をお願いします。


妖怪流ライディング講座・撮影企画案
http://gra-npo.org/lecture/img/20140407_Riding_instruction_plan.pdf

     
   

20140407_riding_instruction

   

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