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2012年10月の投稿

『 資料室 』 の公開を始めました!

   
Webサイトの一ページだけど、GRAの活動にとっては大切なページの公開を始めたので、ここに皆さんへ紹介します。

とは言っても、興味が全く湧かない人と 深く興味を持ってくれる人に分かれると思う。

「 オートバイの運転が上手くなりたい 」 とか 「 もっと上手に速く走れるようになりたい! 」 というライダーの人にとっては、きっと興味が湧かない資料が殆どだろう。

でも、「 オートバイをいつまでも楽しく安全に楽しみたい! 」 と日頃から考え、自ら何らかの行動を起こす事を検討している人にとっては、必ず参考になる資料があると信じている。
GRAは、そういう人に大きく期待をしているから、今回の様な資料公開をしているのだ。

『 資料室 』 の中には、「 現在作成中 」 となっている資料も一部あるけど、順次作成を進めているので、今後の期待として待っていて欲しい。
また、今回の 『 資料室 』 を見て、意見や指摘、疑問などがあれば送って欲しい。
そういう “声” は 大歓迎です。


【 GRAの紹介・『 資料室 』 】
   
http://gra-npo.org/policy/explanation/dataroom.html
 
   

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『GRAニュース』 の 一覧ページ 完成

 
今では、WEbサイト(インターネット) を利用して 色々な情報をやり取りするのに慣れてしまっているけど、ほんの 20年前(ホンの少しではないが・・ ♪) には 無かった。

連絡は 電話か郵便が基本だったのだよね。
だから、GRAを設立した 1991年当時は、多くの人に連絡をつける場合には、「 ハガキ 」がよく使われていたんだ。

だから、その当時から 告知用のハガキ 『GRAニュース』 を多くの人に送付していたんだ。
過去に参加した人や全国各地で開催活動をしているメンバー、そして オートバイ専門誌の編集部などへ定期的に発行していた。

多い時には、月に 3回発行して、発行通数も 多い時には 1000通近かったから、費用だけでなく発行の手間も結構かかった事を思い出す。

今、こうして 過去の 『 GRAニュース 』 を一つずつ開いてみると、色々な経験をしながら、新しい試みを行ないながら活動を続け、Webサイトでの告知や メールでの送受信が当たり前になった現在の活動に繋がっている事を感慨深く感じられるんだ。

ぜひ、興味が持てたら、一度 見て下さい。

◆ 『 GRAニュース 一覧 』 ページ
  :
http://gra-npo.org/document/GRAnews_table.html
 
 
   

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1992年の年表を更新したら ・ ・ ・

   
新規の Webサイトページ 『 イベント資料 』 を作成している最中で、ようやく 作成が進んだので、1992年度の年表 の 更新を完了しました。

こうして、『 イベント資料 』 を組み入れた年表を作成してみると、今まで リザルトだけをリンク&表示さえていた時とは異なり、多少 見づらい面もありますが ・ ・
リザルト表示だけでは 判らない 色々な 流れや進歩、 心配 や 希望などが はっきりと 見えてくるようになったと思います。

実際に、僕自身でも、1992年度の 『 イベント資料 』 を編纂・作成している最中に、過去の活動の状況を はっきりと思い出してしまった程です。

どうぞ、一度 1992年度の年表 を確認して、ミスや改善すべき点があれば、ぜひ!! 連絡ください。
待っています。

    

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『 イベント資料 』 ページ 作成中です

   
Webサイトページは、現在 『 イベント資料 』 というページの作成を進めている最中です。

この 『 イベント資料 』 では、開催したそのイベントで 作成した資料や 関連する資料を、可能な限り 全てを公開するページです。

イベントを開催した当日に 配布した資料は当然のこと、開催前に作成した案内資料から 開催後に発送した報告資料、そして マスコミへの広報資料や 案内ポスターまで掲載し、 その上で イベント参加者人数や そのイベントであった特徴などを簡単にリポートするページです。

だから、この 『 イベント資料 』 ページを開けば、どんな想いや狙いで 一つ一つのイベントを開催してきたかを理解してもらえるでしょう。
そして、イベントの一つ一つへの想いを見てもらえれば、きっと 22年目を迎えた このGRAがどんな考えで活動を続けているかを多少は伝わると信じているのです。

とは言っても、この 『 イベント資料 』 ページの作成は、他のページ作成以上に手間と時間が必要になるので、今のところ 完成しているのは 1991年度分だけですが、 よければ 一度 チェックしてください。

   ○  1991年度分 ・ イベント資料一覧 (年表)

そして、意見や指摘、感想を寄せてもらえると大変に助かります。

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南海トラフ巨大地震予測の “違和感”

   
実は、9月に入ってから“ 違和感 ” が解消されないでいる事があります。
それは、8月末に 内閣府から発表された 内閣府から 「南海トラフの巨大地震に関する」と題した報告書の内容に関してです。

南海トラフを震源地とした想定される最大級の地震と津波が発生した場合、その被害予測を行なったものですが、国民の命を守る役割と責任を担っている行政(政府)なのに、東日本大震災で明らかになった想定ミスについては一切反省の言葉も無く、予測される最大死者数を 32万3000人 と一切の感情や感慨も込めずに発表し、最善の対応は “地震があったらすぐに逃げるように” と結論づけた文章になっています。

確かに、こういう報告書では 予測死者数もドライに記載すべきでしょう。
しかし、誤った想定を行ない、その想定を基に各地方の行政機関や自治体への指導を行なった結果、あの様に多くの死者を出した事については一切記述されていないのです。

本来ならば、可能な限り、亡くなった一人ひとりの方が、「 何処で 」 「 どの様な状況で 」 亡くなったかを検証するのが行政の役割であるし、その検証作業を指導して検証結果を集計して発表を行ない、今後の防災に役立てていくのが国・行政の役割であり責任です。

それらの反省や検証も殆ど無く、単に 最大32万3000人です! 予想される津波高さは ○○mです!と発表されるのは、違和感さえ通り過ぎて憤慨に近い感情を覚えています。

この件は、Webサイト で展開している 【 日本の被災対応 】 (プログページ) で 書く予定にしています。

   

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Web サイトの作成状況と 「 イベント資料 」 ページ

      
Webサイトの作成は、一見では止まっているようにも見えるが、実際には順調に進んでいる。
ただ作成の手間がかかるページの作成に取り掛かっているので、表面的には何の変化も無いように見えるだろう。

今回、新しく作成の作業を進めていたのが 「 イベント資料 」のページで、今までの活動の実態を詳しく紹介するのが目的としていて、そのイベントを企画して開催する際に発行した資料などを可能な限り公開していく構成になっている。

イベントを開催する以前に発送した案内文章から開催当日に作成した資料、そして開催後にマスコミに対して発送した報告資料に至るまで、この「 イベント資料 」のページを開けば確認できるようにしているので、実はとても作成に手間がかかるページの一つだ。
しかも、開催してきた数多くのイベントの一つ一つで、この「 イベント資料 」のページを作成するのだから、とても時間が必要になる。

今までは準備段階で、とりあえず 1991年度分は作成完了したが、これからが時間が必要になる。
恐らく、全てのイベント資料のページを完成させるには、あと 4~6ヶ月程度は必要だろう。

しかも、オートバイを走らせる事や上達する事に興味が募っている人にとっては、この「 イベント資料 」のページはさほどの興味を持たないだろうと考えている。
では、何のために多くの時間と手間を費やして作成を進めているのか?と言えば、信頼と理解を深めてもらうためであり、これからの GRAの活動方向を自ら見つめ直すためだ。

信頼と理解を深めると書いたのは、走る事に興味が偏ったライダーに対してではなく、逆に関心が無い人達にたいしての事だ。

一人だけでオートバイを普通の道を普通に走らせるだけなら大きな困難は無いだろうが、オートバイの事を深く愛して、オートバイをより深く理解して付き合っていくには、どんな場合でも周りの人達の理解が無いと難しいものだ。
まして、少しでも競技性が入ってくるような事であれば、それを心から長く安全に楽しむためには、家族や友達だけでなく、会場となる場所を管理している人までを含めて社会全般からの理解や協力が欠かせない。

GRAでは、Webサイトの存在でそれら信頼や理解の一助になりたいと考えているし、現在進めている「 イベント資料 」はそれを達成するための大きな力になると考えている。

どうぞ、これからも大きな流れの中で、大きな観点に立って観ていただきたい。

 

  ☆ 『 イベント資料 』 作成の案内ページ
   

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