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2010年10月の投稿

イカロスの翼

 
先日、「イカロスの翼(帆)」 を観てきました。

イカロスとは、日本が世界に先駆けて製作をした宇宙船で、太陽から飛び出している “太陽風” (主に電子を失いプラズマを帯びた水素原子=陽子) を特殊な帆(セール)で受けて推進力として進む理論の世界初の実証機です。

Cimg1869 写真は国立科学博物館に展示されているイカロスの帆で、この帆を4枚放射状に広げて実際に宇宙空間を進む事に成功したようで大したものです ♪

一番大変だと思える点は、太陽風を受け止めて進むだけの大きさと強度を持たせつつ、打ち上げの際には小さく折りたたんでいた帆を宇宙空間で展開させる方法でしょう。
残念ながら、展示場ではその説明や説明パネルの展示もありませんでした。

ですが ・・・、実際の帆を観察すると、その表面には薄い太陽電池パネルがしっかりと取り付けられて、それからの配線がまとまって延びている。
そうか! 太陽風での推進だけではなく、あの「はやぶさ」でも実証された “イオンエンジン” を駆動して姿勢制御などに使うための電力なのだな ♪

そして、帆の上の数か所には約10cm四方の小さな翼・パネル が帆に対して垂直に立っている。 あれは何だろう?
帆(セール)を展開する際に役立つのだろうか?
それとも、航行中の安定板的な役割があるのだろうか?

当然のように、現場には説明できる人は居ません。  ああ ・・ 知りたい!

   *     *     *     *

同時に展示してあったのが、あの 「はやぶさ」 の レプリカ や 実際に使用された帰還用パラシュートやカプセルなど。

まるで 「はやぶさ」 が宇宙空間を数年間漂い、途中幾多の故障などにもめげずに無事に帰ってきたかのように報道され、擬人化して感動の想いで見ている人の多いのですが、私は 機体自体には特に関心はありません。

Cimg1868 一番関心を持っていたのは、長い期間に亘り地球上からサポートし続けた人達の努力や葛藤、工夫などに対してですが、実際にはあまり報道されてきませんでした。
しかし、今回の展示では収穫がありました。

プロジェクトリーダーの川口さんの文章がパネル展示されていたのです!

やはり! “機械” や “帰還” よりも、“人づくり” が一番の成果とおっしゃっていますね。
「意見を出し合って、皆で協力する」 といっても、きちんとした成果を出すには “人づくり” こそが基本ですね。

どんな波乱や結束があったのか、回想録や映画になれば是非観たいものです。

    *      *      *      *

話は 国立科学博物館の常設展示に移ります。

自然科学全般の資料が展示され、地球誕生直後から現在までの地質や生物など変遷や分析を、子供から大人まで興味を持てるように標本や説明パネルの展示に工夫がされている点にいつもながら感心させられます。

NPO法人GRA では、その活動の歴史で体験した経験や知識をWebサイトを通じて社会全般の多くの方々に知ってもらい、そこから 「より良いオートバイライフ環境の創造」 へとつなげられるようにしようとしていますが、博物館の展示方式はとても参考になります。

この博物館レベルは難しくても、博物館のように誰にでもオートバイに興味を持ってもらい、さらに深く知ろうとする方の意欲にも充分に応えられる品質や内容を備えた Webサイト にするべく努力していますので、今後にご期待下さい。

<追伸>  東京・上野にある 国立科学博物館の展示内容はとても丁寧で、
              それでいて内容が豊富なので、とても1回の訪問では観回れき
              れません !♪

              前回は 「B3 フロア」、今回は 「B2 フロア」、  ・   ・  ・
              あと少なくとも 5回 は 行かねばなりません ♪♪
    

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フロントフォーク の ダンパー調整

   
え~~  ここで、一気にメカニカルな話題に飛びますが、ご容赦を ♪♪

オートバイの整備や調整をして乗りやすくする作業は、オートバイが本来持っている能力を充分に発揮させる事と、オートバイの動きや路面感覚を正確に伝え、ライダーの運転操作を優しくするためには大切な事です。

その調整作業には、前後のタイヤのエア調整に始まり、サスペンション(足回り)のイニシャル(初期荷重)の調整、各部品の整列(ジオメトリー)の調整、適切なボルト管理(締め付けトルク管理)などがあります。
 
Pb140059

そして、ここ最近(20年前位まえ?/二昔前では?)は 前後のダンパーの調整装置が市販状態で装備されている車両が増えていて、調整を行なう人にとっては恩恵が増えている。

   *   *   *

さて、いよいよ ここから本題に近づいていきます ♪

030720086 フロントサスペンション、そう! フロントフォーク に話題を絞ると、最近は 伸び側のダンパーに続いて “縮み側”ダンパー(ダンピング) を 分解しなくてもドライバーで調整できるオートバイも増えてきているから便利だ。

そういう私の車両も “伸び側” と “縮み側” の両方が調整できる。
しかし! これで ダンパーの調整は万全かと言えば、突き詰めていくとそうと言えないから難しい!

市販状態で着いている調整機構は、あくまでも 一般的な走行場面に合わせた設定にしてあるため、サスペンションの動き(ストローク速度)が 比較的遅い(ゆっくりとした) 場面を調整できる仕組みになっている。
整備された普通の道路をツーリング的走行 + α 的な走行場面に合わせてあるのだ。

そして、その想定された場面以上の動き(ストローク速度)を強いる場面では、その調整機構は殆ど関係無い領域となってしまい、市販時から設定されている ストローク速度が速い場面専用のダンパー機構がメインとして働くのだ。

つまり、(私の場合もそうなのだが) サスペンションの動きが速くなる場面での調整が “気に入らない” となると、外部からの調整では無理で、分解して内部の機構を調整する事になるのです。

   ( 頭が重くなった方は、無理もありません! 普通ですからご安心を ♪ )

   *   *    *

では、どうやって調整するのか? 良い機会(?)なので説明しましょう。

フロントフォークは 分解すると下の写真のようになります。
 
Cimg1839

そして、今回は “縮み側” のストローク速度が高い場面の調整なので、その調整を施そうとしている部品は 写真の一番下にある筒状の部品 (通称:カートリッジ)の最下部(写真では左側)に組み込まれています。

Cimg1852_2 では、専用工具にセットして分解しましょう。


分解して取り外した状態です。
 
Cimg1854 
   
   
   
   
   
 
 
拡大するとこんな風になっています。
 
Cimg1856

で、その取り外した部品を更に分解していくと、下の写真の様な部品構成になっています。
 
  ( 今回の場合は、市販状態のバルブは 外形 17mm 厚さ 0.15mmが 4枚、16mm で 0.15mm が 2枚、以下 外径 15 mm、14mm などが組み合わされていました )

Cimg1861
そして、調整をどうするかと言えば、上記の展開した部品の内、右から 7番目から 16番目まである部品 = 薄く平らな穴開き円盤状の部品 ( バルブ/積層バルブ ) の数や厚さ、大きさ(外径)を変更して行なうのです ♪♪

詳しい説明は割愛させて下さいね ♪♪
 
 

市販状態での バルブの外径 や 厚さ、枚数 などの組み合わせを変更し、組み上げて実際に色々なシチュエーションで走り、不満の残る点があれば再度分解して、変更して、組み上げて走ってみる ・ ・ ・  という地道な作業が必要になりますねぇ ~~~ ♪

好きな方は 「やってみたい!」 と思うかも知れませんが、時間と費用面、技術&設備面などから縁遠い調整である事も間違いありません。

でも、でも、 Webサイトを通じて もっともっと 基本的な事の説明や解説をしっかりと行なった後で、こんな話題も 説明していきたいなぁ ~~~  と 考えているのですが、どうでしょうか?
 
 

こんな事について、みなさんの 意見  聞かせて下さいね ♪♪ 
      

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秋の京都 北から南へ

   
秋がやって来ていますね ♪♪

寒くなれば “ 自転車 ” で出かけるのも億劫になると思い、先日は 秋の京都を巡ってきました。

201010112 京都駅に着いて感じるのは、「 大阪とは随分と違って ・・・  綺麗な駅! 」
   
さすがに 観光都市として世界に名前を響かせている街でした。
でも、いつもの通りに駅前の空地で自転車を組んでいる時、いつものように話かけてくる人が居たのですが ・ ・ ナント!  堂々と(?) タバコを吸いながらやって来て、

  「 どこから 来たのぉ? 」
  「 そう!  僕は 駅前によく来ていて、迷っている人を案内なんかしているんだ  」

・・ と 地元の年配の方、

とどめは 「 じゃあ   気をつけてね! 」 と言って、吸い殻を足で踏みつぶして去っていったのであった ・・ ♪

観光都市 !   大変だけど、変わっていこうな !♪

   *   *   *

さて、気を取り直して 先ず向かった先と言えば、昔から 京都の友人の土産で好きになってしまった “ 豆大福 ” を 買いに走ったのでした。

その友人への “土産”(?) と 古くからお世話になっている 京都のバイクショップ への “土産” として 二パック分 を購入。

その脚で バイクショップへ向かう ・・ が!  到着してみれば 「休日」 ではないか!
前日、ショップのブログで確認した際には 休日の “キ” の文字も無かったのに ・・  ♪

またまた、気を取り直して向かった先は、三条 の 「香袋」 の専門店。
やっぱり、 京都の街だからこそ こんな専門店 が成り立つ!  本物!(?) の 想いを抱いて店に入れば ・ ・・ 
たしかに、香袋の専門店だけあって、狭い店一杯に様々な香りが充満して眼が痛くなりそうなほど。

201010118 香り試しのため、何度も店の外へ出ての “リセット” の 繰り返し ♪
ようやく、 白檀 の他に  ジャコウ がブレンドされた品の 二品 を購入。

これで ようやく 友人の家へと向かう。

   *    *    *

友人宅へ到着してみれば、ほぼ 10年振りの再会なのに、以前と印象は殆ど変わらない。
いや!  以前より 小さくなった気も  ♪♪

かれこれ、25年以上の付き合いだけど、いつも 歯に衣を着せぬしゃべりが好きだ!

201010117   「 え~~   豆大福ぅ~~? 」
  「 私  要らんよ~~     いっつも 食べてる
     さかい 」
  「 それより、パン 買っておいたから ・・
     食べぇ~~♪ 」

困った!   買った豆大福 二パック、
賞味期限当日限り を  どうする~~??

捨てる神に拾う神
丁度現れた 近所の友人の若い知り合いの方、 豆大福一パック と パン を 進呈差し上げる事に   ・  ・  ・   助かったぁ ♪

   *    *    *

友人と別れた後、 向かった先は 天狗で有名な(?)  鞍馬神社  !!

201010115 京の街の喧騒を離れ、一気にタイムトリップ してしまった様な感じになりましたね ♪

それから、京都の街を 北から南へと、各地へ観光寄り道をしながら向かった先は、伏見区にある 京都で有名な バイクショップ。

ドゥカティ、 トライアンフ、 以前は ビューエル を 扱っている店で、何より 製品開発力が旺盛なお店で、質の高い製品群をそろえてある。

ここで、店の様子を勉強させてもらい、最後は マネージャーさんと しっかりとお話をさせてもらって、GRA の 今後の活動の参考材料を 多く仕入れたのでした ♪

   *     *     *

201010113_2 以上で 今回の 京都紀行 は 終わりですが、 自転車関連で気になったこと 二つ ♪

京都の街は 自転車の数が多い。
   
でも、平気で右側通行する人 (観光者でない人の様子) も少なくないのが気になる。
狭い路地での 逆行 はともかくとして、 片側2車線以上の道路で 平然と “逆行” してくる人達には マイッタ !

こちらが避けると、 後続四輪車との接触という リスク あるのを無視していませんかぁ~♪

それと、帰りの京都駅構内で 観た自転車乗りの方。
ヘルメットから サングラス(夜ですが・・)  上下の専用ウェア に 専用シューズ、そして 当然の様に お高そうな ロードスポーツ車 。

何事も無さそうに、平然と、ゆっくりと 群衆をすり抜けて走っていく!

  「 お兄さぁ~~ん 」
  「 そこは 駅構内だよ~~  」
  「 自転車は “道” を走る事が定められた “車両” だよ~ 」

今度、見かけたら、 しっかりと 伝えなくては!
自転車の評判を落とさないためにも 。
 
  、

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将来のため、11月 岡山へ行きませんか?


5年後、10年後も  オートバイと一緒の生活を楽しみたいと考えているあなたへ提案します。

その未来を確かめるために、11月6日、7日、岡山へ行ってみませんか?

実は、岡山の美作市の主催で、 『 エコロジカーフェスティバル 』 が 岡山国際サーキットで開催されるのです。
その『 エコロジカー 』 には 様々な形態の 電気自動車などが展示され、同乗走行もあるようですが、一番の白眉なのが
【 エリーカ 】 の 展示と走行 がある事です。

Dp189_l エリーカは、2004年、慶應義塾大学を中心に多くの企業が協力して作られた 8輪駆動の5人乗り乗用車で、快適な 居住性 と 最高370 km/h を記録した高度の性能と 環境性能を両立させた車両です。

既に先行製作車は ナンバープレートを付けて走行を行なっていて、数年以内には 市販できるように開発が続けられている車両ですが、間近で見れば オートバイの未来も確認できると考えています。

11月7日(日)には、出展された 車両たちを使っての 模擬レースも開催される予定になっているので、私も 岡山国際サーキット へは 10:00 迄には入れるように “自転車” で向かいます ♪♪

興味のある方、さほど遠くでない方は是非この機会を利用してみませんか ?

  <リンク>    「 エコロジカーフェスティバル 」
                    「 エリーカ 」
   

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彼岸の帰省にて

 
正月も、盆にも 帰省しなくなって随分と経つ。
特に、、両親が亡くなってからは一層 その傾向が高まっている。

Cimg1802a_2 しかし、今年は何故か風向きが変わったから変だ。
母親の三回忌に合わせて帰省した他、
先日の彼岸に合わせて帰省したから、この心変わりを妙に感じる。

と言いつつ、今回も自転車を伴っての帰省旅となる。

表日本から裏日本へと 山脈を越えてから、自転車での旅が始まる。

Cimg1804a_2 彼岸花 に 栗の実

国道を避け、敢えて 旧道や農道を走り
散策をしながらの帰省旅。
以前の帰省がいかに 慌ただしかったかを知らせてくれる。

Cimg1805a_2
かつて 高校と大学への通学に使った駅
出来た時から無人の駅は、ずいぶん小さくなった気がする。

脚を延ばせる範囲で 親類の家へ、
墓参り、 仏前で手を合わす。
   

小学校(跡)、 中学校、 高校 も みんな 小さくなっている。
自転車で走った道は ずいぶんと短くなっている気もする。
故郷を遠くに感じている間、みんな小さくなっていく!

それは、身体の中の時計は いつもの通りに動いているからだろう
その証拠に、見事、列車に乗り損ねてしまった!

「 しまった! 1時間に1本しか走ってなかったのだ! 」

Cimg1806a_2

Cimg1803a_2 すっかり暗くなった 車窓を眺めながら考える。
故郷って、タイムカプセル のようだと考える。

開ける度に 過去と現在が混じり合い
いつでも、距離や時の尺度を狂わせてしまう。

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意識を変えるもの


昨晩は久しぶりに “良いニュース” を TV で観ました。

2010年の ノーベル平和賞の受賞発表 と 併せて発表された声明文には
溜飲を下げました。

  「 すでに経済的にも政治的にも大国である 」
  「 大国であるからには、国際的な批判にも真摯に向き合わなければ
     ならない 」
  「 関係する諸国も、経済的な影響に惑わされる事なく毅然とした態度
     を取らねばならない 」

Aw199_l 中国の人権活動家、あの“天安門事件”
以降民主化を唱え続けている方への
受賞だったが、ノミネートした段階から
ノルウェー に対して外交的な圧力が加えられていたにも関わらず、毅然とした態度での発表だった。

平和賞といえば、以前の受賞者の中には 「アウンサン スーチー」 さん、「 ダライ・ラマ 14世 」 氏、「 ミハイル・ゴルバショフ 」 氏 など錚々とした方々も居たが、今回の 選定 は過去には無かった程に大きな波紋を呼ぶ “ 力 ” を持っている。

これを一つの良い機会にして、大陸の “大国” には、批判や指摘を真摯に受け止めて検討を行なう姿勢へと改めていって欲しい。

しかし、それ以上に、ほんの僅かな “パワーハラスメント” や “いじめ” を受けただけで、発言や態度をしどろもどろになってしまう 日本の国民性が変化するきっかけになる事を願っている。

首長の言動がお粗末なのではなく、国民自体のレベルがその程度である事に目を向ける事が何よりも必要だからだ。

いずれ10年以内には、“大国” は 経済的覇権争いや 資源確保争い、通過安競争 への加担姿勢は大きく改めざるを得なくなる事態が来るだろう。
しかし、日本には変わるきっかけが見当たらない。

だから、今回の ノーベル賞の受賞式でノルウェーの方々が見せた “毅然とした態度” を日本国民の一人一人が学び、国際社会の中で沈没していかないように努力する必要があるのではないか。

Aw198_l 決して、その翌日に “拘束されていた社員” が 解放されたからと言って何も解決していないし、これからが大変なのです。

毅然とした態度で指摘ができ、それを真摯に受け止める事ができる人になり、周りの人の意識や考え方をより良い方向へと変えていきませんか。

   

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姪の靴(?) 届く

先日、東京へ行った際に立ち寄った 姪 が店長をしているお店。

皮革製品の世界では有名な方のショップらしい ・ ・ ・

勧められるまま、買いました!
 
Cimg18202

一枚の皮革で作られていて、フィット感が高い品でした ♪

さあ、明日の朝、卸して使おう! (*)

   (*)  ・・   亡くなった母親の教えで、新品の靴は朝に卸す(使い始める)コト!

                皆さんの場合はどうなのかな ?

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SEO対策もきちんと !

   
せっかく作成した Webサイト でも、観て欲しい人の目にきちんと届いて、読みやすくて理解してもらい易いようにしなくてはなりません。

それを助けてくれる一つの方法が “SEO” と一般に言われる対策です。

Ah086_l 検索をした時にキーワードに応じて関連性のあるWebサイトを探す検索エンジンに見つかりやすい処理を行なう事ですが、単に検索結果の上位を目指すだけでなくて本当に見て欲しい人に届く設定も必要です。
 
 

う~~~ん   理屈では分かっているけど ・・、 まずは  きちんと見てもらえているかどうかを判断する 道具(ツール) が必要ですね  ♪

今までは サーバーが準備していた SiteTracker というシステムを有料で利用はしていたけど、ちょっと重く使い難い面があって(何より有料が・・!)  Google が 用意している “ Google Analytics ” を 本日導入 !

さあ!  これから  ・・   これから  ♪

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内閣府にて ・


昨日、内閣府へ行ってきました。

NPO法人の定款変更の認証申請で提出していた書類の一部に不備があったとの指摘を受けて、本来は郵送でも良かったのですが、仕事の合間に千代田区にある行政機関・内閣府へ行ってきました。

一階にある 「NPO室」 で書類の提出をした後で、担当職員の方へ今後のNPO法人についての考え方や方向性を尋ねました。

○ 「 認定NPO」(*)  の現在の状況は?
○ 一般のNPO法人に対しての追加規制などは?

  (*) 「認定NPO」 ・・ ある一定の条件をクリアしたNPO法人がなれる
                             特別なNPO法人
                        ・・ 認定NPOになれば、寄付を行なう一般企業や法人
                            がその寄付行為(金額)に対して税の控除を受けら
                            れるため、より寄付金を集めやすく活動を展開し
                            やすくなる

そこで分かった事は、「認定NPO法人」になれた法人は全国で 170余り
で、さほど増えていない事。
そのため、認定NPO法人になる為の特例処置を来年度も継続の方向
で検討が進んでいる事。

数多くある 一般のNPO法人の中には、本来の目的に沿わない活動を
行なっている事はある程度認識しており、必要に応じて本来の趣旨に
沿った活動に対してサポートするためにも何らかの規制などの必要性
は感じている   ・ ・ ・ との事でした。

GRAとしては 「 認定NPO 」 になる事を目指して必要な対応を取っていますが、今後共にNPO法人として認められる活動を残していきたい! と 改めて心に誓って内閣府を後にしました。
   

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