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2010年8月の投稿

9/5 長野へ行きませんか ?


実は!  9月5日、長野県の 伊那サーキット(ラリーキッズ伊那) で  ・ ・
日本でも数少ない “電動バイク" の レースイベント が あるのです ♪♪

誰か、一緒に観に行きませんかぁ ~ (自転車で) ?♪

  *    *

今年からシリーズ戦の 1クラスとして取り入れられたばかりで、
参加台数は主催者曰く 「極めて少ない状態 」 というから ・♪   
成立するかどうか 分からないけど ♪♪

近い将来は まず 避けて通れない世界だから、興味ありますね ♪

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最近の乗り物は ・・・


最近 熱中している 乗りモノ を紹介します ♥

   以前は  オートバイ でした。 (競技として♪ )
   毎日 毎晩のように乗っていたのですが ~
   ( 歳のせいか? 気まぐれか? )  何故か 一切 乗らなくなったのです。

そして、今 何かにつけて 乗り出しているのが  自転車 です。
自転車に乗ると 無心 になれるところがあるから ・・  いいですねぇ~~

Cimg16612_3 ちなみに、 MTB(マウンテンバイク) という種類の自転車を 昨年買ったのですが ・ ・ ・、

今年に入って フレームだけを残して 他の部品を全て交換したので、
ますます “お気に入り" というか ・ ・?
 
いつどこが壊れるか  “いつも びくびく"  という 状態です。

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G-BOWL って 知っていますか?


「G-BOWL」 って知っている人は、マニア です、きっと!。

1970年代後半から 国内の ダートラ(ダートトライアル/競技) で活躍してきた人で、 国政 久朗 さんという有名な人が考案した、運転を上達するヒントをたくさん与えて くれる製品です。

詳しくは、国政さんが主催しているお店 「オリジナルBOX」 のサイト に掲載されて いる 【 G-BOWL の使用例 】 を見て下さい。

そう! 気づきました? オートバイの競技でなくて、四輪の人なのです。

四輪の世界で、以前から華々しい活躍をされていた人ですが、その経験と探究心 で サスペンションについての独自の見地を拓き、競技車両の製作やメンテナンス だけでなく車両メーカーの開発テストやコンサルティングも行なっている方です。

実は、80年代からのファンだったので ・ ・ ・ ・
今週末、自転車(輪行)で G-BOWL の購入と、色々と話を聴かせてもらいに行く 予定です。

きっと、オートバイでも使える 機材 だと思うし、参考になる知識があると思う ♪

昔の映像
(競技中の国政さん) も 発見したので、参考までに ♪♪
(1985年、鈴鹿サーキットランド の モトクロスコース での イベント )

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百歳以上“所在不明”報道の不思議


存命が確認されたならば、日本最高齢となるであろう方が“所在不明”との報道があってから一週間ほど経った。

今でこそ当初の様に“所在不明”の報道はされなくなっているが、当初は毎日の様にこの件が報道されていた。
管轄の厚生労働省大臣が国会での質疑に「私共の責任です」と答えると、堰を切ったかの様に全国の主な地方自治体の担当者が毎日の様に“所在不明者”の人数を発表し、「責任を持って確認にあたります」という弁明に追われていた。

果たして、こんな一方的な判断基準でもって報道して良いのだろうか。

At066_l そもそも、何故 どんな基準によって百歳以上の人を対象にする調査になっているのだろうか?
法律的に “百歳以上” という縛りがあるのだろうか?
何故、多くの自治体が“横に倣え”よろしく “百歳以上” での調査発表をしているのであろうか?

年金受給開始年齢の 65歳や、問題視されている“後期高齢者”は 75歳以上という区切りはあるが、百歳以上には何ら法律上の区切りはない筈である。
あるとすれば、各自治体が独自に行なっている“長寿祝い”の区切りが 百歳になっている場合も少なくない程度だ。

それ以上に不思議なのは、行政の責任だけであるかのように報道している姿勢である。

本来、住民には住居地の自治体(役所)へ 「転入」 や 「転出」 の届け出をする責任がある筈である。
それを基にして、年金の手配だけでなく、選挙の際の投票案内や国勢調査がなされるのだから。
つまり、出生に始まり死亡まで、適切な処理・届け出をする責任は行政にあるのではなく、国民・市民の一人一人にあるのだ。

もちろん、以前より人間関係が疎遠となったため、家族や近隣住民に気づかれずに独居老人が孤独死するという例は多くなっているのかも知れない。
しかし、疎遠な人間関係を生んだのは行政の責任だ!と言うのだろうか。

国民が本来果たすべき責任を無視して、「行政が悪い」 「行政が何とかしろ!」という圧力を高めていけば、大きな政府や重い税負担へと容易につながる事は誰でも理解できる事であり、私はそういう方向へと意識や行政が向くのは全く歓迎できない。

それよりも、国民が果たすべき責任を今よりも容易に果たせる仕組み(選択し)を整えたり、責任を果たさなかった際には不利益を負う仕組みを導入するべきだと思う。 

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