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2009年1月の投稿

派遣失職者への素晴らしい対応

派遣会社へ登録し、実際に派遣先の企業で就労されていた方々が大変な様子!

派遣期間終了した後の次の就労先が見つからない人が!
契約上の契約期間満了までに派遣先の仕事が無くなり、しかも派遣会社から次の派遣先を斡旋されなかった人(派遣切り?)が! 多く発生している様子。

しかも、派遣先では寮住まいという好条件で収入を得ていた方が派遣終了となり、派遣会社が次の“寮付き”の派遣先を斡旋できなかった人の中で住居を確保できない方々が多くテレビでも紹介され、社会問題として扱われているのは多く知られている通りだ。

でも、年末に東京都内、しかも日比谷公園に集まっていた方々は幸運である。

暖房の効いた屋内で身体を休め、簡便な食事も提供受け、年始には次の就労先や住まいを探すための費用を最大5万円まで貸付を受けられたのだから。(厚生労働省の対応により)

一般社会では住所が無いと何かと信用を得られず、高利貸しでさえ相手にしてくれないのに、担保も無く資金が得られた方の喜びは大きいだろう。

次は、全国各地の同様な方々へも 同じ対応を厚生労働省がやってくれるだろう!
しかも、失職期間が1~2ヶ月でなく、2年以上失職している方でも、“元・派遣”であれば最大5万円貸し付けが受けられるのだろう!

いやいや、厚生労働省は立派な国の機関であるから、“元・派遣” の方だけの対応では終わらないであろう。

現在の就労環境であれば、パート や バイト で家族を養っている方にとっても、大変に厳しい状況になっている例は きっと理解しているだろう。
当然、子供を養っている大切な方々であるから、同様に追加的な対応はあるだろう!

おっと! 大切なコトを忘れていた。

派遣であっても、パートであっても、バイトであっても、収入を定期的に得られていた方々だから、当然収入を基にしたある程度の生活設計を出来る方々だから条件は恵まれている。

働こうと思っても働けない方、選り好みをしている “働ける方”とは異なり、身体的障害や生活障害(重度の介護などにより)で収入を得る事が出来ない方などへ一番の “シワ寄せ”が来るのだから、万全な対応策が発表されるに違いない。

犯罪や事故などにより身体的負債や生活負債を負ってしまう方への対応を含め、今回の様な素晴らしい対応が全国一律に施されるに違いない!

目前の非難やマスコミへの対応でなく、全国民を公平に扱い、必要とする度合いに応じた対応を行なうのが政治であるのだから。

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