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2008年6月24日 (火)

温暖化対策も大切だけど ・ ・ ・

19世紀の産業革命の頃から化石燃料の使用量が増え始め、今では 新興国の発展や人口の増加、森林(特に熱帯雨林)面積の減少が重なり、二酸化炭素が大幅に増えているようだ。

二酸化炭素濃度の上昇によって地球自体の “温室効果” が高まり、気温の上昇はもとより、海面の上昇による沿岸部低地が海となり、大気エネルギーが高まることによる “異常気象”(気象規模や回数の増大) が顕著になっていくようだ。(現在も進行途中)

これらの 科学的予見に基づき、世界の各国が集まり “温暖化” への対応策を検討しており、全世界の国々が同じ課題の為に会議するなどは過去に無かった事であり、この流れや機運には頼もしくもあり大いに期待している。

ただ、いくら大きな “課題” とはいえ、一人ひとりが配慮すべき事とはいえ、マスコミだけでなく 営利企業であるメーカーまでもが 「 温暖化対策のためにも ・ ・ ・ 」 と一色に染まりそうな雰囲気にはいささか辟易としてしまう。
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確かに地球の環境が大幅に変化して、人類を始めとする生命構成に影響を与えてしまうとはいっても、【 人として生きる価値 】 を高める意識や活動にも目を向けたいものである。

より長く生きたい、災害を受けたくない、など ある一種の生命体として “エゴ” の共有以外にも、 “人” として 生きる喜びを共に支え合い共有できる社会やコミュニティ、あるいは “道徳感” などを育むことも 知的社会的生命体としての 人間 には必要ではないだろうか。

“エゴ” の共有による 環境変化の抑制よりも、【人として生きる価値】 を尊重しあう事で 環境変化をしていく地球上でどの様に生きていくか? を 個々の課題して生きていきたい。

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