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2008年4月の投稿

最大公約数 と 最小公倍数

“最大公約数” と “最小公倍数” って算数だったか? 数学だったか? 習った覚えのある人は多く居ると思うの。Ss172_l

簡単に云うと、幾つかの数字を集めてそれぞれに共通する要素(素数またはそれらの積)で最も大きな数字が 最大公約数で、それぞれの数字を素数倍して共通する数字の一番小さいのが 最小公倍数 だった ・ ・ ・  はず ♪

別な言い方をすると、何人かの人を集めて共通する趣味や考え、夢を お互いに話し合った時、過去の経験や体験だけを語り合うような内容が “最大公約数” で、これからの夢を語り合い、夢を共有しながら協力して実現させていくような集まりが “最小公倍数” だと思うの。

人と人が集まれば、その人数の多寡に関わらず “最大公約数” 的にまとまる場合と “最小公倍数” 的なまとまりになる場合がある。多くの人が集まり安易な方向へとモノゴトが進んだり、デモや革命の様な情熱共有体として人々が集まる場合とである。

コミュニケーションという人に欠かせない要素からみても、そのどちらもがあるべきなのだが・・・、“最大公約数” を選べるならば最大になる集まりの中で 実現が可能な夢を “最小公倍数” として歩んでいける集まりを人生の中で実現させるのが “夢” である。

今日は少し難しい(数学的に間違った?)話で ・ ・ ごめんなさい !

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