2022年9月20日 (火)

『 台風一過の朝に、大豆の香ばしさ 』

ようやく、台風が日本列島を過ぎ去ってくれた朝、
初めて、大豆の水煮に挑戦しました。

一晩、水に浸しておくなど、時間はかかりますが、
煮込むににつれて、大豆の香ばしさに驚かされました。

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美味しくて、もう、市販品には戻れません。
次は、いつか、納豆作りに挑戦します。


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2022年9月12日 (月)

『 撮影&練習 イベント 』を11月に開催します

   
いつまでも、楽しく、安全なオートバイライフを広める為に、必要な知識や情報の発信活動を行なっている NPO法人GRAでは、その発信活動に必要な映像や画像の撮影を行なう『撮影&練習 イベント』を 11月に開催します。

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そこで、この『撮影&練習 イベント』の目的に賛同して下さる方、“モデル役” や “カメラマン役” 、その他でサポートしてくださる人を募集しています。また、参加が難しい方でも、「希望する映像」や「見たい映像」、「知りたい事」などがありましたら、是非、ご連絡下さい。 寄せられた希望や提案に対しては、必ず、何らかの形で応えていきたいと考えています。


 


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【 開催日 】 2022年11月18日(金)


詳しくは、下記の公式Webサイトページをご覧ください。
https://gra-npo.org/schedule/photo&practice/top.html

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https://gra-npo.org







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2022年9月 7日 (水)

9月3日開催、『オートバイ なんでも “セミナー” 』リポート

   
2022年 9月3日(土)開催した、『 オートバイ、なんでも “セミナー” 』の報告をします。今回は、ちょっとした話の流れから、本当は多くの人が悩んでいる「安定限界トレール量」についての話で進みました。

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https://gra-npo.org/schedule/M%20&%20S_seminar/seminar_top.html



『 安定限界トレール量って、何? 』


この言葉は、教習所でも教えられていないし、雑誌や二輪Webメディアでも使われていない言葉なので、殆どのライダーは知らない言葉だけど、多くがこれに関して恐い怖い体験をした事のある筈です。
例えば、ゆっくり走っている時に、フロントブレーキをかけ過ぎて安定を失い転倒しそうになった体験は1~2回はあるでしょう。 それ以外にも、一般道を走行している時に思わぬ路面の大きな凸凹を通過した時や、高速道路などの橋脚部のジョイント部をコーナリングしながら追加した時など、前輪のコントロールを瞬間的に失っているような体験をした事のある人もいるでしょう。
そんな現象の多くは、前輪に備わっている「トレール(量)」という大切な要素が、瞬間的に “安定限界トレール量” 以下になった場合に起きているのです。
  
以上、ここまで読んで下さり、「安定限界トレール量」などと言うモノがオートバイにある事を知ってもらえたならば、このリポートを書いた目的は充分に達した思います。
次からは、もう少し詳しい「安定限界トレール量」の簡単な解説と、 “セミナー” 当日には解決できなくて「宿題」となった事を報告します。

 

 

『 常に変化するトレール量 』


販売されているオートバイの殆どは、つまり皆さんの乗っているオートバイの殆どは、「テレスコピック形式」と呼ばれるフロントサスペンションを備えています。
この形式は、比較的製造が容易で廉価な形式である事の他に、剛性が高過ぎず、人間の感性に合った操縦安定性を備えている事が広く支持されている理由です。

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例えば、上図で示した様に、走行状況に応じてフロントサスペンションが作動して、常に「トレール量」が変化している事も広く支持されている特性です。
しかし、この特性がどんな走行状況でもライダーの感性に合い、常に安全性を保つ仕組みかと問われれば、そうではないと言わざるを得ません。

 

 

『 問題はコーナリング時 』

 

「トレール量」の役割は、フロントタイヤの安定性を保つ事です。つまり、車体が向いている方向へフロントタイヤの向きを保つ働きがあるのです。
ただ、これは真っ直ぐに走る場合には助かるのですが、コーナリングの場面の様に、車体が向いている方向ではなく、バンクしている側へと向きを変える時には邪魔になる存在になります。
そこで、コーナリング時には向きが変わり易い様に、状況に応じて「トレール量」が小さくなる「テレスコピック形式」のサスペンションが合っているのです。


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しかし、必要以上に「トレール量」が小さくなり過ぎる状況に陥る場合もあり、それが例で挙げた怖い体験の場合の様に、どんな場合でも安全性を保つ為に、トレール量が「安定限界トレール量」以下にならない様な整備や調整が重要になるのです。

 

 

『 大切な “安定限界トレール量” の認識 』

 

と、ここまでの報告を読んで、思考能力が鋭い人であれば理解できたでしょう。 多くのオートバイは「安定限界トレール量」以下になってしまう可能性がある事を。
詳しくは、別途にコラム記事で解説を行ないますが、最後に、セミナー当日に充分に解明できなかった“宿題” 「どの様な原理によって、トレール量の不足がフロントタイヤの不安定さを招くか」について、以下の解説図を作成しましたのでご覧下さい。
  

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「安定限界トレール量」問題については、車輛側に備わった特性が原因で転倒したとしても、ライダーだけの責任として誤って扱われる現状に警鐘を鳴らす為にも、機会を改めて解説記事を掲載します。
どうぞ、関心のある方はお待ちください。 そして、関心はあるけど待てない方は、どうぞ、解説図からこの問題を読み解いてください。
  

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2022年9月 5日 (月)

妖怪・小林のジムカーナ日記、1990年5月13日 KAZEジムカーナ東京大会へ遠征


妖怪 の オートバイ・ジムカーナ日記。1990年5月13日に KAZEジムカーナ東京トーナメントへ遠征した動画です。
カワサキZ750GPに乗り換えてから、2ヶ月連続で東京への遠征で、結果は総合4位でした。他の参加者や大会会場の雰囲気がたっぷり味わえる映像です。

 

 

YOKAI Moto Gymkhana Diary This is a video of an expedition to the KAZE Gymkhana Tokyo Tournament on May 13, 1990. After YOKAI switched to Kawasaki Z750GP, it was the 2nd consecutive month of expedition to Tokyo and the result was 4th overall.
This video gives you a great taste of the other participants and the atmosphere of the competition venue.

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2022年9月 1日 (木)

GRA ジムカーナグランプリ『 長野GP 』1997 の動画を掲載しました / Motorcycle Gymkhana Grand Prix ”Nagano GP” 1997

  
日本各地を転戦したシリーズ戦・ジムカーナグランプリ 長野GP 1997 の 映像を作成しましたので、ぜひ、ご覧下さい。
   
このジムカーナグランプリは、参加した全員でイベント運営を行ない、全員がオートバイで走って楽しさを共有する活動を広げる為に、1995年から全国各地を巡るシリーズ戦として始めたイベントです。
特に、『長野GP』は、初年度から開催されていて、盆休み期間中に日本の中央部で開催する事もあって、関東や中部地方からも数多くの人が参加して賑やかイベントになっています。
  


    


※ 「コース図」や「リザルト」「参加者一覧」など、詳細な資料は 下記サイトに掲載しています。
https://gra-npo.org/document/record/1997/G_19970816.html




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2022年8月29日 (月)

Q&A『 最適なフロント車高について 』 Optimum Front Ride Height is ...


「 車高 」は、オートバイの操縦安定性能を左右する大切な要素で、正しい知識で適切な調整が行なわれるべきです。しかし、正しく認識されていない為、足つき性向上の為としてなど、危険で誤った調整が横行しています。
 
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この記事では、最適なフロント車高の調整方法とその原理を、[1G'時車高]や[フルボトム時車高]、[中間ストローク車高]や[安定限界トレール量]の解説図を交えて、詳しくわかりやすく説明を行なっています。
どんな走行状況でも、安全な機敏な操縦安定性を保って、いつまでも、楽しく、安全なオートバイライフを過ごすため、是非、参考にしてください。

 
Q&A 『 最適なフロントの車高について ・』
https://gra-npo.org/lecture/bike/Q&A/Front_ride_height/proper_height_1.html
  
  
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Ride height is an important factor that determines the maneuverability and stability of a motorcycle, so proper adjustment is necessary. But that lack of awareness is prevalent in dangerous and misaligned


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2022年8月24日 (水)

Q&A スターター トラブル と 解決策 / Q&A Starter Troubles and Solutions

     
トライアンフ デイトナ675に乗る人から、スターターが不調になったので国産車のスターターで流用できるのは? ・・と問合せがありましたので、純正部品を使う交換修理以外、様々な解決策がある事と、スターター系統の構成部品別の役割と動作確認方法を回答しました。

https://gra-npo.org/lecture/bike/Q&A/Starter_motor/starter_replace.html

The owner of the Triomphe Daytona 675 asked me, "Is it possible to divert the starter of a Japanese motorcycle because the starter motor is out of order?"Therefore, I told them that diversion is difficult, and I answered that there are various solutions other than repair with genuine parts, and the role of each part of the starter system and how to check the operation.


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スターターモーターのトラブルは、外車に限らず国産車でも起きるものですが、決して純正部品との交換だけが最善の修理ではありません。 興味のある方は、もしもの時に備えて、ご覧下さい。

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2022年8月14日 (日)

新発見! バス・リフレッシュ法


『 シャワーが好き、バスは苦手 』

僕は、シャワーが好きです。
浴びていると、頭の中がリフレッシュされて、アイデアが湧くからです。
でも、バス(浴槽)に浸かるのは苦手です。
浸かっていると、脳が息苦しくなって、5分間も我慢できないのです。

 

『 バス・リフレッシュ法 』

でも、夏になって、変わりました。
汗をかくので、朝夕2回、3回と浴びて、マンネリ気味だからです。
そこで、バスの使い方を変えてみました。
90度向きを変えて、両脚をバスタブの外に出してみたのです。


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『 猫の気持ち 』

これが、とても良いのです。
膝から下、両脚を外に出して、上体を折り曲げて、すっぽり状態ですが、
狭い場所を好み、身体を丸くして休む猫の気持ち、近いかも。


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『 脳と皮膚呼吸 』

そんな姿勢をしたまま、考えてみました。
なぜ? バスタブに浸かっていると、脳が息苦しくなるのかと。
そして、わかりました!
きっと、皮膚呼吸が足りなくなるからだと。

 

 

『 でも、少し心配も 』

発見以来、一日 2回以上、リフレッシュしています。
最初は、湯温 30度でしたが、今は水温でも大丈夫になりました。
だから、移住する先でも、このバス・リフレッシュ法を使います。
でも、海外だと、色んなバスがあるのが、少し心配です。


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嗚呼 リチウムイオン 電池

   
ガレージに行き、約1か月ぶりに VTR君をつれ出そうとしたら、ウンともスンとも言わなくなっていた。バッテリー(電池)が完全にダメになっていた。交換してから 約 6年。 何事も無く動き続けてくれたのに、直射日光は当たらず温度も上がらない屋内保管しているのに、急に電圧が 10V以下になっていた。

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心配になって、トライアンフ君に装着している リチウムイオン電池を確認すると、放電防止の為にバッテリー端子を外していたのに、全く同じ状態になっていた。 充電して保管していた 予備の2個の電池も、ほぼ同じく低血圧(低電圧)状態で動けない状態だった。
   
困った! 乗れないのは仕方ないけど、次に購入する電池はどれにしようか?
リチウムイオン電池を選んでいるのは、通常型と較べて重量が 1/3 以下と軽いから。トライアンフ君用だと 約3㎏ から 1㎏以下になるなど、2 ㎏以上の軽量化は圧倒的に嬉しいからだ。
決して、直ぐに低血圧・低血糖になるわけではないけど、値段は 3倍以上もするのに、寿命は明らかに短い。いや! 脆弱過ぎる気がする。 今まで 5個購入して、完全な健康体としては1個も生き残っていないのだ。
    
リチウムイオン電池自体は一般的なメカニズムだから、メーカーの製造品質の問題か? 毎日乗らないのが嫌なのか??  “軽量化” という “麻薬” を味わうと、二度と 戻りたくないのは人情だ(?)。
    
念の為、持っている 4個全てを再充電して、一応は蘇生したけど・・・、完全には信用は出来ない。
さあ、次は 何にしようかと迷っている。 予備に通常型で、お出かけ用に他メーカーのリチウムイオン電池が無難な策だろうか?


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2022年8月12日 (金)

妖怪・小林のジムカーナ日記、1990年5月4日 KSR大会への遠征記 / YOKAI Moto Gymkhana Diary expedition to KSR tournament,

  
YOKAI の ジムカーナ日記 1990年5月4日開催の KSRジムカーナ大会へ遠征した時の動画です。
ただ、大会当日の撮影はないのですが、女性二人と一緒に、神戸から東京へ向かう高速道路の様子が映っています。
   

   
YOKAI Moto Gymkhana Diary
This is a video of the expedition to the KSR Gymkhana Tournament held on May 4, 1990. However, there were no footage of the day of the competition, but you can see me with two women on the highway from Kobe to Tokyo.

 
 

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«1997年6月、鈴鹿サーキットで行なった、GRA独自の合宿トレーニング『鈴鹿合宿』の動画掲載しました

GRA代表:小林の紹介

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